おゆま的日記?

おゆま的日記?

イギリス珍道中記 vol.3


 目が覚めると、朝食の直前の7時ちょっと前でした。朝食を取り終え、荷物をまとめて外に出てみると・・・うわ~グラスミア湖が綺麗~~♪(注:泊まったホテルが湖のほとりのホテルだったのです)うっとりしてました。そして、荷物を車に詰め出発♪
 そして、走り始めてからカヨコさんの言葉が「今日も寒いですね~、コートとか必要ですよね~」
そうですね・・・コート、コート・・・あれ?もしかして・・ない!?
(この間コートの在処を考えるのに1~2分)
・・・・あ"、 部屋のクローゼットに置きっぱなしだ~~ 忘れてしもうた~~ぎゃぁ~~(爆爆)
その後はカヨコさんとアーヴィンさんに平謝りしっぱなし(汗)本当にごめんなさい(反省)

 この日は湖水地方を抜け、マンチェスター・リバァプール・バーミンガム・・・を横で見ながら(笑)一路南へ向かいます。目的地はあの有名なシェークスピアの故郷であるストラトフォード・アポン・エイヴォンです。
昼食を取るためのホテルのレストランに入ると・・・後から日本人の中年夫婦が中心の団体観光客がゾロゾロ入って来たのでちょっとびっくりする反面懐かしいものを感じる(実は、エディンバラ城でも東洋系の顔の人を見たけど・・・中国人だった)カヨコさん曰く「あの団体さんは今日泊まるホテルも一緒」とのこと。そのときは「へぇ~」としか思ってませんでしたけどね・・(笑)ここで食べたフィッシュ&チップス(揚げ白身魚とポテトフライ)は美味でしたね♪デザートは・・・(以下略)

 お昼を食べた後は、シェークスピアの奥さんの実家である「アン・ハザウェイの家」へ。
ここも相当古い家なので大勢入れないのです(笑)中をカヨコさんの案内で回るものの、床がすぐにでも破れそうで怖い(爆)そっと歩いているのにミシミシ鳴ってました。ってこの展開、 昨日と一緒だし(爆)

写真その7
前にあるイングリッシュ・ガーデンも印象に残った「アン・ハザウェイの家」

 デジャ・ヴを多少残しつつ、次にはシェークスピア自身の生家へ。ここは長い間、いろんな人の手に渡ったらしく、かなり修繕が行われていたので、「アン~」で感じたミシミシ感はまったくありませんでした(笑)その後はしばらくシェークスピアの生家のある街並をぶらぶらと探索することに。

写真その8
かなり綺麗に修復されていた「シェークスピアの生家」

 その後は今日宿泊するホテルに着きました(エイヴォン川のほとりのホテルでした)夕食まで時間がある為、近くにあった「シェークスピア国立劇場」に。ここは某PCゲームをプレイしている人なら知っているところらしく、相方は写真を撮ったり中のグッズを買ったりとしておりました(わかる人だけ笑ってくださいませ)

写真その9
周りを川で囲まれた「シェークスピア国立劇場」

 そして、夕食はホテル内でとることに。そしたら・・・昼間見かけた団体さんがいました。向こうも私たちの存在に気づいたのか、少し二言三言話をすることに。内容は・・・質問攻めで途中で閉口してました。(ー_ー;;;; はぁ~、オバちゃんたちと話するのはやっぱり疲れてしまうのですね~(^_^;;; 気分を変える為、夕食後にホテル内のバーで一杯飲むことに。ちょっといい気持ちになったところで、お風呂に入り就寝しました。ちなみに寝た時間はこの旅にしてはちょっと遅めの11時でした。


~第5日目(10/7)~
 朝の7時半ちょっと前に起床。のんびりと支度をして朝食を食べました。
今日はいよいよ旅の最終地のロンドンへ向かう日です。そして、3日間一緒だったカヨコさんとアーヴィンさんとの別れの日・・・正直ロンドンへは早く行きたかったのですが、2人と別れたくない気持ちと交錯して朝から複雑な心境になりました。
 いよいよホテルを出発。ロンドンに入る前にコッツウォルズによることに。最初に寄ったのは「ボートン・オン・ザ・ウォーター」というところのウインドラッシュ川沿いをぶらぶらと歩くことに。水がとても綺麗でそこに泳いでいる鴨が気持ちよさそうでしたね~石橋も古くていい味を出している街並にぴったり合っていて・・・散歩して本当に気持ちよかったです♪

写真その10
ウインドラッシュ川沿いの風景。本当にのどかな風景ですね

 次は「バイブリー」という鱒の養殖で有名なところへ向かいました。お昼は地元のホテルで取ることになっていたので、それまでホテルの近くにあった鱒の養殖場を散歩することに。(入園料£2.50 餌代は別途)
ちょうど同じ場所を訪れていた家族の人から少し餌を分けてもらい、投げ入れると・・・いるわいるわ(笑)勢いよく餌を食べていきます。それに負けず劣らずのインパクトを持っていたのは、白鳥と鴨(またかよ)
ちなみにお昼はここで養殖された鱒を使った料理でした。デザートも(イギリスの料理にしては:笑)甘くなく数ある食事の中ではここが一番ですね~♪

写真その12
 昼食を取ったホテル「スワン」
ここのデザート(りんご入りのホットケーキ風)の作り方知ってる人、ご一報ください(爆)

 「バイブリー」を出た後は一路ロンドンへ。どんどん周りに建物が多くなってきて、それを見るたびに私はカヨコさんとアービィンさんと別れたくない気持ちが強くなっていました。ワーズワースの詩が大好きで、いつも好きな詩を持ち歩き、(仕事上とはいえ)無知な私にいろいろなことを教えてくれたカヨコさん。寡黙だけど、背が高くてケネディにそっくりで、安全なドライブをしてくださったアービィンさん。ホテルに着き、カヨコさんには何度もお礼を言ったものの、アービィンさんには言えませんでした(ホテル前に止めた車が警察から駐車違反を取られた為)
 本当に本当にありがとうございました!!m(__)m>カヨコさん、アービィンさん 今頃、向こうで色々な人を案内しているのでしょうね~~二人のご健康を祈っています(-人-)

 悲しい気持ちでホテルに着き、少し休むことに。しかし、明日の自由時間はマイバスツアーで夕方近くまで出かけてしまうし、明後日は出発日なので午前中の少ない時間しか観光できない・・・と判断した為、行きたい所に行こう、ということでベーカー・ストリートにある「シャーロック・ホームズ博物館」へ行くことに(相方がホームズの大ファン)
1Fは売店、2Fはホームズの部屋と居間、3Fはワトソン医師の部屋なとがあって2・3Fにはホームズの小説を読んだ人にはわかる証拠物品や一場面もあり結構楽しかったです。

写真その13
ベーカー街にただずむ「シャーロック・ホームズ博物館」

 帰りはホテルまで歩きで帰り(5km近く歩いたかな?)少し休んだ後に夕食を食べるためにソーホーのチャイナタウンへ向かうことにしまして。そして、初めての地下鉄(アメリカは「SUBWAY」だが、イギリスは「UNDERGROUND」になります)に乗りました。
 ソーホーに近いピカデリー・サーカスへ。ちなみに昔はサークル(円状の交差点があった為)だったが、なまってサーカスになったそうです。チャイナタウンに行く前に、翌日のマイバスツアーの集合場所を確認しました。そして、いよいよチャイナタウンへ。一歩足を入れると「本当にロンドンか?」って思ってしまうぐらいの中国的ネオンが彩っていてにぎやかでしたね~(東アジア系の顔が多かったのも印象が強かった)
そのうちの一軒に入ったのですが、結構お腹いっぱい食べられましたね。

 そして、帰りは地下鉄ではちょっと物騒だったので、タクシーで帰ることに。結局、すぐお風呂に入って寝てしまいました。翌日は一日ロンドン観光です。かなり疲れる一日になることでしょう・・・

~いよいよラスト Vol4 へ~

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