製作のヒント



主に雑誌等の記述を抜粋します。

機体重量について

推力が重量の60%の場合、アクロが可能
         50%     余裕あるフライト
         30%     やっと水平飛行が出来る
重量は軽ければ軽いほど飛行性能は上がるのですが
ある程度の補強も必要なので、妥協点が必要です。
軽量メカの登場で昔とは比較に成らない位軽く出来る様に成りましたが、
 例)
GWS280モーター/GWSペラ5030の組合わせで推力100gなら
60%の飛行機を作るには総重量は165gとします。
(モーターGWS280・バッテリーE-テック700)

受信機+サ-ボx2+スピコン+バッテリー+モーター+機体重量=総重量
 10g + 10gx2 + 10g  + 35g  + 45g +  ?  =165g

に成るので、機体重量は45gしか余分が有りません。
これを成立させるのに苦労します。
私はいまだ50%の200gを切る位しか出来ません。
何とか60%に近づけ様が、目標ですが、かなり無理が有るようです。
ブラシレスモーターにすれば推力が有るので良いのですが
価格が高く成るので、何とか普通のモーターでと頑張ってます。
私の機体では、280ギヤーダウンファンフライが近い値を示します。

翼面荷重=重量÷翼面積

製作とはチョット違うのですが、今日飛ばしていて気づいた事です。
ブラシレスでも有ったのですが
受信機とアンプの位置、離していますか
GWSの受信機で、今まで気になっていたガチャツキが
15cm位離した事で解消されました。
ブラシレスで使用していた受信機でも、離す事により解消されました。
サーボには近いのですが、今の所問題ありません。
アンプと受信機、離した方が良いと思います。

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