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さくらんぼには、笑える思い出があるんです。
まだ幼かった4歳か5歳位の頃、お台所にあったさくらんぼがあまりに美味しくて、美味しくて、ここでやめなければいけないなと思いつつ、その甘い誘惑に勝てず、食べてしまったんです。全て、お兄さんの分もお姉さんの分も。
その後で、それを見つけた母に叱られて・・・・「出て行きなさい!」って。
家の庭を一人でぶらぶら歩いたり、花壇をぴょんぴょん跳ねたりして。
今でも思い出すと噴出しちゃう。^^
それを覚えているとは思えないけれど、毎年さくらんぼを送ってくれる母。
そんな母からのファックスに昨日は、おいおい大泣きしてしまいました。
変化を欲しがる娘の気持ちが、コンサバな母はどうにも理解出来ないみたいです。
テーブルの上のさくらんぼを眺めながら、しみじみ想いに耽っております
PS ご近所の人に知られていたらしい、幼少の頃の私は、ピンクレディーが大好きで、舞台代わりに庭の池のそばの大きな石に上がり、ピンクレディーを熱唱していたそうです。
ご近所のおばさん曰く、「かれんちゃん、いつも歌い終わるとお辞儀するのよねー」。