楽天ぱんだpandaパンダ

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メキシコからパンダ来日


シュアンシュアン   シュアンシュアン(画像大きい)


日付:2003/12/03

メキシコから雌パンダ、上野動物園に到着

 二世誕生を目指す東京・上野動物園の雄パンダ、リンリン(18歳)のお相手として、メキシコ市のチャプルテペック動物園から雌のシュアンシュアン(16歳)が3日夜、上野動物園に着いた。
 リンリンは2001年から計3回、シュアンシュアンなど雌3頭がいるチャプルテペック動物園に滞在したが、いずれも繁殖に失敗。今度は初めて雌を呼ぶことになった。 出産した場合、1頭目はチャプルテペック動物園が、2頭目は上野動物園が引き取る。両動物園はサンディエゴ動物学協会(米国)の支援を受け、01年から共同繁殖事業に取り組んでいる。〔共同〕







上野動物園 ニュース
シュアンシュアンタケボロボロ──1/24

メキシコのチャプルテペック動物園生まれ、同動物園育ちのジャイアントパンダ「シュアンシュアン」(メス、16歳)は、あいかわらず元気で、放飼場のタケもバリ食いです。右の写真をごらんください。 メールマガジン「ズー・エクスプレス」No.143で、ジャイアントパンダの定番餌メニューについて、シュアンシュアンが「おかゆ」メイン、リンリンが麦ごはんに馬肉スープを加えたものや、トウモロコシ団子、野菜類などとご紹介しましたが、もちろんタケも食べています。
 タケは毎日2回、好きなだけあたえます。1日に20?30キログラムは食べるとのこと。
 なお、「馬肉スープ」は馬肉を「具」としているというよりも、馬肉をダシにしたもので、栄養学的な観点から、中国のアドバイスによりあたえています。タケ中心の食生活とはいえ、野生の個体は小動物などをつかまえて食べていることから、長年ジャイアントパンダの飼育にたずさわっている中国の経験にもとづくレシピのようです。

・東京ズーネット「どうぶつ図鑑」のジャイアントパンダは ここ (鳴き声と動画もあります)



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