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ミャサ男の弱点の一つだと判明したので、気まぐれでテーマにしてみた。
ミャサ男はドーしても、坂道を下ってくる鉄球には「一定の力が掛かって」いて、そのあと平面を等速直線運動する鉄球は「力がつり合っている」というのが理解出来ないらしい。
ミャサ男的には「等加速度運動」なのだから、加速するためには力の加わり方が徐々に大きくなる筈で、「等速直線運動」なのだから、同じ速度を保つためには常に一定の力が加わらないといけないのだそうだ。。
・・・違うだろ! 単純に高い位置から鉄球を落とすと考えた場合、鉄球に働いているのは「重力」という変化の無い一定の力が働いているだけで、それだけで鉄球は段々スピードを増して落ちる。これがテストになると、坂道を下った後に平面を転がっていく問題として表現される。
この「坂道」と「平面」が曲者に写るようで、最後に「尚、空気抵抗と摩擦力は考えないものとする」という文言もヒントの筈が、益々彼を混乱させているようだ?
例えばこんな問題・・・
★(平斜面を等加速度運動して下る台車を指し)次の中で正しく説明しているモノはどれか?
ア.台車が斜面上を移動した距離は、掛かった時間に比例する。
イ.台車が斜面を下るにつれて、台車に働く力は次第に大きくなる。ウ.台車は一定の速さで斜面上を運動している。
エ.台車が斜面を下る間、台車には一定の力が働き続けている。
・・・正解は「エ」だが、ミャサ男は「イ」を選びたがる。
もう一度整理すると、坂道を段々速く転がる球には「一定の力(重力)」が働いており、平面に到達以降は安定し、空気抵抗も摩擦も無ければ、永久に同じ速度で転がり続ける(等速直線運動)ことになるのだが・・・
幸いにも今回の定期テストでは混乱せずに対応出来たようだが、本番近くに何気なく同じ問題を解かせ、イージーミスを繰り返すことがない様に、チェックしないと再発しそうだね。。(←間違えた問題をリトライさせ、解説をするのが「家庭教師"に"トライ」です)
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