PR
Keyword Search
Freepage List
Comments
Calendar
Category
お父様が年老いてからは、露骨にお父様のなされることに介入し、ご自身の意図を貫徹しようとされました。 その上、お父様が選び立てた息子を引き下ろし、お母様が願われる、資格も検証されていない息子を、長子の位置に立てようとされたのです。お父様がいつH3を後継者にたてられたというのだろうか?
お父様の聖和後には、夫の位置を占め、夫が息子に受け継がせるべき全ての基盤を手にしました。そればかりか、お母様固有の責任と役割を放棄したまま、お父様の権威と権限をもって、お父様が立てられた基盤を全て破壊しているのです。
一言で言えば、「主管性転倒」です。
このみ言こそが、三男派にとっては致命的なダメージとなったことは言うまでもない。
(したがって、人々を無知から目覚めさせてください。あなたはそれを教えなければなりません。真の家庭メンバーに関して、いくつかの問題がありました。彼らは天の摂理を理解していません。)
「彼らは天の摂理について理解しています。 (註:英文では "They do not understand Heaven's providence."です。つまりは、【理解していません】です。) 一人は長子であると主張しています。西洋においては、長子の概念が強いかどうかわかりませんが、東洋においては、特に儒教においては、長子の概念が強いです。長子が家を引き継ぎます。長子が他界すれば、次男や三男が長男になるのではありません。系統は、長男の息子に引き継がれるのです。息子の責任です。どんなに叔父が年が上でも、長男の息子を中心として、長男に侍って、先祖に侍るのです。これが東洋の、儒教の文化です。
しかし、天の摂理においては、真の父母が天と地と人類の真の父母であるということです。その前にも後にも天と地と人類の真の父母はいません。それは、相続者とか後継者という概念が無いということです。わかりますか?
天と地と人類の真の父母の伝統を引き継ぐことにおいて、長子はその伝統を引き継ぐ中心人物となることができます。簡単に言えば、長子は大祭司に似た位置です。それぞれの国に大祭司はいます。それぞれの国に責任を持った人が、その国の大祭司です。しかし、真の父母の伝統を立てるという、摂理全体に関して言えば、世代を引き継いで長男が使命を引き継ぐのです。わかりますか?」
一休さんのような機知(トンチ)ではありません。
奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵
世界平和を願う 奇知の外の凡人
が徒然なるがままに書く日記です。
↓↓ にほんブログ村
ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
あの人は今何をしなければならないか、わたしはそれを知って仕事をさせています。郭錠煥氏が生気をなくして気後れしたのです。国の大統領を準備しなさいと言ったのに、やらずに……。大統領がいなくなった国に国会議員が生じますか? サタンが放っておきません。徒労に終わりました。
(『ファミリー』2009.1月号、P.67)
韓国では政党の乱立を防ぐために、政党の創立や存続に対しての規定があります。
政党ができてから何年以内に一人以上の国会議員を当選させるか、規定以上の得票率をとるか、大統領選挙に立候補しなければいけないことになっています。なぜ大統領選挙に立候補するだけで政党を存続させられるのかといえば、供託金が高いからです。大統領選挙に立候補するときの供託金が5億ウォン(5000万円)です。一定以上の得票がなければ没収です。国会議員は供託金が1500万ウォン(150万円)ですから、大統領選挙に出るだけで、国会議員30人以上出馬させるくらいのお金がかかるのですから、たとえ得票数が少なくてもそれだけその政党がしっかりしていることを示しているわけで、政党の乱立を防ぐという趣旨からしても、存続させてもよい政党だという判断になるわけです。
それなのにこのときに大統領選挙 (2007年) に誰も立候補しなかったので、国会議員選挙 (2008年4月) で惨敗したことで、平和統一家庭堂は法的に抹消されました。
政党がない場合、当選して国会議員になろうとした場合、選挙区で勝つしかありません。韓国は小選挙区の激戦ですから、その地域でトップにならないと国会議員になれません。政党があれば、全国から少しずつでも得票して比例代表で当選するという道があるわけです。
統一グループを客観的に見た場合、比例代表のほうがそれでも可能性があります。その可能性を閉ざしてしまったわけです。
平和統一家庭堂を政党として再登録するためには、結党大会を何百人以上とか何千人以上とか集めて何箇所以上の都市で開催しなくてはいけないといった規定があるので、それだけで負担が大きいのです。選挙戦に出る前のハードルがやたら高くなってしまいました。
もしも大統領選に泡沫候補としてでも、出ていれば、たとえ惨敗しても政党を残せたのです。そして大統領選挙を戦うという貴重な経験を積めたことでしょう。そして、それはすべて2012年への、もしくはそれ以後に向けての経験という貴重な財産になったはずでした。しかしそれらはすべて水泡に帰してしまったのです。
【複製No.2】「まるバツクイズ」--「祝福… 2024.12.07
【複製No.1】「まるバツクイズ」--「祝福… 2024.12.05
【複製】真の父母様のみ言--血筋ではない… 2024.12.04