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ぷーちゃんは一応SEなんだけど、最近興味があるのが仮想化。
仮想化って何?というと、世の中のサーバ機って、ベンダーが余裕を見て構成を決めるので実際の能力の1/5ぐらいしか使っていないらしい。
サーバの性能は向上するけど、1サーバは1機能で使い、冗長性(1個が壊れても障害にならない)のため、複数サーバ構成にしているので、どんどんCPUとかの使用率が落ちている。
仮想化というのは、1台のサーバ上に、複数のOSを同時に載せる仕組みのことで、vmwareやHyper-vというのが今の主流。
なぜ、仮想化がすごいかというと、
物理サーバが1台でも多くのサーバがすぐに準備できることだ。
例えば、Windows系サーバとLinux系サーバの共存が可能であるし、
1台の物理サーバしかなくても、プロジェクトでA社用にサーバを準備し、B社用にサーバを準備することも可能だ。
1台のPCをパパと娘で共存して使うようなシュチュエーションを考えて見よう。
娘は彼氏との写真を入れたいけど、パパには見られたくない。
パパも仕事で使おうとしても、娘が使っていると貸してとは言いにくい。
そのため、別々のPCを買うのが今までのサーバ機の使い方であった。
それが仮想化を使うと、娘のPCとパパのPCは別々のWindowsサーバなので、
見られる心配もなく、好きな台数だけ増やすことができるので、娘の学校用とか彼氏との連絡用、音楽用、パパの仕事用、パパの株用と分けて使うことができるのだ。
しかも、そのように仮想化を行うソフトウェアはなんと無料なのだ。
vmwareには、資格制度がある。
VCPという資格が有名だけど、有償の講習会(約30万円)を受けたあと、試験に合格しないと認定されない。
ほかに、パートナー企業向けにVSP/VTSPというのがある。
VTSPはvmwareテクニカルサービスプロフェッショナルという資格でなんと無料デオンデマンド学習から試験まで実施できるのだ。無料で勉強できて、資格として認定されるってすごくない?