PR
Keyword Search
Calendar
Freepage List
「華麗なる恋の舞台で Being Julia」
を鑑賞。
久々に、DVDを購入してみたいなと思った映画でした。
豪華なセットに、高級感溢れる小物、上品なセリフ運び、きれいな英語。
ストーリー展開も美しかったのですが、原作はサマセットモームの「劇場」なんですね。
Farewell, my love.(愛よさらば!)
のような洒落た言い回しや、
as poor as a church mouse. (食べ物の落ちていない教会に住むねずみほど、貧しい→とっても貧乏)
とか、
quiete as a lamb.(子羊のようにおとなしい→とってもおとなしい)
とかの慣用句もたくさん入っていました。
絶頂期をちょっと越してしまった、女優が主役のストーリー。どうやってこれを、男性作家のサマセットモームが描いたのか・・・。
逆境にも負けず、しっかりやり返すジュリア。プロフェッショナルを確立しているって、良いことですね。
