詰め替え病


買物をしてきたものは、昔から詰め替えてしまう癖がある。
洗剤やら、食料品やら…
詰め替え用があるものなら、エコロジーでいいんだろうけれど、
近所でいつも買う柔軟材は、
困ったことに、詰め替え用がない。しかも2.5リットルも入っている。
きっと、そのまま使った方が便利だと思うんだけれど、
どうしても家に帰るとすぐに、ガラスの瓶に詰め替えてしまう。
大容量なので ガラスの瓶2本分満タンになって、まだ余りがあるくらいだから
そのまま使った方が場所も取らないで、絶対便利なのに…。

しかも、オシャレな陶器のボトルなんかに詰め替えるならいざしらず、
コレに詰め替える意味があるのか…というようなモノにわざわざ詰め替えるんである。
ビールとかペリエの空き瓶とか…。
台所洗剤にいたっては、チョコレートシロップの空き容器だし。

でも、入れとかないと、落ち着かない。
私のこの、詰め替え病(勝手に命名)のおかげで、家の中は瓶やら箱やらカゴやらで
いっぱいになってしまった。
おまけに、何をどれに入れたのかすぐに忘れてしまうので、
使いたいものを探すのに、とても苦労する。
まあでも、毎日宝探し気分を味わえると思ったら、結構楽しいのかもしれない。
(大抵、お茶漬けの素とか昆布とかで、たいしたもんじゃないんだけど…)

先日、苺の模様のカワイイ缶がでてきたので、「お菓子かな?」と思って
開けてみたら かつお節のパックだった…。

ちなみにうちで唯一、入れ物らしい入れ物に詰め替えているものといえば、
ハナの薬。
でも、なぜかビスケットの容器。

詰め替え病


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