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2024.01.05
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『凰太郎は何故〈戦隊〉ばかりを増産するのか?』 ……。
うん、何故なんだろうね?w
私にも分かりません。

現公表は 8戦隊( R系創作『リヴィドール』含 ですか……。
善玉面子だけで 総勢38戦士 ……更に 各戦隊〈巨大ロボット〉所有 …… 因縁敵勢力 も据えている。


それに 〈追加戦士〉 やら 〈巨大ロボット変形形態〉 とかの 〝+アルファ〟 を加味したら、その キャラクター増産たるや尋常な量じゃない。


おそらく 〝アマチュアヒーロー創作〟 としても 増産量&世界観拡張 異常 かもしれません……だって、コレ 3年強の増産 だものw
って事は 〝1年に1戦隊〟 じゃないもの。
1年に 〝平均2戦隊+新作序盤〟 は着手しているもの。

うーん?
確かに 『戦隊』 は大好物だけど、別に嗜好特化した覚えもないのよね……同じように『ウルトラ』『ライダー』も好きだし『東映ヒーロー』のみならず『東宝』『ピープロ』とかも好きだし、月並み知識しかないけど『アメコミヒーロー』も好き。
アニメだって『スーパーロボット』も好きなら『リアルロボット』も好き……『超電磁』だろうが『勇者シリーズ』だろうが往年とか近年作とかは関係ない。
『ジャンプヒーロー』も好きだし、何なら『妖怪学園Y』とか『デジモンゴーストゲーム』とかの『キッズアニメ』でもハマったし……。
つまり『スーパーヒーロー』とか『異形&異能』は隔たりなく好きなんですよ。
実際〈凰太郎ヒーローWORLD〉には〈凰太郎戦隊〉以外もいますしね?


私的分析に考えられる要因は、おそらく3点かな?

ひとつは『万人共有に分かり易い/疎い層でも漠然と作風が把握し易い』──。

あまり詳しくない人でも『戦隊』といえば『特定モチーフコンセプトのスーパーヒーローが五色の色替えでチーム編成されていて、最大の山場には巨大ロボットで戦う』というテンプレには着地するでしょう。

そして〈ステレオタイプの敵組織〉が据えられている……と。

まぁ、こうしたテンプレは『仮面ライダー』も同様ですが、私的論ながらも『戦隊』とは大きな差異もあるのですね。

まず『平成ライダー』以降は相関図も複雑化し、また人間ドラマもリアリティ準拠の青春群像劇になってしまったきらいがあるので、単純に善悪観念を定義しづらい……ともすれば「正義と悪とは?」的な示唆傾向にも在る。

一方で『戦隊』の場合は〝単純明快な勧善懲悪〟である事が、半ば伝統と化している。

まぁ『昭和ライダー』だと単純明快な善悪相関に在りますが、ここでも大きな差異があり、それは〝戦隊は陽の雰囲気が前面に在る〟という点。

つまり例えば、同じ〈世界征服侵略組織〉としてもおどろおどろしい〈ショッカー系〉と比較して、どこか〝健全感〟を滲み出している気がするんですよね……戦隊悪は。

うん、やっている事や組織理念は同じなのに。

これら差異要素は、おそらく『メインターゲットの年齢層が異なる/戦隊の方が低年齢層主体に作風構築されている』からでしょうね。

で、という事は『ドラマツルギー面で凝らなくても作品像が伝わる』『陽的印象から誰しもが気軽に触れられる』という事。

現状、具体的な『物語媒体(小説など)』は据えていませんから、この『万人が直感的に世界観を把握共有し易い』というのは、私的にスゴく理想的なスタイルなんですよ。


もうひとつは『スーパーヒーロー作品の構築要素が雑多に集大成的に混在されている』──。
まず、大前提として〈チーム制ヒーロー像〉ですから〝複数の同コンセプトヒーローが揃い踏みするスペシャル感に訴えた魅力〟が最初から常態的に備わっている(当り前だけど)。
つまり〈ウルトラ兄弟〉とか〈歴代ライダー勢揃い〉みたいなゴージャスな好奇心誘発要素(まぁ、反面〝色替えコンパチデザイン〟なので〝単体ヒーロー共演〟と比較すれば記号化された淡白印象は否めませんけど)。

そして〈スーパーロボット〉も所有している。
この図式により〝等身大ヒーローの魅力〟も〝巨大ヒーロー及びスーパーロボットものの魅力〟も等しく内包しているんです。
そして、やはり〈ステレオタイプ怪人〉も……。

つまり『一粒で二度どころか何度でもオイシイ』という事。
反面、基礎構築要素となるキャラクター数が多いので、立ち上げに固めるだけでも地獄www





そして『シリーズ共通項を多々孕みながらも各作品に於ける自由度は高い』──。
共通項になる基礎部分『同コンセプトによる色替えヒーローチーム』『シンプルな勧善懲悪相関図』『分かり易い怪人軍団』という点を踏襲すれば、後のデコレーションは自由度が高いんですよ。
例えば〈コンセプトモチーフ〉で言えば『動物』『幻獣』『忍者』『恐竜』とかがいれば、果ては『自動車』や『刑事』なんてのもいるし『侍』『怪盗』『桃太郎』とかもある。
作風にしても『SF』もあれば『ファンタジー』もあり、そうかと思えば時として『オカルティズム神秘思想』や『コメディ色前面』すらもある。
つまり『基礎的構築要素』さえ押さえておけば〝何〟をやるのも自由ですし、また、それらを直球反映できる許容性に在るんですね。
こうした諸々の要素から〈ヒーロー創作者〉としてはスゴく挑戦意欲&創作モチベがアガるし継続もされるんでしょうね。
ま、前述の通り『それ以外のヒーロー像』も好きなので気の向くまま雑多に創造していきますけど……それでも〈戦隊〉が主柱になるんだろうなぁwww


ともあれ、みなさんが「アマチュア創作だけど既存商業作品と同格に〈凰太郎ヒーローWORLD〉好き」となってもらえるように世界観拡張に育んでいきたいと構えております。
私の究極目標は一徹して『自己創作世界観で成功する事』ですので、これからも〈凰太郎WORLD/凰太郎ヒーローWORLD〉に温かい応援をヨロシク御願いします。
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最終更新日  2024.01.05 08:00:12
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