深海魚の空

深海魚の空

ダイワタ+四天王









イツキ「ダイゴってさぁ・・・・」

ワタル「・・・・・なんだ?」

イツキ「ナルシーだよねぇ♪(笑)」

ワタル「(・・・むか)・・・そうか?そうとは思わないが・・・」

イツキ「ナルシーだよぉ、絶対鏡で自分の姿見てウットリしてるような奴だよ、きっと・・・・」

ワタル「(・・・・なんでマトモに話したコトもないイツキにそんなコト言われなきゃならないんだ・・・・なんかイライラする・・・)」

イツキ「ワタル、知り合いなんでしょ?実際どんなカンジ?」

ワタル「え?・・・・そうだな・・・、傍若無人で子供みたいな部分もあるが・・・・基本的には大人で優しい奴だな・・・それに頼り甲斐もあるし美形だし文武両道だし強いし・・・・・」

イツキ「・・・・・なんか、妙にダイゴのコト褒めるね・・・?もしかして仲いいの?」

ワタル「・・・・・え?いや・・・別に・・・・」

カリン「知らないの?ワタルとダイゴはそういう仲なのよ?」

ワタル「っっ!!」

イツキ「え!?そうなの!!?」

ワタル「ち・・・ちが・・・っ・・・カリンっっ!!」

イツキ「へぇ~・・・どうりで妙に褒めるなぁと思ったら・・・」

ワタル「だから・・・そうじゃないって・・・」

カリン「じゃあ嫌い?」

ワタル「―――っ、バカ言うなっっ!!
好きに決まってるだろっっ!!?」

カリン&イツキ「(ニヤリ)」

ワタル「・・・・・っっ!!(しまっ・・・・)」

ダイゴ「ワっタルーーーvvv僕も大好きだよーーーっっvvvvv」

ワタル「なぁ・・・っっ!!?なんで此処にっっ!!!?」

ダイゴ「愛の力♪・・・ところで、イツキくん?」

イツキ「へっっ!!?」

ダイゴ「随分と好き勝手言ってくれてたみたいだね?今回はワタルの可愛らしさに免じて聞かなかったコトにしてあげるけど。・・・・今度は僕の全権力を持って君を潰すよ?」

イツキ「・・・・・!!(こわっ!マジで怖いよ、この人っっ!!)」

ダイゴ「さて・・・お話も済んだし、ワタルをお持ち帰りしていいかい?まあ、断らせる気なんて毛頭無いけど♪(ワタル担ぎ上げ)」

ワタル「な・・・っっ、離せバカダイゴッッ!!」

カリン「明後日までには返してね?あと、ヤりすぎには注意してよ?挑戦者だって来るし」

ダイゴ「分かったよ。でも後者の方はなんとも言えないなvvワタルがなんとも可愛いコト言ってくれたもんだから、歯止めが効きそうにないやvvvv」

ワタル「~~~っっ/////!!ダイゴぉ・・・・」

カリン「まぁ・・・口は災いの元って言うし・・・・楽しんでいらっしゃいワタル~~(手振り)」

ワタル「う・・っ裏切り者ぉ~~~!!!」



その後数日間、チャンピオンのワタルが腰を押さえながらバトルをしていたとかしていなかったとか・・・・・。




                  END




お、珍しく甘くてギャグ(笑)


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