メキシカン・アメリカンな暮らし

メキシカン・アメリカンな暮らし

さりげなく甘える&頼る 術



お舅ごんの父性、お姑ごんの母性をくすぐる手もあるようだが、相手が甘えられたり、教えるのが好きな性格なら相手も悪い気はしないかも、、、。



★★★

色々質問しなさい。
例えば、お姑さんの得意分野が料理だったら、料理のことを聞くとかね。
あと、『あ、分かっています』、『承知しています』とやたら答えるのも、向こうは面白くない筈だから、初めて知った振りをするのも手かもしれない。
相手が嫁だと、「知識をひけらかす生意気者」と取る姑もいるから、知らない振りをするのも偶にはいいかもよ。  ~母 

★★★ 

…う~ん、こういう方法はいかが?ってのはよく分からないけど、ウチの母はよく「自分が苦手だと思う人にこそ甘えなさい。」って言う。苦手だけど上手くやっていかなきゃならない人にこそ甘えて何かお願いしなさいって。美味しい物を作ってもらったら、「今度教えて下さい。」より「また今度作って下さい。」って感じでより手間の掛かるお願いを喜ぶ人っているからね。←もちろん人によるけど。      ~Kちゃん 


★★★

母は父の悪口は姑に言って、実家の母親には絶対言わなかったらしい。その方が上手くいくって。お姑さんと母と二人で父の悪口を言ったり、お姑さんは「おじいさんもね、昔はこうでああで大変だったのよ。」みたいな話をして女同士の会話をしたらしい。

でも、これってどれも相手次第なんだよね。
甘えられるのが嫌な人っているし、子離れ出来てない人だと「うちの息子の悪口言って!」って逆効果かもしれないし。

とりあえず、いい方法を模索する中で一度試してみて相手のタイプを探るって意味ではいいかも。
お姑さんにしてもお舅さんにしても、「お姉さん、お兄さんタイプ」(←頼ると喜ぶ)と「末っ子、甘えん坊タイプ」(←褒めると喜ぶ)ってあるだろうしな…。          ~kちゃん


★★★

『手伝う?』って姑に訊かれたら、素直に『お願いします。』と答えるようにしています。遠慮すると、『私と一緒に過ごしたくないのかしら?』と変に勘ぐられたりすると思うので、、、。     
また、いざ手伝わせる事になっても、最後に『有難う御座いました。姑さんのお陰で早く仕上がりました。』などと、単に有難うだけではなく、色々言葉を付け加えて感謝の気持ちを示すようにしています。
そうすると、ご機嫌になるんですよ!     ~Mimi


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