2008年01月19日
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カテゴリ: 世間の出来事
「国の在宅死4割目標は不可能」
1月17日17時3分配信 医療介護情報CBニュース

厚生労働省が、4割の人の「最期の刻」を自宅で迎えられるよう施策を打とうとしているらしい。
現場からは批判もあるそうだが、現実的にはどうだろう?
実家で祖父を引き取った後、体調を崩して自立が困難になったとき、祖父を担当しているケアマネージャさんや医療機関と話し合った。
お金の話など、生々しいが現実的な話といっしょに、もし「いよいよ」となったら、病院に搬送してもらう手はずになっていることを聞いた。
自宅で最期を迎えると、警察に来てもらうことになる。
病院なら、すぐに手続きが終わるので、楽だから、らしい。

友人が自宅で亡くなったとき、たまたま別の友人がいた。

今は、人は病院で死ぬのが普通になっている。
この世の中を変えようというのだろうか。

核家族化が進み、仕事は外でするようになり、家族以外の人の助けが不可欠となっている今、自宅で静かに死ぬ、というのは非常に難しいと思う。






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最終更新日  2008年01月21日 07時28分18秒
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アミティエのあみちゃん さん
難しい問題ですね
福祉施設みたいなところをたくさん作って
そういうところで、一度に高齢者や障害者を
見るようにすると効率的で予算も少なくてすみそうですが...

現実には、かえって余計に費用がかさむとか
ひとりひとりに介護の人が付くより
介護の人が一人で10人見るほうが効率的

冷暖房の設備、お風呂や食事も
まとめてやるほうが、効率的

みたいなのに現実にはそうらなくて
ひとりひとり、自宅のほうが安上がり?

だれかが搾取しているの?
どんどん高齢化がすすみ

これからの日本はどうなるのでしょうね (2008年01月21日 16時56分51秒)

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