2008年01月23日
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カテゴリ: パソコン
検索すると、「VJEの歩み 萩原健バックス社長に聞く」という記事が見つかった。
http://www4.airnet.ne.jp/koabe/com_inet/im/vjehagiwara1.html
Windowsに標準搭載のMS-IMEが、普通に使うのには困らない程度の性能になってしまったのが大きいらしい。

DOSの頃は、NECAIというFEPがあった。
NECのMS-DOSには添付されていたが、でかい割に思ったように変換されなかったので、使った記憶はほとんど無い。
私は変換の癖までVJEになっていたから、連文節変換の頃は他のIMEを使う気にはならなかった。
しかしATOK8のAI変換は当時としては画期的だったのと、その変換性能に一時期使っていたことがある。


ATOK(VJE配列)を使うようになってからも、微妙な挙動の違いにイライラしたこともあったが、今はもう慣れた。
今は個人的にはATOKは手放せない。
他の人のPCでMS-IMEを使うことがあるし、時々変なキーを押してしまってMS-IMEが起動することがあるが、ATOKと比べるとかなり劣っているように思う。






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最終更新日  2008年01月25日 07時30分38秒
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