Train-Union

5500系大衆冷房車

5500系大衆冷房車(SR2)

5500
形式:5500形
編成:全2両編成
保有:3編成(全編成リバイバル塗装)
運用:平成17年2月現在定期運用なし。
昭和34年、日本で初めて特別料金を必要としない冷房車としてデビュー。今では当たり前となった、通勤冷房車の先駆けとなった。当時は、関東・関西の私鉄でも冷房車がほとんどなかった時代だけに大好評であった。片側2扉の転換クロスシート車で、登場時は特急として活躍していたが、かつては名古屋本線をはじめ各線の急行・普通電車などに幅広く運用された。 7000系「パノラマカー」の影に隠れて地味な存在であるが、均整のとれたスタイルはファンも多い。全M組成。平成15年7月からは"誇る5500系"イベント記念として全編成をリバイバルカラーに変更した。が、平成17年1月29日のダイヤ改正を機に定期運用を離脱。同年3月で廃車が決定している!実に残念である…

5500
5517F編成 チョコ+赤クリーム色

5500
5513F編成 ストロークリーム+赤帯

5500
5515F編成 スカーレット+白帯

車内
5500系の車内 転換クロスシートとロングシートを組み合わせた車内構成

主幹制御装置
5500系の主幹制御装置とブレーキ装置

台車
5500系台車部 FS-326台車

7000+5500
7000系パノラマカーと手を組んで走る5500系

誇る5500
誇る5500系イベントとして歴代塗装重連運転を行なった。 
豊川稲荷~新名古屋~新岐阜を結んだ 急行運転



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