パリ始発 東京日記

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かれん0715

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Feb 9, 2008
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「華麗なる恋の舞台で Being Julia」

を鑑賞。

久々に、DVDを購入してみたいなと思った映画でした。

豪華なセットに、高級感溢れる小物、上品なセリフ運び、きれいな英語。

ストーリー展開も美しかったのですが、原作はサマセットモームの「劇場」なんですね。

Farewell, my love.(愛よさらば!)

のような洒落た言い回しや、

as poor as a church mouse. (食べ物の落ちていない教会に住むねずみほど、貧しい→とっても貧乏)

とか、

quiete as a lamb.(子羊のようにおとなしい→とってもおとなしい)

とかの慣用句もたくさん入っていました。

絶頂期をちょっと越してしまった、女優が主役のストーリー。どうやってこれを、男性作家のサマセットモームが描いたのか・・・。

逆境にも負けず、しっかりやり返すジュリア。プロフェッショナルを確立しているって、良いことですね。

Julia






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Last updated  Feb 16, 2008 10:59:32 AM コメントを書く


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