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2019.11.05
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カテゴリ: UCI、サンク
​​​​先ず最初にヨンギ氏の郭錠煥氏自叙伝「事必帰正」からの転載のカビ記事 「独生女に対する顕進様の指摘」 について。お母様「独生女」批判・否定自体に大きな間違いであることは、もはや、既成の事実であるにもかかわらず、なおもH3の考えなど無用の長物だ。
ここでも一つだけ間違いの指摘をしてしておこう。
郭氏の自叙伝からの引用は以下。
​お父様が年老いてからは、露骨にお父様のなされることに介入し、ご自身の意図を貫徹しようとされました。 その上、お父様が選び立てた息子を引き下ろし、お母様が願われる、資格も検証されていない息子を、長子の位置に立てようとされたのです。

お父様の聖和後には、夫の位置を占め、夫が息子に受け継がせるべき全ての基盤を手にしました。そればかりか、お母様固有の責任と役割を放棄したまま、お父様の権威と権限をもって、お父様が立てられた基盤を全て破壊しているのです。

一言で言えば、「主管性転倒」です。​
お父様がいつH3を後継者にたてられたというのだろうか?
お母様が「第二教祖」でありそのお母様に近い子女様が後を継いでいく、とのお父様のみ言は教理研究院からも提示していた。また、1985年8月16日の「一勝日」み言からは「 お父様のみ言「孝進君が長男、孝進君の後孫たちが継代を受け継いでいくのです」(その2) 」とあった。したがって、郭氏の 「お母様が願われる、資格も検証されていない息子を、長子の位置に立てようとされたのです。」 は、H3を中心に立てようとする危弁(詭弁)を弄したものあった。
孝進様聖和後も長男としてお父様は見ておられたし、お母様も長男・孝進様、そして、その後孫が継代を継ぐことを宣布されたものだ。

パシセラ氏よ、原理は西洋思想だけではない!! 」(2018-03-31記事)からパシセラ氏記事(消去済み)引用 ​​からの お母様み言:

(したがって、人々を無知から目覚めさせてください。あなたはそれを教えなければなりません。真の家庭メンバーに関して、いくつかの問題がありました。彼らは天の摂理を理解していません。)

「彼らは天の摂理について理解しています。 (註:英文では "They do not understand Heaven's providence."です。つまりは、【理解していません】です。) 一人は長子であると主張しています。西洋においては、長子の概念が強いかどうかわかりませんが、東洋においては、特に儒教においては、長子の概念が強いです。長子が家を引き継ぎます。長子が他界すれば、次男や三男が長男になるのではありません。系統は、長男の息子に引き継がれるのです。息子の責任です。どんなに叔父が年が上でも、長男の息子を中心として、長男に侍って、先祖に侍るのです。これが東洋の、儒教の文化です。

しかし、天の摂理においては、真の父母が天と地と人類の真の父母であるということです。その前にも後にも天と地と人類の真の父母はいません。それは、相続者とか後継者という概念が無いということです。わかりますか?

天と地と人類の真の父母の伝統を引き継ぐことにおいて、長子はその伝統を引き継ぐ中心人物となることができます。簡単に言えば、長子は大祭司に似た位置です。それぞれの国に大祭司はいます。それぞれの国に責任を持った人が、その国の大祭司です。しかし、真の父母の伝統を立てるという、摂理全体に関して言えば、世代を引き継いで長男が使命を引き継ぐのです。わかりますか?」
このみ言こそが、三男派にとっては致命的なダメージとなったことは言うまでもない。
「三男さんが長子だ! 後継者だ!」と騒いで今日まできたその意味が全て覆される結果となるからだ。


一つ一つを挙げれば「霧ヶ峰」。

このように、​郭錠煥氏の自叙伝「事必帰正」は、真の父母様を貶めるだけでなく、責任転嫁しては自己正当化、堕落性本性をそのものをひけらかした何物でもなかった。

自称ルポライタイーtomy4509のこれまでの検証からも、お父様が語られていた「天の父母様」「独生女」のみ言と違った考え、 黙示録の「独生子」×「独生女」=「真の父母様」(小羊の婚宴) までも葬り去ろうとしていた。加えて、
「祝福家庭は養子養女」といっては天の血統問題にまで首を突っ込んでの妨害行為こそが 「郭錠煥氏がサタン」 ​と言われても致し方ないことである。​
その郭氏の自叙伝「事必帰正」をそのままに受け入れるH3は「何家?」。真の父母様宣布文にも従おうとしないH3は「郭家の婿養子」。
それを支持する有志の会(支流人ら)は養子養女にもなれない「郭家の『僕』」ということでしょ

ヨンギ氏の「事必帰正」や「H3を支持する有志の会」からの引用情報(カビ記事)は、天の父母様(天地人真の父母様)の血統を違えた「郭家」からのデマ情報を転載しているものであることは、読者の皆様にあっては既によく理解されたものと思う。
また、現在(原罪)支流人の方々にあっては、一日でも早く本流へと帰られることを祈願する次第です。




一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

世界平和を願う 奇知の外の凡人 が徒然なるがままに書く日記です。
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『第四十九回「真の子女の日」のみ言』(2008.10.29)から。
 あの人は今何をしなければならないか、わたしはそれを知って仕事をさせています。郭錠煥氏が生気をなくして気後れしたのです。国の大統領を準備しなさいと言ったのに、やらずに……。大統領がいなくなった国に国会議員が生じますか? サタンが放っておきません。徒労に終わりました。

(『ファミリー』2009.1月号、P.67)​

【参考資料】

https://ameblo.jp/hitosujiniiku/entry-10955708972.html
韓国では政党の乱立を防ぐために、政党の創立や存続に対しての規定があります。

政党ができてから何年以内に一人以上の国会議員を当選させるか、規定以上の得票率をとるか、大統領選挙に立候補しなければいけないことになっています。なぜ大統領選挙に立候補するだけで政党を存続させられるのかといえば、供託金が高いからです。大統領選挙に立候補するときの供託金が5億ウォン(5000万円)です。一定以上の得票がなければ没収です。国会議員は供託金が1500万ウォン(150万円)ですから、大統領選挙に出るだけで、国会議員30人以上出馬させるくらいのお金がかかるのですから、たとえ得票数が少なくてもそれだけその政党がしっかりしていることを示しているわけで、政党の乱立を防ぐという趣旨からしても、存続させてもよい政党だという判断になるわけです。

​​それなのにこのときに大統領選挙 ​​ (2007年) ​​ に誰も立候補しなかったので、国会議員選挙 ​​ (2008年4月) ​​ で惨敗したことで、平和統一家庭堂は法的に抹消されました。​​

政党がない場合、当選して国会議員になろうとした場合、選挙区で勝つしかありません。韓国は小選挙区の激戦ですから、その地域でトップにならないと国会議員になれません。政党があれば、全国から少しずつでも得票して比例代表で当選するという道があるわけです。

統一グループを客観的に見た場合、比例代表のほうがそれでも可能性があります。その可能性を閉ざしてしまったわけです。

平和統一家庭堂を政党として再登録するためには、結党大会を何百人以上とか何千人以上とか集めて何箇所以上の都市で開催しなくてはいけないといった規定があるので、それだけで負担が大きいのです。選挙戦に出る前のハードルがやたら高くなってしまいました。

もしも大統領選に泡沫候補としてでも、出ていれば、たとえ惨敗しても政党を残せたのです。そして大統領選挙を戦うという貴重な経験を積めたことでしょう。そして、それはすべて2012年への、もしくはそれ以後に向けての経験という貴重な財産になったはずでした。しかしそれらはすべて水泡に帰してしまったのです。





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Last updated  2019.11.05 06:15:07
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