デジタルおじさん
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昨夜のフジテレビ新ドラマ「すべてがFになる」を見ましたよ。期待はしてなかったのでいいですけど、テレビ用とはいえ、こんなに話変えちゃっていいんですかねえ。冒頭は「全てがFになる」の真賀田博士との面会シーンから入り、そのあと「冷たい密室と博士たち」に急に飛びます。真賀田博士の最後のセリフ「すべてがFになれば」みたいなことを言ってましたけど、原作にはもちろんそんなものは無く、事件発覚後に、システム内にのこっていたチャットのログから「全てがFになる」といった文言がさりげなく出てきたはずです。ここらへんを第1回放送から変更されちゃうと、ダイジョウブかこれ?って思いますねえ。キャストも、主役2名はもうしょうがないとして、せめてサブキャラだけでも原作に寄せて欲しかったなあ。喜多助教授は色黒でガッチリしたスポーツマン体格ですし、鵜飼刑事は肥満体で汗をかきながら仕事するキャラだったと思いますが、両名ともドラマでは真逆なイメージでした。文句たらたらですけど、それでもケチを付けるためにも見ちゃうんですよね。フジテレビの思うつぼかな。
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