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2025.03.11
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真のご父母様の御言
二〇〇二年七月一日、韓国・京畿道九里市水澤洞 中央修練院 大講堂

​​第十二回「七·一節」記念礼拝の御言(後編)​​

このみ言は、去る七月一日、韓国の中央修練院において行われた第十二回「七,一節」(「神様祝福永遠勝利宣布」)の記念礼拝において、真のお父様が語られたものを翻訳し、編集、 整理したものです。
当日、真のお父様は、「訓読会」を挟んで約四時間、み言を語られました。「訓読会」の後に語られたみ言を「後編」として掲載します。
(文責・編集部)


​ 先日の六月二十一日に、わたしたちが宣布したのは、 「天地父母統一……」、それから何ですか? 「安着圈」 です。安着圏というものは、神様と真のご父母様と共に暮らすことができるということであり、そのような国の”国家策定時代”に入っていくということです。​
 ですから、ここで必要なものは、すべての祝福家庭が、宗氏(同じ姓の人)なら宗氏を中心として、それを糾合することです。
 ところが、その宗氏が、例えば金氏なら金氏が一つになっていません。韓国だけでも、二百七十五の宗氏があります。それを連結させようとするのですから、 それぞれの家庭が尾根に向かって登って行くようになれば、その頂上に向かって、全国的に登って行くようになるのです。
 そして、氏族と民族といえば、自分の一族だけではありません。そうして、十二支派、十二部族を連結させて民族編成をし、民族編成の後に、国が建てられるのです。
 それは、なぜでしょうか?  イスラエル選民圏を中心として見るときに、ヤコブを中心として、その子息である十二兄弟が着地しました。そして、着地した兄弟と、その家庭を中心として、また一族を中心として、 七十長老、七十門徒がいます。その七十長老、七十氏族が一つになって登って行くのです。
 それから、イエス様の時代には、百二十使徒時代でした。百二十家庭が一つになって、イスラエルの国全体を祝福に導き、その祝福家庭を霊界と連結して定着するのです。そうして、定着した立場に立って、サタン側の世界に平和大使を送るはずでした。
 その平和大使は何かというと、ローマ帝国を前にして、イエス様がイスラエルの国において祝福した家庭のことをいいます。その平和大使を、百二十国家すべてに派遣しなければならなかったのですが、それができませんでした。
 それができなかったことによって、ローマ帝国は天の側に立つことができず、また、イエス様が亡くなられることによって、すべて失敗していったのです。
 これを第二次大戦以降に復帰すべく、キリスト教文化圏と枢軸国が対峙したのですが、枢軸国はサタン側の所属であり、天の側は、英・米・仏でした。 英国は、母の国の代わりです。
 それから、米国は息子のヤコブの代わりであり、フランスは、天使長国家の代わりです。そのように、びたっと合うのです。復帰の内容の三つのタイプが、一つになり、連合国のキリスト教文化圏が生じたのですが、枢軸国は、日本を中心として、それとは反対です。
 日本も、英国と同じエバ国家の立場に立ち、サタン世界を中心として、大東亜戦争を中心として、ベトナムとシンガポールを陥落させることによって、その基盤の上で、ドイツを中心として枢軸国・・・・・・。枢軸となってイタリアまで一つになり・・・・・・。
 アベル圏は米国になっており、イタリアはカイン圏ですが、そのイタリアにも、カイン圏のキリスト教信者がいるのです。そして、カイン圏のドイツに・・・・・・。 そのように、カインとアベルになっているのですが、 天の側のアベル圏に対して、それらはサタン側の国になっており、それが極悪なのです。
 これは、キリスト教を全滅させようとするのです。 そして、キリスト教徒とユダヤ教徒を六百万人も捕まえて、虐殺したのです。六百万人以上です。虐殺して、 その根を抜いてしまおうとしたその戦争が、第二次世界大戦であったのです。
 ですから、怨讐国家はどこであるのかというと、アダム家庭におけるエバと天使長に当たる国です。日本の天照大神といえば、“天を照らす大神”ということですが、その天照大神という女性神を中心として、日・ 独・伊が一つになり、大東亜戦争をしたのです。
 そうして、何か月間かで戦況がよくなったので、そこにドイツを中心としてイタリアが一つになり、”キリスト教文化圏さえ除去すれば、すべて自分たちが治めることができる。”と思っていたのですが、そのようにはなりませんでした。
 連合国を中心として勝利し、キリスト教文化圏が勝利することによって、サタン側の世界まで統一されるようになります。英国が指導して、米国を中心として、 全世界が統一的世界に向かって越えていくのです。
 母親がいくらりっぱであるとしても、長子が大きくなれば、すべての相続権を息子に譲り渡します。そのことと同様に、米国が連合国を一つにして、枢軸国まで一つにすれば、母の国を中心として、息子(の国である米国)が長子として天使長まで一つにして、世界国家時代、キリスト教文化圏統一時代に入っていったのです。
 そのとき、正に、サタン側と神側が一つになり、一つの国の形態を成していたので、その時に大韓民国において先生と和合していたならば、今、このように分かれてはいません。
 これを、三年半ないし七年以内に一つにしようとしたのです。英・米・仏が、勝利の覇権基盤の上に、先生を中心として一つになっていたならば、どうなっていたでしょうか?
 キリスト教は、霊的国家を準備してきたのですが、 地上世界において霊的国家が準備されれば、地上の国に来られる再臨主は、地上の国の基盤を中心として国家基準を超え、世界を一つにすることができる環境的条件を整えていたことでしょう。
 そのようにして、サタン側の世界までもなくして統一されることによって、宗教世界は自動的に、自主的な環境、自主的な定着時代に入っていくのです。
​ そのとき、韓国を中心として見れば、日帝(治下) の時代にあって、反日運動をするために中国に行き、 そこで独立運動をする人、ソ連(当時)に行って、祖国を取り戻す運動をする人、また、日本に行っても、そこで国を取り戻す運動をする人、米国に行っても・・・・・・。 そのように四か国にわたって、独立を願い、国を取り戻すための反日運動をした愛国者たちがいたのです。 このような者たちが、祖国が解放されることによって、 八月十五日以降に、すべて韓国に戻って来たのですが、 そこで、お互いにけんかをしたのです。そのとき、キリスト教徒全体の中で、李承晩博士を中心として・・・・・・。​
 李承晩博士は、キリスト教徒です。そして、梨花女子大学事件、延世大学事件が起きました。このとき、 朴マリアと金活蘭を中心として、それから(李承晩) 大統領夫人のフランチェスカ、この三人の女性さえ一つになっていれば、李博士と一つになるのは、問題ありませんでした。自動的に一つになることができたのです。
 また、梨花女子大学は、宗教圏を代表して六大教団が協力し、米国の宣教師たちが主役となって設立された学校です。その梨花女子大学と延世大学が、姉妹結縁をしたように、そこを基盤として活動していくのです。

 ですから、愛国運動をしていた人たちが、韓国に帰って来て(韓半島の)統一運動をしようとすれば、今現在でいう六大教団が一つになり、新しい世界に向かって行くことができたのです。その主導的役割をすべきであるのが、どのような人たちであるのかといえば、 宣教師たちです。
 宣教師たちが一つになり、宗教的な艱難を起こさず、 教派分裂を起こさず、戻って来た人たちが宗教を一つにする運動をしていたならば、このようにはなっていません。また、その時における新教と旧教について、 「これをどのように一つにするのか?  教派をどのように一つにするのか?」と、このような対話さえしていたならば、一つになることができたのです。
 その時に、友人として、李博士と一つになっていたのが、先生の大叔父(父方の祖父の弟の文潤國牧師) であったのです。大叔父は、英語も上手で、神学校の牧師にもなり、漢学者でもありました。
 そして、「三・一運動」の独立宣言文を作った五人の中の一人であったのです。そのような話を、わたしは聞いています。そして、五山学校を建てるときに、李昇薫が長老で、大叔父が牧師だったのです。
 李昇薫という人は、四方すべてに広がって愛国運動をすることができるようにと、愛国者を育てる五山学校を建てた、その人です。 小学校しか出ていませんが、 (独立運動の)三十三人の(中で)長老(格の人)です。 その学校を建立するすべての基盤は、大叔父がつくりました。それで、(李昇薫からの)信任度が高かったのです。五道大会を中心として影響力が大きいので、その「三・一運動」大会……。​
 本来は、ソウルに上がって行って、独立運動を指導するはずでしたが、五道の代表としていたので、そのときに参席できず、大叔父は、三十三人の中に入ることができなかったということです。それで、その長老である李明龍氏が三十三人に入り、「万歳事件」を中心として指導したのです。

 また、大叔父も「万歳事件」を指導したので、そのことで日本の兵士たちに捕まり、監獄生活をしました。 そうして、そのような環境的条件において、韓国では難しいので、上海で臨時政府を立てたのです。 
 その経済問題や軍事問題について、わたしの祖父を中心として大叔父が相談し、財産をすべて売り払って臨時政府に献金しました。そのことが、後で明らかになっすが、その大叔父と李(承晩)博士とは、友人なのでて、「愛国の志士賞(建国勲章愛族章)」も受けたのです。 
 この大叔父は、旌善(江原道)という所に行って暮らしていたのですが、(李博士にとっては)自分の友人なので、(大叔父の元に) ヘリコプターを三度も送り、 「手伝ってほしい。」と言って、連れて行こうとしたのですが、すべて断ったのだそうです。
 しかし、もし、(大叔父が) ソウルに来ていたならば、 先生は、どのような立場にあったでしょうか?  孫 (のような立場)に当たるので、おじいさん(の世代) に当たる大叔父と一つになって、李博士の側近になり、 (李博士が)自由党を創設するときに、わたしは、その一要員になっていたはずです。
​ ですから、おじいさん(大叔父)と一つになっていたならば、直接、その超宗教圏内において指導することのできる体制が、すべて備えられていたのです。​
​ それにもかかわらず、おじいさん(大叔父)は、李博士の招請を受け入れて協助することをしなかったのです。​
​ そのことによって、わたしは、解放後には故郷に帰って来たのですが、このおじいさん(大叔父)は、遠くに身を隠し、今まで、故郷に帰って来ることもできませんでした。そうして、そこに定着して留まることによって、会おうにも会うことができない状態に別れ別れになっていたのです。​
​ そのように、お互いにばらばらになっていたことにより、梨花女子大学事件が起きたときに、李博士が手を下して、それを調停することのできる道もありませんでした。それで、キリスト教全体が一つになり、共に退学処分になってしまう一般学生を保護するための策であるといって、統一教会に関係する人のみを退学させる事件が起きたのです。​
​  そのようにして、それから、統一教会が本格的に迫害を受ける時代に入っていったのです。
 このような背後の歴史というものがあるのですが、 天が、人間世界において、あらかじめ準備されたこのような基盤について、そのみ旨を知って、だれかがそのことを教えてあげ、一つになることができるように準備していたならば、そのようにはなりませんでした。
 また、キリスト教の新教と旧教が、先生を中心として、超宗派的な内容を教えていたならば、自動的に一つになっていたのです。
 ホッジ軍政(ホッジ軍事顧問団による暫定統治のことを指している)が出てきて・・・・・・。国家が宗教闘争を助長してはいけません。
 連合会をつくって和合し、このことを討論することができていれば、統一教会は、反対を受けませんでしたし、日本が困難な立場から抜け出す前に、統一的な基盤を築き、(韓半島の) 南北を統一して出発することができたのです。
 そのようになっていれば、世界の国々を収拾するのは、一九五二年ならば・・・・・・。七年後です。四五年から七年以内に、すべて祝福してあげて、世界を統一していくあらゆる道があったのですが、それが完全にふさがってしまいました。
 そして、旧教と新教が一つになり、全キリスト教が、 統一教会に反対する政府の施策に従って、挙国的な反対をするようになり、そうして、統一教会は受難の道を行くようになったのです。
​ 先生が、霊的勝利の覇権を備えた”キリスト教統一世界文化圏”を地上統一の出発点として、南北統一の基盤の上に旗を掲げていたならば、そこで祝福して、 三年半、七年以内に、八億人近いキリスト教徒を祝福してあげて余りありました。​
 世界は、一九五二年、解放の七年後には、統一的天下を成すことができたのですが、すべて逃してしまったのです。これを再び取り戻すために、一九九二年まで・・・・・・。五二年から四十年でしょう? ですから、九二年です。
 四十年の期間を通して、再び復帰運動の受難の道を歩みながら、先生が独りで、アダムが失敗したこと、 イエス様が国家基準で失敗したことを、すべて還元してみ旨を成し遂げてきたのです。
 旧約時代前に戻って、再び旧約時代の失敗を取り戻し、新約時代の失敗を取り戻し、成約時代を迎えて祖国光復をして、世界の国々を祝福によって治めて越えていくことができるところまでやってきました。
 父母様が、解放的地上天国の王権を立てて、地上に神様をお迎えするその時を打ち立てることができたのですが、それを失ってしまったことによって、これを四十年の歳月を経て、一九九一年の前まで来たのです。 分かりますか?
 ですから、このような大整備をすることができる・・・・・・。 米国において基盤を築き、キリスト教自体が反対しましたが、統一教会はなくなりません。また、統一教会をなくすこともできません。そして、朝野が協助すれば、このような基盤の上で、統一的な運勢を分け合うことができます。そのように整備しなければならないので、一九九二年になる前の九一年に、すべてを整備するのです。
 それが、今から十二年前です。十二年です。ですから、きょうは何かというと、十二回目を迎える日なので、これを十二年を中心として、総決算することができる日なのです。
 一九九一年七月一日を中心として、新しい整備時代、 新しい天の定着時代を準備したのですが、今では"定音”ではありません。今からは、”安着時代”に向かって越えていかなければならないので、この韓国の地に暮らしているすべての民を動員せざるをえないのです。分かりますか? 
 これは、「赤い悪魔」(サッカー韓国代表チームを応援するサポーター団体の名称)のように、ただ集まるのではないのです。サッカーといえば、ボールを蹴るスポーツですが、そのように、神様がすべてを整備される時になりました。このような間違ったことは、すべて整備しなければなりません。
 ですから、先生はサッカーに関心を持つのです。サッカーのボールというものは、常に、蹴る人の方向に沿って、まっすぐに飛んで行くのです。自分勝手に行きません。蹴り手の蹴る方向に従って、そのまま順応するのです。
​ み旨の前に、そのサッカーボールのようにならなければならないのが、キリスト教です。そうして、そのキリスト教文化を、最後に定着させなければならないのが、統一教会なのです。​
 ですから、統一教会は、蹴る方向に向かってまっすぐに飛んで行くボールのように、どこに蹴ろうと、北の方に蹴れば、北の方に行くのであり、三百六十度、 どの方向に蹴っても、蹴れば、その方向に従い、蹴る人の足の向きに従って、蹴った方向に直行するのです。
 今日、天の摂理、み旨の道を走る統一教会は、そのボールと同じです。ボールを地面の上に置けば、そのボールは、(重心が)いつも地面に対して九十度の角度で立ちます。九十度です。分かりますか?  九十度です。
 ボールは、いつでも地面に対して水平になり、(ボールの重心から地面に下ろした) 垂直線に合わせて立ちます。球形であるボールの表面全体は、三百六十度、 どこの場所であっても、(ボールを置いたときに地面と接する)その位置を中心として、どこでも垂直に立つようになるのです。垂直です。分かりますか?
 表面上のすべての位置が、垂直に立てることができるということは、共通しており、統一されています。 ですから、内外に統一的関係を備えることができるように、飛んで行くのも、蹴る人の蹴る方向に従って行くのです。
 それと同じように、摂理の中で、そのボールのような責任を果さなければならないのが、統一教会であり、 それが、統一教会の文総裁の責任なのです。それでは、 どのように指導するのでしょうか?  まっすぐに蹴らなければなりません。まっすぐに蹴れば、まっすぐに行くようになるのです。
 ですから、「このようにしなさい。」と言えば、蹴る方向に対して、そのとおりに行かなければならないのであって、自分勝手に行けば、問題が起きるのです。 そのボール自体を、運動場で使うことはできません。 これは、"不合格なボール”として除去してしまわなければならないのです。
 ボールは、必ず水平と垂直に合わせる性質を持っています。それは、球形を中心として、この球形の内部空間の、その真ん中を中心として、力を四方八方に向かって押し出しているからです。空気が入れば、すべて核心から外に向かって、このように広がっていくようになっています。
 自分勝手に、でこぼこに丸くなるのではありません。中に骨のようなものがあって、そこから四方に向かって押し出すので、垂直に立てても、それが東西南北、 四方のどこであっても、つぶれていたものが、ぴんと張りのある球形になるのです。ですから、ボールが垂直と水平の九十度に合わせて立つときには、いつもそのように立つのです。
 統一教会自体も、そのボールと同じように、位置を定めて立つときには、水平と九十度に角度を合わせて、 天と地、東西と東西文化を中心として、垂直になります。この垂直の九十度が、三百六十度、すべてに合い、 四掛ける九で三十六、三百六十度の球形になるというのです。
​ わたしが、サッカーを好むのは、神様が蹴られるとおりに、願われるとおりに行くみ旨と同じだからです。 分かりますか? 統一教会の主体的な思想が何かというと、ボールのように、膿る方向に向かって・・・・・・。自分勝手に行ったり来たりせずに、そのごとくに行くのです。分かりますか? (「はい。」)​
​​ ​ ですから、天に対しては、 です。天がボールを蹴られるとおりに。進んでいても、ストップさせればストップしなさい、ということです。そうではないでしょうか? ​​​
 いくら早く進んでいたボールでも、止めて蹴らなければなりません。止めて蹴るのです。迅速に処理しなければならないときには、空中で処理して、命令によって方向を変えるのです。このような方向性、秩序を厳格に守るのが、サッカーボールです。分かりますか?  (「はい。」)
 サッカーは、足だけで競技するのであって、手を出してはいけないのですが、先生が考えることは、サッカーのボールではなく、体をサッカーボールにしたような立場が、神様の御前における祝福を受けた家庭である、ということです。
 祝福を受けた家庭は、(サッカーボールとなった)体自体を神様が蹴られ、指示なさるようなことがあれば、その体自体が、どこにでも飛んで行って、ゴールインしなければなりません。
 今、わたしは「(鮮文)平和カップ」を創設したので、 今後、そのサッカーは、「蹴球」ではなく、「体球」です。”体球運動”に変えなければならないということです。そのようになれば、ゴールにボールをシュートして入れるときに、足で蹴ってはゴールインになりません。
 今回のサッカーのワールドカップで、チャンピオンを争った二つの国で、ブラジルは、足で蹴る選手であり、ドイツは何ですか? (「ヘディングする選手です。」) ヘディングする選手です。ヘディングする選手が勝たなければならないはずですが、足で蹴る方が勝ちました。今からチャンピオンになるときには、頭でヘディングする、そのようなチームが間違いなく・・・・・・。
 すべてペナルティーエリア内に入って来ているではないですか?  その中に入ってボールを足で蹴れば問週になります。シュートをするときには、必ずペナルティーエリアの外からシュートしなければなりません。外からシュートしなければならないというのです。
 間違いなく正確に蹴ってあげれば、頭で受けて入れるのです。背の高い人、あるいは背の低い人がしなさいということです。背の高い人は、中に立つのです。 低い人は端に行くのです。その二つのタイプの人で、 頭でボールを受けるチャンピオンになる人が、今後……。
 蹴球時代には、足で蹴る人たちがチャンピオンになりましたが、今から、体球時代においては、頭を使う人がチャンピオンになるのです。頭を使う人たちが世の中で王になるというのです。そのように運動するサッカーをつくろうと思います。分かりますか?
 先生は、そのようなことも考えています。ですから、 世の中で、好き勝手に自分の利益を得て、自分たちだけのために生き、自分の権威を中心としている者たちに、わたしがブレーキをかけるのです。
 今後、世界は、どのような世界になるのかというと、 戦争がなくなれば、何をするのでしょうか?  若い人たちは、血気が旺盛なのに、何をして消化するのですか?  地を掘りますか? 「地を掘りなさい。」と言えば、逃げて行くというのです。世界を遊覧させなければなりません。分かりますか?
 世界一周をするのに、三か月かけるのではありません。三か月はあまりにも長いので、四十日間で世界を一周するのです。飛行機に乗ろうと何に乗ろうと、定めた国を中心として、定めた時間に来るようにして、 来ない人は脱落者として・・・・・・。世界を歴訪することができる、このような大競合時代が来るという話です。
 若い人たちの旺盛な血気を、このようにせずにそのままにしておけば、ストレスがたまり、問題が山積し、 非行に走ったり、酒場・・・・・・。皆、脱落してしまいます。 それをなくすためには、”体育人”が鍵です。それで、 来年、オリンピック大会を先生が・・・・・・。
 郭錠奥氏? (「はい。」)来年の準備をしているでしょう?(「はい。」)「宗教人オリンピック大会」をするのです。参加者の七〇パーセント以上が、宗教人です。 オリンピックの選手たちは、皆、「来るな。」と言っても、来るようになっています。

今、サッカーもそうです。すべて、ありとあらゆるあやしげな者たちが、世界を指導しているのです。ですから、運動させるのです。運動に熟練熟達しなければなりません。サッカーでも、柔軟性があって、九十度に蹴れば・・・・・・。
 ボールを蹴るときに、このように直線に飛んで行くようにするには、ここで九十度に立ち、九十度以上に蹴らなければなりません。七十五度でもだめで、九十度を超えるように訓練しなさいというのです。わたしの話が何のことか、分かりますか?  何のことか分かりますか? 
 それで、訓練をして、この体を柔らかくし、百八十度、思いどおりに体で競り合うのです。引っ張れば、 さっと回り、前に行って、ボールを奪うこともできます。その人が、走る運動を中心として、引っ張ってさっと回る、このような運動を訓練させるのです。わたしが訓練すれば、多分、チャンピオンになる人が、大勢出ることでしょう。分かりますね? (「はい。」)
 先生は、そのような頭も持っています。それで、サッカーチームの団長の朴圭男(判男)氏に訓示をしました。「これこれ、このような訓練をしなさい。」と言ったのですが、すると、「そのような方法は、初めて聞きました。」と言うのです。それは、わたしが考案した方法なのです。分かりますか? (「はい。」)
 「日本でも、今からサッカー団をつくりなさい。」と言ったでしょう? (「はい。」) 世界百九十三か国で、 統一教会の看板を掲げ、(平和)大使館のある国は、どの国においても、今からサッカー団をつくり、“円一統一時代”においては、「鮮文ビースカップサッカー大会」 のときには、すべて・・・・・・。
 今のFIFA(世界サッカー連盟)でも何でも、それらは、来なくてもかまいません。それは、何か国にしかなりません。わたしたち自体の中に、そのようなサッカー団を創り、このサタン的な世界の数字を押し出すことができます。わたしたちは、何でもすることができるのです。
 この世の中では、お金で、ありとあらゆることをすべてしています。また、自分たちの伝統文化に背いて、 ありとあらゆるあやしげな応援をしているのです。それらを、すべて牽制しなければなりません。 


一休さんのような機知(トンチ)ではありません。
奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵
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キリスト教文化圏が、(世界的に準備されて)すでに五十年になるので、完全にキリスト教の思想武装をしていなければなりません。世界を指導することができる思想がなければ、文総裁の思想を買ってでも、共産主義に勝つことができなければならないはずです。
ところが、日本が今現在、アジアにおいて共産主義浸透の代表的国家であるということを知っていますか? 小山田氏!(「はい。」)これを整備しなければなりません。日本の国も、霊的な革命をしなければなりません。
第二次大戦後に、文総裁は、その時において・・・・・・。 その当時、世界のキリスト教信者は、旧教と新教を合わせて八億人でした。その八億人の食口たちを中心として、祝福さえしてあげていたならば、"統一天下”に
19 Family 2002.10















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