デジタルおじさん
< 新しい記事
新着記事一覧(全2805件)
過去の記事 >
最近、こういった地球外生命からの侵略と戦う映画が多くなってきました。どれもものすごいCGで圧倒されます。かのインディペンデンスデイでは少々あっけらかんとしすぎてましたが、最近の作品は「人類が圧倒される」内容が多くて、見た後になんかスッキリした感じがしないんですよね。ここから下はネタバレになりますので、ストーリーを知りたくない人は飛ばしてください。↓まず、お髭の民間人のお父ちゃんのくだりは、いらないんじゃかなー。ちょっとお涙ちょうだい感満載で、途中でこの人こうなっちゃってああなっちゃうなって予想できちゃいました。当たりました。次に、この作品、じつは単発の映画だと思っていまして、最後まで見て「あれ、続編があるってことね」ってことになっちゃいました。そういえば「ニューヨーク決戦」っていうのもあったような。あれが続編?でも場所が違うし、キャストも変わるって事かな。ちょっと釈然としませんでした。戦闘シーンは迫力がありました。「シールドで守られてる」といった表現ではなく、ある程度米軍の攻撃が通用するあたりが、なんかリアルで良かったです。「光線銃」っぽくなく、薬莢が飛び散る「実弾」の表現ですね。このへんが、キムタクヤマトの白兵戦シーンで不満に思っていたところでした。この作品をみて、次に「ニューヨーク決戦」を見るかどうか、まだ決めてません。すぐに次が見たいっていう気分にはなれなかったのも事実ですね。
【送料無料】世界侵略:ロサンゼルス決戦【Blu-ray】 [ アーロン・エッカート ] 価格:1,995円(税込、送料別)
■コメント
PR
カレンダー
プロフィール
ぱぱぶーぶー
家電やデジタルグッズ大好きおじさんのブログです