二代目大家の日々。

二代目大家の日々。

2016.07.20
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カテゴリ: リタイア生活
【ひとりごと】
最近、周囲が騒がしい。
これだけ不幸な事件が続くことも珍しい。
火事の二次被害、物件外壁の無断破壊及び撤去、汚部屋掃除...

ふと考えた。
これは何を私に求めているのだろうか。

五十代になって老眼は進む。体力は落ちる。
明らかにこれまでと異なる世界に遭遇している。

以前より集中力が落ちている。

これまで磨いてきた感性。

五十にして天命を知る

天命を知るのではない
知らされるのである。

好きなことしかできないが
感性が鋭くなった分
少ない労力で結果が出せる。
好きでないことには全く取り組めない。

五十にして天命を知らされるのである。
自分の感性が天命以外のものを拒むのである。

きっとこの不運はそれを気が付かせるための装置。


この難局を乗り越えたとき
私はどこに進むのだろうか?





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最終更新日  2016.07.20 22:48:48
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Re:五十にして天命を知る(07/20)  
熊本 歯 さん
おそらく、何をしてもどうしようもないことがあるのでしょう。
運命と片付けたくはないのですが。
あまり、良くない風がふいているときは、逆らわないのが一番です。 (2016.07.23 09:47:02)

熊本 歯様、コメントありがとうございます  
こういうときは人生を考える転機です。
自己を振り返りながら
ゆっくりと時間を過ごしております。
コメントに感謝いたします。 (2016.07.28 23:55:41)

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