2010年03月13日
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カテゴリ: カメラ
去年までフォトイメージングExpo(PIE)だったのが、今年からこんな名前になった。
今回からは土・日は事前登録なしで見学できるようになっている。
というわけで、どうしようか迷ったが、今月も飛行機に乗るついでに?行ってきた。

会場も、幕張メッセからパシフィコ横浜に変わっている。
パシフィコ横浜は初めて行くのだが、横浜駅からがんばれば歩いて行ける距離だ。
踏ん張っていないと後ろに押されてしまうほど風がきつい中、横浜Fマリノスの練習場?の横を過ぎてパシフィコ横浜に到着。
事前登録は不要だが、当日、簡単な登録が必要で、そのときに首からぶら下げる入場証(パス)を渡される。

会場は、思ったよりも狭かったし、賑わい方も微妙だった。
不景気のためか、各社の展示も地味目のような...


が、今も同じ画角のレンズを持っているのと、このクラスのレンズだと値段もそれなりにするので...どうしよう?
あと、200-500mm F2.8/400-1000mm F5.6も実際に触ることができた。

シグマ APO 200-500mm F2.8/400-1000mm F5.6 EX DG(ニコン用)【送料無料】代金引換・日時指定不可
(こんなものも扱っているとは...)

間近で見ると、レンズと言うよりバズーカ砲のような感じがする。
これを航空祭に持って行ったら、米軍基地なら別の場所に移動させられそうな気がする。

ケンコーのブースでは、ミラーレンズを体験できた。
触っていると、所有している方が使い方を解説してくれた。
「この値段でこの長さ、使い方は選んでね、というのがミソ」
「普通の超望遠レンズだと思って使うのはムリ」(そりゃそうだ)
「被写体深度が恐ろしく浅い」
とのこと。


キヤノンとソニーはビデオカメラも置いてあった。
メモリタイプのビデオカメラはかなり小さい。
FullHDで撮影できるソニーのコンパクトデジカメも発売されているので、どっちがいいのかとソニーのムービー担当の展示員に聞いてみた。
彼の答えは、もちろんサイバーショットでも動画は撮影できるが、動画専用に設計されたハンディカムの方がいい。
しばらくサイバーショットで楽しんでもらってもいいが、本格的に使うならハンディカム。


キヤノンのブースでも、ニコンのカメラをぶら下げて複合機とビデオカメラの説明を聞いた。
複合機は、エプソンは竹内結子が宣伝しているモデルで、かなり家電を意識した、と記事で読んだことがある。
キヤノンも負けてはいない。
うちのMP810と比べると、完成度は一段と上がっている。

ビデオカメラの方は、ソニーとどっちがいいのかわからない。
というか、わかるほどの知識は持ち合わせていない。
が、今、動画に興味がわいている自分に改めて気づかされた。

今回の成果は
・シグマの50-500mmの手ぶれ補正機能は、かなりよさそう。
・ミラーレンズは、おもちゃだと割り切るか、使っている人の話を聞いてから。
・私の場合は、ミラーレンズは月の撮影でも始めない限り買うことはないだろう。
・ビデオカメラはもっと調べてから考える。
・標準ズームは、2本持つ時代、らしい(ケンコーのブースから)
・でも、今の18-200mmと違う物を持つとすると、値段も大きさも同じくらいのレンズになりそう。





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最終更新日  2010年03月16日 06時55分01秒
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