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D-13日‼ 天苑宮 天勝大敎會 聖日礼拝ダイジェスト! 2025/03/30一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.31
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今後ともよろしくお願いいたします。一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.30
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加平祝祭2パンソリ、サムルノリ:加平ヒョジョンボランティア美しい国加平:ヒョジョンボランティアタイのお祝い公演タイのお祝い公演:韓国のカン・カンスラと似ているタイのお祝い公演一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.30
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TWISTED JUSTICE 歪んだ正義は許せねぇ 日本よ世界は見ているぞ2025/03/29衝動的に書いたため、愛の要素はあまりありませんが、日本の政府や裁判所の運営方法がどうしても受け入れられません。司法は死んでいる。正義の民主主義国家に戻ることを祈ります。マスコミの偏向報道が完全な悪を生み出すのは恐ろしいことです。日本の統一教会は信教の自由を求め、生み出された被害者の真実を世界に広めています。世界の国々よ、日本が間違った方向に行かないように導いてください。私たちは神を信じています。私たちは神を信じています。私たちは神を信じています。私たちは天の父母様を信じています!!!!2025/03/29Because it was written impulsively, there isn't much of a love aspect to the song. But I just can't accept the way the Japanese government and courts are running. The judiciary is dead. I pray that we will return to being a righteous democratic nation.It's terrifying how biased reporting by the mass media can create complete evil.The Unification Church in Japan seeks freedom of religion and is spreading the truth about the victims that have been created to the world. Countries of the world, please guide Japan so that it does not go in the wrong direction. We believe in God.We believe in God.We believe in God.We believe in Heavenly Parent!!!!一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.29
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第1270回 天心苑特別徹夜精誠 (3/28)天心苑徹夜精誠 第1270回 天苑宮天一聖殿入宮 まであと16日今日の徹夜精誠は21時スタート(~24時)です。明日の大会に向けた勝利祈願、準備もあってのものと思います。一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.28
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原理講論第5版 三色刷 [ 世界基督教統一神霊協会 ]真のご父母様の御言「超宗教超国家祝福式」祝勝会での御言 二〇〇二年七月三日、米国のワシントンDC近郊のシェラトン・ ナショナルホテルにおいて「超宗教超国家祝福式」が挙行されました。翌日、七月四日に行われた祝勝会において、真のご父母様が御言を語られました。祝勝会には多くの二世が参加していました。 何よりも守らなければならないことは、純潔 簡単に話をします。五分にしましょうか、十分にしましょうか? (「長くしてください」)。 あなたたちが決めるのではなく、私が決めるのです。(笑) 世の中にとても大切な問題がいくつかあります。国の問題、男性と女性、あるいは社会問題、天地の問題など、問題がどれほど多いか分かりません。その中で一番の問題が何かというと、堕落したということを知らないことです。これが一番の問題なのです。 そこのちびっこたち、堕落に関することを知っていますか? (「はい!」)。では、年を取った人が堕落しましたか、若い人が堕落しましたか? (「若い人です」)。あなたたちのような子供ですか? アダムとエバは、何歳の時に堕落したのですか? (「十六歳です」)。十六歳です。 この中で十六歳は手を挙げてみてください。十六歳は危険な年です。 この堕落したということを知らなかったのですが、あなたたちは、堕落したということを知っていますか? (「はい!」)。では、あなたたちは、再び堕落することができますか、絶対することができませんか? (「絶対にできません!」)。しますか、しませんか? (「しません!」)。 あなたたち、女性は美男子を好み、美男子は美人を好むということを知っていますか? 美男子と美人が何をするのですか? 美男子は美人を、美人は美男子を絶対に必要としますか、 その反対ですか? (「反対です!」)。(笑)男性にとって女性は絶対に必要でなく、女性にとって男性は絶対に必要ないのですか、絶対に必要なのですか? どちらですか? これを決めなければなりません。(「必要です!」)。あなたたち、結婚していない少年少女たちも、それを知っているのですか? (笑) 今、分からないから問題なのです。それゆえ、青少年時代に、何よりも守らなければならないものが何かというと、純潔です。純潔! (歓声、拍手)しかし、あなたたちは純潔という言葉は知っていますが、純潔の内容は分からないではないですか? 純潔とは何ですか? 純潔な愛を願う人が結婚する前にデートすることを、許諾しなければなりませんか、許諾してはいけませんか? (「許諾してはいけません」)。では、デートしたいと思いませんか? あなたたちが学校に行けば、デートをする群れが並んで、校庭や山でうきうきして走っているでしょう。それを見て唾を吐きましたか? きのう祝福を受けて後ろに座っている大人たちは、このような話をする必要もないので、少し待っていなさい。すでに流れていった人は、落第したのです。 さあ、それでは、堕落とは何ですか? 男性と女性が握手を一度して、デートを一度したことですか? アダムとエバの時代に、服を着て暮らしていたでしょうか、裸で暮らしていたでしょうか? (「裸で暮らしていました」)。十五、六歳になれば、男性もすっかり成長し、女性もすっかり成長するでしょう。あなたたちは十六歳になりましたが、服を脱げば恥ずかしさを感じるでしょうか、感じないでしょうか? (「感じます」)。 胸、おしり、生殖器、隠しますか、隠しませんか? アダムとエバが十六歳の時、こうして隠して話をしようとしたでしょうか、隠さなかったでしょうか? (「隠しませんでした」)。アダムとエバが見れば、体が違い、下が全く違うので関心があったでしょうか、なかったでしょうか? あなたたちはどうですか? 関心がないですか? (笑) 笑うのをみると、みな関心があるようですね。この者たち! (笑) さあ、純潔です! 純潔とは、どこを中心として言う言葉でしょうか? 口を中心として言う言乗ですか、胸を中心として言う言葉ですか、おしりを中心として言う言葉ですか、三角地帯を中心として言う言葉ですか? (「生殖器です」)。生殖器です。みな脱いで毎日のようにそれを見ているのです。それに関心があるでしょうか? あなたたち女性にもお兄さんがいるでしょう? 兄と妹が二人で夜寝るとき、部屋が二つあったでしょうか、一緒に寝たでしょうか? お互いに裸になって、兄と妹が抱き合いながら寝ることもできたでしょうか、寝たでしょうか、 寝なかったでしょうか? 私もよく分かりません。 最近の豊かに暮らすアメリカの家のように、部屋がたくさんあって、扉を閉めて暮らすようになっていたでしょうか? 木の葉の上で、自然の中で、何も分からずに育っていたので、暑い時には日陰に行き、一番陰になっている所に行こうとすれば、二人で抱き合って涼しい所で寝ることもできるというのです。 近づくことによって問題が起こる 男性と女性の性格、すべてのことが違いますか、同じですか? (「違います」)。違うのです。 男性は、朝早く起きれば、野原に出ていって、ウサギも捕まえ、鳥も捕まえ、あらゆることをして自分が将来主管するものを捕まえてみて、すべてチェックするのですが、女性は、アダムが行く山に登ったり、川を越えていくことを嫌うので、部屋の中に座って、「お兄さん、私を連れていって!」と言って泣いたでしょうか、泣かなかったでしょうか? 「お兄さん、私を連れていって。どうして一人で行くの!」と言って泣いたでしょうか、泣かなかったでしょうか? (笑)それでは、アダムはどうしたでしょうか? 「小さいのがついて来て、どうするのか?」と言うのです。 さあ、それでは、そのように泣いているエバを、だれが来て見てあげたでしょうか? だれですか、天使長です。使いです。僕です。使いが・・・。天使長は服を着て、泣くエバを抱いてあげ、背負ってあげたでしょうか? 天使長も服を脱いで、背負ってあげ、抱いてあげたでしょうか? それでは、あらゆる動物を見て、カップルになって子供を産むのを見るとき、それを専門的に知っているのは、エバですか、天使長ですか? 鳥たちを見てもオスがいてメスがいて、動物たちを見てもオスがいてメスがいて、昆虫を見てもオスとメスがいます。あなたたちは何ですか? オスですか、メスですか? (笑) そのオスとメスがいったい、何をするのですか? 鳥の世界のオスとメスは、何をするのですか? 何をするのですか? オスとメスがいったい何をするのですか? 愛し合いながら、 喜びながら暮らすために、オスとメスが生じたというのです。 子供たちにしている話を聞いて、おとなしく座っている男性と女性、「神様の前に称賛を受けることができる」と誇るなというのです。この人たち(前に座った子供たち)が純潔を守ることに希望がありますか、そこにいる人たち(後ろに座った今回祝福行事に参加した人たち) が純潔を守ることに希望がありますか? (「若い人たちです」)。私は分かりません。はっきりと答えなさい。(「若者たちです!」)。知っていることは知っているのですね。 それでは、大人たちは、子供たちに対して「純潔を重要視させ、夜も、昼も守らせる」という決心をしていますか、していませんか? (「しています」)。答えはよいです。今から、その純潔な血統を守っていくことができますか? この者たち! この子供たちよりも、もっと問題が大きいのです。警告します! さあ、もう結論を下しましょう。動物世界のすべてのものは、オスとメスが楽しく暮らして愛し合えば、子供を産みます。子供です。エバはよく分からなかったのですが、天使長は見て、 「やあ! オスの鳥とメスの鳥がいて、愛して喜んでいると、子供ができた」と、それをだれよりもよく知っていたのです。小さなものたちが親について行き、親が食べさせてあげ、どれほど誇らしいでしょうか。関心をもったでしょうか、もたなかったでしょうか? (「もちました 」)。 では、「オスとメスがあのように関係をもてば、子供が出てくる」ということをアダムとエバは知りませんでしたが、天使長はそれを知っていたので、裸で泣いているエバをひざの上に抱き抱えたら、どうなったでしょうか? そして、泣き疲れて眠るときに、背負ってあげ、抱いてあげるときに、「ああ、オスとメスは愛するのだが、エバを抱いてみると、陰部と陽部が触れるのだが、一度、力を入れてみれば、私もあのような子供をもつのだなあ」ということを考えたでしょうか、考えなかったでしょうか? ここにいる天使長のような男性たちがそのような立場に立てば、男性のその棒が死ぬでしょうか、生きるでしょうか? (笑) おお! 天使長も、息子・娘も、みなどろぼうです。どろぼう、どろぼう。警告します! 「世界の一等の美人が抱きついて、その生殖器を押しつけても、私は死んだ人のようになる」という自信がありますか? (「はい」)。何ですか? (笑)警告するのです。ですから、近づくことによって問題が起きるというのです。 あなたたちも、もう十六歳、十七歳、十八歳くらいになれば、「ああ、あの女性が今後、私の嫁になる人なのだなあ。そして、動物世界のカップルのように子供を生み、家をもって父と母にならなければならないのだなあ」ということを考えるでしょうか、考えないでしょうか? 成熟していない立場で、それを考える前に堕落したのです。あなたたちも、十七、八歳になれば、「おお、あのすてきな男性は私の主人になり……」、男性は「ああ、美しい女性が私の嫁になればよい」と考える時が来ますか、来ませんか? 分かりませんか? 考えるでしょう。 さあ、その世界に男性が一人だけですか、女性が一人だけですか、二人、三人、何人もいますか? 男性は、絶対、唯一、不変、永遠の一人であり、そのような一人の女性です。二人ではありません! そのエバが「私は、死んでも、アダムは嫌だ」と言えば、どのようになるでしょうか? 目で話をしたとしても、乳房がじっとしていないし、生殖器がじっとしていないのです。こうして目を閉じて、そこにドボンと入っていこうとするのです。女性にとって最も恐ろしく、 怖いことは、自分が許されていない相手と関係をもつことです。そうすれば、その家庭が滅び、 国が滅び、世の中が滅びるというのです。 二人が一つになる時、そこで展開する天地の光彩は宇宙を覆って余りある 統一教会の少年少女たちが三百名集まったというのですが、あなたたち同士でデートをするのですか? (「しません!」)。女性たちは、男性のことを考えますか? (「考えません!」)。 男性は、ガールフレンドのことを考えるでしょう。(「考えません!」)。それでは、そのようなことを考える男性や女性は、純潔な男性と女性になることができますか、少し傷がついた男性と女性だと言うことができますか? このアメリカのようなところの父母たちは、「おい、年ごろになったのに、なぜ、デートもできずに一人なのか?」と言って騒ぐのです。それが良い父母ですか、悪い父母ですか? 私も分かりません。(「悪い父母です!」)。このアメリカの風習は、出会ってキスすることが習慣になっているのかもしれませんが、胸などは、赤ん坊の宝です。そして、これは、夫の宝だということを知らなければなりません。 さあ、ですから、純潔というものは、今のまま、ぎゅうぎゅうに結んで、父も母もそれを守ってあげるのです。「それを開いて好きなようにしなさい」と言う父母はいません。父や兄弟が守ってあげようとする以上に、守ることができてこそ、純潔な男性と女性となることができるのです。 結婚する時にこれを交換して、女性の貴いものは男性に贈り物として贈り、夫の貴いものを女性に贈り物として贈るのです。これが結婚だというのです。結婚とは、人間を、天地のすべて、宇宙の主人とすることなのです。そう願っているという事実を知らなければなりません。 それを守ることができる人は、天と地のすべての福を受けるのに不足のない主人となるのです! アーメン!!(拍手) さあ、妻になれば、新郎に対して、新しい服と新しいものを捧げなければならないでしょうか、どのようにしなければならないでしょうか? また、夫になれば、妻に着ていたものを着せなければならないでしょうか、新しいものを着せなければならないでしょうか? アメリカの人々は、「関係ない。古いものでもよい」と言うのです。それを神様がご覧になる時、「こいつ!」と言われるでしょうか、「ああ、私の息子・娘だ」と言われるでしょうか? あなたたちもそうでしょう。結婚する時に、処女結婚がよいですか、離婚した人がよいですか? (「処女結婚です!」)。絶対的ですか? (「はい!」)。自分の丸い目は永遠に丸いでしょう。とがった鼻は、死ぬ時までとがっていて、唇もそのままです。生殖器が生じたのは夫のためであり、また、乳房がそのようになっているのは赤ん坊のためなのです。それが、絶対、唯一、不変、永遠でなければなりません。 そして、「おい、アダムとエバよ」と言われながら、二性性相なので、「一度、おまえの家に入っていって暮らしてみよう」と訪ねてこられるのです。中に入っていかれ、「おまえはもう結婚する時になったので、あの器官が必要だろう?」と言われれば、「はい」と言うのです。 あなたたちも「はい」と言いますか、言いませんか?(「言います」)。 結婚しようとする時、「お父さん、お母さん、私は結婚します」と言わなければなりませんか? 父母が先に結婚の話をしなければなりませんか、あなたたちが先に話をしなければなりませんか? (「父母です!」)。 最近、あなたたちは「結婚は好きなようにしよう。父母が何を知っているというのか? 私の好きなようにしよう」と思っています。そのように自分の好きなようにしようとするのです。 神様がいらっしゃり、その男性の心に性相的神様の性格が入り、女性の心に形状的神様の性格が入るということを知っているのでしょうか? それを考えもしないのですか? はね飛ばすのでしょうか? 問題が大きいというのです。神様が関与することができません。 ですから、統一教会は、純潔を保ち、最初に愛するためには、父母の承諾を受けなければならず、先祖の承諾を受けなければならないのです。その中で、私たちのウエディングマーチを流して、初愛をする時に、神様と共に愛することができるのです。神様は縦的な父母であり、 アダムとエバは横的な父母なので、二つの父母の血筋が連結され、一二つの父母の愛、それを真の愛と言い、生命、二つの体が一つになって血統が連結されるのです。(拍手) 二つの父母の血統を受け継いだのが、アダム家庭に生まれた最初の息子・娘でなければならないのです。それでは、その二つの父母の中で、縦的な父母が先に愛を感じるでしょうか、横的な父母が先に愛を感じるでしょうか? どちらが中心になりますか? 縦が中心になりますか、横が中心になりますか? (「縦です」)。 皆さんの縦的な血筋を受け継いだのが良心というものであり、横的な血筋を受け継いだのが体なのです。堕落することによって、縦的な父母を追い出し、そして、横的な父母は何かというと、サタンになったというのです。サタン! ですから、堕落以後のすべての男性と女性は、 サタンの愛を中心として、天地を破壊する舞踏場になっているということを知らなければなりません。 純潔を守り、結婚して、自分が新郎の部屋、新婦の部屋を訪ねていく時には、神様と一つになった縦横の体で、真の愛、真の生命、真の血統をつなぐために愛の関係をもつということを知らなければなりません。そのように訪ねてくる夫は、神様と共に、天の国の王と天の国の王子が一つになって訪ねてくるのです。このうえなく神聖で、このうえなく立派なのです。 夫が訪ねてくる時、「あなた、体を洗いましたか? 歯を磨きましたか?」と言いますか? (笑)ここにいる年を取った善男善女の夫婦は、はっきりと知らなければなりません。「夫を迎える時間、妻を迎える時間は、天の国の神様の王宮を中心として、神様をお迎えし、人類の罪なき真の愛、真の血統、真の生命を受け継ぐための因縁を立てるために会うのだ」ということを一度考えてみましたか? 新郎が妻の部屋に入っていく時、妻は黄金に横たわる月のようであり、新郎はダイヤモンドのように輝く夜光石のようになり、二人が一つになる時、そこで展開する天地の光彩は、宇宙を覆って余りあるということを知らなければなりません。(拍手) 愛する場に神様が出動して、 天地のすべてが注目する場で、愛の花を咲かせるという事実を知らなければなりません。 さあ、皆さんがそのように暮らすことができなければ、「一年に一度でも、そのような時間をもたなければならない」と研究しなければならず、一度、二度すれば、「毎時間したい」という思いになってこそ、天の国の皇族圏に入っていくことができるという事実を知らなければなりません。女性は、神様をお迎えし、神様の長男を迎えることができるという栄光。男性は、 神様の母と神様の娘を迎えることができるという栄光……。 宇宙主管を願う前に自己主管を完成 この乳房と生殖器の主人、天地の主人となるその方をお迎えしなければならないのに、うじ虫よりも悪い行動をしているというのです。何ですか、フリーセックスですか? ホモですか? それは悪魔です。天地の理想を完全に破壊するための行動です! それを万物が、動物たちが見る時、通り過ぎる鳥が見る時、べっ、ぺっ、ぺつ! 蟻たちも、ぺつ、ぺつ、ぺっ! どれほど汚れていますか? 分かりますか、分かりませんか? (「分かりました」)。はっきりと分かりましたか? (「はい!」)。 今までに、純潔な体、純潔な乳房、純潔な生殖器が汚れたのならば分かりませんが、純潔のままでいるならば、永遠に、純潔な愛、純潔な生命、純潔な血統を、私は守るのです。これは、 宝の中の宝です。(拍手) そのようになる日には、天と一つになっているので、夜暗い所で手を見ると、手が輝いているのです。 先生のこのような御言を聞くのは好きですか、嫌いですか? (「好きです!」)。(拍手)うそではない事実なので、そのようにさえすれば、皆さんの息子・娘たちは、世界と天地を主管することができる相続権をもつのです。アーメン! (歓声、拍手) 先生もこの罪悪の世の中で道を極めていく中で、最も難しいのが男女の関係でした。男性をだれが誘惑するのかといえば、美人です。美男子の前には、美女が来て、霊的に誘引するのを乗り越えなければなりません。神秘的な境地で祈祷すれば、女性が来て、座り、裸になって局部を出して「抱いてほしい」と言うのです。美人が来て、「抱いてほしい」と言うのです。「ぎゅっと抱いてほしい」と言うのです。女性がする時には、男性がそのようにするのです。 皆さんが注意しなければならないことは、人間が主管することはできないということを知らなければならないのです。神様が主管されるのです。それを知らなければなりません。(拍手) 核となる根源の本質が何かというと、愛なのですが、それは神様のものであって、人のものではないのです。ですから、「宇宙主管を願う前に自己主管を完成」という標語を立てて、先生も始めたのです。 皆さんが愛する人と別れて、十年間修行すると、サタンがその十年前に別れた人の姿で現れて、「抱いて愛してほしい」と言うのです。どうするつもりですか? 先に「抱いてほしい」 と言うのがサタンです。男性が先に話をしなければならないでしょう。女性が先に話をするのですか? 修養の世界で禁止しているにもかかわらず、そのようなことを言うのはサタンです。 それを知らなければなりません。 ですから、男性と女性が生殖器に対して興奮したとしても、ゼロに帰らなければなりません。 分かりますか? その峠を越えてこそ、純潔な愛と言うことができるのです。ここにいる祝福を受けた男性と女性たち、分かりますか? (「はい」)。電車や地下鉄に乗ったりする時に、横に女性が座り、美男子が座れば、「手を握りたい。おしりを触りたい」と思うことは、すべてサタンの邪(よこしま)な思いです。(「しません」)。(笑)もう、純潔について分かったでしょう。 それでは、どのようになりますか? 「私は、男性として男性の器官を使うことはできない。 女性として女性の器官を使うことはできない」と言わなければなりません。神様は、サタン世界の血肉関係となったその何倍以上、統制して、私たちを訪ねてこられたという事実を知らなければなりません。 ですから、堕落とは何かというと、愛の関係を誤ったのです。このようにしなければならないことを、このようにしたのです。交差して、このようになったのです。これをどのように交差して戻すのですか? 心と体が闘います。このようになったのです。男性と女性、夫婦が闘います。氏族、民族、国家同士も闘います。天と地が闘います。神様とサタンが闘うのです。 分かりますか? 堕落することによってどのようになったのかというと、神様の愛が飛んでいき、神様の生命が飛んでいき、神様の血統が飛んでいったので、家庭、国、国民、すべてを失ってしまったのです。本来、神様が共に暮らすことができる家庭は、純潔な愛、純潔な生命、 純潔な血統を中心として、地に根を下ろさなければなりません。それが家庭です。さあ、ここに集まった人たち、分かりましたか? 「私たち夫婦は今から、先生が語ったように、そのような純潔なカップルになり、純潔な家庭の根を下ろして、純潔な木として天まで育て、天の国を占領して主人になるために、このように暮らすのだ」と誇らなければなりません。 そのような木にならなければなりません。葉にならなければなりません。枝が大きくなって、 たくさんの実を全世界に蒔く、そのような木になるのが、私たち祝福を受けた家庭なのです。 「世の中がいくら悪くても、私は先生が語るそのような正常な、神様の愛と生命と血筋を通して根を下ろし、神様の愛を中心とした完成した木になる!」と決心する人は、拍手しながら誓わなければなりません。(拍手、歓声) さあ、きょうはこのアメリカが独立した日です。七月四日です。七月四日は、四かける七で二十八です。よい日です。なぜよい日ですか? この手が十二月です。一、二、三、四本の指で十二になるというのです(親指以外の四本の指の関節が十二あるということ)。これ(親指の二つの関節)は、神様の二性性相です。赤ん坊が腹中にいる時には、十二月で神様を抱いて (四本の指で親指を握りしめて)育っているのです。それは、男性と女性が一つにならなければならないということです。心は右手であり、体は左手です。これが完全に一つになっています。それが二十八数です。 ですから、祈祷する時は、二つ(二つの手)が一つにならなければなりません。二十八数になるのです。七数を四倍して二十八数です。分かりますね?(「はい」)。 先月の六月というものは、歴史時代の神様の摂理の中で、最低に戻る時でした。七月は上がっていく時なので、過去の時と今の時が異なるのです。過去は、暗い世界、サタン世界にいましたが、真の父母が来て、蕩減歴史を中心として、水平から上がっていくことができる時に連結されたのです。それで、すべてのものが同じ、対等な価値の位置に、横的に上がってきたのです。そして、これが完全に水平になれば、その中で中心になるのです。 世の中のすべての万物は、相対になっています。ペアシステムになっているのです。そして、 縦的なペアはこのように運動し、横的なペアはこのように運動します。それから、兄弟はこうなるのです。分かりますか? 上下関係は父子関係、左右関係は夫婦関係、前後関係は兄弟関係です。それが一つになって球形をなし、上下の中心が神様であり、左右関係の中心が神様であり、兄弟の中心が神様です。ですから、この三大愛が、神様の愛として骨になっているのです。そして、体は、肉になって一つになるのです。そのようにして球形になります。それゆえ、 世界は、すべて球形に似ているというのです。 では、結婚すれば、永遠に一つの上下、左右、前後関係を備え、家庭的球形をなして、それが大きくなり、国の球形、世界、天地の球形、すべてが統一的圏内に結束しなければならないのです。それが神様の解放された地上天国であったのです。アーメン! このようになるのです。(歓声、拍手) 天一国では、父と息子・娘、夫婦、兄弟を中心として、万国の家庭がこのモデルに一致するのです。家庭の球形が国の球形に、国の球形が天地の球形として、神様をお迎えして、一体になることができ、神様が「理想実現! アーメン」と言うことのできるその世界が、地上・天上の完成した世界なのです! 血筋が変わってしまう、天下の恐ろしい器官 堕落することによって、どのようになったのでしょうか? 神様と私たち人類の先祖が怨讐になりました。男性と女性が怨讐になりました。兄と弟が怨讐になりました。家庭を中心として、家庭と氏族が怨讐になり、それが大きくなって国と国が怨讐、天地、サタンを中心として地獄と天国が生じて、怨讐になったのです。 何が、そのようにしたのでしょうか? 血筋です。サタンの血筋です。これをなくしてしまい、抜いてしまい・・・・・・。血を抜けば、みな死んでしまいます。神様がどれほど・・・・・・。長い歴史の中で数多くの人を犠牲にし、数多くの宗教、数多くの善なる人を犠牲にして、今日の皆さんの理想家庭を取り戻してきたのです。その事実を知らなければなりません。そのような恐ろしい器官が、男性と女性にあるというのです。血筋が変わってしまう、天下の恐ろしいものだということを知らなければなりません! あなたたちは、心と体が闘うでしょう。(「はい」)。それをいつ一つにするのですか? 一つにすることができなければ、地獄に行きます。サタンの血と天の血が衝突するのです。天の側の血に、生命に、血筋に、正しくしなければなりません。心に反対する体をたたいて、捕まえ、 一つにしなければなりません。無理にでも一つにしなければなりません。 それが一つになっていれば、神様が入ってこられます。神様が入ってこられ、男性なら男性の個性を完成させます。そのような男性と女性が完全に一つになれば、その中に神様が入ってこられるのです。心と体が完全に一つになった息子・娘が、愛を中心として完全に一つになったならば、本然の神様の性相と形状が入っていくのです。初愛は神様の愛なのです。アダムとエバの愛は、縦横の愛で定着するのですが、それを失ってしまいました。 ですから、必要なものは真の愛です。真の愛と言ってみなさい。(「真の愛!」)。もう一度言ってみなさい。真の愛! (「真の愛!」)。真の生命! (「真の生命!」)。真の血統! (「真のの血統!」)。それは、一人ではできません。相対がいなければなりません。 男性には女性が、女性には男性が、絶対に必要です。絶対です! 神様の属性が、絶対、唯一、不変、永遠ですが、それと同じです。真の愛も、絶対、唯一、不変、永遠です。ですから、 完成した個人も、絶対、唯一、不変、永遠、女性も、絶対、唯一、不変、永遠です。そのような二人が、真の愛と、ために生きる愛で一つになれば、完全に一つになるというのです。 夫婦でけんかすると、「あなたがそうだから、私もそうする!」と言うのです。夫婦で、どちらか一人がよりために生きる立場を、一年、十年継続すれば、完全に平和な家庭になるというのです。唇が早いのは、女性ですか、男性ですか? (「女性です」)。女性は唇が薄いのです。 男性は厚いので話すのが大変ですが、女性は薄いのでぺらぺら話すのです。一言言いながら、 二言、三言を一度に言ってしまいます。女性は注意しなさい。 道端の女性たちが男性を誘うでしょう。男性たちが女性を誘いますか? 男性たちは中心の位置にいるので、行ったり来たりしないのです。女性は端にいるので、行ったり来たりします。 自分の家で、自分が最も愛を受け、一番の中心として暮らそうというのは、堕落したエバの伝統的歴史を受け継いでいるからです。鎖をかけなければなりません。沈黙です。 どこかの家に行けば、女性たちが、わわわわ……。男性が口数が多いと言いますか、女性が口数が多いと言いますか? (「女性です」)。男性です。(「女性です!」)。男性です! (「女性です!」)。理解していることはしているようですね。知っているのですから、節制しなさい。 知っているのですから、堕落することはできません。 家庭でのけんかは、男性が責任をもたなければなりません。三回、四回、譲歩すれば、女性も心があるので、自分が間違ったことを理解します。 男性は山で、女性は海です。この二つが一つにならなければなりません。海と山がバランスをとらなければならないのです。男性がプラスでしょう。そうですか? (「そうです」)。愛する時も、男性が上にならなければならないでしょう。女性が上にならなければなりませんか? 凹がこのようになれば、どうなりますか? 凸が下になれば、どうなりますか? 自然がそうです。天理がすべてそのようになっているのです。動物世界を見てください。愛するのはすべて同じです。動物も、昆虫の世界も、すべて同じです。自然の道理に背けば、生命体は生まれません。 一族を天の国に連れていく ここにいる年を取った人たちも、きょう、先生が語る内容をすべて分かったでしょう。(「はい」)。一度、拍手をしてください。二時間、話しましたか? (「一時間半話されました」)。五分話すと言ったのに、二時間になりましたね。(笑)しかし、まだ昼食の時間にはなっていません。(歓声、拍手) きょう、皆さんに話すことは、時が変わったということです。きょう七月四日、アメリカが守らなければならない独立記念日です。時代が変わりました。韓国に行って先生がしたことは何かというと、「天地父母統一安着大会」で世界の人々の前に宣布をしたのです。それは何かというと、神様と真の父母を家にお迎えすることができる時代に入ってきたということです。 今まで、そのすべての準備をしてきたのです。今から天地父母をお迎えして、新しく教育を受けなければなりません。父親から全員です。 そして、旗を掲げなければなりません。天一国はプラスなので上にして、アメリカの国旗は下か横にしなければなりません。上院、下院と同じです。それが一つにならなければなりません。カインとアベルです。 アダム家庭において、カインとアベルが闘って二つになったことによって、家庭でも闘い、 民族でも闘い、天地すべてが怨讐になってしまいました。サタンが偽りの父母として、偽りの愛、偽りの生命、偽りの血筋を繁殖させ、このとてつもない犯罪を引き起こしたので、真の父母は一代で、これを完全に清算しなければなりません。すべて清算しなければならないのです。(歓声、拍手) ですから、真の愛、真の生命、真の血統さえあれば、これが完全なプラスなので、サタンの血統は自動的に整理されます。偽りのプラスは蹴飛ばしてしまうのです。自動的に整理されるのです。 皆さん、祝福を受けた家庭が貴いということを知らなければなりません。サタンでもだれでも、占領することはできません。そのような信念をもって、皆さんの家庭を完全に守ってくださることを願い、昨日、祝福をしてあげたのです。さあ、そのように理解して、皆さんを信じて……。皆、出会ったことをありがたく思うのです。 ところで、今は、霊界のすべての聖賢、聖哲、四大文化圏、宗教圏を中心として発展した歴史的な世界の有名な人たちがみな、 文総裁に侍らなければならず、四大聖人も文総裁に従わなければならないのです。そのような霊界の事実をすべて公開するのです。(歓声、拍手) すでに霊界では、流れの主流が一つしかありません。仏教も、儒教も、 ありません。一つしかないのです。 真の父母が行く主流は一つであり、 その目的も一つだというのです。それゆえ、霊界は、完全に統一されました。(拍手) ゆえに、霊界で統一されたその霊人たちがこの地に来て、この主流の道を行かない子孫がいれば、祝福家庭を侵害し、すべて追い込むのです。 神様が先頭に立ち、聖人、賢哲が先頭に立ち、この地上に来て役事するようになれば、どのような国も、どのような宗教も、どのような思想も、それに従っていかなければならないのであって、反対すれば、サッカーボールのように蹴ってしまいます。(歓声、拍手)分かりますか? (「はい」)。 ここにいる祝福を受けた人は、父母、兄弟を代表し、一族すべてを代表しているのです。皆さんは、まず兄弟を救わなければなりません。兄弟です。兄弟をすべて統一しなければなりません。親戚が反対したのです。さあ、祝福を受けたので、今からしなければならないことは、 反対に兄弟を祝福してあげることです。そして、天国に連れていかなければなりません。 二人の兄弟、息子・娘が一つになれば、母親を教化しなければなりません。母親が堕落して、 アダムとエバが闘い、殺人を犯すそのような息子になったので、心と体が一つになり、闘う兄弟が完全に一つになり、母親と分かれたものを一つにしなければならないのです。その次は父親です。母親と息子・娘、エバとカイン・アベルが一つになって、アダムを追い出してしまったので、天使長になった父親を悔い改めさせなければなりません。分かりますね? 自分の父親が酒を飲み、ありとあらゆることをするので信じることはできません。そうならば、そのおばあさんを通して、母親を通して、おじいさんを通して、包囲し、三代がすべて包囲して、その男性たちの消化運動をしなければならないということを知らなければなりません。 四位基台を完成しなければならないのです。 それをするためには、自分の生死の境を乗り越えなければなりません。そして、自分のおばあさんの息子・娘、おばあさんの親戚、八代を中心として、十二親等、一族を、天の前に行く時に、天に連れて入っていかなければならないのです。それが公式になっています。 神様が一代、アダムが二代、アダムの息子・娘が三代。家庭をもつことができずに、三代を失ってしまいました。先生が一代なら、あなたたちが二代ですが、あなたたちの息子・娘を完全に連れて入っていかなければなりません。一代、二代、三代を、皆さんは、何があっても一つにしなければなりません。 自分の子供たちだけでなく、父母の子供たち、祖父母の子供たち、一族が、四位基台全体が、 三代が、天の国に入っていかなければならないのです。国が変わったので、このような四位基台、一族を中心として、教会化しなければならないのです。教会化です。(拍手) 青少年が訓読会をしなければならない それでは、訓読会をだれがしなければなりませんか? だれが堕落させたのかというと、アダムとエバです。青少年たちがしたので、訓読会は、青少年たちがしなければならない時が来ました。 父母を堕落させたのは若い人です。高校に通う者たちが訓読会をしなければなりません。父母を悔い改めさせなければなりません。すべての国の青少年たちがそのようになれば、淪落した青少年、堕落した家庭、アメリカの破壊された家庭が復活してくるのです。アダムとエバが堕落することによって、青少年が堕落することによって、アダム家庭と国と世界が破綻したので、この単位を皆さんが完成しなければならないのです。 青少年たちがしなければならないことは、父母を一つにし、三代、祖父母、それから、自分の息子・娘、孫まで一つにして、天の国に行くことです。一族が入っていかなければならないのです。一つの家庭だけでは入っていくことはできない、ということを知らなければなりません。 青少年たちが、父母に真のご父母様の教えを読んであげ、感動を受けるようになれば、従ってくるようになっています。三年もかかりません。三か月以内にすべて回っていくでしょう。 先祖たちを動員して、霊界のすべての霊人たちが来て、協助するようになるのです。今からそれをしなければなりません。 このような御旨を知れば、一年、二年、三年、休んでも、自分の四位基台、自分の三代の一族を伝道しなければなりません。若い人たちが、堕落したことに対して涙を流しながら、父母の前でこのような訓読会をしてみなさいというのです。それから、今から青少年たちが訓読をして、あなたたちが成長して祝福を受けた新しい家庭となり、訓読会をして、次には、自分の子孫たち、三代を代身することができる祖父母までが訓読会をすれば、完全に一族が天国に入っていくのです。 訓読会をすることができますか、できませんか? (「できます!」)。あなたたちが一生懸命にし、父母が一生懸命にし、祖父母が一生懸命にするようになれば、霊界の先祖たちが自動的に下りてきて、教育を受け、天の国に行くことができる教会を完成することができるのです。 他のところの人を伝道するなというのです。あなたたちの兄弟、父母、おじいさん、それから孫です。四位基台を失ってしまったので、これを連れて天国に入っていかなければならないのです。そのようにしてこそ、若い人たちが蕩減復帰するようになるのです。父母が生活しながら悪い息子、悪い世の中をつくったので、父母が生活しながら子供たちを導いていかなければならないのです。 見てみなさい。アメリカの大統領と上院・下院議員が全員で決定して、「私たち全員は、堕落の子孫である。青少年の淪落と家庭の破綻を復帰し、レバレンド・ムーン、真のご父母様が教えてくださる天国に行こう」と言えば、一日で二億七千万の人々を天の国の民にすることができるのです。難しくありません。 祝福してあげれば、国連、全世界の国家が、一週間以内に復帰されるというのです。キリスト教連合と宗教圏連合をつくっておいたので、宗教圏が完全に結束する時には、上院と下院に出馬させ、大統領まで立てることができます。先生の言うことが分かるでしょう。 堕落したものを反対に収拾しなければ、きれいに清算することはできません。これをだれがしなければなりませんか? 若い人をつかんで訓読会をさせなければならないのですが、若い人たちが堕落しました。 サタンがそれを知って・・・・・・。レバレンド・ムーンが間違いなくそのようにするということを知っているので、それを妨害するために、滅びるようにしておいたのです。家庭を立てようとするので、破壊しておいたのです。それがアメリカの実情です。なぜアメリカはこのようになりましたか? 分かりますね?(「はい」)。 青少年問題は世界の問題です! それを解決する人は、レバレンド・ムーンしかいません。 真の父母しかいません。分かりましたか? (「はい」)。 アメリカが、この三百名の若者たちを中心として、ここに火がつけば、五十州すべてに火をつけることは問題ではありません。あなたたちが先生のようになれば、あまりにも多すぎます。 三百名いたら多いのです。「全世界の青少年たちよ、団結せよ! エデンにおいて青少年を淪落させたサタンを追放する! 破壊された愛の秩序を、われわれが復帰する!」と言うのです。 父母たちは赤ん坊を生んで、責任をもつことができなければなりません。責任をもたなければなりません。この者たち! 獣たちでも、自分の子供のためには自分の命を犠牲にしようとするのに、人間ができないのですか? サタン世界の後について行く祝福家庭になってはいけません。分かりますね? 神様曰く、「勝利する! アーメン!」 それで、アメリカを神様の前に・・・・・・。国を失ってしまったので、国を取り戻さなければなりません。アメリカが第二イスラエルなので、第二イスラエルさえ使命を全うすれば、天地を解放させることができるのです。分かったでしょう。(「はい」)。 そして、祝福を受けた家庭は、今から今年の十二月三十一日まで、三か月に一度ずつ、十二名を祝福しなければなりません。自分の一族と教会の人は、カインとアベルです。きょうをもって、霊界のすべての聖人、賢哲たちが宣布するのです。アメリカが責任を果たさなければなりません! アメリカが! それで、きょうこの日を中心として、霊界のすべての聖人、賢哲たちが、自分の部下と地上に再臨して、協助することができるというメッセージを宣布したのです。五十州と全世界の四十の国にです。地上が揺れ動き・・・・・・。サッカーチームが問題ではありません。それを否定する人はいません。キリスト教、儒教、仏教、イスラム教、いくらよく信じる人でも、否定することはできません。教主から結束して通告するのです。 「二十八歳を超える前に、この世界を神様の前に奉献しなければならない!」という決意を、 きょう、しなければなりません。祈祷する時、このように祈祷するのです。二十八歳です。それをしますか、しませんか! (「します!」)。するという人は手を挙げなさい。拍手しなさい。 (拍手) きのう祝福を受けた二百万の人が十二家庭ずつすれば、二千四百万です。こうしていけば、 六か月以内にアメリカが完全に引っ繰り返るのです。それは簡単です。アメリカ全体の家庭は、 約九千万です。それは、やって当然ですか、当然ではありませんか? (「当然です」)。 「一人でやりなさい」と言えば難しいですが、分担してすれば問題ではありません。自分の親戚がいるでしょう。学生、同窓生がいるでしょう。教会の信者がいるでしょう。弟のような人たちは、「おいおい、おまえは統一教会をどれほど反対したか、こいつ!」と言って連れていき、一週間だけ修練すれば、すべて回っていくのです。 自信をもって! 分かりますか? 「神様よ! 私は、神様を信じます。先祖たちよ! 聖人たちよ! 強く押してください!」。なぜですか? 神様がバックにいます。(拍手)神様がバックにいるのです。分かりますね? 今年の十二月末までに、アメリカ全国民に祝福を与えなさい。それを完了しなければなりません。全世界がそのアメリカで行われた結婚を、全世界の伝統として出発するのです。神様日く、「勝利する! アーメン!」。 間違いなくそのようになると言うことができる証拠的事実が何かというと、四大聖人をはじめ、霊界の歴史時代のすべての功臣たちが来て、あなたたちを押し出すというのです。キリスト教を信じる人はイエス様に祈祷してみなさい。「イエス・キリストも、真の父母の弟子となり、息子・娘になったので、このようにするので協助しなさい。先祖を動員して協助しなさい」 と言うのです。信じて、祈祷してみなさい。 イスラム教徒はマホメットに、「真の父母がこのように教えてくれたので、動員しなさい」 と言えば、動員するのです。皆さんの先祖まで、カイン・アベルの先祖までです。そのように祈祷してみなさい。そのようになるかならないか、祈祷してやってみなさい。これを信じて行う人は勝利しますが、信じて行わない人は後退します。 レバレンド・ムーンは反対する世界を一人で押していき、今日の勝利の覇権を中心として、 霊界と神様まで動員し、このことに協助させることができました。それと同じように、皆さんは、そのような絶対信仰、絶対愛、絶対服従の心をもって行えば、レバレンド・ムーンのように、何でも神様が願われることをすることができるのです。アーメーン! (「アーメン!」)。 銃弾が大きくて恐ろしいのではありません。小さな銃弾が当たっても壊れます。爆弾、大砲、 原子爆弾よりも、もっと強いのが、統一教会の愛の力です。これを投げれば、すべて占領できないものがないということを知らなければなりません。それを知らなければなりません。何でも穴が開いていくのです。 そのような決心をして、きょうのこの記念の日、新しいアメリカの伝統を立てるのです。今までの第一次の伝統は、すべて滅びるようになっています。第二のアメリカの伝統を通して、 地上天上天国の民として前進しなければなりません。アーメーン! (「アーメン」)。(拍手) さあ、そのように理解して、霊界からのメッセージ、きょうを期して全世界に宣布したものを、今から皆さん自身が新たにこれを受けて、国家全体の前に、皆さんが関係した世界に宣布することを誓って、この時間(訓読会)を迎えてくださることをお願いします。 五十州にこれがすべて出ていったのです。四十か国にすべて出ていくので、今後、知らないという話は成立しないのです。このとおりに生きなければなりません。出典:『祝福家庭 26』(2002 秋期号)より一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.28
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World Summit 2025 |紹介映像2025/03/27国連NGOであるユニバーサル・ピース・フェデレーション(UPF)が主催するワールドサミット2025が今年も4月10日から韓国・ソウルを中心に開催されます。安全保障や信教の自由をはじめとする人権問題、気候変動と地球規模の環境破壊などのグローバルイシューに懸念が高まる中、世界各地から著名なリーダーがソウルに集結し、国家、地域、そして地球規模の視点からテーマについて議論します。https://cheonwongung.org/ja/program/2/13World Summit ホームページ一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.28
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天の父母様の家、なぜ必要なのでしょうか?2025/03/27みなさんこんにちは!みなさんが疑問に思っていることに答える「天苑宮A to Z」が戻ってきました。第5話は「チョン・グクジン大教会長」がゲストです!!!🙈🙌4人の子どもの父親であり、愛情たっぷりの牧師!愛情深く寛大な会長に相談するとファンになってしまうそうです💕いつも偏見なく一人ひとりの人を見て、耳を傾け、経験を共有して私たちに啓発を与えてくれます。今回は、私たちを幸せな家庭と信仰生活に導いてくれる大教会長に、私たちが日々抱いている疑問を聞いてみました💕 ありがとうございます!インタビュー当日も、朝は奥さんと子どもたちを学校に送り、インタビュー後は家を見に行く優しいお父さんでした。これから放送される「天苑宮 A to Z」にどんなゲストが登場するのか気になる方は~ぜひたくさんの関心とチャンネル登録、いいねをお願いします👉💕👈また、天苑宮に関する質問やエピソードがあれば、ぜひコメント欄に残してくださいね~:)多くの国で視聴されているので、英語と日本語の字幕を追加しました!YouTubeの下部にある字幕(cc)をクリックすると、より快適に視聴できます😉そして、EP. 05 チョン・グクジン大教会長が語る天苑宮の物語さあ、始まります!一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.27
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PRESS CONFERENCE: Tomihiro Tanaka, Family Federation for World Peace and Unification#日本外国特派員協会 #記者会見 #ニュースPRESS CONFERENCETomihiro Tanaka, The President of Family Federation for World Peace and Unification15:00-16:00 Thursday, March 27, 2025(The speech and Q & A will be in Japanese with English interpretation.)How to ask questions: https://forms.gle/YbwqqL94fkDH65jCA 一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.27
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「加平讃歌」 霊界の詩人より 🎗️〔本日3/23よりあと21日〕 2025/03/23第1265回 天心苑特別徹夜精誠 (0321) で霊界の詩人から「加平讃歌」という詩を受け取られたフクロウチームの方がいらっしゃり、その詩を苑長がみ言葉の中で朗読してくださいました。正確に聞き取れた自信はありませんが、ニュアンスをお伝えしたくて動画にしました。一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.23
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天苑宮映像紹介2025/03/222025年4月13日グランオープンニング一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.22
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第1265回 天心苑特別徹夜精誠 (3/21)6千年ぶりに現れた天宙史的ホリーマザー・ハンのアイデンティティ、「雌鶏は雛を翼の下に抱きしめたい」。天苑宮入宮D-23、天心宛第1265回(3/21)特別徹夜精誠 帝王蝶:神日本孝情賛美 - 憧れは天空(天心ウィクリー中)2025/3/21天心苑徹夜精誠 第1265回 天苑宮天一聖殿入宮 まであと23日合心祈祷より一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.21
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[TV CM] 天苑宮博物館グランドオープニング (JPN) #天苑宮 #博物館 #オープニング2025/03/21[公式映像] 天苑宮博物館グランドオープニング (JPN)世界平和への果てしない道のり「人類が願う平和の世界、幸せな世界、成し遂げることができます」第6回鮮鶴平和賞授賞式2025国際祝福結婚式2025 ワールドサミット平和の天使たち リトルエンジェルス人類一家族実現の願いを込めて戦争と葛藤のない平和な世界のための道のりが続きます。天苑宮博物館グランドオープニング2025年4月13日世界平和統一家庭連合行事組織委員会====================================3月11日(火)から入学式まで韓国のテレビやラジオで視聴できます!そして、3月28日(金)まで[広告認証ショットイベント]も開催中!詳細が気になる方は下記リンクをご覧ください:)ぜひたくさんの関心を持ってご応募ください~~~~!👉投稿へ• 投稿 ====================================💜チャンネル登録(とうろく)! 高評価(こうひょうか)! お願いします!💜今後更新される新しいニュースにすばやくお会いできます!公式ウェブサイト 👉https://cheonwongung.org/
2025.03.21
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天心苑徹夜精誠 第1262回 天苑宮天一聖殿入宮 まであと26日2025/03/19🎗️〔本日3/19よりあと25日〕 「前日より午前零時を越えての表現はマチマチ」ですので、この説明欄では動画投稿日表記を致します。 ✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼☑️天苑宮ウエブサイト 🏛️ 2025.04.13 D-DAY https://cheonwongung.org/ja👉ログインのための登録を済ませて毎日アクセスし、チェックを入れると~ 🔯1日目:年頭標語の壁紙4種類🔯2日目:ご父母様冬のお写真🔯3日目以降も毎日… 素敵な🎀⦅ギフト⦆もその都度〔毎日〕受け取れます! ✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼ 🎊天苑宮公式ウエブサイトに伴うオープン記念イベント🎉開催~🕛2025年3月16日ー4月12日 (4週間)精誠カレンダーでカウントダウンを確認し入宮式に向かう精誠を積み上げ 🎀プレゼントにも応募👀して、大いに盛り上げて参りましょう! 🎗️周りの方にも登録されたか、聞いてみられてください~🙏👀ブックマークもお忘れなく=============== ✅ログインのための登録はいたって簡単です。 ①「メールアドレス 」を入力②天苑宮会員登録認証番号がメールに届きますので、3分以内にその数字を入力します。③パスワード入力は任意のものか、ご自分で入力します。④携帯番号はデフォルトで「韓国」+82となっていますので 日本であれば、下一桁を1にする必要があります。👉方法は国旗マークの横にある▼でスクロールし真ん中あたりにある日本を 選択するか、手打ちで+81に変換します。⑤食口区分にチェックを入れます。 ⑥所属教会、祝福双を入力します。 ⑦[利用規約に同意する][個人情報保護方針に同意する][全ての規約に同意する][表示]から詳細を読み、理解した上で□にレ点を入れます。⑧[会員登録]ボタンを押します。 🕛H.Pの[主なスケジュール]のタブを押すと「秒読みカウントダウン」が表示されます。✅この期間の公式行事が明示されていますので、全体像が把握しやすいです。✅全世界オンライン生中継のあるイベントもチェックできますのでスケジュールが立てやすいです。 ✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼天一祝祭天苑宮 天一聖殿 入宮式 日時:2025年4月13日(日) 10:00~11:00 場所:天苑宮および清心平和ワールドセンター、全世界オンライン生放送 対象:国内外貴賓、全世界指導者および祝福家庭等10万名 <プログラム> 天勝の旅路(特別公演) 天位奉還式(入宮およびみ言) 天愛祝勝式(下賜および誓約式) 主幹:組織委員会✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼ ☑️Cheon Won Gung リンクツリーhttps://x.gd/O5poC一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.19
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孝情賛美-父母様のもとへ戻ろう 2025/3/182025/03/19一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.19
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加平郡市民6万人を招待 2025 孝中文化祭 3月29日(土)09:30 清心平和ワールドセンター 天苑宮グランドオープン/第5回国連事務局加平招致/加平平和の日設立祈願https://blog.naver.com/peacemaker2027/223799910224【関連記事】文鮮明・韓鶴子総裁夫妻が提唱 DMZに「国連5事務局」誘致拍車… 「朝鮮半島平和の転機づくりを」一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.19
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天の摂理の完成の日!天苑宮天一聖殿入宮式広報映像2025/03/10天の摂理の完成の日! 天苑宮 天一聖殿 入宮式 プロモーション映像2013年の天一国基元節の宣布から天苑宮入宮式に至るまで、真のお母様の歩まれた路程をアニメーションで制作しました。天のみ旨のために、ただお一人で歩まれた真のお母様の路程を改めて振り返り、私たちも天の父母様の夢が成就するその日まで、共に前進していくことを誓いましょう。真のお母様の路程に込められた、主要な摂理史はウェブトゥーンとしても連載されています。韓国語だけでなく、英語や日本語でも提供されているので、是非とも、ご覧ください!👉真のお母様の路程ウェブトゥーン 「約束」 第1話はこちら: https://cheonwongung.org/ja/edu/webtoon/1天の父母様の夢が完成するその日、そして天苑宮 天一聖殿 入宮式に向けて、食口の皆様が心を一つにし、精誠を尽くして準備する期間となりますように願っております。P.S. BGMは、真のお母様が愛される「帝王蝶(オオカバマダラ)🦋」です! 孝情を胸深くに刻みながら、ご覧ください。💜◆天苑宮 公式チャンネル:https://cheonwongung.org/ja/一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.18
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天心苑徹夜精誠 第1261回 天苑宮天一聖殿入宮 まであと27日天苑宮天一聖殿入宮 まであと27日(2025年3月17日・月曜日)『摂理の黄金期を生きる私たち』 20250316 キム・ソクジン教区長一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.18
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第6回「七・八節」記念礼拝の御言二〇〇二年八月十五日(陰暦七月七日)、韓国・京畿道九里市水澤洞 中央修練院 大講堂 このみ言は、第六回「七・八節」記念礼拝において、真のお父様が語られたものを翻訳し、編集、整理したものです。編集の都合上、一部割愛してあります。(文責・編集部) 今からは、(原理)講義を、黒板で自分なりにやることは、絶対に禁止です。きょう、(二〇〇二年八月)十五日から、そのように制度が変わります。 (チャートを使えば、)だれでも、簡単に(原理)講義をすることができます。一時間で、大概の原理の内容を説明することができます。二時間、長くても五時間で、皆さんが、何時間もかけて行うその骨子を、説明することができるのです。 自分を中心として、役に立たず、本にも載っていない言葉を使って(原理講義をして)も、一つも覚えることができません。チャートを中心として、さっと三回だけ読めば、その本の骨子を、すべて知ることができます。何のことか分かりますか? 韓国、日本、米国、どの国でも、全世界の国家は、きょうから今までの講義のやり方を中止するのです。分かりますね?(「はい。」)チャートで講義しなければなりません。中・高等学校でも、チャートでやっているのと同じように、すべて公式的課程と単位が合えば、チャートをつくることができます。 創造原理から復帰原理まで、同じ図を反復して使うので、本を読まなくても、一目ではっきりと理解することができます。ですから、チャートを中心として、三回だけ聞いて本を読めば、本のすべてが分かるのです。何のことか分かりますね? 今までは、(講義の内容を)覚えてやっていたので、チャートもなく、本も参考にしないでやっていましたが、それでは、十回やっても何も残りません。すべて流れてしまうのです。分かったでしょう?(「はい。」)分かりますね?(「はい。」) 本以外のものを参考にしようとすれば、先生の説教集から、いくらでも紹介できます。ですから、すべてチャートで講義しなければならず、五時間(のチャートによる講義)を三回行って本を読めば、詳細に理解することができるのです。ほかのものや、自分の知識で話をする必要はありません。本がテキストブックです。 きょうは、何曜日ですか? 何の日ですか?(「『七・八節』です。」)「七・八節」とは、何でしょうか? 何ですか? 天地父母、それから何ですか?(「安着と安息圏宣布です。」)安着、安息。「安息」ですか、「安着」ですか?(「『安息』です。」) 今回の「天地父母統一……」、その時は、何ですか?(「『安着』です。」)「安着」とは、何ですか?(「生活することです。」)暮らすことです。生活するのです。そのようにするために、「安着宣布大会」をしたのですが、今度は「生活圏宣布大会」をしました。生活圏です。そのように、多くの段階があるのです。 ですから、皆さんは、すべての段階を経て、上がって行かなければなりません。個人時代、家庭時代、氏族時代、民族時代、国家時代、世界時代、天宙時代、天、そのように八段階です。それは、言葉だけではありません。皆さんが、実践生活の舞台において、それを経て行ってこそ、自分のものになります。 そのような制度が、霊界にできているので、地上ですべて訓練を積んでいくようになれば、霊界に行ってから、一次、二次、三次、どこのどのクラスである、と言えば、すべて合わせることができ、すべて分かっていくので、支障がありません。あの世で、だれかが教育してくれますか? 分かりますね? ですから、霊界の事実を知らなければ、今後、統一教会の教会員になることはできません。今から、霊界の現象が、たくさん現れることでしょう。分かりますね?(「はい。」)分かりますか?(「はい。」)霊界を知らなければなりません。 心が、体の主体ですか、体が、心の主体ですか?(「心が、体の主体です。」)心が、体の主体です。それと同じように、霊界を知らなければ、地上のことが分かりません。 ですから、今まで、摂理史観がありませんでした。神様の摂理される摂理歴史が、どのようになるのか知りません。それは、霊界の事実をはっきりと知ることによって、心の世界のことをはっきりと知ることによって、分かるのです。 体の世界は、その影と同じなので、霊界の事実をはっきりと知れば、体の世界の生活圏は、自動的に一致化させることができます。知れば、そのようにすることができるのです。分かるでしょう?(「はい。」) 現代科学も、そうです。今のスペース・エンジニアリング時代というものも、すべてを知っているから可能なのです。知らなければ、できません。すべての科学的な製品は、公式過程を経て、理論に合うので、それを作ることができるのです。分かるでしょう? 心霊世界も、自分の体が、混乱を引き起こして堕落したので、霊界をはっきりと知ることによって、これを調整し、合わせ、一つにすることができます。個人時代、家庭時代と、八段階に合わせて合格してこそ、天上世界、天国に入って行くことができるようになっているのです。 そのような父母になり、そのような父母から生まれ、心と体が一つになった息子、娘を生みましたか、生みませんでしたか? あなたたちの息子、娘は、心と体が一つになっていますか、なっていませんか? どうですか? それが、できていません。別々に離れているのです。 今までは、霊界が二つの世界に分割され、サタンと天の善なる霊たちが闘う、その中間の立場にいて、二つの世界に挟まれていたので、それを統一できませんでした。今からは、それが統一されるようになっています。 ですから、昔のやり方とは違います。心と体が闘う環境的条件を許しません。一つにならなければなりません。体を、サタンと完全に切ってしまわなければなりません。完全に否定しなければなりません。そこからサタンの血統を完全に否定しなければならないのです。 個人否定、家庭的否定、氏族、民族、国家、世界、天宙、霊界まで否定しなければなりません。完全に否定した基盤の上に、個人から八段階まで否定した上に、そこで個人時代、家庭時代、このようにして、再びそれをくっつけなければなりません。 ですから、先生がすることは同じです。堕落した世界を否定させるのです。すべて否定させて、天が守ることのできる代表的立場で、サタンが占領していた、その基準をすべて占領すれば、負けたサタンは屈伏しなければなりません。 み言を動機として、「あなたは、このようになったために、サタンになったのではないか? 神様が、これを願っていらっしゃるのに、あなたが願っているものは、違うのではないか?」と言わなければなりません。 それは、神様とサタンが公認した事実なので、それを調整するのは、神様もすることができず、サタンもできません。先生は、このことを知っているので、先生が闘っているのも、すべて……。 サタンと神様の闘いは、神様も止めることができず、サタンも止めることができません。それは、だれがそのようにしたのかというと、偽りの父母です。 偽りの父母とは、何でしょうか? 偽りの愛から偽りの生命、偽りの血統をつくったのです。血統です。「血統。」と、言ってみてください。(「血統。」)日本人の先祖と韓国人の先祖と……。「白衣民族」とは何かというと、血統が違います。血統が違うので、異なる民族になったのです。 百九十一か国の国連加盟国の中に、神様の国は一つもありません。神様の国が一つもないということは、神様が暮らされる家もなく、神様が共に暮らされる一族も……。金キム氏、文氏、韓国には二百七十五の姓がありますが、神様が暮らすことのできる姓は、一つとしてありません。家がないというのです。 そのことを“おかしい。”と思って聞いてはいけません。今日のキリスト教徒たちは、家に居ながら「イエス様を信じて天国に行く。」と言っていますが……。それでは天国に行くことはできません。 霊界に行ってみれば、分かるでしょう。文総裁の話が正しいでしょうか? それとも、自分が信じている新旧約聖書で教えてくれることが……。 それは、今後、すべて火で燃やしてしまわなければなりません。はっきりと知っている人は、文総裁しかいません。分かりますね?(「はい。」)分かりますか、分かりませんか?(「分かります。」) 目が暗く、耳が遠く、鼻がつまり、口がふさがり、手足が麻痺しています。それをすべて解いて、治してあげなければなりません。 今、目が、二重のものを見えるようになったでしょう? 普通の人は、霊界にあるものは見ることができませんが、祈祷して霊界に通じる人は、霊界も見ることができ、地上で二つのものを見るというのです。 わたしたち統一教会においても、霊的体験をたくさんする人は、皆、そのようになっているでしょう? 二つの世界を共に見るので、ここで祝福を受けた人は、夫が霊界に行き、妻が地上で暮らしていたとしても、お互いに見て、一緒に生活することができます。 ですから、“寡婦がいない”ということになります。“男やもめ”もいません。理想とは、そのようなものであるべきではないでしょうか? 天地を創造された、王の中の王であられる全知の神様が創られたのに、霊界と肉界、夫と妻が、同じ日に死ぬでしょうか? 夫婦で死ぬ日が違えば、どのようにしなければなりませんか? 夫婦で“離れ離れになっては、生きていけない。”という人たちは、どうするでしょうか? 夫が先に霊界に行くと、地上に残った妻は、「死んだ。」と言って、大騒ぎするのですが、霊界に行った夫は、大騒ぎしません。 夫は、“あの妻は、(霊界のことを)知らないから、あのようにしている。神様が創造される時には、本来、分かるようになっていたのに、分からなくなった。あれをどうしようか?”と考えるのです。 ですから、真の父母が来て、それを解決してあげなければなりません。そのためには、祝福を受けなければなりません。祝福を受ければ、一緒に暮らすのです。分かりますか?(「はい。」) 祝福さえ受ければ、霊界でも一緒に暮らせるということを信じられない人は、手を挙げてください。信じられない人は、手を挙げてみてください。賞を上げましょうか?(笑い) 統一教会では、“嫌だ。”と思っても、信じることができなければ、臆面もなく「統一教会の食口である。」といって話をすることもできず、生き残ることもできません。分かりますね?(「はい。」) 堕落したら、神様に会えますか、会えませんか? 神様は、お父様です。尋ねれば、答えてくださいます。 今日、「天の国はあるのか?」、「神様はいらっしゃるのか?」、「あの世は、どのようになっているのか?」、「霊的世界の現状は、どのようになっているのか?」、「わたしたち個々人は、どのように救援されるのか?」などということは、すべて分からないではないですか? 堕落していなければ、それらのことは、すべて分かるのです。 堕落しなければ、真の父母も必要ありませんでした。分かりますか? メシヤも必要なく、救い主も必要ありません。父母を絶対に信じれば、そして神様の代わりに孝行の道を歩めば、天国に行くようになっているのです。 これが、堕落のために、すべてめちゃくちゃになったので、八段階に分かれてしまいました。これが、どのようにして一つになるのでしょうか? いくら努力しても分かりません。 先生は、そのようなことを、生まれつき知っているのです。「生而知之(学ばずして、おのずから知っていること)」と「学而知之(学んで知ること)」ということがありますが、先生は、あらかじめ知っています。だれかが、得意になって話をしていても、“あれは間違っている。”ということが、分かるのです。 ですから、よこしまなサタンが、どれほど誘惑したか分かりません。あらゆる姿に化けて現れたのです。神様の代わりになっても現れました。それは、声までも、そっくり同じです。そのようなことをすべて知れば、さっと立てば、すぐに……。 彼らは、先生の正面に立てば、まっすぐに立つことができません。横に立たなければなりません。それを見て、知るのです。「何度、ずれている。」というように知るのです。分かりますか? ですから、原理世界を発見することができるのです。 金キム仁珠さん。平壌では、「原理」のみ言を話してあげなかったでしょう?(「原理」を)知らなかったでしょう? 先生は知っていましたが、その時は、そのようにする時でした。 個人的な環境で生きることもおぼつかない中で、個人生活的な、個人級の生活をしなければならないのに、国で生きることを教えてあげることができますか? そのような時代になっていなかったので、すべて、そのようにした(黙っていた)のです。分かりますか?(「はい。」) 霊界を知らない人は、統一教会の教会員になることができますか、できませんか?(「できません。」)霊界が分からない人は、嫁いでいくこともできず、嫁をもらうこともできません。 霊界とは、何でしょうか? 家庭で大移動して、嫁いでいくのです。それとちょうど同じです。 ですから、自分の新郎の風習を知らなければならず、新婦の風習を知らなければなりません。ところが、地上では、夫婦の生活習慣が、それぞれ違います。 そのように、地上ではそれぞれ違いますが、霊界に行っても、天上世界の法に合うように、さっと神様をお迎えすることができる準備をして、イエス様も呼ぶことができる準備をしなければなりません。 使徒たちは、皆、彼の弟です。釈迦も弟であり、それから孔子も弟です。そのイエス様も、(先生にとっては)弟です。 なぜ弟なのですか? それを知らなければなりません。この地上で、あなたたちが先に、先生から祝福を受けましたか、イエス様、孔子、釈迦、マホメットが先に祝福を受けましたか?(「私たちが、先に受けました。」) 先に受けたのですが、先に結婚した人が兄ですか、弟ですか?(「兄です。」)そうです、兄です。姉も、先に結婚式をしたので姉であり、先に結婚したから兄なのです。そのことを知らなければなりません。 「地上で生きているすべての統一教会員は、霊界に行くときに、自分の弟たちを再教育しなければならない。私は、そのようにすることができる兄であり、姉である。」と、一度、言ってみてください。(「私は、そのようにすることができる兄であり、姉である。」)本当ですか?(「はい。」)本当でなければ、気分が悪いでしょう?(「はい。」) 本当にそうならば、どれほど気分が良いでしょうか? 間違いなく本当です。先生は、うそをつきません。うそであると思うならば、霊界に行ってみてください。 先生が、聖人について、どうのこうのと言い、「孔子とイエス様までも、自分の弟である。」と言っているのですが、それが正しいか正しくないか、霊界に行って、尋ねてみてください。 尋ねてみれば、笑われます。笑われるというのです。「分別のない、世間知らずな人が、ここに来ましたね。私たち以上に、真のご父母様によく侍らなければならないのに、侍ることができずに、ここに来た愚かな人たちですね。」と言われるのです。分かりますか? 霊界のことを知らなくて、よいでしょうか、よくないでしょうか?(「よくありません。」)“何が分かるというのか? どうにかこうにか、好きなように暮らそう。”と思っても、そうやって好き勝手に生きることができるでしょうか? 小さな家に隠れ住もうと思って、隣り村に部屋を一つ借りようにも、家賃を払って暮らさなければならないのですから、自由に暮らすことはできないのではないですか? 最初に、その村の犬、その家の犬が、自分のことを見てほえるでしょうか、ほえないでしょうか? ほえますか、ほえませんか? 部屋を一つ借りて、その家に入って行けば、その家にいる犬たちが、ほえますか、笑いますか?(「ほえます。」) それが、どれほど気分が悪いでしょうか? 気分が悪いでしょうか、気分が良いでしょうか?(「悪いです。」)犬が喜べば、気分が悪いでしょうか、良いでしょうか?(「良いです。」)それは、主人を知らない犬です。野良犬です。犬は、ほえなければなりません。 ですから、霊界に行けば、霊界に来たあなたたちを見て、歓迎しなければなりませんか、ほえなければなりませんか?(「歓迎しなければなりません。」)なぜですか?(「兄が来たからです。」)そうです。兄が来たからです。分かりますか? 姉が来たのですから、歓迎しなければならないでしょう? それでは、ほえるということは、どういうことですか? “歓迎しない。”ということではないですか? イエス様が歓迎しなければ、どのようになりますか? 気分が悪いでしょうか、気分が良いでしょうか? 答えてみてください。気分が良いでしょうか、気分が悪いでしょうか? 今晩、霊界に行って、「ああ、イエス様7」と言って、尋ねてみてください。 キリスト教の勧士が来て、「文総裁という人が、『イエス様は弟である。』と言い、『霊界に行くときに、気分が良いか悪いか、尋ねてみなさい。』と言うのですが、世の中に、そのようなことがあるでしょうか?」と尋ねてみると、イエス様が、「この愚かな女性よ。私よりもりっぱなかたが、文総裁である。」と言うのです。分かりますか? わたしから見れば、イエス様は、わたしの弟ですか、息子ですか?(「息子です。」)(笑い)神様は何ですか?(「お父様です。」) お父様が、二人いるのですか? 二人いますか? 一人は、“心のお父様”であり、もう一人は、“体のお父様”です。二人のお父様の血統を持って生まれたのです。分かりますか? 二人のお父様の血統を持って生まれたのですが、その“霊的お父様”の血統と、“肉的お父様”の血統が一つの所で合わさり、一つにならなければなりませんか、分かれて二つにならなければなりませんか?(「一つになります。」)どこで一つになるのですか?(「心と体で……。」) 心と体が一つになる所から子供が生まれてきます。どこで一つにならなければなりませんか?(「そこで一つにならなければなりません。」)「そこ」とは、どこですか? わたしは分かりません。(笑い)「そこ」とは、どこですか? そこ、そこ、そこ、そこ……。(笑い) 男性のものは、何と言いますか?(「凸です。」)女性のものは、何と言いますか?(「凹です。」)凸凹が合いますか、合いませんか?(「合います。」)夫と妻が凸凸、また、夫と妻が凹凹になれば、どのようになるでしょうか? それは役に立ちますか、役に立ちませんか?(「役に立ちません。」) 役に立たないものは、なくしてしまわなければならないでしょう? 役に立たないのに、なぜ持っているのですか? それは、だれが創ったのですか?(「神様です。」)神様が創られたのですか、あなたの親が創ったのですか?(「神様です。」)このような問題が、問題になるのです。 学校に行って質問して、先生が答えることができなければ、その先生を追い出してしまわなければなりません。それを、だれが創ったのですか? あなたの親が創ったのですか、神様が創られたのですか?(「神様です。」) それでは、その主人は神様ですか、あなたの親ですか?(「神様です。」)それでは、あなたの親は何でしょうか? ふろしきと同じです。ふろしきから中身を取り出して生まれたのが、あなたたちの息子、娘なので、“本来のお父様は、神様である。”ということを知らなければなりません。 天国に行きたいですか?(「はい。」)一人でですか?(「いいえ。」)二人だけですか?(「いいえ。」)親は、どうするのですか? 親を連れて行けば……。 親を先に立てて行きますか、それとも親を(後ろに)連れて行きますか? あなたたちが前に立つのですか? 親を先に立てて行かなければなりません。 その夫婦が、自分たち夫婦よりも、親のことをもっと愛し、侍ることができるならば、このような家庭によって、神様が“訪問したい。”と思われる家庭が始まるのです。 自分がそのようにするとして、そのような伝統を、だれが教えてくれるのでしょうか? おじいさんとおばあさんは、教えることはできません。堕落したので、教えてあげることができないのです。 三代がありません。あなたたちが今から……。神様が一代目で、先生が二代目ならば、あなたたちは三代目です。ですから、三代目であるあなたたちが、教えてあげるしかありません。そのようにしなければ、このような伝統を見いだせるところはないのです。 あなたたちが真の父母を、自分の父母よりももっと愛し、真の父母の愛を受けて一つになり、親夫婦と自分たち夫婦が一つになって、孫の夫婦を愛してこそ、地上天国ができるのです。 おじいさんとお父さんの二代の愛を受けなければなりません。おじいさんは天の国の象徴であり、過去の象徴です。父母は、現在の王です。全世界の家庭の王です。 ですから、おじいさんは、天の国にいらっしゃる王であり、自分は、その父と一つになった地上の王です。その天の国の王であるおじいさんと、わたしたち父母が、地上で一つの家に暮らすのです。自分たちの息子、娘は三代目であり、神様の孫の立場です。 だれが、この息子、娘を、より愛するのかというと、お父さんよりも、おじいさんが、もっと愛するのです。そうですか、そうではありませんか?(「そうです。」) なぜ、そうでなければならないのでしょうか? そのようにしなければ、回っていかないからです。ここでもっと愛してこそ、さっと回っていくのです。 ですから、孫は、おじいさんとおばあさんの愛を受け、お父さんとお母さん……。お父さんとお母さんは、この世の中の数多くの家庭における“王の中の王”です。王なのです。そのおじいさんは、天の国に無数の夫婦がいますが、その中の王です。 このように縦的に見るとき、そのおじいさんを先祖として、お父さんは王族です。二人の王族を迎えることができる孫は、地上、天上天国……。分かりますか? おじいさんから天の国を相続し、お父さんとお母さんから地の国を相続し、二つの国を相続するのが、孫なので……。 あなたたちも、結婚して四十、五十歳になれば、孫が慕わしくなります。わたしも、そうです。息子、娘はたくさん生みましたが、忙しくて、子供を懐かしく思ったことはありませんでした。 昔は、どこかに行っても、“何か買ってあげよう。”ということは夢にも思わなかったのですが、孫ができると、今は、何か良いものがあれば、“孫に買ってあげたい。”という思いがするのです。 自分を生んでくれたお父さんよりも、もっと自分を愛してくれるのが、おじいさんです。分かりますか?(「はい。」)分かりますか? はっきりと知ってください。 ですから、自分を生んでくれたお父さんよりも、もっと自分を愛してくださるかたが、神様です。ただ、おじいさんの王様が、神様なのではありません。それは、神様が万代の孫を超えて、もっと孫のことを思われるということです。 それは、木と同じです。幹から末端が遠ければ遠いほど、芽が遠ければ遠いほど、それは愛を受けるのです。 大きな木の枝が四方に伸びていっても、春に新しい芽が出るときには、根よりも、幹よりも、もっと愛するのは、新しい葉の間に咲く新しい花なのです。アーメン。そうでしょう?(「はい。」) それゆえに、三代目の孫である自分たち夫婦は、お父さんとお母さんよりも、おじいさんをもっと愛さなければなりません。 そのようにすれば、自身は、上がったり下がったりする愛の主人になるのです。分かりますか? おじいさんから下りてきて、自分が受けたので、返してあげることができるようにしなければなりません。その後世の人もそのようになり、また、その輪がそのように伸びていくので、その愛は変わらないのです。 三代が一つになって暮らす家庭であってこそ、天の国に入って行くことができます。お父さんよりも、おじいさんよりも……。分かりますか? おじいさんは、お父さんよりも、もっと自分の孫を愛するのです。そのようにしなければ、回っていくことはできません。 高い所に上がって行けば、真ん中の中心を抱いて、底の方に下りて行かなければならないでしょう? それゆえに、上・中・下を抱いて、左・中・右、前・中・後と、中でこのようにするので、回るのです。ですから、二番目が、宇宙の主動的な役割をしなければなりません。何のことか分かりますか? 目が貴いですか、鼻が貴いですか? どちらですか? それが分からないのですか? 目が貴いですか、鼻が貴いですか? 原理を学んでも、それも考えずに暮らしていたのですね。どちらが貴いですか?(「目がより貴いです。」) 鼻は、“生死の境”です。目を一時間、このようにつぶっていても、人は死にません。しかし、水の中で息をすることはできないではないですか? ですから、生死の境を、鼻が案内しています。 これ(目)は、宇宙で考えれば、神様を象徴し、鼻は、アダムとエバを象徴します。ですから、“生死の境”の主人はだれかというと、人類の先祖です。血統を担っているからです。愛も一代であり、生命も一代です。 人に「人間にとって、いちばん貴いものは何ですか?」と尋ねれば、「愛です。」と答え、「その次は何ですか?」と尋ねれば、「生命です。」と答えます。そして、「その次は何ですか?」と尋ねれば、「分かりません。」と言うのです。それがアダムです。 最も貴いものは、愛でもなく、生命です。父母の生命が貴く、愛を通して生きるとしても、血統が連結されなければ、親もいなくなるのです。 父母が、「父」という名を持ち、「母」という名を持とうとすれば、息子か娘、自分の赤ん坊を持ったときから「父」と「母」という言葉が成立するのです。その話は正しいですか?(「はい。」)そのことを今まで知りませんでした。 いくら女性がりっぱであるとしても、大宇宙の原則において、女性が、主人となることができる資格を持つためには、女性の前に男性がいなければならず、男性の前に女性がいなければ、愛の場を知ることもできず、見いだすこともできないということです。分かりますか、分かりませんか? はっきりと知らなければなりません、はっきりと。はっきりと、何ですか? はっきりと知りなさい。(「はっきりと知りなさい。」) 先生が「はっきりと知りなさい。」と言えば、あなたたちは、「はっきりと分かりました。」と、答えなければなりません。先生と同じように言ってはいけません。それは、はっきりと知らなければなりません7(「はっきりと分かりました。」)本当に分かったのならば、それでよいのです。分かりますか?(「はい。」) そして、兄というものは、弟を愛することができなければなりません。兄を、その一族の“長孫”にしてあげることができるのは、弟なのです。弟がいなければ、「兄」という名も生まれず、兄の愛もなくなるのです。分かりますか?(「はい。」) また、兄がいなければ、弟の愛、弟の生命までもなくなるのです。それは何かというと、人間の家庭生活において、すべてが相対的なペアになっているということです。ペアです。上下のペア、左右のペア、前後のペアです。 これが何かというと、この中にあるものが、何ですか? 愛です。上下も、おじいさんと孫が、愛を中心として一つになるでしょう? そうですか、そうではないですか?(「そうです。」)そうですか?(「はい。」)それでは、忘れてはいけません。ペアになっていてこそ、愛があるのです。 それでは、“独りで暮らしたい。”という寡婦、男やもめは、手を挙げてください。“独りで暮らす。”という女性が、多いではないですか? 独身生活、それは、一代で終わります。いくら一代で豊かに暮らしたとしても、それは、“この被造世界の寄生虫であった。”ということです。 父になり、母になって、娘を嫁がせることができなかった場合、その父と母は落第です。おじいさん、おばあさんになることができません。母方のおじいさんになれないでしょう? そうですか、そうではないですか?(「そうです。」) それでは、神様は人格的神というのですが、人格的神とは何かというと、おじいさんの中のおじいさんであり、お父さんの中のお父さんであり、夫の中の夫であり、それから妻の中の妻であり、息子の中の息子であり、孫の中の孫ということです。 神様は、そのように、すべてなることができるのです。なぜでしょうか? 愛が通じることができる血は、どこにでも行くことができるからです。 血統があれば、どこにでも行くでしょう? 先生のかかとから流れていく血が、この頭に巡っていきますか、巡っていきませんか? どこにでも巡っていくのに、「おいおい、来てはいけない。」と言うのですか? 数多くの系統があり、多くの枝分かれがありますが、これがどこに通っても、すべて詰まらずに歓迎するようになっているということです。それは、血統です。「血統」と、言ってみてください。血統。(「血統。」) 何の血統ですか? 自分勝手にできた血統と、完全無欠な血統、どちらを願いますか?(「完全無欠な血統です。」)完全無欠な血統とは、清く完全な血統のことです。 清く完全な血統になろうとすれば、清い父母、清い愛です。完全な父母、完全な愛でなければ、清く完全な血統が生じることができますか、できませんか?(「できません。」)できませんか、できますか?(「できません。」)そうです。 清い血統です。清い生命、父母の生命、清い愛でなければ、自分は清い血統になりません。第三者を必要としません。 エデンの園のアダムとエバは、エバが二人でアダムが一人でしたか、一人と一人でしたか?(「一人と一人でした。」)なぜですか? 凹が二つで、凸が一つならば、どのようになりますか? 凹が二つならば、一つは、なくさなければならないのです。 皆さんが結婚して、夫が浮気をして、女性二人の前に男性が一人になったならば、その女性を殺したい気持ちになりますか、生かしてあげたいですか?(「殺したい気持ちになります。」)尋ねているではないですか? 皆さん、率直に答えてみてください。皆さんの心はどうなのか、わたしには分からないので尋ねているのです。 それでは、神様が、それをご存じであったでしょうか、ご存じでなかったでしょうか?(「ご存じでした。」)ご存じでした。ですから、エデンの園において、絶対の男性は一人しかいなかったのであり、絶対の女性も一人しかいなかったのです。 なぜ、そうなのでしょうか? 愛は二つではありません。絶対的です。絶対に一つなのです。女性の愛も、男性の愛も、絶対に一つです。二つではありません。一つです。一つになることを願いますか? 夕方六時くらいになれば、夫が帰ってくる定刻ですが、一時間でも遅れれば、女性たちの胸がやきもきするでしょう?「何か事故でもあったのか?」と言うのです。 何が事故なのでしょうか? “酒場に行って、女性にたぶらかされるのではないか?”と心配して、そのようになるのではないですか? そのような心配をしますか、しませんか?(「します。」)しますか、しませんか? この者たち。すっきりと答えてみてください。(「します。」)それは、間違いありません。 誠実で美しく、香りが漂う、花のような女性の心の中には、男性が二人いるのではありません。絶対的に一人であり、それから唯一的に一人であり、変わらず不変的に一人であり、永遠的に一人であることを願うのです。 真の愛が偉大なのは、なぜでしょうか? 絶対、唯一、不変、永遠の愛として行く道は、一瞬の最短距離を通ります。それゆえに、醜い女性も醜い男性も、自分の愛は絶対的なものです。自分の愛は、ただ一つ、絶対、唯一、不変、永遠の愛であることを願うのです。 ですから、醜くて、ぺちゃんこにつぶれて、あらゆる病を抱えた男性と女性であったとしても、そのような愛、そのような属性を持った愛、四つの愛の性稟を求めるのが、全人類の正常な思考方式です。 永遠になれば、過去、現在、未来です。女性も絶対の愛、唯一の愛、不変の愛、永遠の愛、男性も絶対の愛、唯一の愛、不変の愛、永遠の愛を願います。それを願いますか? それを願わない人は、手を挙げてください。賞金を上げます。賞金を上げますから、手を挙げてみてください。全員、願うのですね? それでは、“神様の四大絶対属性を自分のものにしたい。”と思わない人は、手を挙げてみてください。耳があって、聞いていることは聞いているのですね?(笑い)ですから、耳が宝です。 それでは、“その属性に似た私になる。”という人は、手を挙げてください。地獄に行くような人は、一人もいませんね。(笑い) 全員、天国に行くでしょう。「私の愛。」と言うとき、絶対的私の愛、唯一的私の愛、不変的私の愛、永遠的、永遠にアーメン。十本指アーメン。(「アーメン。」)“二八パル青春”、アーメン。(「アーメン。」)“二八青春”、アーメン。 なぜ“二八青春”なのか、分かりますか? この右手には、十四の節があります。一つ、二つ、三つ、四つ、五つ、六つ、十二個で、神様を象徴するこの二つを合わせて、十四個です。十四個が二つなので、合わせてちょうど“二八青春”です。分かりますか? この親指が、このように入っていくのですが、これがさっと出てくるのです。すべてを従えて、「私の言うことを聞きなさい。」と言えば、「はい。」と……。“二八青春”、手足が一つになることができれば……。そのようになれば、いくつですか? 手足(の節)を合わせれば、いくつですか? 五十六です。 最近の五十六歳といえば、定年退職時代に入っていくというのです。“二八青春”に下りていきます。それで、これは男性を象徴し、これは女性を象徴します。このようにしてみてください。このようにしても“私の愛”、あのようにしても“私の愛”です。一度、やってみてください。本当にやりましたか? “私は、そのように生きなければ、死んだほうがよい。”と決心した人は、手を挙げてみてください。分かっていることは分かっているのですね。そのくらい分かれば、よいですね。 もう、先生が話をする必要もありません。何の話を、もっと聞こうというのですか? 凸凹の話をしますか?(笑い)笑って聞くことができなければ、それも事故ではないですか? さあ、サッカーの話を少ししましょう。 (尹晶老氏が、サッカーに関する報告をする。) 天国が、どこにあるというのですか?(「心です。」)何ですか?(「心の中にあります。」)心と体の中です。天国というとき、心と体が一つにならなければ、天国は離れていくのです。ところが、私たち人間は、心と体が闘いますか、闘いませんか?(「闘います。」) いつ、その闘いが終わるのですか? そのままにしておけば、永遠に終わりません。永遠に続きます。神様も、これを止めることができません。堕落して、サタンの血統になったものを、神様が干渉なさることはできません。サタンも、それを止めようとしません。「もっと闘え。もっと闘え。」と言うのです。 それゆえに、世の中を見れば、強盗の一味やテロ団がいますが、彼らは、日がたてばたつほど、もっと闘い、テロ団は、形容することができないほどのひどいことを、だんだんと付加させていっています。それが、彼らの日常生活です。分かりますか? わたしたち統一教会の教会員は、心を中心として、体を屈伏させるべき責任があります。それが、日がたてばたつほどさらに強くなり、自分が天国に行くようになるときには、すでに心身は統一されて、心の世界にサタンの影がなくなって、神様の反射体となるのです。それは、太陽の光を受けて、月が反射することと同じです。分かりますか? 太陽が明るく輝けば、月はどうなりますか? 曇って見えますか、明るく見えますか?(「明るく見えます。」)太陽が明るくなるとともに、月も明るくなります。ですから、“一つになっているので、一日の昼と夜は、神様が主管なさることができる。”と、このように思うのです。 同じように、すべてのものがペアシステムになっています。昆虫世界を見ても、雄と雌です。言ってみてください。(「雄と雌。」)雄と雌です。(「雄と雌。」)人間世界は、男性と女性です。(「男性と女性。」)それを分けることができますか? 男性と女性を分けることができますか? 動物世界の雄と雌を分けることができますか? 昆虫世界の雄と雌、主体と対象を分けることはできません。できないのです。 鉱物世界を見ても、すべてプラスがあり、マイナスがあります。プラスイオンとマイナスイオンの相対になっています。動物世界を見ても、雄と雌です。人間世界も、男性と女性です。 心の世界でも、心と体が一つになっていなければならず、天と地も、神様と人間も、二つの世界が、二つが一つになってこそ、天地の平和世界が成されます。 そうして、昆虫世界から人間世界まで、地上世界、人間世界を超えて天の国の果てまで、統一された世界にならざるをえないのです。分かりますか?「アーメン。」と言いますか?(「アーメン。」) その「アーメン。」と言うことができる主流思想とは、何でしょうか? これが真の愛である、ということです。真の愛です。真の愛が最も好むのは、何でしょうか? 真の愛が最も好むのは、何ですか?(「『絶対』です。」)「絶対……」、何ですか? 真の愛が最も好むのは、真なる女性と真なる男性です。そうではないですか? 真の愛が留まることができる所は、どこですか? 真の愛だけでは、留まる所がありません。休む所もなく、暮らすことができる環境もありません。その最も好む所が何かというと、男性という生き物であり、女性という生き物なのです。 それは、なぜですか? なぜ、最も好むのですか? 男性独りでも、真の愛が暮らすことができず、女性独りでも、真の愛が暮らすことはできません。男性と女性が一つになるところにおいてのみ、真の愛が暮らすことが……、できるということですか、できないということですか?(「できます。」)理解していることは理解しているのですね。 さあ、ですから、わたしたちの周りに展開されているすべての万物は、どれを見ても、必ずペアシステムになっているということを知らなければなりません。そのペアシステムは、何を必要とするのですか? 真の愛の主人が必要なのです。真の愛の主人です。真の愛の主人にさえなれば、真の愛を最も好まれる神様は、そこについて行かれるのです。 それゆえに、そのような因縁を持って存在するすべての世界は、一生が永遠に継続します。永遠にです。分かりますか? 一生が永遠に継続するのです。 皆さん。昆虫世界のとんぼを見ても、それは幼虫から育ってとんぼの姿になりますが、そのときになって、そのような姿になることが決まるのではありません。それは、創造当時に、神様から始まったのです。 そのようにして始まったとんぼの一族を連結させた存在が何かというと、愛なのです。愛です。分かりますか? 愛は、何を通して愛するようになるのですか? 男性という家であり、女性という家です。二つを一つにして、男性の生命体と女性の生命体が、一つにならなければならないのです。 愛の力には、いくつにも分かれた存在を一つにする力があります。分かりますか?(「はい。」)雄と雌は、どれほど異なるでしょうか? 男性と女性が、どれほど異なりますか? 百八十度、異なります。 男性は高い所を願うのですが、女性は低い所を願います。正反対です。男性が北極ならば、女性は南極であり、男性が東側ならば、女性は西側です。極と極は、一つになることができないのですが、一つにすることのできる力が何かというと、真の愛なのです。 その真の愛がある所においては、なぜ一つになるのでしょうか? 神様が、共にいらっしゃるからです。神様が、愛を中心として好まれるものは、一つにするための創造の理想……。 創造理想は、真の愛が一つになる所で成し遂げられるのであって、真の愛が留まることができない所においては、雄なら雄、雌なら雌、その一代で終わるのです。分かりますか? 二つが一つになって継続するところにおいて、神様の新しい愛、神様の新しい生命、神様の新しい血統が永遠に継続するのです。 ですから、万宇宙の存在は、主体と対象の相対的関係を持たざるをえません。なぜ、そうなのでしょうか? 愛の主人になるためです。分かりますか? 神様に似た、永遠に生きることができる生命の主人になるためなのです。 また、そればかりではなく、天地を満たして完成させ、人間を完成させ、人間世界の理想的な国や、天地に天国を完成させることができる愛を必要とするので、その血統が必要なのです。 ですから、皆さんも、今から主人になるためのものが……。「愛の主人になろう。」と、一度言ってみてください。(「愛の主人になろう。」)主人になりましたか? なりましたか、なっていませんか? 人間を「万物の霊長」というのですが、神様と、お父様と一つになりましたか、なっていませんか? なっていない原因は、神様が来られて……。 神様の愛は、統一させる力です。ところが、一つになることができる、そのような主体と対象の相対が、水平と縦的な基準が合わないので、一つになっていないのです。 「人」といえば、人には、思いが二つあります。心の思いと、体の思いの二つがあります。体は、世の中を中心として“自分のものにしよう。”と思い、心は、“無限なる天の世界を自分のものにしよう。”と思うのです。 それを統一させているのは、生命ではありません。男性と女性の生命では、できません。神様の愛と一つになった男性と女性になるときには、血統が生じることによって、その血統を通して、統一することができるのです。 ですから、血統を通して生まれる息子や娘を見詰める親は、二つになる(別れる)ことができません。親が、「ああ、わたしの息子、わたしの娘。」と言うときに、「これは、お母さんの息子、娘である。」とか、「これは、わたし(父親)の息子、娘である。」と言うでしょうか? お父さんもお母さんも、「わたしの息子、娘。」と言うのです。親は二人ですか、一人ですか? 二人なのですが、子供を呼ぶときには何と言いますか?「わたしの息子、娘。」と言うのです。「わたしの息子、娘。」がよいですか、「わたしたちの息子、娘。」がよいですか? 皆さんが言うときは、どうですか? 学校に通う二人の息子、娘に対して、「わたしの息子、娘。」と言いますか、「わたしたちの息子、娘。」と言いますか? 夫がいなくても、「わたしの息子、娘。」と言い、夫も「わたしの息子、娘。」と言い、親が二人共いても、「わたしの息子、娘。」と言うことができるのが、より近いということです。 なぜでしょうか? 血を分け合っているからです。血を分かち合っているというのです。自分の心と体が一つになった血です。男性の心と体が一つになった血統と、女性の心と体が一つになった血統は、同じでしょうか、違うでしょうか? 同じではありません。 しかし、愛を通して一つになることができるので、父母という二つの体になっていますが、愛によって一つになったその子供は、自分の子供になるのです。ですから、二人が一つになったので、「わたしの子供」です。分かりますか? ですから、「わたしたちの子供」よりも「わたしの子供」です。「わたしたちの妻」という言葉がよいですか、「わたしの妻」という言葉がよいですか?(「『わたしの妻』です。」)「わたしの夫」がよいですか、「わたしたちの夫」がよいですか?(「『わたしたちの夫』です。」) 「わたしたちの夫」というのは、何人かの人がいるとき、「わたしたちの夫」と……。皆さんにも夫がいるので、その中の一人として、「わたしたちの夫」と言うことは、どうですか? そのような夫を好む人がいますか? “夫と妻は、ひとえに二人だけで、あなたと私しかいない。”というときに、「わたしの夫」、「わたしの妻」、「わたしの子供」と、このようになるのです。自分を中心として決定することを願うのが人間の特性なので、神様の絶対性、唯一性、不変性、永遠性を備えて、個性真理体になるのです。アーメン。(「アーメン。」) 皆さん。“義なるもの”とは何かというと、犠牲の羊であり、その立場をどこでも守っていくことができる人を「義人」というのです。分かりますか?(「はい。」) 「人」(という字)も、“二人”のことをいうのです。“二人”です。犠牲になる祭物というものは、一人の祭物は必要ありません。神様と人間とが、水平になるためや垂直になるために、二つが一つになるための場においては、義なる祭物が必要です。 祭物は、鳩、羊、牛、これは、すべて善良なのです。鳩も、そうではないですか? 鳩も、つがいになれば、死ぬまで一緒に暮らすのです。 このようなことを見るとき、二人が一つになることができるためには、義なるものになるためには、犠牲になるところにおいて、義なるものが成し遂げられるのです。 夫婦同士で「義なる夫婦」というとき、何と言いますか? 女性が考えるときに、「私は、愛されるために嫁に行く。」と考えますか? どうですか?「なぜ、嫁に行くのか?」と尋ねるとき、「新郎に愛されるために嫁に行く。」と言いますか? 愛を受けてばかりいて、愛を横取りし、愛することを知らないというのですか? 愛されるために嫁に行くというとき、夫が愛する以上に息子、娘を愛すればよいのです。受けたのですから、返してあげなければなりません。 恩恵を受けて、世話になって、それを返すことができない人は、負債を負った人なので、負債を負った人は、天下のいかなる万物も、相対世界のいかなるものも、好むものは一つもありません。ありますか、ありませんか?(「ありません。」)わたしよりも優秀ですね。ありますか、ありませんか?(「ありません。」)あります7(「ありません7」) 「善」という字も、そうです。「善」という字にも「羊」があります。そして、「犠牲」といえば、その「犠(犧)」という字は、「羊」を中心として「秀」という字です。ですから、“最高に秀でて犠牲になることができるもの”が祭物です。このように考えるのです。 それゆえに、漢字をだれがつくったのかというと、東夷民族がつくりました。東夷民族です。甲骨文字、この骨のようなものを……。その時を見れば、昔の古代韓国であると、歴史的に知られています。分かりますか? 韓国人は、そのような面において、手本となることができる人たちです。気分が良いですか、悪いですか?(「良いです。」) そのかわり、欲も深いのが韓国人です。欲が深いというのは、“自分第一主義”ということです。そのような性格があるので、第一主義の人たちが、その第一主義で犠牲になれば、神様が好まれるというのです。神様が、いちばん好まれるのではないでしょうか? ですから、韓国人は、独特な人たちです。世界のさまざまな民族、日本民族や他の国の民族たちはだれでも、外国に行って、そこに自分の国の大使館があれば、大使館を訪ねて行きます。しかし、韓国人の特徴は、死んでも、自分の国の大使館には訪ねて行かないということです。(笑い) 日本人が旅行に行けば、なぜ、旗を持った人を中心として、ぞろぞろ、ぞろぞろと、一日中歩き回るのですか? 引率者が「来なさい。」と言えば、一人も離れる人がいないというのです。韓国人は、解散命令をすれば、一人も残っていません。全員、どこかに行ってしまいます。 ですから、“大使館に行けば、会えるだろう。”と思って大使館に行っても、会うことができず、どこに行っても、会うことができません。韓国人は、自主的力、自主性が強いのです。一度、言ってみてください。(「自主性が強いです。」)わたしは、自主性が強いです。(「わたしは、自主性が強いです。」) 何の自主性ですか? 自主性は、絶対に必要なものです。神様を愛する自主性、父を愛する自主性、夫を愛する自主性、息子、娘を愛する自主性、自分の家庭を愛する自主性、自分の国を愛する自主性、自分の世界を愛することができる自主性、自分の神様を愛することができる自主性です。 そのような自主性を統一することができる忍耐を中心として、犠牲になる民族は、世界の統一国の王子、王女になることができるのです。(「アーメン。」) さあ、“そのような人になりたい。”と思う人は、一度……。目を閉じてください。目を閉じて、手をさっとこのように広げてください。両手ではなく、片手です。このように広げて、挙げてみてください。本当に美しいです。写真を一枚写してください。 わたしも、今まで何度もだまされて、“人を信じないようにしよう。”と結論を下そうと思ったこともありましたが、今からは、離別する時が来ました。皆さんは、皆さんの行くべき道を行かなければならず、わたしは、わたしの道を行かなければならないのです。 今から、先生は地上で、どれくらい生きるでしょうか? 十年ですか、二十年ですか? 別れる日が、だんだんと近づいてきているというのです。分かりますね? 別れてから“先生の命令を成し遂げよう。”というのは、落第する人です。学生が学校に行って……。 学校に通うときも、先生の話を中心として、卒業するまでに、その話を完全に成し遂げてこそ、その学校に名前が残るりっぱな学生となることができるのです。そうして、すべての教職者から、学校の歴史を代表する先導者として後輩の前に立てられるということは、間違いありません。分かりますか? ですから、先生がいる間に完成しなければなりません。先生がいる間に完成しなければなりませんか、いなくなってから、自分たちで完成しなければなりませんか?(「いらっしゃる間に完成しなければなりません。」)なぜですか? 完成しても、賞を上げる人がいないではないですか? だれが、賞を上げるのですか? あなたの夫が、賞を上げるのですか、あなたの義父が、賞を上げるのですか? 義父の義父の義父の王の義父が先生であるならば、そのかたが生きて、王の孫の孫の孫の長孫となる、その孫と孫娘を祝福すれば、その間にいるすべての人は、孫であり、息子、娘となります。ですから、一緒に祝福圏に入っていくことができるのです。 それは、どういうことかというと、きょう、ここに集まった統一教会の人は、先生の話を聞いて、“私も、そのようになろう。”と、決心して出発し、先生が霊界に行っても、“私は行く。”と思って、従って行けばよいということです。 そうすれば、ここ(地上)で生きているときに、間違いなく、“霊界で皆さんと会うことができる。”という約束をしてあげます。「アーメン。」と言わなければなりません。(「アーメン。」) 例を挙げれば、第二次大戦の時、日帝時代において、徴兵召集命令が出れば、すべての村では、親が「逃げなさい。」と言い、あらゆるおかしなことが起きました。警察署の署長、面長、里長、班長が協力して参戦する準備をして、その人たちから「行ってきなさい。」と言われました。 そうして、村を離れて汽車に乗る場所に行き、汽車に乗ると出動サイレンが鳴るのです。サイレンが鳴るや否や、「わあ7 第二次大戦が終わった。万歳7」と言えば、汽車に乗っていた人は、汽車に乗ったまま万歳を叫ぶでしょうか、降りて来て万歳を叫ぶでしょうか?(「汽車に乗ったままです。」) 汽車に乗ったままですか? 降りて万歳を叫ぶのは、どうですか? 二つのうち、どちらがよいですか? 汽車に乗ったまま万歳をするのがよいですか、降りて万歳をするのがよいですか?(「降りて万歳をするのがよいです。」) 降りて万歳をするのが、よいですか? 汽車に乗ったままするのは、どうですか? 汽車に乗ったまま国のために万歳をするのと、降りて、親と共に万歳を叫ぶのとでは、どちらがよいですか? 愛というものは、遠い所から先に愛しますか、近い所から先に愛しますか?(「近い所からです。」)聖書では、自分の家の者が怨讐であると言っているのですが、汽車を飛び降りて、“私のお父さんとお母さんと一緒に、きょうの喜びを万歳しなければならない。”と思えば、汽車に乗ったまま万歳する人よりも、降りて、親に対して万歳する人を、すべての人が「悪い。」と言うでしょうか、「良い。」と言うでしょうか? 村全体、親、兄弟、派出所の主任や面長まで、村全体で万歳するのと、汽車に乗って、汽笛の音はしたのですが出発しないので、待っていて、(万歳をしないで)そのまま汽車の中で待っているのとでは、どちらがよいですか?(「降りて万歳を叫ぶことです。」)そうです。 家庭が問題です。国も、家庭を立てた後に、国に行かなければなりません。いちばん喜ぶのが父母、妻、息子、娘でしょう。 金鎭文氏も、そうですか? どこを回っているのですか?(「どこを回っていても、家庭がいつも頭にあります。」)家庭がいつも頭にあり、写真を持ち歩いているのですか?(「はい。持っています。」)写真に三回ずつキスしますか? 息子、娘、妻。(「写真は、親のものも、すべて持っています。」) 写真があるのは分かるのですが、「キスは毎日、三度の食事のたびに、一度ずつしてあげるのか?」ということです。(「電話をするときにします。」)電話ですか? 一年に一回、電話をするのならば、それは“一度しかしてあげない。”ということではないですか? ですから、人には、自分の精誠というものがあるのです。分かりますか? 愛も、精誠を基盤とした愛は、どこにでも通じます。写真を持ち歩いていても、朝食を食べ、昼食を食べ、寝て、すべて一緒に暮らしながら、一緒に喜んで暮らすのと同じようにすれば、その写真が、先祖にもすべて通じるというのです。信号です。分かりますか? わたしたちは、一人で暮らすのではありません。三代圏を中心として暮らすので、いつでも……。環境を無視する人は、堕落した人、つまらない人になり、自分のことばかり考える人になります。 環境を重要視する人は、全体を抱いて、もっと大きな環境を訪ねていくようになります。そうして、町を豊かに暮らせるようにして、さらに“国を豊かに暮らせるようにしよう。”と考える人になることによって、愛国者となるのです。 そのようにして、さらに“世界を豊かに暮らせるようにしよう。”と考えれば聖人となり、天地、神様まで解放すれば、天の国の王子、王女になるのです。アーメン。(「アーメン。」) “最高が嫌いだ。”という人は、手を挙げてください。“最高が好きだ。”という人は、手を挙げてください。では、何を最高にしたいですか? 親を最高に嫌う人がいるでしょうか? 最高を願うでしょう? 親が最高なのですが、結婚する人たちが、「私の妻が最高だ。私の夫が最高だ。」と言うとき、どちらが最高ですか? 親を“最高だ。”と思うのが貴いですか、新郎新婦を“最高だ。”と思うのが貴いですか? 歴史性を備えたものを見るときには、親でしょう? 新郎新婦は、二十代、三十代、四十代、一生の四分の一、五分の一を過ぎて出会ったので、いくら愛しても、“父母の愛”を超えることはできません。 それで、結婚した夫婦は、夫を生んでくれた父母、妻を生んでくれた父母の代わりとして一つになってこそ、父母の位置に立つようになるのです。 ですから、新婦は、夫の親によく侍り、新郎は、“妻の親までも、自分の親のように侍ろう。”という心を持ってこそ、それまで、結婚して一つになることができなかったとしても、そのことを埋めて余りあるというのです。 環境が必要です。環境。分かりますか?(「はい。」)手があれば、手自体に表裏があるでしょう? これ(表)が自分の夫の家庭であるならば、これ(裏)は妻の家庭です。この二つが、一緒に動かなければなりません。 ですから、夫を迎えた女性は、夫を“自分の父親の代わりである。”と考えなければなりません。分かりますか? 女性を迎えた男性は、妻を“自分の母親の代わりである。”と考え、妻の両親を“自分の両親の兄弟である。”と考えなければなりません。そのように考えなければならないのです。兄弟は、一つになるのではないですか? 氏族まで一つになろうとすれば、父方の系列だけでよいでしょうか? 母方の系列を外してよいのですか? 三百六十度、姓氏をすべて合わせてこそ、一族の環境が円満になるのです。 ですから、より大きいものを投入しようとし、犠牲になろうとする人は、より大きなものの中心存在になるのです。(「アーメン。」)これが天理です。歴史が変わっても、より全体のために苦労する人は、小さな所でも大きな所でも、より犠牲になる人は、その小さい所や大きい所で主人の位置を占有するようになるのです。分かりますか?(「はい。」) 統一教会に入って来て、“統一教会の主人になりたい。”と思う人は、手を挙げてください。このように四千人のために生き、犠牲になることにおいて、四千人が競争して、その一等になることができる人が、中心者です。より、より、より犠牲になる人は……。 神様は、なぜ神様になられたのでしょうか? 人類を中心として、数千万年の間、ために生きられて、またために生き、投入して忘れ……。父母とは、そういうものです。子女を愛することを忘れて、もっと愛することができないということが、恨なのです。 子供のために、正月や誕生日に、いちばん良いプレゼントを買ってあげるとしても、“デパートに行って、いちばん良いものではなく、このような物を買ってしまった。”と思うとき、一等、二等を忘れて三等の物を買ったというとき、父母の心は平和でしょうか、幸福でしょうか? 幸福ですか、不幸ですか? 平安ではありません。不幸ではありませんが、平安ではありません。 ですから、“来年は、それ以上の物を買ってあげよう。”と、父母は犠牲になるのです。その息子、娘よりもです。分かりますね? 親とは、そのようにして息子、娘よりも犠牲になるものなので、父母のことを、自分の中心存在の中の中心存在として貴重に思うのが、孝子の道なのです。アーメン。(「アーメン。」) それは、「神様を中心として、どうして文総裁がメシヤであり、真の父母なのか?」という話になります。歴史上には数多くの父母がいて、精誠を尽くした大勢の夫婦がいましたが、キリスト教宗教圏においても、二十四時間、食べずに精誠を尽くしてでも、父母の心の立場がどのようなものであるのかということを知り、その深い谷間の心情を知り、崩れた高い希望の壁を積み上げていることを知ってきたのです。 それを心配してあげ、直してあげようとして、“千年、万年、苦労した神様よりも、自分は、その千年、万年以上、苦労なさった神様のために生きよう。”と思って中心的な立場に立てば、神様のみ旨が成し遂げられるときには、千年万年もかからないで成される、その心情世界を相続させてくださるのです。 神様は、そのような神様でいらっしゃいます。息子、娘が精誠を尽くしたことを、いつかは忘れたとしても、遺言もできずに忘れたとしても、父母には、“いつでもそれを成し遂げてあげよう。”という心があるので、父母の父母であられる神様は、そのように生きる人を永遠に忘れられることはありません。 さらに、“彼らを、すべての存在の中心存在として立ててあげよう。”という心を持っていらっしゃるので、「神様は、どれほどありがたくありがたい、父の中の父であられ、師の中の師であられ、主人の中の主人であられるだろうか。」と、言わざるをえません。 そのかたたちが好み、そのかたたちが“したい。”と思うすべてのことは、“自分が代わりにする。”というとき、神様は、ご自身が持っていらっしゃる秘密の倉庫に入れておいた宝物までも、すべて「おいおい、子供たちは大勢いるが、あなたに上げよう。」と、訪ねて来られて、こっそりと下さるのです。分かりますか? 例を挙げて話をすれば、わたしたち統一教会の教会員たちが嫁いで行くとき、日本人の所に嫁に行き、西洋人の所に行き、五色人種の中で、嫁に行かない所がありません。 先生の教えが、このように、「ために生きる人が主人になる。」というものであることを、耳にくぎを刺すようにして聞き、“そのように生きよう。”とする人たちは、息子、娘がいくら大勢いても、自分が何番目であっても、祝福家庭としては、いちばん最後であるとしても、中心的な立場に立つようになります。 夫の父母や兄弟が最も好むのは何かというと、全体のために自分を忘れて生きる人であり、それが統一教会の教会員です。ですから、統一教会を中心として、父親でも何でも、その環境でも、兄弟たちが中心に迎えて一つになるのです。 真の愛は、永遠に統一圏を完成する、その心情を持っています。ですから、(そのような資質や感性について)自分では分からなくても、神様がお気づきになれば、神様は、環境の統一圏として、この“私”を中心存在として立てられるのです。 そうして、神様は、そのような“私”を選出することができるように推薦したり、選挙で当選することができるようにされ、そのような人物を立てられて、その人に“国と世界を任せたい。”と思われるのです。それが父母というものです。父母の中の王の父母は、そのように考えざるをえない、ということを知らなければなりません。 皆さんが天国に行ったとき、皆さんの親が天国に訪ねて来て、“息子のために生きる。”というときに、神様は、「おい、おい7 あなたの息子は天国に行くが、父母であるあなたは、行くことができない。」とはおっしゃいません。 息子がために生きれば、そのために生きる息子の所に、“もっとために生きよう。”として訪ねて行く親については、いくら傷が多かったとしても、その場で道を開いて(息子のいる所まで)案内してあげるというのです。 そうして、その道を超えて、親が息子を助けてあげることができるようになるときには、その親にも、天国に行って息子に会い、一緒に暮らすことができる道が、いくらでもありうるのです。そのような道がありえますか、ありえませんか?(「ありえます。」) ですから、親が、子女が願うその世界に行き、資格はなくても、その息子、娘が願う理想のために生きようとすれば、その親も、中心の位置に立つことができる息子、娘と同参することができるのです。分かりますか?(「はい。」) ですから、自分独りが全体のために生きようと、自分が父母のために生きようと、世の中の果てやどこに行ったとしても、ために生きる心を持って暮らす人は、絶対に滅びません。分かりますか?(「はい。」)わたし文総裁が、そのように生きてみると……。 わたしは、哀れな存在です。父母たちも追い出し、父母も「行くな。」と言う道を「行く。」と言うので、皆が足にしがみつき、首にしがみつき、大騒ぎしているのを蹴飛ばして出て来たことを思い出します。独りで山道の峠を越えて、見えない所まで飛び出して来たことを思い出します。しかし、わたしが帰るときには、親が願う理想の世界を……。南北を統一して……。 わたしは、以北(北朝鮮)に行って、母の墓参りをしながら、「わたしが、ここに来たのは、金日成の徒党たちが願い、その心で意図することのために来たのではありません。わたしが、ここに来たといって、母の墓を案内してくれたので、母の墓参りに来て、涙を流す……。」と報告しました。 先生の姉と妹が、断腸の思いで痛哭するのです。「お母さん。」と言いながら、「あれほど愛していた息子、お兄さんが来ました。」と言い、「弟が来ました。」と言うのですが、そこに立って、胸が崩れ落ちようとするのを止め、涙を流さないようにすることが、どれほど大変であったでしょうか? 北朝鮮に行って、涙を流さなかったのは、初めてです。 そして、わたしが祈祷したことがあります。 「わたしが、ここに来たのは、父と母を慰労するための個人の訪問ではありません。以北において、二千万の同胞を生かすために、三十八度線を取り除き、万国が解放の自由天地を迎えて、南北にいる兄弟たちが共に集い、国境を越えて、どこに行っても、その兄弟たちが友愛を保護し、孝子を保護し、息子、娘を愛する父母の愛を保護することができるようにするためです。今、その天地に向かう途中にいるので、そのような天地になるとき、初めて息子として訪問し、涙も流し、父母様を慰労してさしあげます。その日までお待ちください。」と、祈祷したのです。 世の中の人たちは、「文総裁は、なぜ、以北に平和自動車(の工場)をつくるのか?」と言います。先生には、“かかったお金を一銭でも取り戻そう。”などという考えはありません。 “親が、わたしを愛してくれた、その愛の心があったのならば、その以北が、なぜ、あのようになったのだろうか?”と、考えてみたときに、自分自身が“愛そう。”という心を持って、地上においてであろうと、“南北の統一を成すことができる。”という心を中心として、果たさなければなりません。 そうして、(霊界からは)霊的に助けることができる親戚が、(地上の)親戚を助け、良心的な善なる人がいれば、その善なる人を助けて、南北を水平化することができ、一つになることができる、このような面に対して、もっと協助してくれるようにと願うのが、先生の希望であり、父母の希望なのです。 しかし、心が同じであってこそ、それが成し遂げられるのであって、一つは上がっていき、一つは下がっていくということではいけません。分かりますか? 分かりますか? 分かりますか? 後ろの方は、聞こえますか?(「はい。」) 孝子になりなさい7“自分は、間違いなく孝子である。”という人は、手を挙げてください。「孝子」なので、女性は、だめでしょう? それでは、女性が気分を悪くするので、男性も手を挙げて、女性も、“孝女になりたい。”という人は、手を挙げてください。両方とも挙げなければならないでしょう? 挙げていない人は、いませんね? 全員、挙げたでしょう? ですから、父母の立場にいる文総裁は、いくら悪党の頭目のような息子、娘であっても、愛さなければならない運命であり、両方とも「(孝子、孝女に)なります。」と言うので、福を祈ってあげますか、災いを祈ってあげますか?(「福を祈ってあげます。」) きょうまでのことは、すべて忘れますが、今から、祝福を受けることができる、より犠牲になる中心存在になり、環境に奉仕することができる基盤を広げなければなりません。そのようになれば、きょう、祝福したその事実を再び成して、過去の歴史を埋めて余りある解放的な、ために生きる主人にならなければなりません。アーメン。(「アーメン。」)(拍手) 統一教会の原理のみ言の中で、最も重要なものは何ですか? 「最も重要なものは何か?」というのです。すべて重要でしょう? 第一、二、三、四というとき、息子も全員、重要ですが、一番目、二番目、三番目、四番目がありませんか? 今、父子関係です。堕落した人間が、父子関係を語ることができるでしょうか? 復帰しようとすれば、何が必要ですか?(「蕩減です。」)蕩減です。 蕩減とは何ですか?「蕩」という字は、“溶かして削って小さくする。”ということです。そうですか、そうではないですか?(「そうです。」) 夫に対する蕩減の限界点は、どこですか? 女性たちは知りません。知っていますか? 男性たちが、女性に対して蕩減することができる限界点を知っていますか? それは何ですか? このような根本問題は、理論的にわきまえておかなければなりません。 神様の属性が、何ですか? 属性は、目の属性、耳の属性、鼻の属性、五官の属性、すべてあります。肢体には、すべて属性がありますが、主流の属性は何でしょうか? 主流の属性が、“絶対属性”です。神様の属性は、絶対属性です。神様は、絶対的なおかたです。唯一のおかたです。不変なおかたです。永遠のおかたです。分かりますか?(「はい。」) そのようなおかたが最も好まれるものは、何でしょうか? 真の愛です。真の愛が最も好むものが、何でしょうか? 真の息子、娘です。そうでしょう? 真の息子、娘がいなければ、真の愛は流れてきません。その真の息子、娘が大きくなって、孝子にならなければなりません。孝子になり、二人の兄と妹が大きくなって、闘ってはいけません。 神様は、二性性相の何ですか? 中和的存在です。二人を一つにすることができながらも、いつも主体の立場に立つことができます。主体の立場にいらっしゃるので、主体的立場で、性相が形状を従えるのです。 言い換えれば、男性と女性で、男性が性相、女性が形状ならば、性相は、この後ろに来て回るようにして、一つになるのです。プラス、マイナス、そこにプラスです。そして、運動が起きるのです。その運動に入っていくことができるチャンスができれば、「さあ、今から一つになる。」と言って、初夜の初愛です。分かりますか?(「はい。」) 初愛は、女性の生殖器、男性の生殖器です。そして、内的な生殖器の主人が神様であり、外的な生殖器の主人が、アダムとエバです。分かりますか? 二人が一つになり、プラスが先なので、内的なものから一つになり、外的に引っ繰り返って一つになるのです。 愛すれば、自分が高いのか低いのか分からない、というのです。そうですか? わたしは、よく分かりません。「なりたいようになろう。神様が解放で、私たちも解放だ。万象は完成である。」と言って、そこで一つになります。そこで、“天地が合徳する。”という言葉ができるのです。 それゆえに、夫は、神様の代わりです。夫の心の中には、神様が入って来ておられ、女性の心の中には、二性性相が入って来て、二人が一つになるのですが、愛の最初の出発場所は、神様です。 内的な心から体が一つにならなければなりません。それが創造原則なのですが、堕落したので、未成年のエバと愛の関係を結んで逆さまになり、そこで線が引かれて、それ以上、上がって行くことができないのです。 ですから、堕落した血統は、ここで神様の本然の血統が、許諾できない怨讐の血を受けたというのです。これを清算することが、どれほど困難な事実であるかということを知らなければなりません。分かりますね?(「はい。」) ですから、だれであっても、祝福を受けなければ、天国に行くことはできません。そして、三対象目的を完成した家庭を成し遂げなければ、天の国の入籍が不可能なのです。いいかげんに生きるようにはなっていません。はっきりと教えてあげます。分かりますか?(「はい。」)分かりますか?(「はい。」) 皆さんが、神様の愛を受けるために、おばあさんからお母さん、妻、娘の位置に行くのです。エバは、娘であり、アダムの新婦であり、神様の新婦であると同時に、おじいさんの新婦であるのです。分けることはできません。そのことを知らないのです。 それゆえに、神様の愛は、絶対、唯一、不変、永遠です。お父さんも絶対、唯一、不変、永遠なものであり、お母さんも絶対、唯一、不変、永遠なものであり、自分の夫と妻も、絶対、唯一、不変、永遠なものであり、息子、娘も、絶対、唯一、不変、永遠なものです。 ですから、上弦と下弦を東西南北、十二に分けて、そのどこに合わせても、九十度で、ぴたっ、ぴたっと合うのです。統一されないものがない、ということです。 おじいさんの懐に、孫が入って行っても、オーケーです。分かりますか? お母さんの懐に入って行ってもオーケーであり、お父さんの懐に入って行ってもオーケーであり、お兄さんの懐に入って行ってもオーケーです。また、お兄さんが、弟の懐に入って行ってもオーケーです。 だからといって、肉的関係のことを言っているのではありません。そのように一つになるようになっています。一つになるのが、自動的な原則です。仮想的原則ではありません。自動的に、そのようにならなければなりません。 それゆえに、親がいないときには、長女として生まれたのならば、弟や妹たちを、自分が親の代わりになって保護することができなければならない、ということです。世の中においても、韓国は、そうでしょう? 親に息子、娘たちがいれば、(自分の弟妹に当たる)その息子、娘たちを全員育てて、自分の息子、娘よりも尊重して育ててあげることができてこそ、その家庭を相続することができるのです。その代を、天の天理に代わって、千々万の先祖たちの歴史的伝統に代わって相続することができる者になろうとするので、大変なのです。分かりますね? それを一族に関して言えば、七親等、八親等、十二親等が一緒に暮らす、その人々の前に手本になろうとするのですから、どれほど大変でしょうか? そしてまた、息子、娘を育てるのは、お母さんしかいません。 女性というものは、子宮を持っています。子宮は、だれのものですか? 男性のものですか、赤ん坊のものですか? 自分の乳房は、だれのものですか? おしりが大きいのは、だれのためですか? 自分のものは、一つもないのです。 赤ん坊に骨まで、骨の髄まで与えてあげても、“もっと与えたい。”と思い、そのようにして、より大きく犠牲になることを願いながら家庭を導いていく人が、天の国の女性になることができ、王になることができるということです。分かりますね?(「はい。」)分かりますね?(「はい。」) これが堕落することによって……。よく聞いてください。堕落することによって、どのようになったのかというと、時計の針のように、神様から……。黒板に描くのも時間がかかります。 このように四位基台になり、このようになるのですが、これが、中心を中心として、プラスとマイナスであり、これが男性と女性です。これは上がって行き、これは下がって行って一つになるのですが、ここに個人時代、家庭時代、氏族時代、民族時代と、八段階にすれば、世界的になるのです。 この線を見れば、何かというと、八段階に分かれるのです。プラス、マイナス、プラス、マイナス、このようになるというのです。分かりますね? 堕落がなければ、時計の針のように回るはずでしたが、堕落することによって、反対に回ってしまいました。こちらの方に回ったというのです。分かりますね? 逆さまに回れば、個人的なものから逆さまに回り、引っ繰り返って回るのです。 ですから、ここにあるものが、こちらの方に回らなければなりません。そうして、個人復帰完成、家庭復帰完成、氏族復帰完成、民族復帰完成、国家復帰完成、世界復帰完成、天宙復帰完成、この世界、大きな宇宙が、すべて入るのです。 ここを中心として、天の国のある……。堕落していなければ、神様は、これをすべて合わせて、だんだんと、このようにして見えなくなるのです。すべてこのようになるのですが、これをさっと切った、その面を、わたしたち人間が行かなければならないということです。 時計の針が回るように、ここで、このようになっていたならば、永遠に、このようになるはずですが、逆さまになりました。個人的にも逆さまに復帰し、これを復帰、復帰、復帰して、世界、八段階まで、こちらの方まで復帰するのです。 そうして、個人復帰、家庭復帰、氏族復帰、線を引くときに、ここで詰まらないように、ここまで来るのですが、そこで、このように行くのではありません。本来は、元の位置に行こうとすれば、この出発点から一つになって、こちらの方に回ってくるはずであったのですが……。 これが、ここで、このように行くことができません。逆さまにして回らなければならないのです。分かりますね? 堕落した人間は、このように落ちたので、復帰すればよいのですが、メシヤや救世主が来て、復活の役事を行い、これが、ここまでなった世界の果てから、これをすべて蕩減したものを中心として、神様を端からお迎えして……。 来られる真の父母も、同じように蕩減の道を反対に行かなければなりません。天宙的路程、世界的路程、これをすべて蕩減していくのです。 そして、本然の位置にぴたっと合わせて、個人復帰、家庭復帰、氏族復帰、民族復帰をします。分かりますか? このようにして、アダム家庭がしなければならないことをすべてやったので、代表的家庭となるのです。 そうして、皆さんが、八段階の結実として、堕落していない中央線を中心として、ここから、さっと越えていくようになれば、……。これさえ越えていけば、かち、かち、かち、かちっと、時計が回るのです。 それゆえに、真の父母は、ここの中心として、堕落するときに、ここまで行ったことを蕩減し、神様をお迎えして、ここに帰ってきたのです。サタンを片付けてしまったのです。祝福を受けなかったのですが、祝福してあげて、個人に、家庭に、氏族に、民族に、世界にさっと入っていくのです。分かりますか? ですから、皆さんは何かというと、「祝福中心家庭」です。それは何かといえば、八段階の完成ができなかったことを、代わりに真のご父母様が完成したということです。 それで、「真の父母」というのですから、真なる父母の勝利したすべてのものを、真なる子女たちが、自動的に相続するのが天理であるということです。分かりますね?(「はい。」) ですから、このような立場から見れば、皆さんには、まだ課題が残っています。地獄にいた人たちを引っ張り出す、そのようなことをするのです。アベルが行って、地獄から引っ張り出して、すべて蕩減復帰完了です。 今日で言えば、「天地父母安息圏」を宣布したでしょう? 今では、サタン世界のすべてのものを整理して、この原則を中心として、真のご父母様が勝利しました。真のご父母様の命令によって、地獄にいるカインたちまで、最悪のカインの王、サタンの王を祝福してあげたでしょう? 第二次大戦の時の、スターリンなどの共産世界の頭目たちを祝福してあげたので、彼らの相対的関係にある地獄に行った人たちも、アベルの責任によって呼び出して祝福してあげ、兄弟の立場に立てておくのです。そして、同じ位置で、聖人と殺人鬼を祝福してあげるということです。 そして、真のご父母様が個人完成して、八段階を完成し、真のご父母様を中心として、この世界のサタンが屈伏し、この世界のすべてのものを蕩減して、橋を架けておいたので、こちら側の人も、このように……。 これを回っていけば、どれほど遠いでしょうか? こちらに行くこともできるのです。足を超えて、頭に行くことができ、こちら側の人は、頭を超えて本然に行き、その本然を誇ることができるのです。分かりますね? これは、地獄も解放することができるということです。天の国も解放することができる二つの道を、絶対信仰、絶対愛、絶対服従の……。自分なりの意識、観念、考えではいけません。完全に空にならなければなりません。 ですから、神様の御前に絶対信仰、絶対愛、絶対服従です。神様は、絶対信仰で天地を創造され、天地は絶対愛の対象です。神様が完成されるためには、愛の対象がなければなりません。 息子、娘がいてこそ、「父母」という名と「父母」の看板をつけることができるということと同じように、息子、娘を中心として、一つにならなければならないということです。 息子、娘が、父母を主人の立場に、夫が、妻を主人の立場に、妻が、夫を主人の立場に立てるのです。そのように、お互いがお互いを完成させてあげることができる相対的存在であるので、絶対愛を成さなければなりません。自分を犠牲にして、ために生きてあげなければならないのです。 お互いが、ために生きて、ために生きて、ために生きながら、どんどん高まっていくので、神様までも、ために生きることに拍子を合わせて下りて来られ、ぴたっと一つになるのです。 このようになってこそ、皆さんの心と体に力が生じます。思ったとおりに、すべてのものをコントロールすることができるのです。世の中に何か悪いものがあれば、すぐに体が、さっと背を向けるのです。しかし、今、そのようになっていないでしょう? 真の愛の力だけが……。先ほど、「統一することができる力がある。」と言ったでしょう?(「はい。」)善悪を分別していくことができるのです。 ですから、神様を絶対信仰し、絶対愛し、絶対服従することにおいては、“自分は、何々の女性である。”という概念や、“何々の男性である。”という概念は、なくさなければなりません。それは、生まれてもいない、男性なのか、女性なのか……。 生まれて大きくなるまでは、男性なのか女性なのか分からないではないですか? そのような立場で、「幼子のようでなければ、天国に行くことはできない。」という話があるのです。すっかり成長して、あらゆる欲心が、たくさんあるでしょう? 自己中心的に食べることが罪です。どこかに行って、よいものを食べても……。 どこかに招待されて、テーブルにいちばんよい食べ物があれば、箸がそちらに行きますか、どこに行きますか? われ知らず、そちらに行くのです。分かりますね?(「はい。」) 神様と、おじいさんと、すべての王たちが来て、座っているところなのに、名もない孫と孫娘が、そのようにすれば、腕を切ってしまわなければなりません。ために生きる心があり、すべての人が食べ終わった後に、何が残っていても、感謝することができる……。 女性たちが、そのようにすれば、福を受けるのです。夫とおじいさんが食べて……。部屋に入って行って、テーブルに座ることもできずに台所にいて、食卓に座ることもできずに食べて暮らしているので、福は、その人たちが受けるのです。そのようにして中心存在になるのです。 そのようになれば、夫の両親も、自分の秘密の話を嫁には話すのです。ところが、娘には話しません。(親にとっては自分の息子である)夫にも話さないというのです。分かりますか? それは、“主人になった”という事実に間違いない、ということを知らなければなりません。分かりますか?(「はい。」)その後ろの人たち、分かりますか、分かりませんか?(「分かりました。」) 地獄も、時計の針が、このように行くものが逆さまに行ったので、このように逆さまに行かなければならないのですが、先生を懸け橋として、地獄にいる人も本然まで引っ張って来るのです。 そうして、この線を中心として、このように直線で、先生を乗り越えていくことができ、こちらの方に行った人も、自動的について来て、ここに越えて来るのです。 それで、先にいる人が最初なので、兄の立場になり、次が弟の立場に立ち、父をお迎えして、天国に入って行かなければなりません。そのようにしてこそ、立て直すことができるのです。そうして、蕩減復帰の完了が成されます。全体蕩減するためには、真の父母が絶対不可欠の存在なのです。アーメン。(「アーメン。」)万歳7(拍手) ですから、悲しくても、先生にしがみついていなければならず、うれしくても、先生にしがみついていなければなりません。そうですか?(「はい。」)統一教会は、特別なのです。あなたのお父さんとお母さんも、そうでしょう? 「先生」と言うのですが、「先生」が何だというのでしょうか? 地獄に行ったとしても、先生を懸け橋として天国に行き、お兄さん、お父さんを訪ねて行くことができるのです。先に入籍して復帰された、すべての統一教会の教会員たちが、イエス様よりも先に来たので、イエス様も、皆さんの弟になることができるのです。分かりますね?(「はい。」)早く先祖たちを復帰して……。 イエス様の息子、娘は、いないでしょう?(「はい。」)息子、娘がいないので、皆さんが息子、娘を持てば、イエス様が、一番びりになります。ですから、早いうちにイエス様の養子を選んで、代を継ぐようにしておかなければなりません。 金鎭文氏。金鎭文氏の娘は、何人ですか?(「娘は二人です。」)息子は何人ですか?(「息子は二人です。」)だれか一人、養子として上げますか?(「“養子として上げよう。”と思ったのですが、その家庭が、息子を生んでしまいました。」) 違います、違います。(霊界にいる)四大聖人や聖賢、賢哲たちは皆、男やもめです。(「お父様のみ意どおりにいたします。」)わたしの願うとおりにする、というのですか?(「『上げなさい。』とおっしゃれば、上げます。」) 何を上げるというのですか? 自分たちが願って、兄弟で相談しなければならないでしょう? お父様が「こうしなさい。」と言えば、数多くの霊界や地上世界が、どれほど複雑になるでしょうか? 先生の頭が、溶けてなくなります。そのことを考えなければなりません。興進と薫淑のことを知っているでしょう?(「はい。」)結婚させてあげたでしょう? さあ、孔子様の夫人、立ってください。孔子の夫人です。「私は、孔子の夫人です。」と、こちらに来て宣布してください。宣布しなければなりません。大学の総長が何ですか? 嫁に行かなければならないでしょう? 宣布しなさい、というのです。(「私は、孔子の夫人です。」) やりくり上手な夫人ですか、取るに足らない夫人ですか?(「やりくり上手な夫人です。」)先生よりも孔子を、もっと愛しているでしょう?(「はい。」)(拍手) そのように思えば、孔子が訪ねて来るというのです。孔子が訪ねてくる時が来たのです。分かりますか? 「すべての心と体、骨髄から、骨から、産毛まで、すべて孔子のために生まれたので、思いどおりにしてください。」と言えば、わしが、さっと奪っていくように、空中に飛んでいくのです。そのような体験をして暮らさなければなりません。そのような時になったというのです。 それから、張貞順さん。来ましたか、来ていませんか?(「来ていません。」)李貞玉さん。(「はい。」)この小さなおばさんが、だれの相対のように見えますか? 出て来てください。だれの相対ですか?(「マホメットです。」)何ですか?(「マホメットです。」) 私は……、だれであると宣布しなさい、というのですか? きょう、宣布しなければなりません。(「私は、マホメットの夫人です。」)(拍手) 自分の夫から愛される以上に、夫を愛することができるようになれば、マホメットが訪ねて来るというのです。訪ねて来てくれればよいですか、訪ねて来なければよいですか?(「訪ねて来ればよいです。」)それでは、死ぬほど片思いしてみてください。がちゃっと開かれるというのです。なぜ、笑うのですか? さあ、それからまた、ソクラテスです。名前を言ってください。(「私は、金明熙です。ソクラテスの妻です。しっかりと侍っていきます。」)(拍手) 今から、思いどおりに一緒に暮らす時が来るのです。今から一緒に暮らす時が来ます。時代が変わるというのです。分かりますか? それから、姜賢實さん。(「はい。」)賢實さんは皆、知っているではないですか? 皆、知っていますか、知りませんか? それでも……。(「皆、知っています。」) きょうは記念日なので、宣言しなければならないでしょう? 宣言が必要です。イエス様も、メシヤを宣言できずに亡くなったのです。宣言をしていたならば、死んでも霊界に行きません。(「私は、アウグスティヌスの妻です。」)(拍手) じっとしていてください。アウグスティヌスに会って、損をしていませんか?(「損していません。」)毎日のように会っているのですか?(「毎日ではありませんが、会っています。」) 霊界の事実をすべて宣布しなければ、霊界に行ってから聖賢、賢哲たちに、面と向かって責められます。「こいつめ。先生が昼夜、強調したにもかかわらず、覚えてもいない。」と言われます。問題が起きるというのです。分かりますね?(「はい。」) 霊界は、“私”の霊界。(「霊界は、“私”の霊界。」)霊界にいるすべての人は、“私”の弟たち。(「霊界にいるすべての人は、“私”の弟たち。」)弟たちです。尋ねてみてください。祈祷してみてください。そうですか、そうではないですか? わたしが、今から数十年前に、「この四大聖人は、わたしの弟子である。」と言うと、仏教界でも、キリスト教界でも大騒ぎになりました。大騒ぎした彼らは、すべて退いても、わたしは残って、今、主人のふるまいをしているのです。分かりますね? 自信を持たなければなりません。自信。(「自信。」)よく信じる人ということです。 さあ、そのように理解して、今からは……。午後二時半なので、講義をします。分かりますね?(「はい。」)チャート講義です。 講義を一時間で、すべてできますか? すべてあるでしょう?(「はい。」)一時間、二時間、五時間。五時間は、梁昌植氏、あなたがしなければなりません。(「私は、時間がなくてできません。」)やっている途中でやめれば、次にまた、やればよいではないですか? 明日の朝、また集まるのでしょう? どこかに行く飛行機が問題ですか? 飛行機に乗るために移動する時間が問題ですか? 死ぬか生きるかの問題ではないですか? 今から、(霊的)革命が起きるというのです。原理講義を勝手にすることはできません。チャートでするのです。 わたしが以前に、チャートの一時間のものを聴いたのです。すべて聴きました。わたしが鑑定しなければなりません。ですから、今後、二時間、五時間のものも、絶対にこのチャートで講義をしなければならず、チャートでしないものは、禁止です。分かりますか、分かりませんか?(「分かりました。」) “分かった。”という人は、両手を挙げて、神様の御前に誓わなければなりません。郭錠煥氏も、手を挙げましたか?(「はい。」)影が挙げましたか、実体が挙げましたか?(「実体が挙げました。」) 黄善祚氏。(「はい、挙げました。」)なぜ、こぶしを握ったのですか? 開かなければならないでしょう? こぶしを握って、万歳を叫ぶ人が、どこにいますか? 開いて、しなければならないでしょう? 先生が、きょう、はっきりと話したので、そのようにしなければ、地方の教会長から教区長たちは、讒訴しなければなりません。今から、六大州に二人ずつ配置します。分かりますか? 二人、三人ずつ、ここから配置して……。 史吉子さん。六大州に三人ずつ配置して、そこに行って、チャート講義の手本を三回ずつ見せてあげて、自分たちですることができるようにしなければなりません。しなければ、国家メシヤでも何でも、首です。分かりますね?(「はい。」)巡回師たちも、そうです。チャート講義をしなければなりません。 巡回師の人たち。(「はい。」)分かりますね?(「はい。」)それでは、“分からなくない。”ということが事実であると、先生は信じます。(「はい。」)それでは、拍手しなければならないでしょう?(拍手) わたしがいるときよりも、み言をよく聴いて感動すると思いますか、思いませんか?(「思います。」)わたしが五年間、訓練しました。この者たち。まったく、統一教会の人が、自分勝手にするのですか? 協会長でも、だれでもです。どこにいますか? 天の願いに絶対服従しなければなりません。そうでしょう?(「はい。」) そのようにすれば、一騎当千です。「一騎当千」と、言ってみてください。(「一騎当千。」)二つはありません。影はありません。それは、“影がない”ということです。昼でも影がないということです。そのように理解して、よく訓練してください。講義するのは、だれでもできるのです。 劉正玉氏。(「はい。」)今、日本で行っている「訓読教会」をモデルとして、全世界が、それを相続しなければなりません。そして、『神様の摂理から見た南北統一』と、今回、お母様が語ったみ言を五十万冊出版するのです。本をすべて出版しましたか?(「今、やっています。」) それを分けてあげなさい、ということです。(「はい。」)二百万ドルです。何百万ドルではありません。国民全体の前に、教材として分けてあげなければならないのです。世界が……。分かりますね?(「はい。」) そのようなものを一つ、一つ、ここで講義する人たちの前で……。女性たちもしたので、しない者たちは、頭に立て札を刺さなければなりません。“そのような命令は守らない。”というのですか? そのように理解して、絶対一方通行です。いいかげんに講義してはいけないのです。 そのようにいいかげんに講義をしたとしても、自分の話と自分の自慢が、半分以上になります。原理のみ言は、講義したとおりにしようとすれば、本をそのまま……。三回だけ講義を聴き、三回だけ本を読めば、さっと頭に入ります。本だけで、万事オーケーです。 それから、「訓読会」の教材として使えば、十年、万年たっても、すべて平和統一の基盤として、完全にパスすることができる食口を育てるということは、問題ありません。そのようなことを知っている先生が、「このようにしなさい。」と言わなければならないでしょうか、「するな。」と言わなければならないでしょうか?(「『しなさい。』と言わなければなりません。」) 金興泰氏7(「はい。」)サッカーをする人をたくさん教育して、六大州を管理することができるようにして、郭錠煥氏と一緒に、会議するときに多く条件をつくるのです。(「はい。」) そうして、心配なく部署をつくり、今からは、郭錠煥氏が任命して、「金興泰氏は後退。」と言えば、後退するのです。(「はい。」)“自分がすべてやろう。”と考えてはいけません。(「はい。」)門を開いておいて、大衆を案内しなければなりません。 この世界、二百四か国にサッカーチームをつくらなければなりません。FIFA(国際サッカー連盟)やペレがしなければ、わたし独りで、すべてすることができます。オリンピックも、わたしの手ですべて整理しなければならないのです。分かりますね?(「はい。」) 先生に、そのような能力がありますか、ありませんか?(「あります。」)わたしには、能力がありません。(笑い)“皆さんに能力がある。”と信じて、このように言うので、そのように理解して、どのような命令をしても、わたしよりも一所懸命にすれば、敗者にならずに勝者になるのです。アーメン。(「アーメン。」)万歳7(「万歳。」) 皆、喜んでいますね? さあ。(「はい。全員、お立ちください。」)さようなら7 さようなら。グッドバイ。(「立ったまま、天地父母様に敬礼をいたします。」) 一所懸命に聞いてください。特別に感想文を書いて行ってください。国家メシヤたちと責任者たちは、感想文を残して行かなければなりません。分かりますね? 原理講義をするのは、女性たちが責任を持たなければなりません。母親が、よく教育しなければなりません。父親が、感動を受けるようにするのです。小羊の婚宴をすることができ、天下のすべての名門の家庭をつくるためには、母親たちが賢くなければなりません。分かりますね? 父親が賢いだけではいけません。 今回、平和大使を全世界に立てて……。全世界に、平和大使をすべて立てるのです。郭錠煥氏、分かりますか?(「はい。」)黄善祚氏、分かりますか?(「はい。」) (「万歳三唱をして、きょうの一部のプログラムを終えて、食事後に原理講義をいたします。」) (万歳三唱)一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.17
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天苑宮 公式チャンネル オープン記念イベントは以下URL>イベントから参加(要サインイン)できます。毎日の訪問で素敵なプレゼントが準備されています。https://cheonwongung.org/ja/初日はスマホ、PCの待ち受け画像(年頭標語)でした。一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.16
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(韓国語/英語/日本語)[広報映像]天苑宮 公式チャンネルガイド#天苑宮2025/03/042025年4月13日の天苑宮入宮式が40日後に迫る中、デジタル時代の天務院では、公式サイト、YouTube、Instagram、Facebook、ブログ、カカオチャンネルなど、さまざまなSNSチャンネルを通じて天苑宮のコンテンツを紹介し、その意味と価値を伝えています。🙌🏻天苑宮の最新ニュースを聞くことができる公式チャンネルとコンテンツにぜひご注目ください:)💕2025년 4월 13일 천원궁 입궁식이 어느덧 40일을 앞두고 있는 가운데, 디지털 시대를 맞아 천무원에서는 공식 홈페이지와 유튜브, 인스타그램, 페이스북, 블로그, 카카오채널 등 다양한 SNS 채널을 통해 천원궁에 대한 내용들을 소개하고, 의미와 가치를 전달하고 있습니다.🙌🏻천원궁의 가장 최신 소식들을 들을 수 있는 공식채널과 콘텐츠에 많은 관심바랍니다 :)💕As the Cheon Won Gung Enterance Ceremony on April 13, 2025 approaches in 40 days,In the digital age, Cheonmuwon is introducing the contents of Cheon Won Gung and conveying its meaning and value through various SNS channels such as the official website, YouTube, Instagram, Facebook, blog, and Kakao Channel.🙌🏻Please pay much attention to the official channel and content where you can hear the latest news about Cheon Won Gung :)💕【オープン記念イベント開催のお知らせ】一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.15
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第1260回 天心苑特別徹夜精誠 (3/14)天心苑徹夜精誠 第1260回 天苑宮天一聖殿入宮 まであと30日一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.14
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文鮮明先生御言選集 20020818 - 平和の根源は神様「平和の根源は神様」(02.08.18 福岡市 シーホークホテル&リゾート) 天地が待ち焦がれた時代 愛する日本の兄弟姉妹の皆さん! そしてこの歴史的な大会を見守っている7000万の世界の人々と霊界の7億の祝福家庭の皆さん! 私たちはいよいよ本当に歴史的で摂理的な時を迎えました。6000年間、天と地がこれほどまでに待ち焦がれていた平和の理想世界、すなわち地上天上天国を創建する天運の時が私たちに訪れたということです。 天は歴史を通して摂理されながら、その時代と地域的文化に合わせて宗教を許可され、人類はその宗教圏内で平和の世界を成就するために、不断の努力を傾けてきました。 しかし、人類は、きょうも、あらゆる不条理と不道徳の中から抜け出すことができずにうめき苦しんでいます。津波のように押し寄せる堕落の風潮を押しとどめることができないまま、激しい波にのみ込まれる自らにふと気づき、驚愕を禁じ得ないのが現代人たちの自ら描く姿です。 だとするならば、私たちには永遠に希望がないというのでしょうか。私は夫である文鮮明総裁と共に、神様のメッセージを伝えることに生涯を捧げてきました。そして、その預言的なメッセージの数々は、時代と環境の現実的な制約を超え、事実であり、真理であることが証明されつつあります。 私は、きょうもこのように天のメッセージを持って皆さんの前にまいりました。信じる信じないは皆さんの役割ですが、私は悲壮な覚悟でこのメッセージを、終末期を迎えた今日の人類に、神様に代わってお伝えします。「平和の根源は神様」と題してお話しします。 どうか心の門を開き、無知と混沌でつづられた今日の終末期を生きている人類に下さった天からの警告として、謙虚に受け入れてくださるようお願いします。 本来、人間はエデンの園で、神様を中心として、永遠の自由と理想と平和を享受しながら暮らすように造られました。しかし、私たちの始祖であるアダムとエバの堕落により、そのような本然の世界が成されませんでした。 堕落したその日から、この地上には苦痛と悲しみと悲運の歴史が始まりました。真なる愛と真なる理念を持って生きるべき人間が、真なる理念を持つことができませんでしたし、真なる愛とは何であるか分からなくなってしまい、幸福な環境で暮らすべき人間が幸福の園を失ってしまいました。 自由と平和を謳歌し、ひいては創造主の前に心から一つになり、幸福のすべての要素を持って、栄光をお返しするべきでしたが、そのような人間になることができなかったのです。 サタンは、私たちの真の父母を蹂躙し、私たちの真なる家庭と真なる兄弟を蹂躙し、真なる氏族、民族、国家、世界を蹂躙したのです。 それだけでしょうか。今まで6000年の長い歳月の間、神様を苦難と逆境に追い込んだ張本人です。 このように、堕落はこの地上に死亡の歴史を出発させ、その日からこの地は、平和の地どころか苦痛の地となり、死亡がこの地上を覆ったその日から、どこでも人間が住む所には、平和ならぬ闘いの歴史路程を経るようになったというのです。 個人的には心と体の葛藤として闘いが継続され、家庭においては家庭的な争いがあり、またこの闘いは民族的な闘い、あるいは世界的な闘いに拡大され、今日、世界のどこを探しても、争いのない所がないという歴史を綴ってきました。 もう一度繰り返しますが、これらはすべて人間堕落の結果なのです。世界中の数ある国家の中には、環境が良くなくても良い種を持つ国家がありますし、環境が良くても悪い種を持つ国家が存在し得ます。 もし、この世界がすべて良い種を受けていたとするならば、すなわち、この世界がもともと良い木から採れた良い種でもって、良い環境で育っていたなら、今日この世界は、平和の世界、希望の世界、未来の保障された世界になっていたに違いありません。 しかし、不幸にも私たちが暮らしているこの世界は、平和の世界、希望の世界、未来が保障された世界にはなっておらず、善悪が混在する世界になっています。 周囲に現れる環境は、善なる環境というよりは悪なる環境になっています。このように周囲が悪なる環境に取り囲まれているので、いくら種が良くても、良い実を結ぶことができないというのです。 人類歴史を見ても、同じです。人類が善であり得るためには、まず人類を形成している個々人が善でなければなりません。 堕落していなかったなら、私たち人間は、理想的な春の園を迎えていたことでしょう。その理想的な春の園で、神様が喜び得る人々として、育っていたことでしょう。そのように育った人類なら、この地上に本然の文化世界を開花させていたことでしょう。文化世界を創造したその中で、私たち人類は平和で幸せに暮らしていたことでしょう。 万物世界が春夏秋冬の季節に従って巡ってくるのと同様、人類歴史もやはり春の季節、夏の季節、秋の季節、冬の季節のような過程を経ながら、永続する世界になるべきであったのに、堕落することによって、人間の世の中では、人々が喜び得る希望の時、栄光の一日を迎え得る喜びの出発ができなかったのです。 もう一度繰り返しますが、人間始祖アダムとエバから生まれたカインとアベルは、神様の愛を中心として生まれた息子、娘ではありません。神様の真なる血統を伝授されなければならなかったアダムとエバが、堕落行為を通してサタンの偽りの血統を受け継いだがゆえに、彼らから生まれた子供たちは、神様の子供ではない、サタン、悪魔の子供になるしかない運命を持って生まれたのです。 ですから、イエス様もヨハネによる福音書8章44節で「あなたがたは自分の父、すなわち、悪魔から出てきた者であって、その父の欲望どおりを行おうと思っている」と戒めたのです。 アダムとエバは神様の鞭で追い出された私たちの最初の先祖となりました。しかし、本来アダムとエバは、神様から「愛するアダムよ、愛するエバよ、私はあなたがたを、宇宙のすべてを創造した目的の世界、愛の園を建設するために造ったので、あなたがたは平和と幸福の主人であり、父母であり、王である」という祝福を受けるべきだったのです。アダムが、千秋万代、永遠に変わることなく地上の王であり、天上の王として生きるべきだったのです。 天地が生じ、神様と人間の因縁が生じたのち、初めて真なる主人、真なる父母、真なる王の名をつけられるべきだったお方がだれかというと、まさに私たちの始祖アダムだったというのです。 堕落は自己中心的自覚から それでは、何が人間をこのように悲惨な堕落の道に追いやったのでしょうか。一言で堕落とは、自己中心的自覚から始まりました。 今日、私たちの周辺で、堂々とわがもの顔で猛威を振るっている極度の利己主義的思考と行為が、まさに私たちを堕落の道に追いやった元凶なのです。 他人の立場や境遇を考える前に、自らの利益や便宜だけを追求する拙劣な行為、他人が死のうと死ぬまいと自分だけが生きようという破廉恥な姿は、みな堕落を引き起こした行為の片鱗なのです。しかし、これは、創造当時に神様が計画なさった本来の目的ではありません。 神様もこのような世の中を願われず、人間もこのような世の中に生まれて暮らすことを願いませんでした。 そのため、神様は、このような悲惨な歴史、苦痛に満ちた歴史を清算して、本来願われた平和の世界、幸福の世界、自由の世界、善の世界を取り戻すという目的を立てて、この堕落した世の中を収拾して来られたのです。これがすなわち復帰の道であり、救援摂理の道なのです。 堕落したアダムとエバの子孫として転落した人類になりましたが、人間はだれしも本然の世界を志向する本心が残っているため、人類は歴史を通して神様が願われる世界を望み、志向してきたのであり、私たちのその希望は、行くまいとしても行かざるを得ない、なすまいとしてもなさざるを得ない理想として残されたのです。 神様は、堕落した人類に時代に従い新しい理想と新しい心情を取り戻してくださろうと、今日に至るまで摂理を繰り返してこられました。 もし、そのような理想を成就する一日が天と地において見いだされないならば、すなわち、天と地を動かすことのできる一つの中心存在、そして、その中心存在を軸にして共に動くことのできる人々が現れ、天と地が一つになって一つの目的を志向することのできる道を開けないならば、この地上には真の自由と平和と理想が成されないのです。そのようになれば、人間は宇宙的な運命的蕩減復帰の歴史過程を抜け出すことができなくなることでしょう。 このような事情があるため神様は、私たちに栄光の立場でお訪ねになることができないのです。平和と自由と理想を持ってお訪ねになることもできません。 反対に祭物の峠を歩んで私たちをお訪ねになるしかないのです。蕩減復帰の道だからです。神様の悲しい心情を一掃してさしあげる一時、すなわち神様の心中にしみ込んでいる恨を解いてさしあげることのできる一時を探し立てることができない限り、人類の平和はもちろん、神様の創造理想もこの地上でその実を結ぶことができないのです。 私たちは、神様の胸に、しこりとなっている恨を解いてさしあげることによって、神様を解放してさしあげるべき責任があります。しかし、このような事実を、今日、イエス様を信じる聖徒たちは知らずにいます。 私たちは、堕落した人間なので、堕ちる以前の本然の状態、神様を失ってしまった人間なので、神様を失う以前の立場、人類の真の父母を失ってしまったので、真の父母を失う以前の立場を再び取り戻さなければならないのです。 私たちは、神様と真の父母を中心とした平和の園において、子女として生活することのできるその立場を取り戻して、その立場に立たなければならないようになっています。 この課題を成就するために、今日の私たちには、新しく救援摂理という名詞が残るようになったのです。 全知全能の神様は、どのような作戦によって地獄のようなこの世界を平和の世界へと変えるのでしょうか。本来、人が堕落していなかったならば、神様の愛を中心とする人間の心と体が二律背反的な位置に立つことは絶対にあり得ません。しかし、堕落することによってそのような位置に立ったので、歴史路程を再度収拾し、一つの世界平和圏をつくって安着することのできる基地を用意するために、神様は救援摂理、すなわち復帰摂理といううんざりするほどの宗教儀式や規則を通して、受難と犠牲と流血の歴史を綴ってきたという事実を知らなければなりません。 しかし、仮に心情の基準を立てることができないままその世界を取り戻したとしても、それはいつか再び整理しなければなりません。 いくら高い理想を持ったとしても、あるいは全世界を一つにして理想的な平和の世界を確立したとしても、個々人がその世界を考え、その世界に応じ、その世界の動きによってその世界と一つになり得る心情の基準を持つことができなければ、いくらそれが願っていた理想世界だとしても、その世界は自分自身とは何の関係もなくなるのです。絶対者創造主のつくられた万物も、創造主の愛を受けて再び創造主と一つになることが目的です。 したがって、万物の霊長と言われる人間が、万物を主管できる立場に立とうとすれば、必ず神様の心情を受け継いだ位置に立たなければなりません。このような心情は、神様と人間が父子関係だということを証明してくれるしるしであることはもちろん、万物と人間を結んでくれる絆でもあるのです。 ところが、このような平和の理想世界、すなわち創造本然の世界を復帰するには、必ず蕩減の条件を立てなければなりません。蕩減復帰の過程を経なければならないというのです。 蕩減復帰とは何を意味するのでしょうか。何であっても、その本然の位置と状態を喪失した時、それらを本来の位置と状態に復帰するには、必ずそこに必要なある条件を立てなければなりません。このような条件を立てることを「蕩減」といいます。 しかし、一般社会では、「蕩減」という言葉をそのように重要視していないことを見ることができます。そのような言葉はありますが、その内容をよく知らずにいるからです。 天と地、神様と私たち人間だけならば、このような「蕩減」という言葉は必要ないはずです。すべて私たちの最初の先祖を堕落させたサタンのためです。サタンがいなければ蕩減も必要なく、今日私たちが、のどが張り裂けるほど叫んでいる「宗教統一」という言葉も必要ないはずであり、「神様の解放」、「人類の解放」といった単語も必要のない世界になっていたことでしょう。 堕落が人類歴史の破綻、苦悩と失敗の歴史、戦争の歴史をもたらしたので、これを一掃してすべての根本問題を解くには、神様のために生き、人類のために生き、すべてのもののために生きる真の愛の生活からその根源を復帰しなければなりません。 そうでなくては、平和の根源を発見できないのであり、平和の根源を発見できなければ平和の世界も見いだすことはできないのです。 イエス様は、この地に来て何をしましたか。迫害を受けて十字架で亡くなりながらも人類を愛そうとしました。十字架の愛を中心として施していった人です。愛を受けようとしたのではありません。怨讐までも愛そうとしました。 皆さんの人生においても、愛を受けようという方向性が愛を与えて生きようという方向性に転換して、その基準が世界化されれば、その時には平和の世界が訪れるはずです。 愛を受けようという意識ばかりを持った人々が暮らしている所には、永遠に平和の世界が来ることはありません。自分の父母だけが父母ではなく、自分の兄弟だけが兄弟ではなく、自分の息子、娘だけが息子、娘ではないというのです。 すべての人を自分の父母、自分の兄弟、自分の子女のように感じて対することのできる人格を持つようになれば、皆さんは死亡の世界で苦しむ多くの民を見る時、涙なくして対することができないはずです。 青少年が麻薬と放蕩の沼でもがくのを見る時、自分の子女を救う心情で、彼らを救うために心血を注がざるを得ないはずです。それは、受けようという愛ではなく、われ知らず与えようとする愛の発露によるのです。 自由や平和は、統一を前提条件としています。夫婦間の生活をおいて一度考えてみてください。二人が一つになっていないのに、真の意味で夫婦の自由を享受することができますか。 夫婦間で一つになることができなければ、円満な家庭は期待できないのです。家庭の平和は、絵に描いた餅になってしまうのです。 個人や家庭はもちろん、世界的に「愛を受けようとするのではなく愛を与えよう」と考えられる人を育てておかなければ、統一の世界や平和の世界が訪れることはあり得ません。 変わることのない神様の前にいつでも心変わりするような人になろうというのは神様に対する冒涜です。変わることのない愛の前に変節を前提とした愛を行うことは愛に対する冒涜です。 終わりのない心と体の闘争 私たちは、神様と苦楽を共にすることのできる出発点、すなわち変わることのない頂点において、自分の心に平和の基盤を用意し、さらには自由と幸福の基盤を用意できる基準を備えなければなりません。 そして、その基準を中心として体を完全に主管し、この世界を統一することのできる実力を備えていく運動が、この地上で展開されなければならないのです。イエス様がもたらした新しい世界主義運動がまさにこのような運動なのです。 これこそ、今日このように混濁した世の荒波をかき分けて生きていく人類の前に、神様が最後の終末的警告として下さったみ言だということを銘記しなければなりません。私たち全員にとって宿命的な課題です。運命的ではなく宿命的だというのです。宿命は変わらないのです。運命は自分の努力によって改めることも、変更することもできますが、宿命は変更できません。絶体絶命の天命です。 皆さん、私たちが人生を生きてきながら、だれでも一度くらいは平和の発祥地、あるいは幸福の発祥地がどこなのかと疑問を持ったことのない人はいないはずです。果たして平和と幸福の発祥地とはどこでしょうか。 それはアメリカでもなく、韓国でもなく、国連でもありません。 問題はどこにありますか。心と体が闘うこの人間の胸の中で、いかに平和の宇宙観をもち、幸福な世界観を持つかということが、限りなく重大な問題です。 私たちの小さな胸の中では、6000年続いてきた戦争の砲火がいまだに燃え上がっています。第一次世界大戦も激戦でしたし、第二次世界大戦ももちろん激戦でした。しかし、そのような戦争は、すべて過程的な戦争でした。長くて5年を越えることのない戦争でした。 ところが、皆さん自身において展開する心と体の闘争は、終わりも知らずに破滅に向かって突っ走っていく最悪の戦争です。自らの一生に向かって大砲を撃っています。心と体の決戦場は、神様とサタンとの善悪の戦場となり、熾烈な激戦が展開しているというのです。 しかし、このように霧の中に閉ざされ、垣根の中に封じ込められた人間像を、果たしていかに解放するのかということが問題です。霧を吹き飛ばしてしまう風が吹くようにしなければなりません。天の高いことも知らず立ちふさがっている壁を爆破してしまわなければなりません。これが私たちの宿命的闘争路程です。 睡眠を克服しなければならず、空腹を克服しなければならず、非原理的な性的欲望を克服しなければなりません。それで、文総裁は、早くから、この道を出発しながら「宇宙主管を願う前に自己主管を完成しなさい」という標語を掲げて、一生の間闘ってきたのです。 聖書では、今日の人類を「孤児」といいました。国家も「主人がいない国」といいました。皆さんの心は、ほんの一瞬でも真の平和を享受してみたことがありますか。皆さんの国には主人がいますか。 昨今の政治の現実を見てください。どこに、この国、この民族を真に愛し、生命を捧げて平和を成就しようとする真の愛国者を見いだすことができますか。心の病にむしばまれていくこの国の若者たちを救ってあげることができる思想や理念を、だれが提示することができますか。 実に切なく、悲痛な思いを抑えるすべがありません。このようなことは、すべて私たち個々人において、一心一体一念の基準を立てることができていないことに由来するものです。心と体の統一がなくて、いかに家庭と国家と世界の平和を願うことができますか。 私たちの本心が平和と幸福と統一を願うのは、永遠不変の真理です。しかし、問題は私たちの肉体です。心を包んでいる器なので、好き勝手に脱ぎ捨ててしまうこともできず、時々刻々と姿形も、方向性も変わってしまうこの体を、どのように扱うかということが鍵です。 人間の体はサタンの王宮です。それで、使徒パウロも、「わたしの肢体には別の律法があって、わたしの心の法則に対して戦いをいどみ、そして、肢体に存在する罪の法則の中に、わたしをとりこにしているのを見る。わたしは、なんというみじめな人間なのだろう。だれが、この死のからだから、わたしを救ってくれるだろうか」(ロマ書7・23~24)と嘆きました。 私たち自身を深く見つめてみれば、善と悪の二つの目的を志向する要素が内在しているのを発見することができます。善を志向する心があるかと思えば、正反対に悪を志向する体があります。これを解決できなければ、歴史的に怪物のような怨讐だった体は、いつまでもそのまま残り、永遠に私たちを困らせることでしょう。使徒パウロの嘆きも、まさにこの点を指摘しているのです。 皆さん、世界平和を成就することのできる道は戦争ではありません。お金と権力と知識もその解答ではありません。国連の力でもできません。利己的な個々人の欲望と自国の利益にばかり血眼になっている国連の舞台では、何も期待することができません。 私たち自身の中に堕落性が残っている限り、いくら理想を掲げ、平和を叫んでみても、そこにはいつも闘争と混乱の歴史が乱舞することでしょう。 したがって、この堕落性を根絶することなくしては、平和の道を模索することができないという結論を下すようになるのです。 世界平和の基準は、歴史時代の終末点にあるのではなく、闘っている自分の心と体を統一させることができるところにあるのです。人間の心と体の間隔が広がれば広がるほど、それにしたがって葛藤と苦痛も大きくなります。 私たちの心は、神様の監視所であり、体はサタンの一線です。したがって、私たちは、心と体の間隔を狭め、衝突を避け、ついには一つに統一させなければならないのです。 私たち自体の中に根を下ろした堕落性を抜いてしまい、心身一体一念の境地に到達するためには、私たちに真の父母が必要です。選択の余地もなく偽りの父母から受け継いだサタンの偽りの血統を、除去してくれる真の父母に会わなければなりません。真の父母に会って真の愛の真理を伝授され、「ため」に生きる真の愛を実践する人生を生きなければなりません。 皆さん、世界を一度注意深く見てみてください。小さくは夫婦間の葛藤から、大きくは国家間の相克と戦争に至るまで、推し量ることができないほど多くの問題点を抱えています。そこには、原因と理由も限りなく多く存在します。しかし、その根本を掘り下げてみれば、男性と女性の問題に帰結されます。 いくら大きな問題でも、調べてみれば、結局男性と女性の問題に集約されるということを否定できません。人類の出発は、本来男性と女性の関係から出発したのではないですか。家庭での不和が拡大されて各種の社会問題と国家、世界の問題にまで広がるのです。 したがって、すべての家庭で、すべての社会と国家で、そして世界的次元において、男性と女性にかかわる問題さえ完全に解決して、一つの標準型をつくっておけば、世界は、一つになった平和世界、すなわち創造本然の理想世界になるはずです。 神様は、本来私たちの始祖であるアダムとエバを中心として、この地に真の平和の世界を定着させようとなさったのです。彼らがもし堕落しないで、神様のみ旨どおりに成長して人格完成を成していたならば、神様の祝福とともに、彼らは真の家庭を築いて罪悪と苦痛のない理想天国を創り出したことでしょう。 その世界がまさに永遠の平和世界になったのであり、人類は、子々孫々神様の直系の子女として、神様と直接交流することはもちろん、先に霊界に行った先祖とも自由自在に往来しながら交流して、幸福な人生を享受したのです。罪を犯そうとしても犯すことができない絶対善主権の世界になったのです。 そのような世界で、どうして心と体の葛藤を想像することができ、家庭の不和を心配することができますか。 数千年間、天と人類を弄んで蹂躙してきた悪魔、サタンが出現するようなことはあり得ないのです。 このように、最初のボタンをかけ違えた人類歴史ですが、天は私たちをお捨てになりませんでした。失ってしまった子女を取り戻す復帰摂理に、6000年間心血を注いでこられたのです。ただの一度も、御自身の人間創造を後悔したり、サタンの翻弄の前に挫折したりすることなく、ただ一途に、真の愛と赦しの心情で復帰摂理を展開してこられたのです。 きょう皆さんが、尊いみ言を通して、このように神様に対してより深く学び知るようになったということは、偶然のことではありません。この場まで皆さんを導いてきた天と先祖に対して、感謝する心をもたなければなりません。 今、私たちの最優先課題は、心身の一体化を通じて私たち自身の人格完成を成し、サタンの支配下で四分五裂した家庭を収拾して、真なる家庭を探し立てることです。 上は一代目の位置にいる祖父母を天のように侍り、二代目の父母の前に絶対服従しながら、三代目の立場に立った子女たちは、絶対夫婦を成して、子女を罪なく純粋に養育し、一つの家庭において三代家庭圏を立てるようになれば、天はその家庭と永遠に共にいるようになります。 神の愛に感応する心と体 皆さんの家庭は、神と人が一体化した境地において、人類に永遠の平和と幸福をもたらす揺籃となることでしょう。 皆さん、本然の人間は心と体が神様の真の愛に感応しながら、一体を成して生きるようになっています。 しかし、今日この地上の多くの人々は、心とは何であるかを知らないまま生きています。心自体が、神様の愛を中心として安息するための、自分の人格形成の基盤だということを知らずに生きているというのです。この心の中には、神様も迎え入れることのできる余裕があります。 どのような人でも正しい心を持つようになれば、万民を一度に平和の王宮に移したく思うのです。私たちの心と体が闘わないで真なる統一の起源を成すことができる可能性を持っているのは、人間が神様に似た子女であるからです。 絶対者神様は、自体内に矛盾や葛藤があり得ません。神様は男性性相と女性性相の中和的存在でありながらも、男性格主体としていらっしゃるお方です。人間が心と体の二重構造からなっているのと比較することができます。 神様は自体内に、絶対的でかつ完全な統一を成して存在されています。したがって、そのような万有の大王であられる神様に似て子女として創造された人間も、心と体の完全統一を成すことができるというのは、論理的にも可能な説明です。 ところが人間は、堕落によって心と体が調和統一の基準を失ってしまい、葛藤と矛盾の泥沼で苦しみながら生きてきました。堕落した人類を救出しようとする神様の愛は、歴史的に多くの宗教の出現として現れました。 悪の勢力がはびこる世の中で、心が体を100パーセント支配する生活を営むということは、ほとんど不可能なことです。したがって、神様は歴史的にその時その時ごとに、時代と文化、そして地域的な環境と条件を勘案して、必要適切な宗教を許されたのです。 そして、人間は宗教の教えに従って、心を中心とした人生の道をこつこつと開拓してきました。現実世界に執着せず、永遠の世界に希望をおいて生きる道を学んできました。 キリスト教を見ても、現実世界に焦点を合わせて生きなさいという教えはありません。この世でよく食べて幸せに暮らすために、利己主義的な生活を送ってもかまわないとは教えないのです。必ず心の世界における平和を強調するのです。 「天国はあなたの心の中にある」と説いているのが、その良い例です。ここでいう天国論は、この世的な豊饒と権力を意味するものではありません。仏教でいう「天上天下唯我独尊」も同じ脈絡で理解することができるのです。宗教によってその方法は異なり得るでしょうが、一様に人間に希望をかけて自らを省察しながら、心が体を押さえて生きることができる道に導いてきたのが、宗教の使命でした。 このように神様は、6000年間という長い歳月の間、宗教を通した人類救済の摂理を展開してこられましたが、どの宗教指導者や聖人賢哲も、どのようにすれば私たちが心と体の葛藤を克服し、永遠の統一と平和を成就することができるかを、はっきりと教えることができなかったのです。 どうしたら、心を中心として体を完全に征服することができるかを、教えることができませんでした。 平和の基準を見いだすことのできるところ、父母が永遠に一つとなり、夫婦が永遠に一つとなり、兄弟が永遠に一つとなり、父母と子女が永遠に一つとなり、一族が永遠に一つになり得る心と体の統一点を提示できなかったのです。 全霊界を統一した真の父母 しかし、今や時が来ました。天が待つことは終わりました。今日、私たちが生きているこの時代こそは、人類が歴史的に迎えた終末の中の最後の終末期です。 天はもうこれ以上、人類救済の摂理を延長することも、延期することもできなくなりました。天と地がこれほどまでに待ち焦がれ、望んできた人類の真の父母が、今、この地上に顕現して、すべての責任を一人で負い、復帰摂理を成功裡に遂行しているからです。 混沌と放蕩によって持つれたこの世界に、本然の真の愛の秩序を立てているのです。 皆さん、信じる者には福があると言います。この天の真理を伝えている文総裁夫婦こそが、まさにその(※ 一人の)真の父母なのです。 今、人類に平和を約束することができる思想体系は、文総裁が説く真の父母思想しかありません。共産主義も民主主義も共に失敗しました。残ったのはただ「ために生きる哲学」、すなわち永遠の生命を創り出すことができるのは「真の愛を基盤にした天父主義」だけです。 神様の対象である自分が、神様より高くなれる価値を持ったと称賛できる自分自身を発見することだけです。ここにおいてのみ、永遠の平和世界、すなわち永遠に生きるべき地上天上天国が連結されるのです。 私たち夫婦は、人類の真の父母たる資格を持って、既に全霊界を統一しました。4大宗教の教祖であるイエス、釈迦、孔子、マホメットはもちろん、彼らの第一弟子級の120名ずつからメッセージを受けています。霊界で開催されたセミナーを通して、私たち夫婦の教えである「原理」と「統一思想」を学んだのちに送った彼らのメッセージは、一様に希望的であり、真の父母に対する感謝の言葉に満ちています。 さらには、マルクスとレーニンをはじめとして、霊界に行っている世界的な共産主義者たちも、真の父母の命令に従って原理セミナーを修了し、悔い改めと痛恨の涙で綴ったメッセージを送ってきています。 今、彼らの希望は、ただ一つです。それは地上の信徒や信奉者たちが、一日も早く、真の父母である文総裁の教えを受け入れ、永遠の生命を準備しなさいとのメッセージです。 つかの間の地上生活において貴い一生を浪費せず、だれもが肉体を脱げば入っていって永遠に一緒に暮らすことになる霊界での生活のために、知恵深く準備してきなさいとの忠告で満ちています。 皆さん、これは何を意味するのでしょうか。 第一に、老若男女、地位の高低を問わず、全人類は今、神様が実際に生きて働いていらっしゃるという、厳然たる事実を信じなければならないという点です。観念的にのみ信じて暮らす神様であってはなりません。私たちの一挙手一投足を血眼になって見守っていらっしゃる神様であられます。 御自身の懐を離れてサタンのところに行った人類が、今、悔い改めて再び御自身の懐に帰ってくる日を待っていらっしゃいます。 放蕩息子になって離れていた子女が、懺悔の涙とともにお父様の懐に帰ってくる姿を思い描いていらっしゃいます。いまだに地上にとどまって人類復帰のために血と汗と涙の道を歩んでいる真の御父母様を慰め、侍りながら生きてほしいというのが神様の願いです。 終末期であるこの時代に下さった神様御自身の警告を深刻に受け止め、誤った人生の軌道を修正し、後悔のない生活を送ることを願っていらっしゃる神様であられます。 第二に、霊界の実存を事実として受け入れ、私たちの生活すべてを天倫に合わせて生きなければならないという警告です。前進的自我を発見し、前進的主体性を探し立てて、この地上に平和世界を定着しなさいという催促のみ言です。 神様が見守り、数千数万の聖人賢哲、そして皆さんの先祖が皆さんの日常生活を注視していることをはっきり悟るなら、だれがあえて天倫から外れた生活をすることができるでしょうか。 今からは、遠からず皆さんも霊的な体験をするはずです。皆さんの先祖が動員されて、皆さんの生活と考え方までも直接監視し、指導する時が来ました。私たち夫婦の教えを信じて従う多くの方々は、既に生活の中でこのような境地を経験しています。 愛する日本の皆さん! そして、本大会を見守る7000万の世界の人々と霊界の7億の祝福家庭の皆さん! 人類の真の父母たるメシヤが再臨したこの時代、韓国と北朝鮮が銃や剣ではなく、愛と真理で統一されるこの時代、世界のすべての宗教が真の父母の教えのもとに一つになるこの時代、霊界のすべての聖人賢哲と先祖が降臨して、直接私たちと交流しながら暮らすことになる、歴史的で摂理的なこの時代を迎えた皆さんは、本当に恵まれた人々です。 今、全人類は人種と理念、そして国境を超越し、平和の世界を創建するのに、召命された責任を果たしてくださるようお願いしながら、きょうの私のお話を終えようと思います。 神様の限りない祝福が皆さんの家庭と国家に満ちあふれんことを祈願いたします。 ありがとうございました。天一国経典『天聖経』 普及版[本/雑誌] / 真の父母様み言編纂委人類の涙をぬぐう平和の母 韓鶴子総裁自叙伝 [ 韓鶴子 ]一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.14
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ムン・ヒョジンHYO JIN MOON-心情文化のリーダームン・ヒョジン2025/3/1313日、天心宛徹夜精誠からです。参加したママさんの話では、聖和した子女様方の追悼を込めたものだったようです。2025/03/14一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.14
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『ファミリー』2002.10月号から真のお母様み言の一部を紹介します。真のご父母様の御言 二〇〇二年八月十八 ー 二十四日真のお母様ご来日時の 「訓読会」における御言 八月十八日から二十九日まで、日本の十二か都市で「天地父母統一安着生活圈大会」(主催 世界平和超宗教超国家連合) が行われ、真のお母様が講演されました。 このみ言は、日本滞在時、真のお母様が朝の「訓読会」後に語られたみ言から抜粋し、翻訳して、整理したものです。(文責・編集部) 八月十八日 福岡 今回の大会は、韓国と同じように、霊界の四人の子女の家庭と、イエス様をはじめとする五大聖人はもちろん、すべての善霊界が共にあるということを、皆さんは知らなければなりません。 そして、真のお父様が共になしていらっしゃるということを肝に銘じなければならないのです。このような宣布大会をされるときには、真のお父様が、すべてを実践され、条件を立てられ、勝利された基台の上で、 このような大会を一つ一つ行うことができるのです。 韓国で行われた四か所の大会(八月十一十三日)での参加者の割合は、十人中一人が食口で、残りの九人は、すべて外部のVIPでした。この大会の特徴は、 霊的な雰囲気が、とても良かったという点です。 大田(テェジョン)では、(昇華した)李圭大教区長の夫人が、霊界に行った夫との日常生活について、VIPたちの前で証ししました。 李圭大氏は、外見は、とても強く、礼儀正しく見えたのですが、とてもお茶目なところがあったということでした。それで、突然、だれかがキスをしてきたように夫人が感じて、 ビックリすると、夫が「私だよ、私。」 と言うというのです。夫が、霊的にそのようにしていたのです。 また、仕事をしていると、後ろから抱き締めてくるということでした。 実際に、そのように生活しているということを証ししていました。 今回の大会は、多くの人が、そのような霊的感覚を体験するのです。 霊肉界が共に生活することは、とても幸せです。 大田には、七十歳くらいの仏教の高僧がいるのですが、かなり以前から、その人にイエス様が現れて、役事をしていました。 イエス様は、その高僧に、韓国の有名なキリスト教会にすべて行ってみるようにさせました。すると、その高僧は、霊眼によって、有名な牧師たちの首をイエス様が足で押さえつけて、「あなたたちは間違っている。」と言われている光景を見ました。 そして、すべての有名な牧師の所を回った後、導かれたのが、清平でした。そこに行ってみると、キリスト教なのに、先祖解放式をしているのです。そして、 自分もそこに参加したということでした。 イエス様は、「教会を建てなさい。」と、言われたそうです。自分のお寺の横に土地があったのでしょう。 そこに教会を建てたそうです。 そこにキリスト教の牧師を連れて来て、日曜日には礼拝を行っていたようです。「宗教統一をしなさい。」 という啓示もあったので、キリスト教と仏教と一緒に礼拝をささげていました。そうして、やがて統一教会に行くことになったのです。そうすると、自分が連れて来たキリスト教の牧師が反対し始めました。 イエス様は、それをそのままほうっておかれるでしょうか? イエス様は、「(統一教会の)教区長に教育させなさい。」と言われたそうです。それで、忠清南道の教区長を迎えて、礼拝を行ったのです。 さらにイエス様は、「十字架を下ろしなさい。わたしは、悲惨な姿で殺害されたのです。」と言われました。真のお父様も、「十字架によるものではなく、復活によって立てられたのが、キリスト教である。」と言われます。イエス様は、「十字架に恨が多い。」と言われるのです。それで、その教会は十字架を下ろしました。 真のお父様は、かつて米国で行われた大会のときに、 牧師たちに、「十字架を外す運動をしなければならない。」と語られています。それを霊界で実践しているのです。 食口の一人が真のお父様に、このような質問をしました。 「なぜ、有名なキリスト教の牧師にイエス様が現れず、キリスト教とは関係のない仏教の高僧に現れて、 役事されるのですか?」 真のお父様は、どのようにお答えになったでしょうか? 「たきつけの使命である。」と言われたのです。火をつけるときに使う、"たきつけ”です。 霊界から役事をするためには、相対基準が造成されなければなりません。キリスト教の牧師やキリスト教基盤は、霊界が役事することのできる、そのような基台となっていないのです。 日本も雑教ですから、霊的な役事が多いでしょう? たきつけの中でも、真のたきつけにならなければなりません。一度、たきつけが使命を果たして、火が燃え上がれば、消すことのできない大きな火となります。 日本でも、そのような大きな役事が起きることでしょう。それは、時が完全に満ちたということです。 み旨の中で、さまざまな面で困難が多いのですが、 皆さんも現在の立場で、"本当に大変だ。苦しい。”という心を持っていることでしょう。しかし、もうこれ以上、下がりようがないと感じる、いちばん低い位置が、最高に跳躍し、飛躍することのできる瞬間であるということを忘れてはなりません。 皆さんの中で、男性たちは子供のころ、ゴムで石などを飛ばすバチンコをしましたね? ゴムをぐっと引いて放すと、弾力で石が飛んでいきます。今の皆さんは、ゴムを地獄の底まで引かれているような状態です。 その手を離せば、どうなるでしょうか? 目標物に命中するのです。それが、完全勝利です。 私たちは、完全勝利をすることのできる幸運の位置にいるということを、肝に銘じなければなりません。一分一秒において、天国か地獄かが決定するということを考えるとき、皆さんは瞬間、瞬間を失ってはいけません。 神様と真のご父母様が、表現することのできない数多くの蕩減路程を経てこられて、勝利的基盤を立てられた環境が、私たちにはあるのです。 皆さん。ヒマラヤ山脈を越えるアネハヅル(姉羽鶴) の話を知っていますか? シベリアやモンゴルの辺りで、子どもを産んで六か月くらいたってから、鶴が、 ヒマラヤを越えてインドまで行くのです。 ヒマラヤを越えるため、チベットまで来て、ヒマラヤを越えることのできる気流が起こる時を待つのです。 いい気流が起こったら、三十分以内に、そこを越えていかなければなりません。 本当に不思議なことです。どうして、その気流を知るのでしょう? 山を越えるときには、さまざまな気圧や風の流れで、そのまま一直線に上に上がることはできません。旋回しながら、上がっていくのです。どれほど、神秘的でしょうか。 考えてみてください。ヒマラヤの彼方には何があるかは分かっていても、苦しいからといって、途中で躊躇して止まってしまったら、どうなるでしょうか? 皆さんの責任分担は、皆さんが負うべき蕩減です。 皆さんが、それを満たすことができなければ、皆さんの子孫が、それを負わなければなりませんが、そのようなものを相続させたい親が、どこにいるでしょうか? これから、もう「苦しい。大変だ。」ということを言ってはいけません。神様と真のご父母様が、周辺の環境を霊肉共に準備してくださいました。これから、理想世界、平和の世界、天国に入っていくことができるかどうかは、皆さんの責任分担に懸かっています。 蕩減というのは、より大きく、より多いほど、よいのです。それだけ、大きな祝福を受けることができるということだからです。 皆さんは生きた人ですか、死んだ人ですか? (「生きている人間です。」)生きている人が、「苦しい。大変だ。」ということを言ってはいけませんよ。 どのようにして、この(摂理の)期間を短縮させてさしあげるかということを、子女である皆さんは考えなければなりません。 皆さんは、家庭では孝子、国家では忠臣、世界では聖人、天宙では聖子の道を行かなければならないのです。 できますね? (「はい。」)最近は、一日、一日、焦るような思いです。真のお父様も、どれほど急いでおられるか分かりません。 先ほど、(韓国の責任者が)午前三時に連絡を受けたという報告を聞きましたが、真のお父様は、午前一時から韓国の協会長に連絡しておられたのです。 み旨をはっきりと知らない外部の人たちは、真のお父様について、「自分たちは、よくは分からないけれども、神様の摂理を短縮されたかたであられる。」と言うのです。 二十年の期間がかかることを、十五年でなされたというようなことです。蕩減復帰摂理というものは、一分、一秒を争うものですが、何年も短縮するということが、どれほど大変なことか、分かりますか? そのようにしようと思えば、普通の人と同じように考え、生活していては、とてもできません。寝ずに仕事をして、さらに数倍の努力を傾けてこそ、成し遂げることができます。 それをこれまで、数十年間、真のお父様は、一つ一つ勝利的な基盤を立てて、今日、皆さんに第四次アダム圏の祝福を下さいました。 そして、「氏族のメシヤになりなさい。」というみ言を下さるまでの、真のお父様の血と汗と涙の路程を考えれば、座っていることはできず、歩くこともできません。跳ねて、飛ばなければならないのです。 皆さんの周辺とすべての国、世界が、私たちのみ旨の中に、だんだん入ってきています。皆さん。それを感じますか? これから皆さんの行く先には、素晴らしい日々だけが待っていることでしょう。それは、間違いのない事実です。神様と真のご父母様に侍る真の子女として、 堂々と勇気を持って、皆さんが最善を尽くすことによって、勝利する子女となりましょう。 八月十九日 福岡 皆さんは、祝福家庭として、どれほど責任ある生活をしているのかを反省しなければなりません。今、毎日毎日、悔い改めていますか? 一つの祝福家庭をつくるために、天と真のご父母様が、今までどれほど苦労されましたか? さらには、 雪界を統一して、霊界の数億の祝福家庭が生まれるまで、真のご父母様が血涙を絞るような路程を歩まれたということを、皆さんが一日一日、どれほど実感して生きるのかを反省しなければなりません。 聖書では、六千年の歴史といいますが、実際の人類歴史は六千年だけでしょうか? アダムとエバが堕落して、失ってしまった子女を取り戻すための、神様のとても悲しい、到底、言葉では言い表すことのできない胸痛い事情を考えてみましたか? たった一人を訪ねて来られるための、天の血のにじむような努力と精誠を、皆さんは考えてみましたか? 皆さん、復帰原理をよく知っていますね? 天が苦労して一人の中心人物を立てたとしても、その中心人物が失敗して、サタンが讒訴してしまえば、どうなるでしょうか? サタンが、その人物を強奪しても、そこで天はやめることができません。また新しい人を捜し出してくるための蕩減歴史が、どれだけ大変なことであるかを考えてみましたか? 皆さんの家庭で、夫を失ったり、子供を失ってしまったとすれば、その痛みは大きいでしょう? 私たち統一教会では、昇華式があり、霊界に行くことを知っているために、少しはいいのですが、人間的には、痛みがあるのです。 そのような痛みの歴史を、一年ではなく、六千年間、 抱いてこられた神様であられるということを知らなければなりません。キリスト教の歴史だけでも二千年ではないですか? ところが、今日のキリスト教徒は、どのような状況ですか? 二千年前、ユダヤ民族が、イエス様を十字架に追いやったそのときと、現在が同じではないですか? その時代の人々が、イエス様が主であることを分からなかったからといって、赦されますか? ユダヤ教とイスラエル民族は、どのような歴史を経たでしょうか? ヒトラーに、どれほど虐殺されましたか? イスラエルが独立するまでは、あっちこっちに追いやられる異邦の民になったでしょう? 二十一世紀のキリスト教徒は、それと違いますか? また、責任を果たすことができない統一教会員は、 どのようになるのでしょうか? 皆さんは、一つも弁解することができません。皆さんは今、どのような資格によって生きているのですか? 毎日、「家庭盟誓」を唱えながら、何を考えて暮らしているのですか? 一日に一分、一秒でも、自分自身を振り返って、”これでは、いけない。”と悔い改めて、 反省する時間を持って生活していますか? 神様や真の父母のように切迫した心情で、切なく死んでいく人々を思いながら、瞬間瞬間、身悶えする生活をしてみましたか? 「霊界に七億の祝福家庭がいる。」と言いました。今、 皆さんと共に生きている氏族がいますね? その人々 、み言を知っていますか? このように祝福された時代に生きていながら、み言を知らずに死んでいくならば、霊界に行ったとき、どのようにして親族に対するのですか? 真のご父母様が蕩減してくださり、すべての基盤を築いてくださった後に、皆さんは、ただ口だけ開けばいいのではないですか? 毎日、ご飯を食べるときにだけ口を開くのですか? 自分も生きることができ、氏族も生かすことができるみ言を語るために、口を開かなければなりません。 今、韓国には、全世界に出ていた韓国人の責任者がすべて戻って来て、六か月間、統班撃破、氏族復帰をして、メシヤの使命をすべて果たすようにという指示が緊急に下されて、活動していることを知っていますか? (「はい。」)日本も、そのように決心しようとするのですか? 朝、起き上がって、“きょうは、だれだれを生かさなければならない。”と決意し、生かしてから、喜ばしい報告を天の前にすることのできるような日々の生活でなければなりません。 神様と真のご父母様に、皆さんの家庭で侍っていますか? 真のご父母様が、まだしっかりと目を開けているのに、皆さんが寝ることができますか? 孝子、孝女の道理とは何ですか? 霊界が今、み旨に協助していることを実感していますか? 実感している人は、 手を挙げてください。下ろしてください。 今、ここにも、真のお父様も来られ、霊界にいる四人の真の子女の家庭も、四大聖人と五大宗教の代表も、 すべて来たというのです。一所懸命に、お母様について巡回しています。 このような特別な天の祝福の機会を逃してはいけません。今回の期間に、どのようにしようと、天の前に立つときには、孝子、孝女になると決意して、実績をお返ししてさしあげなくてはならないのです。 霊界の役事が今、たくさん現れていますね? (「はい。」)きのう、仏教の高僧に、イエス様が現れて役事した話を、すべて聞きましたか? (「はい。」)皆さんの周辺、氏族の中でも、そのように啓示を受けて待っている人々が、どれほどいるのか知っていますか? 皆さんの関心と一言の言葉によって、地獄に行くか天国に行くかが決まることになれば、皆さんは、じっとしていますか? きょう一日も、天の前に感謝する心で、喜んで堂々と、きょうの大きい成果を、報告してさしあげる一日になることを懇切に願っています。”と、祈祷しながら生活をしなければなりません。 さあ、ここの女性の皆さん。母の国の責任を、しっかりと果たしますか? (「はい。」)男性の皆さんは、 静かに見ているのですか? (「もっと一所懸命にします。」)一所懸命にすることを決意する人は、立ち上がってください。 八月二十日 広島 毎朝、「家庭盟誓」をすると思いますが、きょう、「家庭盟誓」のとおりに生活する決意をして出発しましたか? 「毎日、主体的天上世界と対象的地上世界の統一に向かい、前進的発展」をするのです。 きのう、真のお父様が、「皆、美女、美男子で、若い。」 と言われたのですが、若い人、生きている人は動かなければなりません。 (「訓読会」で統班撃破の内容を訓読しましたが、) 真の家庭を成して、氏族を生かし、カイン世界を抱かなければなりません。 私たちが、み言のとおりに成してさしあげていたならば、今ごろ、世の中はどうなっていたでしょうか? 今回のこの大会は、どのようなタイトルですか? (「「天地父母統一安着生活圈大会」です。」) 「生活圏大会」なのですが、そのような生活圏がで41 Family 2002.10… 以下、略 …きていますか、できていませんか?これが、標語として使われるだけで終わってはいけません。皆さんが、 実践して、実績を天の前にお返しして、天と共に生活する個人、家庭とならなければなりません。(町のような)自分の周辺のいちばん小さな所から吸収していけば、それが面になって、郡になって、道になり、日本で言えば、市町村から県になり、国になります。国を統一することは問題ありません。皆さん一人ひとりが、重要な位置にいるので、皆さんは家庭だけではなく、国に直結する立場にいるのです。それが、どれほど重要な立場か考えてみてくださ皆さん。今、時代が変わりました。皆さんだけが動くのではありません。霊界にいる七億以上の祝福家庭が、先祖たちが、皆さんをどれほど後押ししているかを実感しながら、歩まなければならないのです。わたしは、日本にお客さんとして来たのでしょうか、主人として来たのでしょうか?(「主人としてです。」) これまで、真のご父母様は、神様を解放してさしあげ、 「神様王権即位式」をしてさしあげ、勝利的なすべてのことをすべて成されました。だれも成すことのできない勝利を収められ、世の中の言葉を使えば、「出世をした」とでも言うのかもしれません。そのようにして、故郷の家に来るとき、ただ何も持たないで帰ることはできないので、家にいる食口の皆さん全員と喜びを分かち合いたいと思い、ささやかな物を持ってきました。それを、すべての人に分けることはできないので、これまで苦労した代表の人にプレゼントしようと思います。これから真のご父母様は、何をするのでしょうか? このようなことしかないでしょう?顕進様が、世界を巡回しながら、食口たちに大きな希望を与えています。特に現在、アメリカの祝福二世たちの方向性が定まってきました。今年だけでも、大学入学前の学生が、百人以上修練Family 2002.10 42一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.14
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生きてもみ旨のため死んでもみ旨のため 살아도 뜻을 위해 죽어도 뜻을 위해2025/03/13🟡新賛美曲~生きてもみ旨のため死んでもみ旨のため살아도 뜻을 위해 죽어도 뜻을 위해✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼第1258回 天心苑特別徹夜精誠 (0312)で披露されました。✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.13
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真のご父母様の御言二〇〇二年七月一日、韓国・京畿道九里市水澤洞 中央修練院 大講堂<b第十二回「七·一節」記念礼拝の御言(後編)このみ言は、去る七月一日、韓国の中央修練院において行われた第十二回「七,一節」(「神様祝福永遠勝利宣布」)の記念礼拝において、真のお父様が語られたものを翻訳し、編集、 整理したものです。当日、真のお父様は、「訓読会」を挟んで約四時間、み言を語られました。「訓読会」の後に語られたみ言を「後編」として掲載します。(文責・編集部) キリスト教文化圏が、(世界的に準備されて)すでに五十年になるので、完全にキリスト教の思想武装をしていなければなりません。世界を指導することができる思想がなければ、文総裁の思想を買ってでも、共産主義に勝つことができなければならないはずです。 ところが、日本が今現在、アジアにおいて共産主義浸透の代表的国家であるということを知っていますか? 小山田氏!(「はい。」)これを整備しなければなりません。日本の国も、霊的な革命をしなければなりません。 第二次大戦後に、文総裁は、その時において・・・・・・。 その当時、世界のキリスト教信者は、旧教と新教を合わせて八億人でした。その八億人の食口たちを中心として、祝福さえしてあげていたならば、"統一天下”になっていたでしょうか、なっていなかったでしょうか? (「なっていました。」) 一九五二年には、神様王権樹立を成して、天の国の憲法を中心として、それを国連で全世界に発表することができたのです。そうして、「法を守りなさい!」 と言って、議長が、タン! タン!タン! と、ハンマーを三回だけたたけば、天下が、その命令に順応するはずだったのです。ところが、それをすべて失ってしまいました。 それを取り戻して、「神様王権即位式」をするために、 先生が、あれほどあなたたちに霊界に関する実相を報告したのに、それをすべて信じましたか、信じませんでしたか? 信じなかったでしょう? (「はい。」) その伝統を立てるために、すでに二年前、一昨年から、米国の全域で、牧師たちに感動を与えて方向を定め、神様の王権樹立に関するみ言の「訓読会」をしました。 全米を巡回する過程において行(おこな)ったのですが、それは一時間ではありません。三時間、四時間まで座っていました。朝食も食べることができずに、飛行機に乗って飛んで行きながら、その伝統を守ったのです。 神様の王権樹立をすれば、神様の王権樹立の伝統を、 だれが伝授してあげなければなりませんか? 国も守らなければなりません。守らなければなりませんか、 守ってはいけませんか? (「守らなければなりません。」) 「霊界の実相を報告しなさい。」と、神様が動員をかけて、教育して地上に伝達したものなので、国も守らなければなりません。 それを、この者たち。サタンの子女に成り下がり、"霊界の実相であろうと何であろうと関係ない。”と考えて、 「自分の所属する文化世界が反対するから。」などと、 子女が騒ぐ道理がないのです。 統一教会を凌駕する人が、どこにいるでしょうか? 理論的にかないません。それは、すでに世界の指導層で公認された事実です。分かりますね? (「はい。」) 自信満々の実力主義者であり、進んで行くのは、正統的な一方通行の道です。“正門進出”です。迂回しては行きません。先生は、都合よく、世の中の国の機嫌を取って生きる人でしょうか? 直行するのです。分かりますね? (「はい。」) 迂回していく男性、迂回していく女性、それは、どろぼうです。そのことを、はっきりと知らなければなりません。日本の男性と女性たち、分かりますか? (「はい。」)分かりますね? この者たち。(「分かりました。」) 文総裁が教える家庭的文化から、氏族的文化、民族的文化、国家的文化、世界的文化、天宙的文化まで、 神様が公認なさることができる、このような文化圏を出発したのです。 ですから、家庭で文総裁の教えに背くことはできません。氏族なら氏族、民族なら民族が背くことはできません。世界人類が背くことはできません。 その道を行って、初めて天国に行くのです。神様の解放的天国に入っていくことができるというのです。 これが公式であり、天法なので、守らなければなりません。それは、統一教会の教理ではありません。 「世界基督教統一神霊協会」の看板を外してしまいましたが、それはもう、いつのことですか? 九七年でしょう? 四月八日です。その看板を外してしまったのです。 (世界)基督教統一神霊協会。「基督教統一」という言葉があったために、今まで、わたしが反対されたのです。しかし、旧約時代と新約時代を捨てることはできません。世界が反対しても、それを超える時まで、 それを抱えて越えていかなければなりません。それをすべて抱えて、越えて来たのです。しかし、今はもう、 それを外してしまいました。 今は、「世界平和統一・・・・・・」、何ですか? 家庭連合です! 宗教の目的、国の目的と、いろいろな目的がありますが、数多くの“われこそは”という人たちが、 天の国に入って行く公式的な標準になるためには、家庭定着が成されなければなりません。 神様が公認なさることができる、神様の真の愛、真の生命、真の血統を中心として連結されたものは、だれも引き離すことができず、分けることもできません。 絶対不変、絶対唯一なのです。それは、神様の四大属性です。絶対、唯一、不変、永遠です。 絶対の家庭であり、唯一の家庭であり、不変の家庭であり、永遠の家庭です。絶対の男性であり、唯一の男性であり、不変の男性であり、永遠の男性にならなければなりません。女性も同じです。行ったり来たりするのではありません。 この世の中が、そうではないでしょうか? 「人心朝夕変あり山色古今同なり(人の心は朝夕に変わり、山の色合いは古今を通じて同じである)。」ということです。その言葉は、"人は、信じることができない。”ということです。人心は、何であるというのですか? 朝夕に変わります。変わりますか、変わりませんか? 人は、朝には、心で思ったとおりにして、夕には、 体の言うとおりに行ったり来たりします。ですから、人心は、『朝夕変”というのです。山の色は、“古今同” です。 それでは、統一教会の食口たちは皆、この取るに足らない“人心朝夕変”ですか? (「違います。」)"古今同”です。一度、言ってみてください。"古今同”。 (「“古今同”。」) "山色古今同”というのです。それ(山の色)は、変化がありません。皆さんが暮らしていた故郷の山は、 変わりますか? 天地の大変革が起きない限り、変わりません。人間たちは皆、変わりました。変わる者は、 天国に行けません。 わたしたち統一教会は、変わることを好む人ですか、 変わることを嫌う人ですか? (「嫌います。」)統一教会の「原理」は、変わりません。では、先生も変わることがありえますか、変わりませんか? (「変わりません。」)どうして変わりませんか? お金で買収しようとしても、変わりません。 男性にとって、変わることが考えられるのは、女性によってしかありません。このあやしげな女性たちによってです。 「女性の言葉にだまされない男性はいない。」と言われるのですが、統一教会の人たちは、「ああ、文総裁はだまされない。」と言っています。 あやしげな日本の女性や米国の女性。あらゆる女性たちが、いくらわたしを取り囲んで、あらゆる誘惑をしても、変わりません。絶対教主です。言ってみてください。(「絶対教主。」)唯一教主。(「唯一教主。」)不变教主。(「不变教主。」)永遠教主です。 ですから、イエス様も、孔子も、釈迦も、わたしの弟子です。二十年前でしょうか? わたしが、「四大聖人は、わたしの弟子である。」と、一度、発表すると、 世の中が大騒ぎしたのです。 今では、「その人たちは、全員、祝福を受けて暮らしている。」と言えば、先生を”捕まえて殺したい。”と思っても、祈祷してみれば、それが事実なのですから、 だれが反対するでしょうか? 世の中が、そのように変わったというのです。 文総裁は、“うその王様”ではありません。”真実の王”が、文総裁であるということを知っているので、 自分の国の大統領を後にして、わたしに伴っていこうとする人たちが、世界に大勢いるのです。そのことを知っていますか? (「はい。」) 世の中の男性たちは、自分の妻をほうっておいて、 「統一教会の人と、再び祝福を受けられればよい。」と言って、統一教会の女性を求め、世の中の女性たちは、 統一教会の男性を求めています。 統一教会の男性たちは、どうかしているのか、見上げたものです。一度結婚すれば、他の女性がいくら付きまとっても、蠅(はえ)ほどにも思わないというのです。そうですか、そうではないですか? (「そうです。」) それでは、結婚する若い男性と女性たちは、結婚式において、統一教会の男性と女性のような男女を望むでしょうか? それとも、世の中でちやほやされているような男性や女性を望むでしょうか? どちらですか? (「統一教会の男女のような人を望みます。」) 統一教会は、大したものです。絶対、唯一、不変、 永遠の愛、自らの持てるありったけの愛を注ぐのです。そのような夫に侍って暮らす女性は、不幸な女性ですか、幸福な女性ですか? (「幸福な女性です。」) ここで、真夏の一番暑い中で、このように汗を流しながら話をする人は、りっぱな人ですか、愚かな人ですか? (「りっぱな人です。」)愚かな人です。愚かです。愚かな人なので、愚かな話をするのを聞かなくてもよいということです。聞きますか、聞きませんか? (「聞きます。」) 「私の夫は絶対夫。」と、言ってみてください。私の夫は絶対夫。(「私の夫は絶対夫。」)一人しかいない唯一夫。(「一人しかいない唯一夫。」)神様が変わっても変わらない不変夫。(「神様が変わっても変わらない不変夫。」)神様が永遠に生きることができなくても、永遠に生きる永遠夫。(「神様が永遠に生きることができなくても、永遠に生きる永遠夫。」) 絶対、唯一、不变、永遠、そのような夫を持った人は、不幸な女性ですか、幸福な女性ですか? (「幸福な女性です。」)夜も幸福で、昼も幸福です。 良い話をしていますか、悪い話をしていますか? (「良い話をしています。」)良い話を守らない人は地獄行きであり、守ろうとする人は天国に行くことができるということです。 天国に行って、自分が願った、その位置に行くのです。そのような夫を迎えようとしても、出会うことができず、それでも待ち続ければ、その夫が訪ねて来て、 「あなたが数千年間、待ち続けて、どれほど苦労しただろうか? 女王様として侍ります。女性の中の王であり、母よりも、祖母よりも、だれよりも、天下に一人しかいない女王として侍ります。命令してくださいますように。」と言うのです。 「おい! どこから来たのか? こいつめ。」と、ぞんざいな言葉を使っても怒らず、言われるがままに、 すべてオーケーです。「おい。」と言えば、「はーい。」 と答え、「おなかがすいたから、昼食を持って来なさい。」 と言えば、「かしこまりました。」と言い、「わたしは、 少し疲れているので、寝室の準備をしなさい。」と言えば、その男性が寝室に連れて行ってくれるのです。 きょうは、何の日ですか?(「「七・一節」です。」)七と一を足せば、八数です。それで「八字(パルチャ)」韓国語で 「運命」や「運勢」のこと)になります。ですから、八字(運命)を変える日です。一度、言ってみてください。(「八字(運命)を変える日です。」) 金仁珠さん。わたしが、以前に頼んだ、その女性に会いましたか? 何と言っていましたか? 手紙で返事が来ましたか? (「はい。」)何と言っていましたか? わたしが電話で呼べば、すぐに会うことができます。 昔の、過去の因縁があるので、わたしが・・・・・。その時に誓った人たちがいれば、全員を呼んで、道を開いてあげ、その道に行かなければなりません。わたしの話が分かりましたか? 文総裁は、ただ出会って別れる人ではありません。 最後まで、父です。父親です。親とは、そういうものです。地獄に行ったとしても、捜し出して、教ってあげようとするのが、父母の心です。 きょう、すべて終わりましたか? 今、わたしが話を・・・・・・。もう、終わってもよいでしょう? (「はい。」) 先生の言うことを聞きますか、聞きませんか? (「聞きます。」)ここに初めて来た人は、いますか? このおばさんは、初めて見ますね。(「米国にいます。」)何ですか、米国にいるのですか? ここで初めて見るではないですか? 何をしに統一教会に・・・・・・。 世の中では、統一教会の悪口を言っているのに、何をしに来たのですか、おばさん? おばさんでしょう? (「はい。」)良いおばさんにならなければなりません。良いおばさんにならなければ、脱落します。良いおばさんになりますか? (「なります。」)なるそうです。拍手してください。(拍手) さあ、もう少し話をしなければなりません。すべての宗教も、すべての国家も、すべての聖賢、賢哲が教えてくれたことも、最後には、神様の真の愛と、真の生命と、真の血統を連結する祝福を受けた息子、相続者になることが、最高の目的です。 それで、すべて終わります。宗教も終わります。国も、すべてなくなります。神様が、すべて懲らしめて、 片付けてしまいます。反対する人たち、統一教会に反対する人たちを見ていてください。 国の責任者から始まって、すべて主人がいません。 主人は、何人もいるのではなく、一人しかいません。神様と、それから真の父母です。真の父母が現れて、 真の愛、真の生命、真の血統が始まるのです。それ以外は、すべてワイルド・オリーブです。すべて偽りのオリーブの木です。 ですから、それを切って接ぎ木しなければ、生きる道がありません。その接ぎ木するのが、統一教会の祝福です。分かるでしょう? これ以上、説明する必要がなく、皆、知っていることでしょう? (「はい。」) 個人が、どのようにして、心と体が統一された完成者になるのかということは、日本人でも、ドイツ人でも、英国人でも、米国人でも、皆、知っています。そのことを、はっきりと教えてあげました。国がどのようにしなければならないのか、すべて教えてあげました。 ですから、皆、天の国がどのようなものなのか、すべて知っているのです。「知らない。」と言う者は、はんば者です。勉強もせず、先生のみ言を信じない、この男性、この女性たち。 息子が一人だけいても、それは不合格です。息子、 娘を愛することができてこそ、母になるのです。このようなことを、すべて分からずに暮らしているのです。 統一教会はひどい所ですか、おとなしい所ですか? 既成教会が反対するからといって、その反対の風に飛ばされていきますか? 風で飛んでいく人になりますか、“飛んでいかない。”という人は、手を挙げてみてください。 わたしのような男性は、世の中では出会うことができません。出会えないのです。このように、天がどうであり、神様がどうであると教えてくれる人は、天下に、わたししかいません。捜してみてください。 米国の人口が二億七千万人であると誇るかもしれませんが、ロシアの共産党、中国も、わたしのような人がいないので、文総裁のことを心から歓迎しています。 そこでは、大学においても、すべてみ言の教育を受けていない人がいません。今では、中国も、統一教会を保護することができる位置に入ってきました。ロシアも、そのようになっているのに、既成教会が反対するのですか? 砂漠のライオン(真のお父様)が、高い丘に座って昼寝をしていると、うさぎの子どもたち(既成教会) が、その岩の下で、「草原がある。」と言って騒ぎ、じゃれ合っているというのです。そのようなときに、ライオンが笑うでしょうか、泣くでしょうか? ライオンが、おならをブーとしても、そのうさぎの子どもたちは倒れ、ガオーと言って、一度ほえれば、 穴がなければ、土を掘って隠れようと大騒ぎするのです。それがかわいそうなので、わたしは黙っているのです。 わたしは八十歳になったのですが、最近では、米国において、十四万四千の牧師たちを祝福してあげ、その息子、娘を十二人ずつ、百七十万人を祝福してあげようと・・・・・・。それを、あさって、わたしたちのホテルで祝福してあげるのです。わたしたちのホテルがどれほど良いか、知っていますか? 世の中がすべて、“死ぬ。”と思っていた統一教会が、 世の中の王になり、自分たちの町内に来て、大声で言うのです。そうして、「この男性と女性たち。出て来なさい。わたしの話を聞きなさい。」と言うときには、 ちらの話を聞くようになっているのであって、彼らの話を聞くようにはなっていません。そうではないですか? 一生の間に、世界的に、これほど多くのことをしたのは、わたししかいないというのが、世界的人物の中での総評です。米国ができないことを、すべてやり、 ドイツ、ソ連(ロシア)ができないことを、すべてやりました。そうですか、そうではないですか? ( 「そうです。」)そのように信じますか、信じませんか? (「信じます。」)信じられる人が信じますか、信じられない人が信じますか? (「信じられる人が信じます。」) わたしは、信じられない人が信じるとすれば、気分が悪いです。昼食を食べることができません。昼食をくれますか、くれませんか? 昼食が食べられなくなりましたね。「走りなさい。」、「ご飯を炊きなさい。」、 「走りなさい。」と、このように言いながら、忙しく行く準備をするのです。 さあ、もう、話は簡単です。天が願われるのは、真の家庭です。真の父母となり、真の夫、真の妻、真の息子、真の娘、真の一族、真の一国、真の一つの世界をつくるのが、神様の所願成就です。アーメンですか、 ノーメンですか? (「アーメン!」) 知っていることは知っているのですね? 太っている人、やせている人を問わず、千態万象の顔をして、同じように笑い、同じ声を出しているので、 異変が起きました。 文総裁は、美男子ですか、醜男ですか? (「美男子です。」)美男子が、逃げて回るのが、どれほど難しいか知っていますか? (笑い) 美男子を捕まえようと、 女性は、ありとあらゆるとばくまがいのことをし、誘惑しようとするのです。そうして、お金の袋、矢の袋、あらゆる袋を持って、わたしを誘惑しようとしたのです。 その誘惑を受けて豊かに暮らそうとすれば、どれほど豊かになっていたでしょうか? 貧しく暮らしても、 わたしのように生きるのは、幸福な男性ですか、不幸な男性ですか? (「幸福な男性です。」) あなたたちの夫も、わたしのように生きなさいと言って苦労させ、地獄の地に穴を掘って、「そこに宮殿を建てなさい。」と命令するのは、良いですか、悪いですか? 良いですか、悪いですか? この女性たち。 (「良いです。」)良いというのです。 韓国人は、イヤホンをつけなくても、先生の話を聞くことができるでしょう? 韓国に生まれたことを憂えて、"私は不幸な女性だ。”と思っていたと思うのですが、わたしが話をするや否や、笑うところを見ると、 最も幸福な女性のように見えますが、それは事実ですか? (「はい。」) 幸福を見せてください。(笑い)その幸福を、女性たちが見せてくれる姿とは、「死の境地に行きなさい。」 と言えば、「はーい。」と言う姿です。(笑い) ”我先に行こう。”と争うことのできる人が、誇ることのできる女性像です。そうですか、そうではないですか? 顔のすっきりした女性たち。そうですか、そうではないですか? そうですか、そうではないですか?(「そうです!」) はっきりと決めましょう。七月一日、八数を通して。 七数の安息圏と、再出発数を一度に出発して、飛躍ですか、跳躍ですか? (「跳躍です。」) 跳躍は四十五度、 飛躍は垂直に上がって行くのです。垂直に上がって行きますか、四十五度に飛んで行きますか? (「垂直です。」)それでは、飛躍ですか、就躍ですか? (「飛躍です」) 言葉も理解できない落第生なので、わたしが褒めることができるでしょうか、叱責するでしょうか? 叱責しなければなりません、この者たち。 悪口を言われながら、何をしに来たのですか? わたしから称賛された女性は、手を挙げてみてください。 この人は、わたしが「大邱に行く。」と言うと、先に大邱に来て、わたしを待っていたのです。そうして、 わたしが、「この女性たち、なぜ来たのか?」と言うと、 「天のお父様が「行きなさい。」と言われたので、来ました。」と言うのです。 そこで、「なぜ?」と聞くと、「昼食代のない先生に、 昼食のお弁当を買ってさしあげようと思って来ました。」と言うのです。それを足で蹴飛ばさなければなりませんか、笑わなければなりませんか? それで、“やあ、あやしげな女性がいるなあ。”と思って、「それでは、昼食を買って来なさい。」と言ったのです。しかし、わたしは昼食を食べても、「ありがとう。」 とは言いません。本当の娘ならば、弁当一つで「ありがとう。」という言葉を聞こうとするでしょうか? 本当の娘ならば、“そのようなことを十回、百回したとしても、「ありがとう。」という言葉は聞くことはない。”と思い、「まだ真心が足らないので、そのようなことをおっしゃるのならば、わたしは、お父様の前に現れません。逃げて行きます。」と言わなければなりません。それなのに、称賛されるためにここに来たとするならば、それは、愚かな女性です。 わたしも、少し冗談でも言って笑えば、それで少しはしのげますが、一日中、このようにお勤めをしていては、どうしてやっていくことができるでしょうか? わたしが冗談を言っても、それを喜んでいるのを見ると、それでもまだ、わたしに運勢が残っているようですね? “明日も、あなたたちを考えながら生きなければならない。”と思うのです。そうでなければ、きょうで、すべて終わりにしてしまい、このあやしげな女性たちは、 顔を見せてはいけないというのです。 先生は、悪口を言っても、心に引っかかりません。 不思議なことは何かというと、先生に悪口を言われて、 足で蹴飛ばされても、蹴飛ばされて痛む、その痛みがなくなれば、“ああ、あと何日か続けばよい。”と思うのです。ですから、蹴飛ばしますか、蹴飛ばしませんか? この女性たち。(笑い) 悪口を言われるために、一番前に集まるのが、統一教会の群れなので、悪口を言われて、うまくいかない人がいるでしょうか? うまくいく人が多いでしょうか、うまくいかない人が多いでしょうか? (「うまくいく人が多いです。」)知っていることは知っているのですね。 父母が、「この娘、勉強しなさい、勉強しなさい。」 と言いながら、細い木の枝で、血が出るほどにたたいて、娘が「ああ、私は死ぬ、私は死ぬ。」とまで言っていても、その翌日の朝に目が覚めれば、すべて忘れて、 「お母さん、おなかがすいた。ご飯を下さい。」と言うでしょう? そこで母親は、胸が痛むのです。母親の権威とは、 そのようなものです。ですから、たたく前以上に愛すれば、たとえ母が娘を”千回、万回、たたきたい。”と思うようなことがあったとしても、それでも娘は、「たたいてもよいです。」と言うことがありうるというのです。 そのような人は、千万人を代表する烈女となり、孝子になることができます。そのような道が、「アーメンの道」であり、「ノーメンの道」ではないというのです。(「アーメン。」)知っていることは知っているのですね、 この者たち。 きれいですね。笑うのもきれいで、顔形もきれいで、 若い人たちがいれば、美しい男性と、もう一度祝福させれば、どれほど良いでしょうか? (笑い) さあ、宗教が必要ですか? 統一教会が必要ですか? 統一教会は、必要ありません。何が必要なのですか? 理想的家庭、理想的父、理想的息子、理想的娘、理想的夫婦、理想的子女、理想的文氏なら文氏一族、理想的金氏なら金氏一族、理想的国が必要です。 理想的地上、天上天国は、理想的国を前提として言う言葉です。その世界の民になりますか、理想的反对世界の民になりますか? 統一教会の教会員たちは、千万年待ってでも、理想的民になることのできる、その道を訪ねて行くのです。 そのように、千万年の年を重ねるとしても、”自分は、 その道を行こう。”とするのであって、「ああ、今朝は嘆息して、明日の朝は、理想的な朝が来る。だから、 反対の道には、ついて行かない。」と言うのです。 そのように、永遠の理想的“朝”を訪ねて行くのが、 統一教会の習性です。そのような習慣を持った、伝統を持った人たちです。そうですか、そうではありませんか? (「そうです。」)そうならば、天井が抜けるほど拍手をしてみてください。 それは何かというと・・・・・・。先生のために拍手するのではありません。自分自身に拍手するということを知らなければなりません。分かりますか? (「はい。」) だれが、「そのようになりなさい。」と言うのですか? わたしが、「そのようになりなさい。」と言うのですか? あなたたちが、「そのようになりなさい。」と言うのです。 ですから、あなたたち自身に拍手したので、天地が見て、恥ずかしくない拍手をしたのならば、それに見合って、恥ずかしくないように生きることを願うのが、 先生の求めるところであり、願いであったのです。 (「アーメン。」)さようなら。(拍手)31 Family 2002.10(完)原理講論第5版 三色刷 [ 世界基督教統一神霊協会 ]一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.13
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真のご父母様の御言二〇〇二年七月一日、韓国・京畿道九里市水澤洞 中央修練院 大講堂第十二回「七·一節」記念礼拝の御言(後編)このみ言は、去る七月一日、韓国の中央修練院において行われた第十二回「七,一節」(「神様祝福永遠勝利宣布」)の記念礼拝において、真のお父様が語られたものを翻訳し、編集、 整理したものです。当日、真のお父様は、「訓読会」を挟んで約四時間、み言を語られました。「訓読会」の後に語られたみ言を「後編」として掲載します。(文責・編集部) 先生のみ言は、先ほど、ひととおり話をしたのですが、今から、皆さんがしなければならないことは、家庭を中心として、一族と親戚の氏族編成をするということです。自分の国の数多くの姓氏が、それぞれ自分が定着した場において、家庭と民族と連結させるためには、お互いが尾根に向かって登って行くようになっているのです。そのような時が来ました。 先日の六月二十一日に、わたしたちが宣布したのは、 「天地父母統一……」、それから何ですか? 「安着圈」 です。安着圏というものは、神様と真のご父母様と共に暮らすことができるということであり、そのような国の”国家策定時代”に入っていくということです。 ですから、ここで必要なものは、すべての祝福家庭が、宗氏(同じ姓の人)なら宗氏を中心として、それを糾合することです。 ところが、その宗氏が、例えば金氏なら金氏が一つになっていません。韓国だけでも、二百七十五の宗氏があります。それを連結させようとするのですから、 それぞれの家庭が尾根に向かって登って行くようになれば、その頂上に向かって、全国的に登って行くようになるのです。 そして、氏族と民族といえば、自分の一族だけではありません。そうして、十二支派、十二部族を連結させて民族編成をし、民族編成の後に、国が建てられるのです。 それは、なぜでしょうか? イスラエル選民圏を中心として見るときに、ヤコブを中心として、その子息である十二兄弟が着地しました。そして、着地した兄弟と、その家庭を中心として、また一族を中心として、 七十長老、七十門徒がいます。その七十長老、七十氏族が一つになって登って行くのです。 それから、イエス様の時代には、百二十使徒時代でした。百二十家庭が一つになって、イスラエルの国全体を祝福に導き、その祝福家庭を霊界と連結して定着するのです。そうして、定着した立場に立って、サタン側の世界に平和大使を送るはずでした。 その平和大使は何かというと、ローマ帝国を前にして、イエス様がイスラエルの国において祝福した家庭のことをいいます。その平和大使を、百二十国家すべてに派遣しなければならなかったのですが、それができませんでした。 それができなかったことによって、ローマ帝国は天の側に立つことができず、また、イエス様が亡くなられることによって、すべて失敗していったのです。 これを第二次大戦以降に復帰すべく、キリスト教文化圏と枢軸国が対峙したのですが、枢軸国はサタン側の所属であり、天の側は、英・米・仏でした。 英国は、母の国の代わりです。 それから、米国は息子のヤコブの代わりであり、フランスは、天使長国家の代わりです。そのように、びたっと合うのです。復帰の内容の三つのタイプが、一つになり、連合国のキリスト教文化圏が生じたのですが、枢軸国は、日本を中心として、それとは反対です。 日本も、英国と同じエバ国家の立場に立ち、サタン世界を中心として、大東亜戦争を中心として、ベトナムとシンガポールを陥落させることによって、その基盤の上で、ドイツを中心として枢軸国・・・・・・。枢軸となってイタリアまで一つになり・・・・・・。 アベル圏は米国になっており、イタリアはカイン圏ですが、そのイタリアにも、カイン圏のキリスト教信者がいるのです。そして、カイン圏のドイツに・・・・・・。 そのように、カインとアベルになっているのですが、 天の側のアベル圏に対して、それらはサタン側の国になっており、それが極悪なのです。 これは、キリスト教を全滅させようとするのです。 そして、キリスト教徒とユダヤ教徒を六百万人も捕まえて、虐殺したのです。六百万人以上です。虐殺して、 その根を抜いてしまおうとしたその戦争が、第二次世界大戦であったのです。 ですから、怨讐国家はどこであるのかというと、アダム家庭におけるエバと天使長に当たる国です。日本の天照大神といえば、“天を照らす大神”ということですが、その天照大神という女性神を中心として、日・ 独・伊が一つになり、大東亜戦争をしたのです。 そうして、何か月間かで戦況がよくなったので、そこにドイツを中心としてイタリアが一つになり、”キリスト教文化圏さえ除去すれば、すべて自分たちが治めることができる。”と思っていたのですが、そのようにはなりませんでした。 連合国を中心として勝利し、キリスト教文化圏が勝利することによって、サタン側の世界まで統一されるようになります。英国が指導して、米国を中心として、 全世界が統一的世界に向かって越えていくのです。 母親がいくらりっぱであるとしても、長子が大きくなれば、すべての相続権を息子に譲り渡します。そのことと同様に、米国が連合国を一つにして、枢軸国まで一つにすれば、母の国を中心として、息子(の国である米国)が長子として天使長まで一つにして、世界国家時代、キリスト教文化圏統一時代に入っていったのです。 そのとき、正に、サタン側と神側が一つになり、一つの国の形態を成していたので、その時に大韓民国において先生と和合していたならば、今、このように分かれてはいません。 これを、三年半ないし七年以内に一つにしようとしたのです。英・米・仏が、勝利の覇権基盤の上に、先生を中心として一つになっていたならば、どうなっていたでしょうか? キリスト教は、霊的国家を準備してきたのですが、 地上世界において霊的国家が準備されれば、地上の国に来られる再臨主は、地上の国の基盤を中心として国家基準を超え、世界を一つにすることができる環境的条件を整えていたことでしょう。 そのようにして、サタン側の世界までもなくして統一されることによって、宗教世界は自動的に、自主的な環境、自主的な定着時代に入っていくのです。 そのとき、韓国を中心として見れば、日帝(治下) の時代にあって、反日運動をするために中国に行き、 そこで独立運動をする人、ソ連(当時)に行って、祖国を取り戻す運動をする人、また、日本に行っても、そこで国を取り戻す運動をする人、米国に行っても・・・・・・。 そのように四か国にわたって、独立を願い、国を取り戻すための反日運動をした愛国者たちがいたのです。 このような者たちが、祖国が解放されることによって、 八月十五日以降に、すべて韓国に戻って来たのですが、 そこで、お互いにけんかをしたのです。そのとき、キリスト教徒全体の中で、李承晩博士を中心として・・・・・・。 李承晩博士は、キリスト教徒です。そして、梨花女子大学事件、延世大学事件が起きました。このとき、 朴マリアと金活蘭を中心として、それから(李承晩) 大統領夫人のフランチェスカ、この三人の女性さえ一つになっていれば、李博士と一つになるのは、問題ありませんでした。自動的に一つになることができたのです。 また、梨花女子大学は、宗教圏を代表して六大教団が協力し、米国の宣教師たちが主役となって設立された学校です。その梨花女子大学と延世大学が、姉妹結縁をしたように、そこを基盤として活動していくのです。 ですから、愛国運動をしていた人たちが、韓国に帰って来て(韓半島の)統一運動をしようとすれば、今現在でいう六大教団が一つになり、新しい世界に向かって行くことができたのです。その主導的役割をすべきであるのが、どのような人たちであるのかといえば、 宣教師たちです。 宣教師たちが一つになり、宗教的な艱難を起こさず、 教派分裂を起こさず、戻って来た人たちが宗教を一つにする運動をしていたならば、このようにはなっていません。また、その時における新教と旧教について、 「これをどのように一つにするのか? 教派をどのように一つにするのか?」と、このような対話さえしていたならば、一つになることができたのです。 その時に、友人として、李博士と一つになっていたのが、先生の大叔父(父方の祖父の弟の文潤國牧師) であったのです。大叔父は、英語も上手で、神学校の牧師にもなり、漢学者でもありました。 そして、「三・一運動」の独立宣言文を作った五人の中の一人であったのです。そのような話を、わたしは聞いています。そして、五山学校を建てるときに、李昇薫が長老で、大叔父が牧師だったのです。 李昇薫という人は、四方すべてに広がって愛国運動をすることができるようにと、愛国者を育てる五山学校を建てた、その人です。小学校しか出ていませんが、 (独立運動の)三十三人の(中で)長老(格の人)です。 その学校を建立するすべての基盤は、大叔父がつくりました。それで、(李昇薫からの)信任度が高かったのです。五道大会を中心として影響力が大きいので、その「三・一運動」大会……。 本来は、ソウルに上がって行って、独立運動を指導するはずでしたが、五道の代表としていたので、そのときに参席できず、大叔父は、三十三人の中に入ることができなかったということです。それで、その長老である李明龍氏が三十三人に入り、「万歳事件」を中心として指導したのです。 また、大叔父も「万歳事件」を指導したので、そのことで日本の兵士たちに捕まり、監獄生活をしました。 そうして、そのような環境的条件において、韓国では難しいので、上海で臨時政府を立てたのです。 その経済問題や軍事問題について、わたしの祖父を中心として大叔父が相談し、財産をすべて売り払って臨時政府に献金しました。そのことが、後で明らかになっすが、その大叔父と李(承晩)博士とは、友人なのでて、「愛国の志士賞(建国勲章愛族章)」も受けたのです。 この大叔父は、旌善(江原道)という所に行って暮らしていたのですが、(李博士にとっては)自分の友人なので、(大叔父の元に) ヘリコプターを三度も送り、 「手伝ってほしい。」と言って、連れて行こうとしたのですが、すべて断ったのだそうです。 しかし、もし、(大叔父が) ソウルに来ていたならば、 先生は、どのような立場にあったでしょうか? 孫 (のような立場)に当たるので、おじいさん(の世代) に当たる大叔父と一つになって、李博士の側近になり、 (李博士が)自由党を創設するときに、わたしは、その一要員になっていたはずです。 ですから、おじいさん(大叔父)と一つになっていたならば、直接、その超宗教圏内において指導することのできる体制が、すべて備えられていたのです。 それにもかかわらず、おじいさん(大叔父)は、李博士の招請を受け入れて協助することをしなかったのです。 そのことによって、わたしは、解放後には故郷に帰って来たのですが、このおじいさん(大叔父)は、遠くに身を隠し、今まで、故郷に帰って来ることもできませんでした。そうして、そこに定着して留まることによって、会おうにも会うことができない状態に別れ別れになっていたのです。 そのように、お互いにばらばらになっていたことにより、梨花女子大学事件が起きたときに、李博士が手を下して、それを調停することのできる道もありませんでした。それで、キリスト教全体が一つになり、共に退学処分になってしまう一般学生を保護するための策であるといって、統一教会に関係する人のみを退学させる事件が起きたのです。 そのようにして、それから、統一教会が本格的に迫害を受ける時代に入っていったのです。 このような背後の歴史というものがあるのですが、 天が、人間世界において、あらかじめ準備されたこのような基盤について、そのみ旨を知って、だれかがそのことを教えてあげ、一つになることができるように準備していたならば、そのようにはなりませんでした。 また、キリスト教の新教と旧教が、先生を中心として、超宗派的な内容を教えていたならば、自動的に一つになっていたのです。 ホッジ軍政(ホッジ軍事顧問団による暫定統治のことを指している)が出てきて・・・・・・。国家が宗教闘争を助長してはいけません。 連合会をつくって和合し、このことを討論することができていれば、統一教会は、反対を受けませんでしたし、日本が困難な立場から抜け出す前に、統一的な基盤を築き、(韓半島の) 南北を統一して出発することができたのです。 そのようになっていれば、世界の国々を収拾するのは、一九五二年ならば・・・・・・。七年後です。四五年から七年以内に、すべて祝福してあげて、世界を統一していくあらゆる道があったのですが、それが完全にふさがってしまいました。 そして、旧教と新教が一つになり、全キリスト教が、 統一教会に反対する政府の施策に従って、挙国的な反対をするようになり、そうして、統一教会は受難の道を行くようになったのです。 先生が、霊的勝利の覇権を備えた”キリスト教統一世界文化圏”を地上統一の出発点として、南北統一の基盤の上に旗を掲げていたならば、そこで祝福して、 三年半、七年以内に、八億人近いキリスト教徒を祝福してあげて余りありました。 世界は、一九五二年、解放の七年後には、統一的天下を成すことができたのですが、すべて逃してしまったのです。これを再び取り戻すために、一九九二年まで・・・・・・。五二年から四十年でしょう? ですから、九二年です。 四十年の期間を通して、再び復帰運動の受難の道を歩みながら、先生が独りで、アダムが失敗したこと、 イエス様が国家基準で失敗したことを、すべて還元してみ旨を成し遂げてきたのです。 旧約時代前に戻って、再び旧約時代の失敗を取り戻し、新約時代の失敗を取り戻し、成約時代を迎えて祖国光復をして、世界の国々を祝福によって治めて越えていくことができるところまでやってきました。 父母様が、解放的地上天国の王権を立てて、地上に神様をお迎えするその時を打ち立てることができたのですが、それを失ってしまったことによって、これを四十年の歳月を経て、一九九一年の前まで来たのです。 分かりますか? ですから、このような大整備をすることができる・・・・・・。 米国において基盤を築き、キリスト教自体が反対しましたが、統一教会はなくなりません。また、統一教会をなくすこともできません。そして、朝野が協助すれば、このような基盤の上で、統一的な運勢を分け合うことができます。そのように整備しなければならないので、一九九二年になる前の九一年に、すべてを整備するのです。 それが、今から十二年前です。十二年です。ですから、きょうは何かというと、十二回目を迎える日なので、これを十二年を中心として、総決算することができる日なのです。 一九九一年七月一日を中心として、新しい整備時代、 新しい天の定着時代を準備したのですが、今では"定音”ではありません。今からは、”安着時代”に向かって越えていかなければならないので、この韓国の地に暮らしているすべての民を動員せざるをえないのです。分かりますか? これは、「赤い悪魔」(サッカー韓国代表チームを応援するサポーター団体の名称)のように、ただ集まるのではないのです。サッカーといえば、ボールを蹴るスポーツですが、そのように、神様がすべてを整備される時になりました。このような間違ったことは、すべて整備しなければなりません。 ですから、先生はサッカーに関心を持つのです。サッカーのボールというものは、常に、蹴る人の方向に沿って、まっすぐに飛んで行くのです。自分勝手に行きません。蹴り手の蹴る方向に従って、そのまま順応するのです。 み旨の前に、そのサッカーボールのようにならなければならないのが、キリスト教です。そうして、そのキリスト教文化を、最後に定着させなければならないのが、統一教会なのです。 ですから、統一教会は、蹴る方向に向かってまっすぐに飛んで行くボールのように、どこに蹴ろうと、北の方に蹴れば、北の方に行くのであり、三百六十度、 どの方向に蹴っても、蹴れば、その方向に従い、蹴る人の足の向きに従って、蹴った方向に直行するのです。 今日、天の摂理、み旨の道を走る統一教会は、そのボールと同じです。ボールを地面の上に置けば、そのボールは、(重心が)いつも地面に対して九十度の角度で立ちます。九十度です。分かりますか? 九十度です。 ボールは、いつでも地面に対して水平になり、(ボールの重心から地面に下ろした) 垂直線に合わせて立ちます。球形であるボールの表面全体は、三百六十度、 どこの場所であっても、(ボールを置いたときに地面と接する)その位置を中心として、どこでも垂直に立つようになるのです。垂直です。分かりますか? 表面上のすべての位置が、垂直に立てることができるということは、共通しており、統一されています。 ですから、内外に統一的関係を備えることができるように、飛んで行くのも、蹴る人の蹴る方向に従って行くのです。 それと同じように、摂理の中で、そのボールのような責任を果さなければならないのが、統一教会であり、 それが、統一教会の文総裁の責任なのです。それでは、 どのように指導するのでしょうか? まっすぐに蹴らなければなりません。まっすぐに蹴れば、まっすぐに行くようになるのです。 ですから、「このようにしなさい。」と言えば、蹴る方向に対して、そのとおりに行かなければならないのであって、自分勝手に行けば、問題が起きるのです。 そのボール自体を、運動場で使うことはできません。 これは、"不合格なボール”として除去してしまわなければならないのです。 ボールは、必ず水平と垂直に合わせる性質を持っています。それは、球形を中心として、この球形の内部空間の、その真ん中を中心として、力を四方八方に向かって押し出しているからです。空気が入れば、すべて核心から外に向かって、このように広がっていくようになっています。 自分勝手に、でこぼこに丸くなるのではありません。中に骨のようなものがあって、そこから四方に向かって押し出すので、垂直に立てても、それが東西南北、 四方のどこであっても、つぶれていたものが、ぴんと張りのある球形になるのです。ですから、ボールが垂直と水平の九十度に合わせて立つときには、いつもそのように立つのです。 統一教会自体も、そのボールと同じように、位置を定めて立つときには、水平と九十度に角度を合わせて、 天と地、東西と東西文化を中心として、垂直になります。この垂直の九十度が、三百六十度、すべてに合い、 四掛ける九で三十六、三百六十度の球形になるというのです。 わたしが、サッカーを好むのは、神様が蹴られるとおりに、願われるとおりに行くみ旨と同じだからです。 分かりますか? 統一教会の主体的な思想が何かというと、ボールのように、膿る方向に向かって・・・・・・。自分勝手に行ったり来たりせずに、そのごとくに行くのです。分かりますか? (「はい。」) ですから、天に対しては、絶対信仰、絶対愛、絶対服従です。天がボールを蹴られるとおりに。進んでいても、ストップさせればストップしなさい、ということです。そうではないでしょうか? いくら早く進んでいたボールでも、止めて蹴らなければなりません。止めて蹴るのです。迅速に処理しなければならないときには、空中で処理して、命令によって方向を変えるのです。このような方向性、秩序を厳格に守るのが、サッカーボールです。分かりますか? (「はい。」) サッカーは、足だけで競技するのであって、手を出してはいけないのですが、先生が考えることは、サッカーのボールではなく、体をサッカーボールにしたような立場が、神様の御前における祝福を受けた家庭である、ということです。 祝福を受けた家庭は、(サッカーボールとなった)体自体を神様が蹴られ、指示なさるようなことがあれば、その体自体が、どこにでも飛んで行って、ゴールインしなければなりません。 今、わたしは「(鮮文)平和カップ」を創設したので、 今後、そのサッカーは、「蹴球」ではなく、「体球」です。”体球運動”に変えなければならないということです。そのようになれば、ゴールにボールをシュートして入れるときに、足で蹴ってはゴールインになりません。 今回のサッカーのワールドカップで、チャンピオンを争った二つの国で、ブラジルは、足で蹴る選手であり、ドイツは何ですか? (「ヘディングする選手です。」) ヘディングする選手です。ヘディングする選手が勝たなければならないはずですが、足で蹴る方が勝ちました。今からチャンピオンになるときには、頭でヘディングする、そのようなチームが間違いなく・・・・・・。 すべてペナルティーエリア内に入って来ているではないですか? その中に入ってボールを足で蹴れば問週になります。シュートをするときには、必ずペナルティーエリアの外からシュートしなければなりません。外からシュートしなければならないというのです。 間違いなく正確に蹴ってあげれば、頭で受けて入れるのです。背の高い人、あるいは背の低い人がしなさいということです。背の高い人は、中に立つのです。 低い人は端に行くのです。その二つのタイプの人で、 頭でボールを受けるチャンピオンになる人が、今後……。 蹴球時代には、足で蹴る人たちがチャンピオンになりましたが、今から、体球時代においては、頭を使う人がチャンピオンになるのです。頭を使う人たちが世の中で王になるというのです。そのように運動するサッカーをつくろうと思います。分かりますか? 先生は、そのようなことも考えています。ですから、 世の中で、好き勝手に自分の利益を得て、自分たちだけのために生き、自分の権威を中心としている者たちに、わたしがブレーキをかけるのです。 今後、世界は、どのような世界になるのかというと、 戦争がなくなれば、何をするのでしょうか? 若い人たちは、血気が旺盛なのに、何をして消化するのですか? 地を掘りますか? 「地を掘りなさい。」と言えば、逃げて行くというのです。世界を遊覧させなければなりません。分かりますか? 世界一周をするのに、三か月かけるのではありません。三か月はあまりにも長いので、四十日間で世界を一周するのです。飛行機に乗ろうと何に乗ろうと、定めた国を中心として、定めた時間に来るようにして、 来ない人は脱落者として・・・・・・。世界を歴訪することができる、このような大競合時代が来るという話です。 若い人たちの旺盛な血気を、このようにせずにそのままにしておけば、ストレスがたまり、問題が山積し、 非行に走ったり、酒場・・・・・・。皆、脱落してしまいます。 それをなくすためには、”体育人”が鍵です。それで、 来年、オリンピック大会を先生が・・・・・・。 郭錠奥氏? (「はい。」)来年の準備をしているでしょう?(「はい。」)「宗教人オリンピック大会」をするのです。参加者の七〇パーセント以上が、宗教人です。 オリンピックの選手たちは、皆、「来るな。」と言っても、来るようになっています。今、サッカーもそうです。すべて、ありとあらゆるあやしげな者たちが、世界を指導しているのです。ですから、運動させるのです。運動に熟練熟達しなければなりません。サッカーでも、柔軟性があって、九十度に蹴れば・・・・・・。 ボールを蹴るときに、このように直線に飛んで行くようにするには、ここで九十度に立ち、九十度以上に蹴らなければなりません。七十五度でもだめで、九十度を超えるように訓練しなさいというのです。わたしの話が何のことか、分かりますか? 何のことか分かりますか? それで、訓練をして、この体を柔らかくし、百八十度、思いどおりに体で競り合うのです。引っ張れば、 さっと回り、前に行って、ボールを奪うこともできます。その人が、走る運動を中心として、引っ張ってさっと回る、このような運動を訓練させるのです。わたしが訓練すれば、多分、チャンピオンになる人が、大勢出ることでしょう。分かりますね? (「はい。」) 先生は、そのような頭も持っています。それで、サッカーチームの団長の朴圭男(判男)氏に訓示をしました。「これこれ、このような訓練をしなさい。」と言ったのですが、すると、「そのような方法は、初めて聞きました。」と言うのです。それは、わたしが考案した方法なのです。分かりますか? (「はい。」) 「日本でも、今からサッカー団をつくりなさい。」と言ったでしょう? (「はい。」) 世界百九十三か国で、 統一教会の看板を掲げ、(平和)大使館のある国は、どの国においても、今からサッカー団をつくり、“円一統一時代”においては、「鮮文ビースカップサッカー大会」 のときには、すべて・・・・・・。 今のFIFA(世界サッカー連盟)でも何でも、それらは、来なくてもかまいません。それは、何か国にしかなりません。わたしたち自体の中に、そのようなサッカー団を創り、このサタン的な世界の数字を押し出すことができます。わたしたちは、何でもすることができるのです。 この世の中では、お金で、ありとあらゆることをすべてしています。また、自分たちの伝統文化に背いて、 ありとあらゆるあやしげな応援をしているのです。それらを、すべて牽制しなければなりません。 <No.5/5に続く>原理講論第5版 三色刷 [ 世界基督教統一神霊協会 ]天一国経典『天聖経』 普及版[本/雑誌] / 真の父母様み言編纂委一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓ キリスト教文化圏が、(世界的に準備されて)すでに五十年になるので、完全にキリスト教の思想武装をしていなければなりません。世界を指導することができる思想がなければ、文総裁の思想を買ってでも、共産主義に勝つことができなければならないはずです。ところが、日本が今現在、アジアにおいて共産主義浸透の代表的国家であるということを知っていますか? 小山田氏!(「はい。」)これを整備しなければなりません。日本の国も、霊的な革命をしなければなりません。第二次大戦後に、文総裁は、その時において・・・・・・。 その当時、世界のキリスト教信者は、旧教と新教を合わせて八億人でした。その八億人の食口たちを中心として、祝福さえしてあげていたならば、"統一天下”に19 Family 2002.10
2025.03.11
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家庭連合が全国の礼拝ツアー「世界平和と神統一韓国の未来世代のリーダーになる」世界平和統一家庭連合(統一教会)は、神様を中心とした世界平和と神統一韓国を創建するために9日、銅大教会で「天苑宮天一聖殿入宮勝利のための仁川京畿北部教区巡回礼拝」を仁川京畿北部圏牧会者および青年信徒など1000人余りが参加したと発表した。この日の行事は、韓鶴子総裁の孫である文信出・文信興宣教師が米国、ヨーロッパなどで直接経験した宣教活動の証を通じて、天の父母様がされる人類救援と平和活動を韓国牧会者と青年信徒たちに伝える特別な時間として設けられた。文信出宣教師はヨーロッパで宣教活動を通じて「宣教師活動に対する本質的な目的と理由を自ら悩みながら私たち全体のための活動になるよう努力した」とし「真のお母様の御言葉を深く悟るきっかけになり、天の父母様は私たち全員を子供のように愛しているという御言葉を必ず伝えたい」と話した。米国で宣教活動を繰り広げた文信興宣教師は「伝道、信仰共同体活性化、礼拝変化、信徒プログラム運営、青年信徒ケアなど5つの目標を置いて活動に取り組んだ」とし「多くの困難と挑戦があるたびに真のお母様の御言葉を振り返って心を掴んでいた。皇甫國韓国協会天苑宮入宮時代は天の父母様の本性に最も似ている祝福家庭の子女である「ピュアウォーター」に先に訪ねてくるだろう」とし「真のお母様は祝福の子供たちが全世界に進み、世界を浄化して未来を輝かせる中心人物になることを願う。続いて「真の家庭3大圏である文信出・文信興宣教師の家庭を中心に、全世界の「ピュアウォーター」の子どもたちが未来世代の指導者として成長できるように真心を集めよう」と要請した。この日の礼拝は、オ・インチョル仁川京畿北部教区長の司会で、銅青年賛美団の開会賛美、礼拝、家庭盟誓、感謝祈祷、聖歌隊賛美、文信出・文信興宣教師の宣教活動証、黄保国朝鮮協会長の言葉、「帝王蝶」、巡礼会になった後、 400人余りが参加した「青年心情分け」の時間もあった。巡回礼拝は今月中、釜山蔚山教区、慶南教区、ソウル北部教区でも開かれ、ソウル清坡洞原本副教会、釜山沙羅ゴル聖地、天安ユグァンスン熱史遺跡、慶州仏国寺など家庭連合主要聖地と国内代表遺跡地巡礼日程とともに進行される。一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.09
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真のご父母様の御言二〇〇二年七月一日、韓国・京畿道九里市水澤洞 中央修練院 大講堂第十二回「七·一節」記念礼拝の御言(前編) 去る七月一日、韓国の中央修練院において、第十二回 「七・一節」(神様祝福永遠勝利宣布)の記念行事が行われました。 午前七時からは敬礼式が行われ、いったん真のご父母様が退場された後、引き続き、同七時四十五分ころから、「訓読会」を挟んで約四時間、記念礼拝が行われました。 真のお父様が、「訓読会」の前に語られたみ言を翻訳し、編集、整理したものを「前編」として掲載します。(文責・編集部)Family 20029 50~ み旨の道を開拓するのは、難しいです。生死を超えて果たすべき言葉です。救いを待っているその所に、 境界線を越えて、自ら訪ねて行く勇気を持つ者が、神様が信頼すべき者です。そのように開拓するのです。 日本の開拓においても、そうです。日本の宣教師、 開拓に行った韓国の人は、だれですか? 崔さん。 (「西川勝先生。」)西川。 あの当時は、日本と韓国は、国交がなかったのです。 国交がない、そのような時代に、何回も送っているのです。日本をそのままにしては、大変です。ですから、 将来のことを案じ、未来を懸けて、送ったのです。そうしなければ、大変なことになるのです。 日本人に、クリスチャンの伝統精神を教えなければ、 生き残る道がないのです。日本のために、そのような伝統を伝えようとして、送ったのです。 そのようにしたのですが、もう全部、摘発されて、 ろうやに入れられ、韓国に送り返されて、そのようにして、一回、二回、三回目で行って、それはもう、ずっと大変な道をたどったのです。逃げて行っても、伝道するのです。それは、日本のために。日本のために、 そのように苦労したのです。 ですから、日本人が、統一教会の使命の内容をはっきりと知った場合には、それ以上のことを世界に果たすべきなのではないでしょうか? それが、間近にある幸運を迎える道なのではないですか? 分かりましたか? (「はい。」) エバの使命を、もう整備しないといけません。母の使命、女性の使命です。汗と血と、肉と、骨肉、骨髄まで搾っていっても(※99.999%)、子供を養成、養育しなければなりません。そうして、天に献納すべき後世の子孫を残さないと、母の使命は成り立ちません。 それが、原理観です。決して、先生が、女性たちを苦労させたいからではありません。母の使命があるから、しかたがないのです。世界のたくさんの地に行って、教育をしなければなりません。幼稚園から小、中、高等学校まで、日本は、 多くの国々に教えないといけません。それで、日本の本部で、日本の教育文化省(文部科学省?)で作った、中高等学校の本を中心として、自分の希望する宣教国の言葉で翻訳して準備するように、もう取り計らってあります。 これは、今、初めて言うのではないのです。母は死すとも後孫を残さなければなりません。男は、信じることはできません。皆さんの夫も、そうです。 皆さんが、文先生に熱心になり、一心不乱に思慕しながら、もう恋煩いみたいになってしまえば、それを歓迎する男性は、一人もいないのです。そうして、「それほどまでにしなくてもいいではないか。子供たちを養育して、そのようにして、もうずっと周辺の環境をつくりながらやってもいいのではないか。」と言うのです。 そのことを、先生は知らないのではないのです。今のその環境は、皆、否認されるべき環境です。いくら日本が、りっぱな基盤を持ち、太平洋圏まで抱えていたとしても、それは、そのままでは否認されるべき日本の環境なのです。 日本は、侵略国家として、韓国侵略、中国侵略、ソビエト(当時)侵略、米国侵略をしました。そのような侵略国家という烙印を押されているのであり、そのままでは、それが消される道はありません。先生が弁護士になって、それを保護しなければ、消される道は永遠にありません。(「はい。」) 日本から米国に行った者たちは、米国の十四万人の祝福家庭の牧師さんたちから、「うわー、先生が送った娘たち、少女たちが来たのだから、それは、自分よりもお姉さんである。その女性たちが来たのだから、侍らなければならない。」と言われて、もう、自分の母親よりも、自分の先祖のおばあさんよりも愛され、保護されているのです。そのことを知っていますか? 知っていますか、知っていませんか? (「はい。」) ですから、日本国内では、信仰の子供が十二人もいないし、三人もいないのに、主流以上の宗教圏にある米国の牧師さんたちが、もう、十二人、百二十人の自分の信仰の子供、氏族になっていたというのです。そのことを、誇るのです。 例えば、日本の国を犠牲にした場合には、世界の母の国として慕われ、自分たちの国の重要な所に、日本列島より以上の母の国を、思慕の母の国をつくって迎えてくれるようになるのです。そのようにして、もう、 神様の天国に属するようになってしまうのです。 「母」という名前が、貴い名前ですよね? 母とは、 そうでしょう? かわいい顔が、もう塵にまみれた、 農夫の奥さんよりも、惨めで悲惨な姿になっても、また、有名な学校を卒業した女性の結婚の相手が、農村のお百姓さんや漁村の船頭さんであっても、あるいは、 みすぼらしい相対者であったとしても、天から授けられた夫として何よりも貴く侍っているところには、新しい天の国の国民が生まれてくるというのです。 それは、理論的でしょう? そう言われると、満足できますか? 文先生が、そのようなことを話している中で生まれてくる者は、世界を指導することのできる者になることは間違いないということを知っているのです。 それで、引っ張り回すようにして、無慈悲に皆さんを追い出すのです。ですから、きょう、そのことについて言われたならば、米国へ行く前に、きょう、はっきり答えてください。 それについて賛成しますか? 嫌がりますか? ”嫌だ。”という者は、先に手を挙げてください。(笑い) それでは、賛成するならば、先生は目をつぶるので、 賛成する者は、両手を挙げてください。挙げましたか? (「はい。」)はい、下ろしてください。(笑い) それでは、考えてみてください。日本の頭の良い女性たちを、こんなにたくさん集めて、日本から見た場合に厳しい内容のことを堂々と言うのに、その女性たちが、両手を挙げて誓う姿を見た場合には、日本の国が泣きますか、笑いますか? また、自分の先祖たちは痛哭しますか、競争しますか? (「競争します。」) それでは、希望に満ちた結論が出ました。やりますか、やりませんか? (「やります。」)決意した場合には、なせばよいのです。 今からは、皆さんの兄弟を、強制することができます。力を使ってでも、引っ張り回して、原理を一週間、 教授するのです。それも皆、ありがたいことです。 過去において間違っていた兄弟たちを集めて、痛哭 痛哭しながら、周辺の兄弟圏を動かすのです。そうすれば、彼らが過去の悔い改めをして、「自分たちが協調して、 こういうかわいそうな兄さんや妹を保護すべきである。 そして、世界に送ろうではないか。」と言うようになるのです。そのような傾向が生まれると思いますか、思いませんか? (「生まれると思います。」) そのようなことを願いますか、願いませんか? (「願います。」)願うのであったら、足も手も、共に拍手してください! (拍手) 分かりましたか? (「はい。」) 第一の問題は、心身一体になっているかどうかです。 第二は、夫婦一体、子女一体になっているかどうかです。これは絶対的な責任です。 天運は、それを果たせない場合においては、無慈悲に蹴飛ばしてしまいます。いくら有名人であろうとだれであろうと、関係ありません。見ていてください。 末が永くありません。統一教会に反対してみたら、何代まで・・・・・・三代圏内を見た場合、どうなるでしょうか? 先生は頭が良いので、いろいろなことをやっています。自動車のエンジンの革命が、もう完了しているのです。ほかの自動車メーカーは、このようなエンジンを使わないので、それを発表した場合には、もう、いっべんに吹っ飛んでしまいます。それは、世界的な大事件なので、先生は「発表してはいけない。」と言ったのです。 それを、北韓(北朝鮮)で造って、世界を牛耳ってしまうのです。北韓で、そのようなことを行った場合、 「南北統一して、もう、文先生が願うのであれば、やりましょう。」と言うのです。 それを、日本が援助すべきでしょうか? 北韓を援助すべきでしょうか? 日本と韓国が一つになるのが早いでしょうか? 韓国と北韓が一つになるのが早いでしょうか? それが自動的に終わった場合には、もう自分の兄弟になるのですから、日本人が、日本人を使って、そのようにやっても悪くないでしょう。そのときには、もう、自分のお姉さんになるし、妹になるし、お兄さんになるし、弟になるのです。分かりましたか? (「はい。」)そのようになれば、「日本人は、いくら来ても歓迎します。」と言われて迎えられて、旗を揚げて行くのです。 それでは、いつ、そのような環境をつくったのでしょうか? それが、たやすいことでしょうか? 生死を超えての発展の道を開発したので、そのようになるのです。 今、中国では、もう大学界においては、全部、教育が済みました。いくら統一教会に反対したとしても、 肉まで取ってしまうことはできません。それについて行く以外には、道がないようになっているのです。 米国の政治の世界においても、今、教材を作って教えていますが、将来、中国が問題です。日本は、何でもありません。日本を先立たせて、そのような教化運動を、今、準備しているのですが、そのことによって蕩減できるのです。蕩減するためには、そのようなこと、それ以上のことはないと考えてするのです。 文先生に反対しますか、援助しますか? 「反対する。」 と答えようと思いますか、「援助します。」と答えようと思いますか? (「『援助します。』と答えようと思います。」)それならば、日本の前に立ちますか、日本の後ろに立ちますか? 日本の後ろに立つのですか、日本の前に、米国がつのですか? それを聞いているではないですか? 答えてください。(「後ろです。」)うん、うん。頭が良いです。ばかではないのですね、みんな。(笑い) 口は、貴い口ですね。(笑い)心と体はどうですか? 心身が決意する前に、口だけで言って決意したのですか? 精神をきっぱり決めたうえで決意しなければなりません。分かりましたか? (「はい。」) 先生は、ただ通り過ぎる男ではありません。通り過ぎて行って、誤った場合には、チェックに来ます。霊界まで、皆、解放しているでしょう? 分かりましたか? (「はい。」) 霊界については、だれも知る者はありません。日本の思想界、いや、世界的宗教ですら、先生に皆、習っているのです。今、文先生が地上にいた場合には、霊夢については、文先生の専門分野であって、自分たちは何も分からないや、もう真っ白であると思うのです。 韓国の新聞に、そのような記事を出してみると、 騒いで、最初は、何もしないで「そんなことはないです。」と言っています。何を知っているのかというのです。 あなたは、そのようなことを知っていますか? 知らないではないですか? チェックもしないで、「悪い。」 と言う者は、愚か者です。ばかは……? (「死ななきゃ直らない。」)死ななくてもいい、消えていかなければならないとすれば、どうなるでしょうか? 死んでも、墓場が残るでしょう? すると、後孫が、 その墓に取りついて泣くでしょう? しかし、消えていくとするならば、姿も消えていかなければなりません。それは、死ぬよりも、もっと恐ろしいことです。 分かりましたか? (「はい。」) 「家庭と霊界を失ったのは、アダムの堕落圏である。」 先生が言ったとおりに言ってみてください。(「家庭と霊界を失ったのは、アダムの堕落圏である。」)頭が良いですね。先生が言ったことを皆、覚えてしまいました。覚えることができます。わたしがやったことを、 皆さんが、きちんと、番頭さんみたいによく守ってくれるのですから、安心です。 ”そのような決意をするのだ。”という結論を出すときに、それに歩調を合わすべきでしょうか、合わすべ きではないでしょうか? (「合わすべきです。」)「わたしは、歩調を合わせます。」と言って、手を挙げて、誓いましょう! (「おおー!」) 今や、新千年紀において、新しい七月一日を祝賀しうるこのときに、大将となろうとするならば、心身一体とならなければなりません。心身が紛争する者は、 サタン側です。心身統一しなければなりません。それが第一であり、そのようになった男性と女性が家庭において、一つになるのです。 一つになれないはずがありません。昼も夜も、男性と女性が、喜んで合わせるでしょう? (「はい。」)(笑い)合わせれば、がちゃんがちゃんと音がして、びったりと合わさり、間違いなく、絶対に・・・・・。 「絶対」と、言ってみてください。絶対! (「絶対。」) そこに、空気が入り込む穴があるでしょうか? 水が漏れる穴もありません。絶対に一つになり、万年カッブルが飛び回る・・・・・・。 とんぼも、二匹がしっぽをかんで、愛し合いながら飛び回るのを見たことがあるでしょう? (「はい。」) ”それ以上になろう。”という人は、拍手で歓迎してください。(拍手) ”心身一体”です。男性と女性は、自然に一つになるようになっています。女性が、独りで暮らしてみてください。夫は、上の部屋にいて、自分独りで暮らしてみなさいというのです。布団を畳んで、夫の所に行きたいですか、行きたくないですか? (「行きたいです。」) 本当ですか? (「はい。」)疑わしい女性たちです。 それなのに、なぜ、けんかをするのですか? 一回か二回で、止めなければならないでしょう、恥ずかしいことです。三回、四回と、一月に何回するのですか? わたしたちは、体面上、それができないので、 統一教会の教会員たちは、一年に一回だけは、かまいません。一回は、許します。 しかし、その一回することにしても、血を流すようにしてはいけません。引っかいたり、かみちぎったり、 鼻血が出たりしないように、血を流さないように、けんかをするのはかまわないのですが、それ以上にしてはいけません。そうして、そのようにした後は、翌日の夜に愛し合い、鶏を屠(ほふ)って、宴会をしてもかまいません。(笑い) 鶏を屠るお金がないのならば、わたしの所に来れば、 おごってあげます。ですから、そのように、愛する娘、愛する妹のように考えながら、皆さんが、"そのようにすることができる人になり、妻や夫に間違いなくなる。” と約束したので、先生が行くべき道は忙しいので、簡単に結論を下してあげ、もう終えてもよいのです。 さあ、今から「七・一節」祝賀の道の行事に入りましょう! 今からは、誇ってはいけない、というのです。「天一国」には、心と体が一つになった夫婦ふたりが、一つになった……。 ”二人”が一つになった国が、「天一国」です。そうでしょう? 「天」という字は、”二人”でしょう? ”二人”が一つになった国が、「天一国」なので、自分の心と体が一つになり、夫婦が一つになり、父、息子、娘、 それから兄弟が一つになるのです。それで三対象目的です。 皆、原理を知っています。 理想を成し遂けてこそ、「天一国」を編成するにおいて被一教会の素人ではない人々は、皆、知っている常識なので、 常識を中心とした結果的実体となることによって、先生とともに天地父母をお迎えして、天国に入っていくことができるのです。 その大会が、「天地父母統一……」。(「安着。」)“定着”ではありません。”定着”というのは、“行って始める。”ということです。"安着”は、“入って行って定着し、そこで暮らす。”ということです。“定着”が、 わたしたちに必要です。そして、定着したのです。 十二年前に、すでにこの日を宣布しました。ぴったり同じです。蘇生時代、長成時代、そして今、完成時代は、天国に入って行って暮らす時が来た、というのです。定着して暮らすときは、“安息”です。天地父母統一……。(「安着。」)“安息世界”です。“定着世界” ではありません。そのようにしようとすれば、皆さんは、国を率いて来なければならず、一族を率いて来なければなりません。 そうして、一家を率いて、初めて安息することができる 「太平聖代(優れた天子が治める天下太平の世の中)。 に入って行くので、そのような準備をするのです。 今回、韓国が、なぜ世界的に有名になったと思いますか? ”良い国”、“奉仕を好む国”、“親切な国”、 それは、その時に向かって行くことができるようにするための準備工作です。 それで、今、わたしは、サッカーの「鮮文平和カップ」をつくり、FIFA(国際サッカー連盟)やサッカーの王様ベレを中心として、世界的大陸サッカー団をつくって、宗教オリンピック大会を・・・・・・。分かりますか? 宗教人を集めて、レバレンド・ムーンを中心としたりっぱな運動大会、サッカー大会、それからオリンピック大会、それから馬術大会と・・・・・・。馬術をしなければなりません。 身元を保護しなければなりません。日本でいえば、 やくざや、米国でいえば、マフィアのような者たちを、 すべて新しく教育しなければならないのです。そのようにしなければ、世界が不安でしかたがありません。 これらのことに、すべて対処することができる万端の準備をしなければならないのです。 ですから、運動に対して関心のない人は、落第者になります。それゆえに、なぜ、韓国の人々が、ワールドカップのときに、このように道端に出て行って・・・・・・。 今回のワールドカップのときに、道端に出て応援した人が、千九百万から二千万人にもなるそうですね? 狂ったような状況です。天が、霊界の霊人たちを動員して、教唆させたのです。 しかし、すべて赤です。‘Reds' (サッカーの韓国代表チームの応援団の名前)という言葉は、共産党になったということです。わたしは、それを心配したのです。 これを、どのようにして引っ繰り返すのでしょうか? 他の人たちは喜んでいましたが、わたしは、心配しました。 すると、西海海域内で、何か事件が起きたでしょう? そのとき、わたしは、“ああ、よくぞ起きた。何人かの犠牲は、わたしが責任を持つ。霊界に行って、 解放してあげよう。”と思いました。若い人たちが、どこに飛んで行ってもよいですが、垣根を越えて行ってはいけない、というのです。 それから、サッカーの韓国代表チームは、四強に上がっていきましたが、わたしたちがチャンピオンになれば、韓国人は、将来、たたかれて死んでしまいます。(笑い)考えてみてください。イタリアに行って、そこで、運動でチャンピオンになれると思いますか? 死んでしまいます。死んでなくなるというのです。 考えてみてください。一九六六年から今は、何年たちますか? 四十年近く前のことですが、(一九六六年に行われたサッカー・ワールドカップのイングランド大会のグループリーグで、北朝鮮代表チームにイタリア代表チームが敗れたことによって) イタリアの人たち(選手たち)が、自分の国に帰って、何か月間も自分の家に戻ることができませんでした。それは、殺されてしまうというのです。 ですから、韓国人が突然、成功すれば、どろぼうがついて来るでしょう? 同じことです。神様が保護してくださって、オリンピックのときにも、わたしたちが夢にも思わなかった(メダル獲得数)四等になったのですが、今回も、いくらやっても、四等以上には上がることはできません。 四位基台は、家を建てることができる基盤です。下に大きな床を置いておけば、小さな家は、いくらでも建てることができるでしょう? 四位基台は良いのです。 今後、皆さんは、霊界の事実を知らなければなりません。今は、日本と韓国は兄弟です。真のご父母様の兄弟国家なので、霊界の実相に関して、完全に教えてあげなければなりません。日本も、共産党が問題なのです。 あなたは、知っていますか? (「知っています。」) 東京大学、早稲田大学、慶応大学が問題です。そこが、 共産党の活動舞台になっているのです。それが問題です。 マルクス、エンゲルス、レーニン、共産党の頭目たち百二十人が、霊界で、生きてこの共産党が間違ったことをすべて・・・・・・。共産党に記録を残した歴史の人物たちが出て来て、「それを片付けなさい。神様はいらっしゃる。霊界はある。」と、霊界から放送しています。 その内容を完全に教育しなければならないのです。 そのようにしてこそ、先生の行く道が開かれます。 分かりますか? 霊界の天の軍隊に、号令です。 で恩讐あった人が親衛隊となり、文先生保護のために、総動員されています。 仏教、儒教、キリスト教が、怨讐です。イスラム教が怨讐です。彼らには、一つの道しかありません。結婚して、真のご父母様の愛と、生命と、血筋を受け継ぐことができなければ、天国に入って行くことはできません。それが天理です。 公式は一つしかないので、霊界が、それをすべて知って総動員されていますが、わたしたち地上が、霊界よりも先頭に立ちますか、遅れますか? 皆さんは、理解できないのですか? なぜ、黙っているのですか? (笑い)分かりますか? (「はい。」) それから、かわいそうな弟たちを、皆さんが教えてあげなければなりません。今からは、すべて交差結婚しなければなりません。交差結婚です。 カインとアベルの兄弟は、だれと結婚しますか? アダム家庭においては、カインが兄であり、弟のアベルがいるのですが、結婚するのに、兄弟同士の息子、 娘が結婚するのでしょうか? 日本でも、いとこ同士で結婚するではないですか? そうでしょう? いとこ同士で結婚してもよい、というようになっています。 ですから、カインの息子、娘が、弟の息子、娘と結婚してこそ、平和の家庭になるので、日本と国境を持つ二つの国が怨讐なので、交差結婚するようになる時には、平和の基地になるのです。分かりますね? 先生は、聖賢と殺人鬼を結婚させました。なぜでしょうか? 教育の教材が必要だからです。先生が、そのようにしたので、国と民族は、何の問題もないというのです。交差結婚です。それが、天国への最も早い道です。 ですから、皆さんも、怨讐の国の人と結婚するのです。そのようにすれば、天の国に最も近い立場に立ち、 怨讐の国と反対する二つの国を和解させることができる中心的責任者となるので、天国建設の主役になるということを知らなければなりません。分かりますね? (「はい。」)分かったら、拍手をしてください。(拍手) 自分の子女であるとか、兄弟を持っていた場合には、 怨讐を相手に、怨讐同士で結婚する者は、天国建設の主役になり、指導役になるということを忘れないようにしてください。自分の一族圏を中心として、百二十か国の血統をいかに統一させるかということを争う時代圏に入りました。それを日本人ばかりでやった場合には、大変です。早く、大陸の者たちと一つにならなければなりません。 怨讐国の中国、ソビエト、米国に女性たちが知らせた場合には、自分の兄弟、兄さんとか妹、おじとか、 親戚関係を皆、そこに移転させて、日本列島が、火山爆発によって太平洋に潜り込んだとしても、生き残るという作戦です。 早く国際結婚をして、世界に親戚関係、外戚関係を拡大することが、将来、世界が一つの国となる時に、 貢献する近道であるということを知らなければなりません。分かりましたか? (「はい。」) もう、皆、分かったでしょう? 頭が良いですからね。頭は良いですか、悪いですか? 良いです。(笑い) 皆、良いと思うので、それならば、物事を勝手に自分の都合の良いように考えて、先生の話を方便的に解釈してはいけません。率直にとらえるようにしないといけません。 率直は、”誠(真)”に通じます。率直に告白しながら、正々堂々と行けば、それは、天の国が歓迎するのです。そのような頼もしい群れになることを願いつつ、先生は、「さようなら。」という別れの言葉を言って、 この席を立とうと思います。分かりましたか? (「はい。」)分かりましたか? (「はい。」) ここにいる韓国人は、何の話か分かりますか? (「はい。」)先生がいないとき、すべて氏族復帰です。 きょうから、重要な責任をいったん、中止させてください。六か月間、その立場を離れても、かまいません。 自分の氏族、自分の一族復帰のために総動員です。 それは、六か月以内です。今年の六月を中心として、 全体蕩減するのです。六か月以内に、自分の一族を中心として、祝福を完了することができるように願うのです。分かりますか? 分かりますね? (「はい。」 日本も韓国も、責任を持っている人が、今から直接帰る所は、日本に帰るのではなく、自分の一族、自分の親戚が大勢暮らしている所を訪ねて行き、兄弟のようになり、祝福してあげて、早く一族を連合一族として……。 そして、頂上に上がっていけば、一つの民族になり、一つの民、単一の血族になるようになっているのです。 祝福を完了することを願います。今、七月なので、六か月です。「七月。」言ってみてください。(「七月。」) 八月。(「八月。」)九月。(「九月。」)十月。(「十月。」) 十一月。(「十一月。」)十二月。(「十二月。」) 来年の一月には、帰って来て報告し、合格者は、そのまま過ごすことができますが、不合格者は、そこでぴたっと、完全に公職から離れて、氏族、国復帰のために犠牲になるのです。 その代わりに、どのような責任者でも、統一教会の責任者になったときからは、いつでも二、三人の後継者を準備しておかなければならないということを、訓示します。ここを離れるようになるときには、自分の代わりに、 最も近い友達、自分の親戚、弟たちを代わりに立てて、 六か月間、代行することができるようにするのです。 最近は、携帯電話で、一日二十四時間、何千里離れていても、伝達して働くことができる、自由な時になっており、時間と距離が問題ではないので、いつでも活働することができる、自话的な主体格を行使するこاج ですから、それを連結させて収拾するのは、問題がありますか、ありませんか? 問題がありますか、ありませんか? (「ありません。」)何ですか? (「ありません。」)わたしは、あります。(「ありません!」)分かりました。(笑い) さあ、きれいに・・・・・・。六か月間だけ与えます。「家庭教会」から、すでに何年ですか? 本来は、これが、 十三、四年前にすべて終わっているはずなのです。分かりますね? (「はい。」)それをしながら、なすべきことは何かというと・・・・・・。 郭錠煥氏。(「はい。」)統班撃破の訓示は、一九九八年ですか、一九八八年ですか? (「八八年です。」) 何ですか? (「八八年です。」)統班撃破がですか? (「その時から、指示されました。」)統班撃破です。今、 十年以上になったというのです。 わたしは、統班撃破を二度ずつ・・・・・・。今回が、三度目です。三度まで指示したのにできなければ、皆、滅びなければならないでしょう? 蘇生、長成、完成でできなければ、流れていってしまうのです。何があっても、今から二年間で、それをしなければなりません。 ですから、統班撃破です。統一教会の祝福を受けた人は、必ず班長にならなければならず、里長になり、 面長には、自動的になるというのです。そこで、しっかりと根を下ろさなければなりません。根を下ろすためには、統班の家庭に、根を下ろさなければならないでしょう? そうでしょう? 大韓民国は、家庭に根を下ろすことができませんでした。共産党が、女性を支配し、おばさんたちを、すべて占領しています。ありとあらゆるあやしげな妻たちを整備しようとするのですから、(統班撃破は)不可避な事実です。 家庭定着です。統班撃破をすれば、北朝鮮は問題ありません。金氏の大会を、北京を中心として……。北京にも、金氏がいるのです。それに同参させて、教育するのです。中国を通して公文を出し、日本を通して公文を出して、それでも金正日総書記が来なければ、 問いただすことができるのです。 統一しなければなりません。分かりますね? 統一を願いますか、願いませんか? (「願います。」)”二年間でする。”と、全員、手を築げて誓いました。そのままにしておいてはいけないので、しかたなく、 わたしが決定してあげて、六か月間の余裕を置き、六か月間でできなければ、すべて解体です。責任者を再び、育てなければなりません。 それは、今から平和大使を中心として、国の指導層、 上層部を、いくらでも集めて教育することができる基盤を、すべて築きました。できなければ、米国人を連れて来て、英国人を連れて来て、韓国の責任者をさせるというのです。 そのような恥ずかしいことがあってはいけないので、 気持ちをしっかりさせて、“六か月の期間で、すべてのことが万事亨通(万事が都合よく運ぶこと)して余りある。”と決心する人は、手を挙げて響いましょう。 (「アーメン」)。さあ、下ろしてください。(拍手) (花束贈呈)ありがとう。(「調読会」。一九九一年七月一日「七、一節」に、 米国アラスカから韓国に到着されてすぐに、漢南洞国際研修院で語られたみ言 [祈祷とみ言―み言は要約) の調読)<後編。訓読会後のみ言No.4-5/5に続く。>一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.09
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真のご父母様の御言二〇〇二年七月一日、韓国・京畿道九里市水澤洞 中央修練院 大講堂 第十二回「七·一節」記念礼拝の御言(前編) 去る七月一日、韓国の中央修練院において、第十二回 「七・一節」(神様祝福永遠勝利宣布)の記念行事が行われました。 午前七時からは敬礼式が行われ、いったん真のご父母様が退場された後、引き続き、同七時四十五分ころから、「訓読会」を挟んで約四時間、記念礼拝が行われました。 真のお父様が、「訓読会」の前に語られたみ言を翻訳し、編集、整理したものを「前編」として掲載します。(文責・編集部)第12回「七・一節」記念礼拝の御言(前編) Family 20029 37~ 旧約時代は、祭物をサタンと分けました。新約時代も、成約時代になっても、旧約時代と同じように、祭物をサタンと分けざるをえませんでした。そのような世界を統一するための蕩減の道を、お父さんを中心として、家庭を中心として、それはもう四十年間、五十年間、やってきたのです。 そのような“分ける時代”を統合し、一つにすべく、 神様の御前に、それを相続して、伝授すべきなのは、 女性が先立つべきでしょうか、男性が先立つべきでしょうか? 女性が、それをなしえて、カイン、アベルを収拾し、 理想的女性として立ったならば、それは、神様の血統から見た場合には、神様の孫を生んでくれた嫁の立場に立つことになります。そのような女性になるべきです。 そのような天来の希望と一体となった、正しい嫁になり、母になっていますか? また、子供を一体圏に導き、カイン、アベルを紛争しないような天国に導いて、取り次ぐような家庭環境をつくっていますか? 答えてみてください。“なっています。”という者、手を挙げてみてください。言ってみてください。(「はい。」) 何が「はい。」ですか? 真剣なことです。 これを敵とすべきでしょうか、真剣に考えて、子供とすべきでしょうか? 子供に近いほうですか、敵に近いほうですか? 答えてみてください。これを整備していかなければなりません。 きょう、初めに先生が祈祷した内容を聞きましたか? はっきりした今後の対策を、もう解明して、「 このようなことをやりますから、よろしくお願いします。」 と言って、祈っているのです。 文先生は、独りで決めて、独り気ままにやっていくということはできません。主体と相対関係を平面的に結び、それを八段階に取り付けながら上がっていかなければならないのです。それは、原理の観、原理の観点を超えているのですが、見る公式、見る方式によって、観点が皆、違うのです。 ”日本が、エバ国家として名乗るべき自分自体であるかどうか?”という観点から見た場合に、心身一体になっているのかどうか、というのです。堕落の結果が、”心身分割”です。あなたも、そうでしょう? 今も、心身紛争するでしょう? 心身紛争です。心と体が争いますか、争いませんか? 夫婦は、愛する道さえきちんと守れば、けんかをしてもかまいません。何のことか、分かりますか? 朝、 けんかしても、夜に、「おい! こっちに来なさい。」 と言えば、「はい、はい、かしこまりました。」と言いながら、愛の生活に何の動揺もない場合には、けんかをしてもかまいません。けんかをすることによって、 かえって四方八方の災いが逃げていくのです。 そのようなことを教える教祖が、いるでしょうか? 見れば、そのようになっているので、そういうわけなのです。ですから、若者たちのマッチングも、先生は専門的にやります。世の中では、そのような未来のことなどを知らないで組んでいくのですから、それは子孫の立場からすれば、困ることなのです。 ですから、先生によって嘱望された自分の夫や妻、 相対が、自分にとっては芳しくないと思ったとしても、 ”芳しくないことも、汚しくなる。”ということが、いくらでもあるのです。そのように、やっかいなこと、 嫌なことがあっても、いいことも、いくらでもあるので、希望を持って生きなさい、というのです。分かりましたか? (「はい。」) 統一教会信者として、信仰生活をしていくことがたやすいですか? 難しいですか? (「難しいです。」) それでは、「難しい。」と言う者たちの教祖になって、 続けてやっていくという場合は、もっと難しいですか? もっとたやすいですか?(「もっと難しいです。」) そのようなもっと難しい立場から、先生が、「皆さん。 難しくないように、わたしのことをやってください。」 と言った場合には、それをやってくれますか? やってくれませんか? ”それをやってあげるべきである。”というのが、東洋的には、それはもう常識であり、義理です。そうですか、そうではないですか? (「そうです。」) 今から、皆さんの国は、どこの国ですか? 皆さんの国はどこですか? (「『天一国』です。」)何ですか? (「『天一国』です。」)「天一国」が何ですか? ”二人”です。「天」という字は、”二人”です。ですから、「天一国」とは、”二人が一つになった国”のことです。 「天一国」という国は、どのような国でしょうか? その国の国民は、心と体が一つになった国民です。分かりますか? (「はい。」) 男性と女性が一つになった家庭を国につなぐべきであり、そのような意味からも、 国家伝統の単位が家庭なのです。そのような意味は、 既存の世の中にはありません。分かりましたか? (「はい。」) 主体、客体関係を、「関係」と言うのです。弟子関係、 父子関係、夫婦関係、兄弟関係、経済関係、外交関係、 幸福関係、不幸関係。それらは皆、相対圏を平行に立たせて言う言葉です。そのように、関係の因縁を離れては、生き残ることができません。分かりましたか? (「はい。」) ですから、心身関係が紛争した場合には、それは生き残ることができるでしょうか? それは、砕かれて、 倒れてしまいます。たたかれれば、減少していき、消耗していきます。分かりましたか? (「はい。」) それとは反対に、一つになった場合には、大きくなっていきます。それが、宇宙の鉄則であり、宇宙の根本原則です。それを原則というのです。分かりましたか? ですから、宇宙は神様によって創造されたものであり、その宇宙や天運というものは、相対圏を保護するようになっています。 目の上にある、これは何毛ですか? まゆ毛です。 それは、一つですか、二つですか?(「二つです。」) なぜ、二つなのでしょうか? 二つの目を守るために、 二つになったのです。何を守るためですか? (「目を守るためです。」) 目を守るためですが、目の何を守るためでしょうか? (「目の玉です。」)なぜですか? 汗が流れた場 、目に涙が流れ込むからです。涙のような塩水が引っかかった場合には、目は痛くてたまりません。 そうして、目をつぶってしまった場合は、大変です。 真っ暗になってしまい、危険な世界です。 ですから、それを防備し、保護するためにあるのです。そのように、たくさんの内容を持っているのです。 これは、何と言いますか? (「つめです。」)つめが必要ですか? 必要なのは、何をするためですか? 「ただ飾りとしてついている。」ということも言えますよ。しかし、つめがなかった場合には、大変です。 なぜ、つめが必要なのでしょうか? つめがなければ、農村に住むおじさんたちは、大変でしょう。そのために、指先に、このように硬いものが皆、ついていて、防備しているのです。すべてそのようにして、防備のために、宇宙は守っているのです。そのようなことを、皆さんは、知らないのです。 これは、まつげと言うのでしょう? (「はい、言います。」)なぜ、あるのですか? (「目に、ごみが入らないようにするためです。」)それは、本当のことです。 目は、ちゃんと、もう、よくも知っていますよ。こうのような所に、それが生えるのは、大変です。(笑い) なぜ、このような所に、それは生えているのでしょうか? だれが、そのようなことをしたのですか? 目がやったのですか? (「神様が、されました。」)主人なしに、そのような傑作品をつくることは、できません。 何のために、そのようにしたのですか? 空気には風があるということを前もって知って、風のために、 ごみが舞い上がるということを、知っていたのです。 先生の友達には、共産主義者がたくさんいます。しかし、彼らとの論争の中で、彼らがいちばん困るのは、 目に対する先生の説明です。それは、“意思が初めか、 実在が初めか?”ということです。このようなことが、 二大世界主義になって、紛争しているのです。 それらはもう、生まれる前に、皆、知っているのです。目は、前もってごみがあるということを知っていたし・・・・・・、まつげが、まぶたの中に入っていたら、どうするのですか? (笑い)そのように、目の四方八方には、防備の最高の器官であるまつげが植え込まれています。 それから、これは何ですか? ここから、水が出てくるでしょう? それを何と言いますか?(「涙腺です。」)涙腺。それは、何ですか? 目に水をまく器官です。(「涙です。」)涙。それは、何ですか? これは、 目が輻射熱によってからからに乾いてしまい、真っ赤になって干からびてしまうので、水をまかなければならないからです。しかし、目がそんなことを考えるでしょうか? (「考えません。」) 顔を見てみてください。ほかにも、いろいろと便利な器官があります。それらは、自然に、自然発展的にそのようになれるのでしょうか? (「なれません。」) 問題は、実在が先か、観念が先か、ということです。 理論的に、観念が先なのです。 子宮にしても、何をするものでしょうか? それは、 何の水袋ですか? 女性の胸は、なぜ、膨らんで出っ張っているのでしょうか? それは、何のためですか? 自分のためですか、子供のためですか? (「子供のためです。」)子宮から生まれてくる子供のためです。 おしりは、女性のために大きくなったのでしょうか? それも、子供のためです。子宮も、子供のためです。それでは、女性の顔は? (「夫のためです。」 「子供のためです。」)顔は、夫のためにあるのです。 体は、だれのためですか? 夫は、女性の顔だけが好きなのでしょうか? 夫は妻を、子供を愛するより愛するようになっているのです。主人はだれですか? 夫ではないですか? 皆さんは、動物の世界のことを、よく知っていますか? 動物の世界から、たくさんのことを習うべきです。映画やビデオなどを通じても学べます。それらを見ると、人間がつくったものは、問題になりません。 神様が創られた動物の世界を見てみてください。魚の世界から始まって鳥の世界、動物の世界には、たくさんの教材が、そこには横たわっているのです。 それらは皆、人間の教訓材料として、神様は創っていらっしゃるのです。それを自分の気ままに考えて、 進化によって、すべてのものが発展したと・・・・・・。それは、愚か者です! 生物は、同類のものであっても、変わった種類になりますが、同類同士で交配したならば、新しい種族にはなりません。それは、鉄則です。原理原則です。子供。男女関係、夫婦関係、相対関係というものは、鉄則によって成り立っているのです。自由に交わることはできません。 神様が創られた、そのとおりのものとして残るべきです。人工的に、それを確保して、例えば、サルを人間と結婚させて、子供を産ませ、それを千万年間、祈ったとしても、人間の子供は生まれてきません。 そのような愚かな、くだらない思想や共産主義。そのような理論は、先生の前に、立ちきることはできません。分かりましたか? (「はい。」) それでは、そうであるならば、統一教会の誇るべきメンバーとして、たたえるところは何でしょうか? 女性は女性たるべきであり、男性は男性たるべきである、ということです。それは、正しいことです。 「止まる」の「止」の字の上に「一」を加え、"止まって一つになった”場合には、「正しい」の「正」の字になります。止まって研究しないと、正しいことは分かりません。止まる所に一つ。これが宇宙であり、神様です。しかし、神様を知らない者が止まった場合には、 それごとなくなってしまうのです。 このようなことを言い出したならば、先生はもう、 地球や世界のことを、よく知っているのです。研究しているのです。神様が、伝統的に何をなさるか分かっているのですが、語らないのです。 原理の道で貴いのは、家庭定着です。分かりましたか? (「はい。」)理想的家庭定着。分かりましたか? もう一回、言ってみてください。(「理想的家庭定着。」) 「理想的」というのですが、もう、副詞や形容詞をつけた、そのような言葉は要りません。形容詞であるとか副詞というものは、その環境を飾るための言葉であって、もう簡単でいいのです。 家庭と言えば、親子、夫婦、兄弟です。愛を備えた兄弟の関係を結んで一体になった場合には、勝利の国家をつくる。そのような子供になるのです。兄弟の関係を結ばなければなりません。兄弟というのは、二代の境を超えて一つになるのです。 親子関係が怨讐になり、夫婦関係が怨讐になり、兄弟関係も何も、一つになるところは何もなくなってしまったというのが、堕落したアダムの家庭であったのです。そうでしょう? (「はい。」)それは、神様と怨讐になっているでしょう? そのようにして、サタンが親になって繁殖したのですが、サタンと人間は、怨讐になっています。そして、 夫婦が怨讐関係です。良心は向こうへ行こうとしているのですが、肉身はサタンに拘束されて、もみ合っているのです。獄中の身です。獄中に包囲をされているのです。 そのような環境を、いかに正すか、です。堕落したものを、”止まって生きる”ことができるように正すのです。 そして、正義の個人と家庭と一族をつくるのです。 なぜならば、子供がなかった場合には、家庭にならないからです。分かりましたか? 子供を持っていない者を指して、「家庭」と言ったならば、大間違いです。 夫婦きりでいる者を指して、それを「家庭」と言う者は、間違っています。それは、未来の国をつくり、 世界をつくり、神の国の国民の基台を残すべき責任であるからです。ですから、子孫を持っていない者は、 家庭にはなりません。 ですから、人間の三大目標、三対象目的が何であるかというと、三人が中心になったときに、それを神様から見た場合には、夫婦が愛し合って、三掛ける四は十二で、十二相対がつながって、絶対的に一体になることができるので、そのことによって、理想的な基準をつくることができるのです。 それは、天宙の原則によって、そうなっているのです。その原則に違反した場合には、追い出されてしまいます。皆さんが、夫と嫌々ながら結婚をして、一年、 二年の間、一緒に生活した後で、その夫が死んだ場合には、もう破壊的な苦しみが襲ってきて、自分の胸を痛ませてくるのです。 それは、なぜでしょうか? なぜ、この胸が裂けるような痛みを感じるのでしょうか? これは、宇宙が追い出すからです。宇宙の総合的原則、十二法則において、完成すべき一法則に穴が開いてしまったのですから、天運がそれを排除し、蹴飛ばしてしまうのです。 その押し出す力が痛みになって、自分の親であっても、子供であっても、自分の妻であっても、相対圏がなかった場合には、家庭構想の理想を定着させるということが破れてしまうのです。ですから、宇宙の天運の鉄則に照らして、それは落第せざるをえません。そのように、天運が押しかける力には、偉大なものがあるのです。このようなことを、皆、知らないのです。 「ああ、自分は、絶対に悲しく思わない。」と言っても、悲しくなるのです。皆さんが完成品となる道が、 遠ざかっていくからです。それは、不合格品としての烙印を押されることになるので、宇宙から追い出されるようになるのです。 皆、理想を願う本心を持っていますが、その本心から反発されるようになると、その反発されるものは、 痛みを感じるのです。分かりましたか? (「はい。」)) 一番の問題は、自分自身の問題です。心身紛争をいかに止められるか、という問題です。肉身が、いちばん注意をするのは、食べ物です。朝食は食べましたか? それは、簡単なものですか、複雑なものですか? 忙しい時は、簡単なもののほうが、それはもういちばん上等の方策です。 心身一体。(「心身一体。」)心身、一心。言ってみてください。(「一心。」)一体。(「一体。」)それは、何ですか? 一心、一体、一念。(「一念。」)それは、一つですからね。心と体と考えが、一つになっているのです。一心、一体、一念。これが一つになっているのは、 神様です。 「一念の中心が、何であるか?」と言った場合、人間の心身共なる欲望は、何でしょうか? 欲望は、幸福に生きる道です。自分一人ではないのです。分かりましたか? 女性には、男性が絶対に必要です。絶対必要です。”普通に必要”ではないのです。 離婚した女がいたとすれば、悔い改めなければなりません。結婚というものは、遊び半分の仕事ではないのです。運命決定の瞬間を超えています。因縁を切って、“生きるか死ぬか”なのであり、これは“道”よりも先立っているのです。 結婚した場合には、妻は、夫が死んでから、いくら奉仕したとしても、その夫が死んでしまった場合には、 完成された妻としては認められません。完成された妻として死んできたと、霊界では認めないのです。別れても、死ぬまで同じように守りながら、一体圏の生活をしない者は、霊界とは関係ありません。神様の御前に立つことはできないのです。 ですから、心身紛争することも、そうです。心身が紛争するでしょう? 肉身がいかに問題であるか。堕落が、心身紛争を引き起こしています。堕落のために紛争しているのです。心と体を、いかに一体化させるかが問題です。 一番の怨讐は何かというと、体です。体は、悪魔の舞踏場になっています。踊り場であるというのです。 分かりましたか? 反対に、良心は神様の踊り場です。 それらは、相反する方向に向かい、異なります。神様は、酒を追いかける姿や、いろいろけんかをして、戰争して勝って祝ったりすることを好まれないのです。 心身一体圏を成し、心と体が一つになって喜ぶべきであったのが、堕落以前の人間の姿であり、本来、神様に属すべき男性、女性の姿であったのです。そのように天宙的に肯定された公式を否認した者は、幸福にはなれません。永遠に、そのような烙印を押されてしまいます。それを正して、公認される道は、霊界にはないのです。 ですから、地上においては、どんなに難しい場合でも、それを公認してあげる、その認定をいかにするかということが、重要です。それを公認する、その主人はだれでしょうか? 人間は堕落して、悪魔の、 お父さん、お母さんになってしまったのですから、善のお父さん、お母さんを迎えるしかありません。神様は、それに干渉なさることはできません。 相対すべき主人たちは、完成した男性と女性です。 その完成した男性と女性が、喜んで神様を迎えてくれた場合には、神様は、その男女と一つになられて、霊肉共の家庭定着を果たすべきであったのです。それにもかかわらず、堕落してしまい、そこに“死”を混ぜてしまったのですから、体は、悪魔と関係したものの所有圏になるのです。 日本でもそうでしょう? 名門の家の娘であったとしても、やくざの男性と肉体関係を結んだ者は、永遠 、その愛の関係を結んだやくざ者の所有圏に入ることになるのです。これは、鉄則です。いかに反対しても、だめです。 自分の貴い一心をささげて結んだ愛の因縁は、生命を超えて、永遠の理想の柱となるべきであり、それは、 神様としても利用することができます。それは、自分自身、一時は悪い所に立ったとしても、その本心を捨てることはできないからです。 悪いことをして罰せられ、刑務所に入ったという場合に、それを当然のことと思い、受け入れた者は、未来において、罪をあがなうことのできる道があります。 しかし、それを当然のこととして受け入れずに、不平を持つ者の場合、永遠に獄中生活を避けることはできません。それは皆、公式的にそのようになっています。 分かりましたか? (「はい。」) 離婚すべきでしょうか、離婚すべきではないでしょうか? (「すべきではありません。」)離婚ということは、考えるべきでしょうか、考えるべきではないでしょうか? 一生涯、"一回ぐらいやってみたい。”と思うべきでしょうか、一回もやってみるべきではないでしょうか? (「やってみるべきではありません。」)本当ですか? それならば、先生よりも優れていますね。先生は、 離婚をしているのです。先生は、離婚しましたか、しませんでしたか? 先生は、率直な男です。離婚をしています。なぜですか? 相手が、神様の命令を蹴って、「蹴っ飛ばしてしまえ。」と言って、統一教会に対して、死ぬまで、死ぬまで反対するのです。 先生からは、そのような話を出したことはありません。このような原理を知っている者が、そのように言った場合は大変です。そのようなことを先に言ったならば、天の憲法の第一法、二法に引っかかるのです。 それは、女性のほうから、さまざまな勢力をもって、 統一教会撲滅運動をやっているのです。神様も、そのような場合には大変です。それで、「それはまあ、あなた以外に、男はいくらでもいるから、もう結婚してもどうでもいい。それだったら、結婚しなくてもいい。」 と言われるでしょうか? そういうことは、いけません。 それを先生が、また正して、元に帰って、正しい道を立たせていこうとしたのです。そのようにして、離婚された後には、神のほうは、絶対に損害を被りません。そして、もっとりっぱな奥さんを先生に迎えてくださいました。それが、今のお母様です。拍手でもしてみてください。(拍手) 日本は、第二次大戦後に、戦勝国家に対して賠償をしませんでした。賠償をさせなかったのは、蒋介石総統です。蒋介石総統に、そのような内容を伝えたのは文先生であるということを、日本の政府は知りません。 そのように、国のために尽くし、国家として報償しながら賛美すべき文先生に対して反対したならば、どのようなものになるでしょうか? べちゃんこです。 統一教会は朝日のようになり、日本は、夜に向かうようになります。先生が言ったとおりに、なりつつありますね。 皆さんは、先立って、このように先生の後ろについて来たことを、“ありがたい。”と思いますか、“ありがたくない。”と思いますか? (「ありがたいです。」)ありがたい? ”ありがたい。”と思う、そのことに対して、恩返しを何でするのですか? 恩返ししないといけないのではないですか? 種をまいた場合に、それが秋になって収穫されるようになれば、それを主入に献納しないといけません。同じように、“ありがたい。”と思うことが、すべて一家、一族において、幸福な収穫物になった場合には、 それ全体を集めて、いかに報恩するかということが、 宿題です。 りっぱな大学を卒業した場合には、社会において、 りっぱな人となって、夜の世界に光明を放つ灯台の光の使命を果たさなければいけません。日本の、この大変な困難な時代において、そのような使命を果たすべきです。分かりましたか? 先生は、帰らなければなりません。皆さんの一身を保証する自信は、ありますか? エバ国家は、女性が貴重なものです。国を代表しているのです。心身紛争を終わらせ、いかにして平和境をつくるか? 心身紛争において、休戦条約、停戦条約を結んで、その条約を守るために、“しない。”という決定をなしているという自信はありますか? それをなすことのできない者は、新しい、このような七月一日の集会に参席することは、できないのです。 分かりましたか? (「はい。」)今も、心身紛争をしているでしょう? 夫婦一体になっていますか、いませんか? それは、 一心一体になっていない。”ということよりも、もっと大変です。そのようになっていなかった者は、子供たちも皆、一体にならないので、さらに大変です。 ですから、最小限度、心身一体、夫婦一体になることによって、子供たちが嫁をもらって、孫を抱えたとしても、その一家は、伝統的基準の上に立つようになります。そうして、血統系上の位置は、否認されないで、そのまま立つことができるようになるのです。 どんなに難しいとしても、心身一体とならなければ、 家族として、神の御前に立つことはできません。分かりましたか? (「はい。」)神の愛を相続すべき者でしょうか、神の所有物を相続すべき者でしょうか? (「神の愛を相続すべき者です。」) 皆さんにおいては、自分たちに属した相続物を愛すべきなのでしょうか? それとも、国を超え、世界を超えて動かす主流の力を持つ”愛の道”を貴く思い、 それを、外的な所有物よりも、もっと貴く思うべきなのでしょうか? どちらですか? この国を超えて、世界を動かしうる愛の道を立たせるべきです。堕落のために、このような結果になり、 日本の国を中心としてのみ物事を考え、日本の国が、 日本列島に限ったということになれば、これは、地球が泣き、宇宙すべてが泣きます。「日本海」であるとか、 「太平洋沿岸」というときに、「その二百海里以内は、 日本の海洋権限である。」などと言えば、海が泣きます。 それは、だれから、そのように認定されたのですか? だれが! 宇宙は、それを認定していません。 地球、地球星は、そのように認定してはいないのです。 それは、堕落した者たちの、欲望に染まりきった、 自分一身の保護のために決定した権限なのであって、 神様と世界の理想的環境とは、何のかかわりもありません。それは、当然否認すべきです。 世界公認の所有権を認定するのか、限界圏に立った、 限定された日本公認の所有権を認定するのか、二つのうち、どちらにしますか? 答えてください!(「世界公認の所有権を認定します。」) 統一教会のメンバーは、何をしますか? 日本列島救済のために働くことよりも、日本を犠牲にしても、 世界救済のために投入して、それを忘れていくことのできる者たちが、統一の勇士です。(「はい。」)それは、 神の国の国民性として求められることであり、神の国の兵士として、守るべき正規の規律であり、道です。 それは、たとえ日本民族、日本の国が滅びたとしても、永遠に残る法則として立たせて、その法則をまた携えて行かなければならない、という性質のものなのです。そのような後世の運命が、ここに横たわっていることを知る者は、日本人にはいません。 しかし、統一教会は、そのことを知っているので、 現世の所有権を乗り越えてでも、天宙所有権限の世界にたどり着こうとして、もみ合って走っているのです。 それを、周辺の者たちは皆、「うわー、国賊だ!」と言って、いろいろと好き勝手な、自己中心的な、所有意識を守るための方便にまみれた言葉を遣って、統一教会に反対してきたのです。 けれども、それを認めるとともに、それに対して責任を持って、そのような非公式な方法を、公式的な方法にしていくための再創造の道を行かなければならないのが、原理の教えの正当な道なのです!(「はい。」)一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓ Family 20029 50~み旨の道を開拓するのは、難しいです。生死を超えて果たすべき言葉です。救いを待っているその所に、 境界線を越えて、自ら訪ねて行く勇気を持つ者が、神様が信頼すべき者です。そのように開拓するのです。日本の開拓においても、そうです。日本の宣教師、 開拓に行った韓国の人は、だれですか? 崔さん。 (「西川勝先生。」)西川。あの当時は、日本と韓国は、国交がなかったのです。 国交がない、そのような時代に、何回も送っているのです。日本をそのままにしては、大変です。ですから、 将来のことを案じ、未来を懸けて、送ったのです。そうしなければ、大変なことになるのです。日本人に、クリスチャンの伝統精神を教えなければ、 生き残る道がないのです。日本のために、そのような伝統を伝えようとして、送ったのです。そのようにしたのですが、もう全部、摘発されて、 ろうやに入れられ、韓国に送り返されて、そのようにして、一回、二回、三回目で行って、それはもう、ずっ
2025.03.08
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第1255回 天心苑特別徹夜精誠 (3/7)本日も恩恵深い時間になることを願います。一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.07
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[旧統一教会・家庭連合]緊急アクションが必要です。2025/03/04 #旧統一教会 #統一教会嘆願書にサインお願いします。↓https://bit.ly/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%...一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓ どう戦うか? 統一教会に対する文科省「質問権」裁判での過料問題 裁判所の汚染度 後藤裁判判決前の状態 アントール美津子裁判など日本の裁判所のあり方 我々は何をせねばならないか"
2025.03.05
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真のご父母様の御言二〇〇二年七月一日、韓国・京畿道九里市水澤洞 中央修練院 大講堂 第十二回「七·一節」記念礼拝の御言(前編) 去る七月一日、韓国の中央修練院において、第十二回 「七・一節」(神様祝福永遠勝利宣布)の記念行事が行われました。 午前七時からは敬礼式が行われ、いったん真のご父母様が退場された後、引き続き、同七時四十五分ころから、「訓読会」を挟んで約四時間、記念礼拝が行われました。 真のお父様が、「訓読会」の前に語られたみ言を翻訳し、編集、整理したものを「前編」として掲載します。(文責・編集部) きょうは、「七・一節」ということで、このように集まったのですが、このような集いの場というものは、いつも、それを”偶然である。”と考えてはいけません。 "必ず迎えるべき、この記念式である。”ということを理解しなければなりません。 今までは、自分勝手に参席しました。だれでも来て参席することができる、そのような時として過ごしてきましたが、今からは、そうではありません。皆さんの家庭が……。今からは、家庭が宗教圏……。 数多くの宗教があり、数多くの国がありますが、国の責任であるとか、宗教の責任であるとか、それから思想、哲学、あらゆるもののすべての責任は、ひとえに神様、真の父母から祝福を受けた家庭にあるのです。 そうして、祝福を受けた家庭が国を代表し、世界を代表して、中心家庭として定着することができるということが、宗教の完成であり、国の完成であり、すべての思想……。 多くの国があっても、各国の伝統は、すべて堕落した子孫の伝統なので、神様とは関係なく、真の父母とは何の関係もないのです。 ですから、世の中の国は、サタン世界に属しているので、それを、再び天の前に復帰するための宗教圏が、先頭に立って国を導いていかなければならないのです。それにもかかわらず、今まで国が宗教に反対し、殺し、あらゆる……。 そのように、悪なる人たちが先に闘いを始めて、歴史が、善なる人の血に染まってきたという事実を知らなければなりません。これは、神様の前では想像することもできない歴史過程だったのです。 ですから、堕落以降になされた世の中のすべての物事は、神様と真の父母とは何の関係もありません。そのような歴史的時代であったということを知らなければなりません。分かりますか? その関係を結ぶための作戦、手段と方法が何かというと、宗教圏なのです。このサタン世界、悪なる所において、善なる人と悪なる人が闘い、善の文明圏を発展させ、一つの世界として、一つの国として、神様の創造理想を完成させて、一つの理想を成し遂げることができるように合わせていくのが、神様の摂理であったのです。 したがって、人間たちは知りませんでしたが、歴史上の各時代において、歴史の背後で神様が宗教圏を中心として教育されることによって、宗教圏世界が悪なるサタン世界に取って代わって、これを入れ替えることができる時代になるのです。このとき、入れ替えることができる中心の位置が何かというと、それは国ではありません。 皆さん。日本、韓国、米国と、数多くの国がありますが、これは、神様が占有して定着なさることができる場でありません。サタンが思いどおりに主管していきながら、争い、殺し合ったのです。 それで、国も発展しては滅ぶという、このような曲折が頻繁に起こる歴史上の各時代となったのですが、 このような、変化してとどまることのない悲惨な歴史時代は、神様が願われものではありません。流れていかなければなりません。分かりますか? 流れていく世界に、原則的に立てるべきものが何かというと、堕落していない、わたしたち人類の先祖・・・・・・。 堕落していない人類の先祖です! 一度、言ってみてください。(「堕落していない人類の先祖。」) それが、今までの数多くの人類、数多くの国、数多くの宗教、数多くの思想家たちが願う標準であるということを知りませんでした。 本来、堕落とは何かというと、家庭を中心として引っ繰り返ったことです。アダムとエバが堕落することによって、人類歴史の出発当時に、第一代先祖であるアダムの家庭において、兄弟が殺戮載を引き起こしたという事実は、歴史上の時代において、これ以上に悲惨なことはありません。 その悲惨な殺戮戦の歴史を経て、個人時代から、家庭時代、氏族、民族、国家と、今まで数千年、数万年の歴史を経てきて、心と体が分かれ・・・・・・。心と体が闘うでしょう? 心と体が分かれ始めたのも、堕落が動機であり、また、宗教と政治が分かれるようになったのも、 堕落が原因であり、今日、数多くの民族と民族が・・・・・・。 韓国民族、日本民族、それらはすべて"別動部隊”になっているでしょう? 日本は、「自分たちが一番である。」と言い、韓国も、「自分たちが一番である。」と言い、大国も小国も、すべて「自分たちが一番である。」 と言っているのです。一番は一つですか、二つですか? 一番が、そのように多いのですか? 今回のサッカーのワールドカップを見ても、すべてが、「自分が一等になる。自分が一番だ。」と言うのです。その一等に、思いどおりになれますか? すべての面において闘い、法に背かずに闘って、チャンピオンになることができる内容と、その方法において一致することなくしては、チャンピオンになったとしても、無効になるのです。地に落ちます。それと同じことです。 今日、数多くの国々がありますが、すべての国が、 「自分たちの国が一番であり、自分たちの伝統が一番である。」と言って、「一つの世界になろう。自分たちの国が世界を指導しよう。」と言いながら、あらゆるものが出てきて・・・・・・。 宗教も同様です。「自分たちの宗教が一番である。」 と言うのです。統一教会は、「私たちの宗教が一番であある!」。ビリでもよいのです。ビリでもよいのですが、 る。」と言いますか? 何と言うのですか? 「ビリで学校に行けば、同窓生が三十人、二十五人、五十人いるとすれば、全員が、「自分が一番である。」と言いたいのです。 「男性としてみれば美男子であり、女性として美人なので、私たちのクラスでは、自分が一番である。」と、いくらこのように言っても、学校で一番であるというのは、学校の規則と、学校で教えるすべての学科において満点、満々点を取ってこそ、一番になるのです。 一番というものは、どういうものでしょうか? 一学年、二学年、三学年、四学年、五学年、六学年まであって、その六学年全体で一番になろうとすれば、数千人の中で、すべての面において代表的な内容を持ち、 百点以上の資格を備えなければなりません。 そうして、このように見ても百点、あのように見ても百点、上下、四方、三百六十度、どの角度から見てもすべて”正しい”となってこそ、「その学校の伝統を代表するチャンピオンである。」と言うことができるのです。 日本の国が、そのようになりましたか? 何ですか? 日本人が何ですか? 神様の御前にあって、日本人は何ですか? 頼りがいのある国ですか、捨ててしまう国ですか? 何ですか?(笑い) 堕落前には、日本というものはありませんでした。 日本という国も何も、名前もありませんでした。日本語も要りません。韓国語も要りません。もう、英語であるとか何であるとか、すべて必要ありません。 人間の子供が、神様になります。そのような人間をつくるのです。それは、王者であられる創造主の上に立つことを意味しますが、すると、「そのようなことを言うのは、無礼である。」と言うのです。しかし、そのような“無礼”は通じません。分かりましたか? (「はい。」)(笑) そのような目的が何かというと、多くの国々があり、 宗教も多く……。日本だけでも、文部科学省に登録された宗教法人の数は、十八万(三千)です。それは、 漠然とした話ではありません。現実的事実なのですが、 この十八万の宗教を、どのようにして一つにするのでしょうか? 分かりますか? この日本の男性、女性たち。(「はい。」) 東洋では、日本がべちゃんこになっています。西洋では、英国がべちゃんこになっているのです。それを知っていますか? サタン圏のすべてが消えてしまう段階にあって、神様のほうは、新しく出発するようになっています。天宙統一の思想の内容を中心として、 個人結束、氏族結束、民族結束、国家結束、天宙結束です! 一つの中心者、真の父母と、真の先生と、真の主人にさえなればいいのですが、そのような真の親、真の先生、真の主人というのは、神様以外にはいないのです。それは、理論的に通じます。それを「嫌だ、嫌だ。」 と言うのは、通じません。 無数の山が連なった山脈があり、そこにダイヤモンドや純金、純銀の鉱山があったとします。そのことが分かった場合には、どうしますか? 自分の財産すべてを売り払って、それを買い取って、自分の名前で登録した場合には、たとえ日本の国でも、それを横取りしてしまうことは、永遠にできません。 そのような法律が、地上の世界にあったということは、驚くべきことです。それは、未来の世界に残るべき法律として定められているのです。 「ばかは死ななければならない。」というのですが、 「君みたいな者は、死んでもいい。」と言われ、「日本には不必要な者である。」と言われたとしても、統一教会においては、貴い真理を知っている者は、生きなければなりません。 そのような話なのですが、「原理」を分かった者は、 ”知者”としての責任があります。そのように頭のさえた者が時を知り、さっと見分けて、「あ、この地にとどまった者は、死んでしまう。」と悟るのです。これは、 大変なことです。そのようなことが、本当に起きた場合には、大勢の人が、いっぺんに滅びてしまいます。 そのような環境が分かった場合には、一人ぼっちでも、そっと生きられる所に逃げて、逃れていくことができるのです。そうでしょう? 分かる者は・・・・・・? (「生きる。」)生きる者は・・・・・・? 生きるね。(笑)そのようなことが分かり切って生きた者は、その時代に生きる、迷える人たちを指導する中心者になります。日本が迷っているのです。 日本は、どこかに向かって行かなければならないのですが、ところが、どこに向かっても動かないでしょう? 四十年間、世界の富を抱えて、もう富める国になり、金持ちになって威張っていたのに、その権限は、もう限界に来ています。ですから、今から大変です。 先生は、そのことを言っているのです。 日本が天道に反していた場合、統一教会が、朝日を迎えるようになった場合には、日本は夕方になり、さらに夜を迎えるようになります。その前に、目を覚まして、”知者”となるべきです。そのようになって悟った場合には、夜のほうに行かないで、逆に、朝のほうに反対に回るようになり、そのようになれば、生きることのできる道があるのです。 ですから、先生は、「『総生畜献納物」をささげましょう!」、「百八十度、回れ右!」と言っているのです。 夜に向かうべきでしょうか、朝に向かうべきでしょうか? (「朝です。」)朝です。分かりましたか? (「はい。」) 日本の皆さん。分かりましたか? (「はい。」) 分からない者が分かるためには、恥ずかしさを忘れてついて行かなければ、分かる者にはなりません。 統一教会のことを分かっていますか? (「はい。」)一 ○○パーセント? (「はい。」)それならば、"統一教会の教祖になりたい。”という思いを持つでしょう? (笑い)(「持ちません。」) (笑い) 一〇〇パーセント分かったならば、それは、だれでも教祖になれます。(「なれないと思います。」) 先生が家庭を持ったならば、あなたは家庭を持ちたくないの? (「持ちたいです。」)持ちたくないのではないの? (「持ちたいです。」)それならば、先生と同じではないの? (「はい、そうです。」)(笑い) 皆さんも、理想的家庭を持つことはできますか、できませんか? (「できます。」)結局、同じではないですか? (「はい。」)それで、何が「できない。」というのですか? (「できます。撤回します。」)(笑い) それでも、そのように即座に返答するということは、 日本人として恥ずかしいことではありません。分かりましたか? (「はい。」)分かりましたか、分かれましたか? (「分か”り”ました。」)わたしは、「り」を好むのですが、皆さんは、「れ」を好みます。 日本人は、韓国人が好きですか? 好きではないではないですか? "死んでも韓国人とは結婚しません。” というのが、日本の伝統的な教えではないですか? 韓国人は、頭が良いのです。それを、日本人は恐れているのです。 このような困難な時代になっても、新しい発明品などによって、国難を克服しつつあります。日本も、それによって啓蒙されて、追いついて来なければいけません。 「統一原理」も、日本人がよく知っているのですか、 韓国人がよく知っているのですか? (「韓国人です。」) 主人は韓国人なのですか、日本人なのですか? (「韓国人です。」)韓国人がお父さんなのですか、日本人がお父さんなのですか? (「韓国人です。」) それでは、日本は何ですか? (「お母さんです。」) 「お母さん」と言いますが、それを、だれが決めたのですか? (「お父様が、決められました。」) 日本は、なぜ、そのような立場なのでしょうか? 島国なので、そうなのです。島国は、そもそもエバの立場です。大陸を思慕しないといけません。そのことを知っていますか? ですから、なぜ日本人が、島国の日本が、アジアにおいて侵略国家の代表となったのかというと、大陸が欲しいからです。分かりましたか? 韓半島を、何とか占領したいと願って、日清戦争が起きたのです。それから、韓国をめぐって、ロシアとの間に日露戦争が起きました。そして、次は大東亜戦争です。それらはみな、韓国のためです。それほどまでに貴重な所が、韓半島なのです。 半島が、なぜ、それほどまでに貴重なのでしょうか? 男性の体の中で、半島みたいになっている所は、 一体どこでしょうか? (「生殖器です。」) 何ですか? (「生殖器です。」) 日本は、エバ国です。島国。先生は、島国が、島国であることを乗り越える道を、日本に教えてあげようとして、日韓トンネル掘削の意義を説き、それを指導したのですが、日本政府が反対しているのです。 日本は、大陸とつながっていません。東南アジアなどから原料などを運んで来るのにも、手段は船しかありません。さらに日本は、あまり地下資源に恵まれておらず、それらの九〇パーセント以上を、異国の地から輸入しているのです。 ですから、その輸入の道である台湾海峡等がふさがってしまったら、大変です。太平洋は、米国が守っていますが、そのような状態になってしまった場合には、もう世界に進出する未来の可能性がなくなってしまうのです。 戦後の日本の国というもの自体が、今、大変でしょう。米国の足元に立って、願う方向に自由に行くこともできません。 なぜならば、軍事の問題についても、それを自由に行うことはできないし、自衛隊を自分の国の思うままに発展させることもできません。世界の力の支配下において、どうにもならないのです。 有事の場合などには、「わあ、わあ。」と騒いで、「日本人は、再び国粋主義に返っていく。」などという声も聞こえますが、そのような時代は過ぎました。そのように考えるのは、愚かな考えです。 世界大戦は、連合国家群を中心として、対戦していたのです。ですから、今、そのような帝国主義、一国主義によって世界を制覇するという道は、もう、どのようにしようとも、それはもう、入り込んでどろぼうしたとしても、そのような道はありえません。分かりましたか? (「はい。」) 日本と韓国は、怨讐関係です。先生が学生時代に、 日本人にいろいろやられたことを話し出すと、皆、逃げて行くことでしょう。そのようなことは忘れてしまって、これを日本の兄弟として、アジアを兄弟として抱擁して、西洋を抱擁して、地上世界も抱擁して、霊界も抱擁して、神様も抱擁して、サタンまで消化して、 行かなければならないのです。 皆さんは、海に行ったことはありますか? (「はい。」) 海を知っていますか? (「はい、知っています。」)日本の兵隊は、海に行けば、何ですか? 「海行かば、 水漬く屍。山行かば、草むす・・・・・・」。(「屍。」)そうなりたい? そのようになりたいですか? 日本人よ。 (「アボジのために、そうなりたいです。」) アボジ。(笑い)「アボジ」が何か、分かりません。 先生も分かりません。神様は見えないのです。霊界に行っても、見えない神様です。分かりますか? 分からなければ、主人にはなれません。 見えたら、何でも、だれでも信じることができますが、あなたも、信じたら分かります。分からない、見ることのできない神様ですが、それが分からなければ、 天地をまとめて、その中心に立つことはできません。 分かりましたか? そうしなければ、「なぜ、神様を教えることができなかったのか?」ということになります。 真の愛の家庭基盤を願っていたのに、堕落によって、 自分勝手に、怨讐に取られていって血統を汚してしまったのです。女性が、もうすでに、結婚しようと約束していた将来のだんなさんを待っているところに、どろぼう、やくざによって捕まえられて行って、身を任せて子供をはらんだ挙げ句に生んだとすれば、どうなるでしょうか? そのような女性を再び連れて、以前に婚約した男性の所に行こうという考えをする者は、愚か者です。結婚の方策として、理論的に言って、だれもそのような関係を持たせることはできません。先生の言うことに、 何か違反した内容があるのですか、ないのですか? (「ありません。」)ありません。 このようなことを話していたら、先生は時間がありません。飛行機の出発の時刻があり、急ぐのですからね。(笑)分かりましたか?(「はい。」) 宗教であるとか、国であるとか、いろいろなものが皆、消えていったのですが、今、消えないものが一つあります。それは、真の父母の名によって祝福された家庭です。そのような家庭は、天宙が歓迎する家庭です。 その天宙とは、空の「天」の字と宇宙の「宙」という字です。「天」の字は「二人」と書きます。人を愛するために、二人が住む家を「天宙」と言うのです。 統一教会で言うその名前、名義は、素晴らしい意味を持っています。「天宙主義」。言ってみてください。 (「「天宙主義」。」)ふたりが、そのようにして暮らせば、 天は喜ばれて、その中心的な立場に立たれて、永遠に共に住まわれるようになります。そのようにして、ふたりが、神様を中心として永遠に住む世界を「天宙」 と言うのです。 世界を、どのように説明するのですか? 世界の 「世」とは、『世の中」のことで、「界」は、「境界線」の「界」です。そのように、たくさんの境界線があるのです。境目です。「界」は、境目のことでしょう? 世界の境目ということです。 日本は? (「日の本。」)日の本。日の本で、どうするのですか? 月がなかったら、星がなかったら、どうしますか? 星が必要なのですか、太陽が必要なのですか? (「太陽です。」)(「どちらも必要です。」) 人間から見てみたときには、太陽が必要です。太陽系という小さいものが、一千億個も入っているのが、 宇宙です。そのことを知っていますか? それを知らないでしょう? 余計なことは知らなくてもいいです。 天宙だけ分かっていれば、よいのです。 「天」という字は、「二人」と書き、「仁」という字も「二人」と書きます。「天」というのは、キリスト教であり、「仁」というのは、儒教です。仏教は、慈悲です。また、「義」という字は、「羊」という字の下に 「我」と書きますが、その「羊」は、犠牲になるものを表しているのです。代表的な宗教について見ると、そのような名前につながってくるのです。 日本人は、日本人のため、日本のために死にたいのですか、世界のために死にたいのですか? (「世界のために死にたいです。」)本当ですか? (「はい。」)世界のために死にたいのですか、天宙のために死にたいのですか? (「天宙のために死にたいです。」)神様のために死にたいのですか、天宙のために死にたいのですか? (「神様のために。」) それでは、神様のために死にたいのですか、真の父母のために死にたいのですか? (「真の父母のためです。」)(笑い)わたしも分かりません。皆、頭がいいので、そのようにして笑っているのを見れば、皆、分かったようなふりをしています。ありがとうございます。 (笑い) このようにすれば、互いに和合するようになり、皆の心が、もう通い合うようになりましたね? 胸には、 引っかかるような境目などは、もう、ないように思われます。 今から、先生は訓示をします。日本は、どうなるべきでしょうか? 日本は、どうなればいいですか? 世界のために一番奉仕する所、ものは何でしょうか? 島国の日本として、日本がいちばん願う言葉があったとすれば、それは、何だと思いますか? 島国に暮らしていれば、毎日、海の潮が二回ずつ上がったり下がったりするということを知っています。 海の水が、一か月を中心として増えたり減ったり、上がったり下がったりするのですが、それは、“サイン・ カーブ”をつくって、ずーっと歴史をつないでいくのです。 女性は、なぜ、海を象徴するのかというと、海も女性も、月と周期が同じだからです。女性には、毎月、 訪れるものがあるでしょう? (笑い)あります。皆、 分かっているのですね。それは、その意味が分かる者は、それを希望であると思うのですが、分からない者は、面倒くさいと思うのです。 しかし、分かれば、「うわーっ、幸福が来た。」と言って、幸福の極を超える、素晴らしいことです。男の世界においては、永遠に探っても探ることのできないような、貴い女として持つことのできる特権的な事件です。そうではないですか? 女性は、何を持っていますか? 子宮です。子宮の王様は、だれですか? 子宮の中心、主人は、女ですか、男ですか? (「男です。」)わたしも分かりません。 (笑い) しかし、子宮は、男性に必要なものであって、女性に必要なものではないのです。それが取られてしまった場合には、女性は、どのようになりますか? 本然の価値を失うのです。そのようなことを考えたことが、 ありますか? それを取られた場合には、もう本然の価値がなくなってしまうのです。それは、放棄されてしまいます。 女性の顔は、なぜ、このような美人になったのでしょうか? なぜ、美人になったのかということを考えたことがありますか? 男性が、そのような顔を好むので、それを誘引して、つかむためです。 ですから、女性は、その力で、もう何でもできます。 女性は、そのような貴重な内容、子宮を持っており、 天下に比類ない、無敵の武器で武装されているのです。 女性が、どれくらい必要であるかということが、分かりましたね?(「はい。」) エバ国家というものは、母の国であるべきです。四方八方に宣伝して誇るべきなのは、男性よりも女性です。女性以外にはないのです。 世界では、日本の女性のことを皆、好みますか、好みませんか? それを、知っていますか? どのような民族が、日本の女性のことを好みますか? 白人が好みますか、黒人が好みますか? 白人よりも、もっと好むのは、黒人ではないですか? 日本の人。(「はい。」)脚が一本だけでは、前に行くことができませんが、日本の女性は、脚が二本(日本) なので、歩いて行くことができ、どこでも行くのです。 りっぱなだんなさんを迎えるために、国境を一つ、二つ、三つ、四つ、五つぐらい越えることは、問題ありません。そのような決心を、日本の女性は持っていますか?(「はい。」) それでは、日本人に訓辞をします。日本の女性の使命としては、もう、おしまいになるようになってしまいました。総決算をしなければなりません。なぜならば、「天地父母統一安着大会」を終えたからです。それは、何日に済ませましたか?(「六月二十一日です。」) なぜ、二十一日にしたのでしょうか? それは、この年が歴史的に見て、総蕩減し、整備しなければならない重大な年であるからです。そのために、その年の六月に行い、さらに三掛ける七は二十一なので、その二十一数を中心として、「天地父母統一安着式」を行ったのです。 それは、「定着式」ですか、「安着式」ですか? (「安着式です。」)「定着」と「安着」とは、どのような違いがあるのでしょうか? 今や、いよいよ生活圏に入る時です。安着です。安着を成して、安息しなければなりません。その中間に立っているのです。 ですから、皆さんは、今からはもう、このような大会の祝辞であるとか、先生が「よい。」と言うことは、 自分独りではありません。天の父、地上の父、天地父母が統一されているのです。そして、統一されて、安着したい。どこに? 皆さんの家庭にです。安着は、堕落しなかった場合には、家庭から始まるのでしょうか、国から始まるのでしょうか?(「家庭からです。」)家庭から始まるのですが、まず、個人から始まって、それから家庭から始まります。 そのような場合には、まず、皆さん個人個人に、神様が安着されるような基盤を整い終えていなければなりません。そうして、もうすでに夫を迎え、妻を迎えて、理想の定着家庭となったという決意のうえに、安着の可能性というものは、あるべきです。 それにもかかわらず、紛争をし、共に争い合っているのです。「この野郎」、「あいつめ。」と言い合いながら、争っているとするならば、これは、もう無謀な者、 愚か者としか言いようがありません。 そのような者になっているのですか? 安着宣言が可能な自分の家庭圏であるのか、そうではないのかということを、はっきりとさせなければいけません。分かりましたか? (「はい。」) ですから、エバ国家というものは、安着した家庭が国を代表し、国全体がまた、その安着した家庭のようである、という国でなければなりません。なぜならば、 神様としては、夫となるべき国があったとしたならば、 それに相対して、当然一つになるべき家庭を用意し、 親戚関係を超えなければならないというのが、結論であるからです。一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓ 第12回「七・一節」記念礼拝の御言(前編) 旧約時代は、祭物をサタンと分けました。新約時代も、成約時代になっても、旧約時代と同じように、祭物をサタンと分けざるをえませんでした。そのような世界を統一するための蕩減の道を、お父さんを中心として、家庭を中心として、それはもう四十年間、五十年間、やってきたのです。 そのような“分ける時代”を統合し、一つにすべく、 神様の御前に、それを相続して、伝授すべきなのは、 女性が先立つべきでしょうか、男性が先立つべきでしょうか? 女性が、それをなしえて、カイン、アベルを収拾し、 理想的女性として立ったならば、それは、神様の血統から見た場合には、神様の孫を生んでくれた嫁の立場に立つことになります。そのような女性になるべきです。 そのような天来の希望と一体となった、正しい嫁になり、母になっていますか? また、子供を一体園に導き、カイン、アベルを紛争しないような天国に導いて、取り次ぐような家庭環境をつくっていますか? 答えてみてください。“なっています。”という者、手を挙げてみてください。言ってみてください。(「はい。」) 何が「はい。」ですか? 真剣なことです。 これを敵とすべきでしょうか、真剣に考えて、子供とすべきでしょうか? 子供に近いほうですか、敵に近いほうですか? 答えてみてください。これを整備していかなければなりません。 きょう、初めに先生が祈祷した内容を聞きましたか? はっきりした今後の対策を、もう解明して、「 このようなことをやりますから、よろしくお願いします。」 と言って、祈っているのです。 文先生は、独りで決めて、独り気ままにやっていくということはできません。主体と相対関係を平面的に結び、それを八段階に取り付けながら上がっていかなければならないのです。それは、原理の観、原理の観点を超えているのですが、見る公式、見る方式によって、観点が皆、違うのです。 日本が、エバ国家として名乗るべき自分自体であるかどうか?」という観点から見た場合に、心身一体になっているのかどうか、というのです。堕落の結果が、”心身分割”です。あなたも、そうでしょう? 今も、心身紛争するでしょう? 心身紛争です。心と体が争いますか、争いませんか? 夫婦は、愛する道さえきちんと守れば、けんかをしてもかまいません。何のことか、分かりますか? 朝、 けんかしても、夜に、「おい! こっちに来なさい。」 と言えば、「はい、はい、かしこまりました。」と言いながら、愛の生活に何の動揺もない場合には、けんかをしてもかまいません。けんかをすることによって、 かえって四方八方の災いが逃げていくのです。 そのようなことを教える教祖が、いるでしょうか? 見れば、そのようになっているので、そういうわけなのです。ですから、若者たちのマッチングも、先生は専門的にやります。世の中では、そのような未来のことなどを知らないで組んでいくのですから、それは子孫の立場からすれば、困ることなのです。 ですから、先生によって嘱望された自分の夫や妻、 相対が、自分にとっては芳しくないと思ったとしても、 ”芳しくないことも、汚しくなる。”ということが、いFamily 20029 38
2025.03.05
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準備された義人達の証言 20250302 キム・ソクジン教区長2025/03/02一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.02
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효전찬양孝情賛美-목숨걸고 사랑하리命かけて愛するI'll love you with my life2025/2/28一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.02
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Web説教「神様の解放のために歩まれた真の父母様 ~選民としての責任~」2025/02/28#世界平和統一家庭連合 #礼拝 #Web教会家庭連合Web教会 礼拝説教題目:「神様の解放のために歩まれた真の父母様 ~選民としての責任~」説教者:柴沼邦彦神様はアダムとエバを創造され、人類の最初の父母になることを願われましたが、アダムとエバは堕落し、創造本然の父母になることができませんでした。しかし、神様は創造主としての責任を取られ、真の父母を地上に復帰するために自らが先頭に立って歩んでこられた歴史があったことを知らなければなりません。私たちはこれまで、神様の責任については、ほとんど理解できていませんでした。神様は全能であり、全知であり、何でもできると考えていたので、神様がどのような事情と心情を持って歩まれたのかについて意識を向けることがありませんでした。真の父母様は、統一原理を通してその内容を明らかにしてくださいました。歴史とは蕩減復帰歴史であり、それは神様が愛するものを犠牲にしながら、怨讐の立場にいる者を救う歴史だったと言われています。そのように考えた時に、神様が歩まれた道とはどのようなものだったのでしょうか?今回はそれを共に理解してまいりましょう。一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.03.02
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