井上専治のつれづれ

井上専治のつれづれ

有子曰わく



ゆうしいわく、そのひととなりや

家族思いの者が、社会に出て、目上の人にさからうことなどまずないだろう。そのような人なら不始末をしでかす心配はない。
すぐれた人というのは、ものごとの根本をしっかりとつかんでいる。根本さえつかんでいれば、そこから先は、しぜんに進んでいくものだ。
『家族を大切にする』
ということが、人間関係の根本といえるだろう。(有子)


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: