明けましておめでとうございます。
去年は、
10
月頃から少々体調を崩した感はありましたが、
それでも雑誌取材、メーカーのカタログ取材撮影など、
釣果の割には頑張った気がします。
何時でも、全力投球を心掛けている私なので、
多少の故障や体調不良でも精魂やり抜きます。
しかし、釣果は体調に関係なく、自然の状況が付いて回るもの。
まして、懸命にやる事だけが取り柄の私、
過剰に自慢するほどの技術は持っていない。
当然にムラの多い釣果だったろうか。
流石に、酒などを少々自粛したせいか、 4 ~ 5 キロほど痩せたのだが
のど元過ぎれば何とやら、正月 3 日間の胃袋いじめで、
すっかり元に戻り、軽やかな動きからは程遠い。
今後は、
1
月
8
日(日)に八丈島ポットホールで、新春のライブがある。
ま、東京からのメンバーは手練れなので、
一層楽しいいライブになりそうだが、
イマイチ楽器を持つ左腕が上がらない(若干の痛みがある)。
そして、その 2 日後、 10 日からは船上カメラマン・サントスとのコンビで
またまた、「冬の八丈島」のジギング取材だからこりゃ大変。
更に更に、この八丈島だが、冬だというのに黒潮本流の真っただ中。
潮が早いうえに、水温は例年より 2 ~ 3 度は高い。
おまけに透明度がスコブル良く、ジグを落としても 20 ~ 30 メートルはスケスケだ。
その上に、浅場のライトタックルと来るから、こりゃ魚も簡単には騙されない。
まっ、厳しい釣りは慣れっこなので、気にもならない上に、
僕の取材は、釣果ありきではない。
全く釣れなくても、その悔しさも釣りの内なので、
「関わるメーカーさん、ゴメンナサイ」と言いつつ、
仕切り直しや、撮り直しは一切しない、そのまま記事にしてしまう。
あくまでも、心情と、その不細工さを曝け出すのも僕の記事なのだ。
(多分、そう云う事を判った上で読まれると、いっそう面白いはず)
いやいや、果たして今回はどうなるか?。
正月早々のカンパチ取材だが、寒い冬の海で大荒れの予感も。
風の唸る1月3日の夜中、痛めた
左肘の傷をさすりながら、
そんな釣りを思い描いている。
(こんなのが釣れれば良いが)
2020年、そして新しい年を迎え思う事 2020.12.31
毎年の事だが 2018.03.10
今年も残り少なく。来年も宜しく(今回は… 2017.12.21
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