今回は、先日のブログにチョットだけ記述の、パパニューブランドの話です。
まあ、この年になり、スローダウン宣言の中で、新しいブランドの話は、
まあ、ローソクが消える前の灯りでしょうか?。
でも、僕のジギングの集大成ではないが(まだ伸びしろはあるつもり)、
そんな心を込めた製品を、絞りに絞って、満を持した製品と考えて欲しいです。
これは、ビッグオーシャン・ネーチャーボーイズからのリリースになるが、
パパスタイル「 THE KIDUPPERS 」のブランド名で、ジギングロッドを 3 種類、
アシストフック、メタルジグなどです。
(まだ、テスト段階を出ていないので、多少の変更がある事もお含み下さい)
1、 ジギングロッドは「 IRON WILL 」
私ががロッドに求めるもの。 それは、掛けた 1 尾を確実に取りたいという強い思い。「 IRONWILL 」=「鉄の意志」です。
友人で、私が最も信頼するデザイナー、 TAPER&SHAPE 島津氏に設計、プロデュースを依頼、パパとのコラボレーションロッドとしてベイトロッド 2 本にスピニングロッド 1 本、見た目の仕上がりも素晴らしいものになりました。
ロッドスペック
IWPS-595 + PF
強いティップセクションを備えディープエリアでもヘビーウエイトジグにしっかりと生命観を与える 5 パワープラスパワーフラップスピニングモデル。しかし、ただ単に硬いのではなく、 24 t . グラファイトマテリアルのフレキシブルさでジグを過度に跳ね上げずかつしっかりとアクションさせます。ファイト中は加重に応じてプログレッシブにバットセクションまでしなやかベンドする為、曲げ込むことでロッドの持つトルクを最大限に活かすことが可能です。
IWPS-585B + PF
対超大物とのファイトを想定した 5 パワープラスパワーフラップベイトモデル。ファイトでアドバンテージのあるトルクフルな大型ベイトリールを使い、重いジグをディープエリアで横方向への移動距離を抑えながらも力強くクイックに回頭しダートさせる 24 t . ブランク。ファイト時は、ロッドのバットセクションのみならずグリップエンドまできっちりとテーパーが与えられているので、対超大物とのファイトでも大きなアドバンテージを備えています。
IWPS-634B
+ SF
パパ大津留氏のテクニック、スローフラップジャークのための 4
パワースローフラップベイトモデル。腕を伸ばし気味でジャークし、ジグを大きくユッタリと泳がせる降り幅の大きいスローフラップロッドワークを 24
t .
ブランクのフレキシブルな特性で快適に行うことができます。また、ロッドの長さを活かしラインスラックを多めに出すことで意図的にフォールを長く入れることも可能。フラップジャークを理解したアングラーは表記以上のジグも使用可能。
2 パパアシストフック
南の離島や、海外の大型ワフーやバラクーダ、イソマグロに対し効果的なアシストフックシステムです。八丈島でのテストではサワラのような歯のある魚には圧倒的な強度を証明してくれました。
フックはパパデザインの大型フックで、ツナフック系の形状ながら、若干針先を眠らせてあるので、ほぼ口元に確りとフッキングします。若干に細身にしてあるので刺さりも抜群。じゃれて口先でくわえ込むような魚のアタリも敏感に捕えます。

3 、メタルジグ(ディープローバー)
鉄ジグに拘り続けたパパ大津留の答え、それが「 DEEP ROBBER 」です。
小笠原母島、八丈島でのテストや取材では、釣れるという手ごたえを圧倒的に感じリリースする事にしました。
DEEP ROBBER (深場の泥棒)と名を打ったそのジグは、鉄ジグの魂を継承しつつも、前後比率を 4 : 6 とやや後方重心にすることで、ディープ攻略に欠かせいフォールスピードを向上させた。それでいてジャーク時の引き抵抗の軽さはスイムライダ-同様で軽いのが特徴。体力を必要とするディープジギングにおいて大きなアドバンテージとなります。
サイズは、 200g
、 300g
、 400g
、 500g
、大型でディープレンジ専用ですが、 200g
は水深 50
~ 100
メートルの近海フィールドにも十分対応できると思っています。潮流の強いフィールドでは、大きな効果があるでしょうか。

カラーは、他にピンクグローやキンメ、クマノミなど。
写真は、テスト使用後のものですから、汚れがあります。ジグウェイトには若干の幅があり、表示の変更もあるでしょうか。
こんなところなのですが、ほぼ完成品に近いので、フィッシングショーではネーチャーボーイズブースで全製品の
展示予定です。
僕のトークショー共々、楽しみにしてください。
あくまでもパパスタイルなので、ディープなパワージギング仕様ですが、
手前味噌ですが、本当にカッチョ―良いです。
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