Train-Union

3400系いもむし

imomusi
形式:3400系直流電車
保有:名古屋鉄道株式会社
製造:日本車輌
編成:2両(1編成在籍)
受賞:エバーグリーン賞
運用:2002年現在運用なし
その他:2002年8月31日現役引退

1937(昭和12)年の製造で、当初は2連3本の陣容でした。流線型の前面が特徴で、車内は転換クロスシートが配され、特急用として使用されていました。自動進段制御となり、当時は回生ブレーキも装備されていたものの後に撤去され、さらには戦後に発電ブレーキも一時取り付けられたものの、これも数年で撤去されたようです。編成も昭和20年代にM車とT車を順次組み込み4連まで増結されました。塗装も何度か変更された末に、1976年には赤1色となったものの、1988年には3403-2403の2両を残して廃車となり、さらに同車は3401-2401に改番され保存されることが決まり、さらに1993年にエバーグリーン賞の受賞が決まると塗装を登場時の緑の濃淡の塗り分けに復元されました。94年には冷房化も行われ、小牧線、広見線などで運用されていましたが、2002年8月31日で現役を引退しました。現在は名古屋鉄道の舞木定期検査場で休んでいます…


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