Train-Union

2000系ミュースカイ

1

形式:2000系
編成図:ク2000 + モ2050 + モ2100
運用:快速特急(μ車) (2005年1月29日営業運転開始)
運用路線:新岐阜~新名古屋~中部国際空港 ・ 犬山~新名古屋~中部国際空港
愛称:ミュースカイ
製造:日本車輛
2000系の説明
2005年1月29日の中部国際空港開港にあわせて製造された空港特急用の新型車両です。全面貫通扉には中部国際空港の愛称の『centrair』の文字が描かれています。形式は2000系。これまでの名鉄特急の色。スカーレット+ホワイトの塗装を一転して変え空と海をイメージした配色、ブルー+ホワイト"の塗装に仕上げています。2000系はスピードアップを図るため台車に車体傾斜制御を装備しています。この制御装置はカーブの祭、減速をしなくても良いように車体を傾け安定性・乗り心地上々をするためです。そして名鉄特急のシンボル的存在のパノラマを生かしてか全面に展望カメラを設置。その映像を車内設置の22インチLCDディスプレイに写され、どの車輛からもディスプレイを通して展望が楽しめます!!車には荷物置き場も設置。座席は1600系同様新幹線700系普通車並の座席を使用しリクライニング&チルト構成になっています。 2000系の愛称、ミュースカイは愛称一般応募により決定したもの。名鉄特急のミューと空のスカイを合わせた愛称です!!2000系は3両で10編成が製造予定。営業路線は新岐阜~中部国際空港と犬山方面~中部国際空港。快速特急は神宮前駅を出ると終点中部国際空港駅までノンストップ運転されるそうで名古屋~中部国際空港駅間を最速28分で結ぶそうです!! 2005年1月29日デビュー!!


2000系5
営業運転を始めた2000系ミュースカイ(快速特急)

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: