デジタルおじさん
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何がしたかったかといいますと、外出先、仕事先での動画視聴なんですよね。チューナーは1つですから見たい番組が重なっちゃうと、どちらか一つの録画しかできませんが、BSもCSも守備範囲が広いし、まあ十分です。で、鋭くない方でもお気づきでしょうが、そうです、nasne単体では、外出先で視聴することはできません。外出先でできることは、録画予約です。予約の確認もキャンセルも、もちろんできます。自宅内でのLAN環境内であれば、DLNAのクライアントソフトを使えば、iPad,iPhoneなどで視聴ができます。iPad miniにTwonky Beamを導入して、思いの外キレイでなめらかな録画やライブ放送を見ることはできました。しかし、数日前、Twonky Beamが3.50にバージョンアップしたとたんに再生不能になりました。公式サイトでも不具合を認めており、至急調査しますとのことです・・・・あらら。そして、本題。外出先で動画視聴するためには、DTCP+という規格にそったNASが必要なんですね。今のところ、アイオーデータとバッファローから製品がでております。どちらも、最適なビットレートでトランスコードしてストリーム配信する機能がありまして、さらにはnasneのHDDから自動ダビングすることができるので助かります。外から視聴できるのは、このNASに保管されたデータのみなんですね。いずれ、BDレコーダーなどにDTCP+が適応されれば最高なんですけど、現在のルールではチューナーを搭載した機器はDTCP+が適合できないことになっているそうです。でも、毎年のようにこういった著作権もののルールは緩和されてきているので、今年の年末あたりで、そういうのでませんかね。
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家電やデジタルグッズ大好きおじさんのブログです