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真のご父母様の御言
二〇〇二年七月一日、韓国・京畿道九里市水澤洞 中央修練院 大講堂
<b ​​ 第十二回「七·一節」記念礼拝の御言(後編) ​​

このみ言は、去る七月一日、韓国の中央修練院において行われた第十二回「七,一節」(「神様祝福永遠勝利宣布」)の記念礼拝において、真のお父様が語られたものを翻訳し、編集、 整理したものです。
当日、真のお父様は、「訓読会」を挟んで約四時間、み言を語られました。「訓読会」の後に語られたみ言を「後編」として掲載します。
(文責・編集部) ​​ ​​



 キリスト教文化圏が、(世界的に準備されて)すでに五十年になるので、完全にキリスト教の思想武装をしていなければなりません。世界を指導することができる思想がなければ、文総裁の思想を買ってでも、共産主義に勝つことができなければならないはずです。

 ところが、日本が今現在、アジアにおいて共産主義浸透の代表的国家であるということを知っていますか?  小山田氏!(「はい。」)これを整備しなければなりません。日本の国も、霊的な革命をしなければなりません。

 第二次大戦後に、文総裁は、その時において・・・・・・。 その当時、世界のキリスト教信者は、旧教と新教を合わせて八億人でした。その八億人の食口たちを中心として、祝福さえしてあげていたならば、"統一天下”になっていたでしょうか、なっていなかったでしょうか? (「なっていました。」)
 一九五二年には、神様王権樹立を成して、天の国の憲法を中心として、それを国連で全世界に発表することができたのです。そうして、「法を守りなさい!」 と言って、議長が、タン!  タン!タン! と、ハンマーを三回だけたたけば、天下が、その命令に順応するはずだったのです。ところが、それをすべて失ってしまいました。
 それを取り戻して、「神様王権即位式」をするために、 先生が、あれほどあなたたちに霊界に関する実相を報告したのに、それをすべて信じましたか、信じませんでしたか?  信じなかったでしょう? (「はい。」)
 その伝統を立てるために、すでに二年前、一昨年から、米国の全域で、牧師たちに感動を与えて方向を定め、神様の王権樹立に関するみ言の「訓読会」をしました。
 全米を巡回する過程において行(おこな)ったのですが、それは一時間ではありません。三時間、四時間まで座っていました。朝食も食べることができずに、飛行機に乗って飛んで行きながら、その伝統を守ったのです。
 神様の王権樹立をすれば、神様の王権樹立の伝統を、 だれが伝授してあげなければなりませんか?  国も守らなければなりません。守らなければなりませんか、 守ってはいけませんか?  (「守らなければなりません。」)
 「霊界の実相を報告しなさい。」と、神様が動員をかけて、教育して地上に伝達したものなので、国も守らなければなりません。
 それを、この者たち。サタンの子女に成り下がり、"霊界の実相であろうと何であろうと関係ない。”と考えて、 「自分の所属する文化世界が反対するから。」などと、 子女が騒ぐ道理がないのです。
 統一教会を凌駕する人が、どこにいるでしょうか?  理論的にかないません。それは、すでに世界の指導層で公認された事実です。分かりますね? (「はい。」)
 自信満々の実力主義者であり、進んで行くのは、正統的な一方通行の道です。“正門進出”です。迂回しては行きません。先生は、都合よく、世の中の国の機嫌を取って生きる人でしょうか?  直行するのです。分かりますね? (「はい。」)
 迂回していく男性、迂回していく女性、それは、どろぼうです。そのことを、はっきりと知らなければなりません。日本の男性と女性たち、分かりますか?  (「はい。」)分かりますね?  この者たち。(「分かりました。」)
 文総裁が教える家庭的文化から、氏族的文化、民族的文化、国家的文化、世界的文化、天宙的文化まで、 神様が公認なさることができる、このような文化圏を出発したのです。
 ですから、家庭で文総裁の教えに背くことはできません。氏族なら氏族、民族なら民族が背くことはできません。世界人類が背くことはできません。
 その道を行って、初めて天国に行くのです。神様の解放的天国に入っていくことができるというのです。 これが公式であり、天法なので、守らなければなりません。それは、統一教会の教理ではありません。
 「世界基督教統一神霊協会」の看板を外してしまいましたが、それはもう、いつのことですか?  九七年でしょう? 四月八日です。その看板を外してしまったのです。
 (世界)基督教統一神霊協会。「基督教統一」という言葉があったために、今まで、わたしが反対されたのです。しかし、旧約時代と新約時代を捨てることはできません。世界が反対しても、それを超える時まで、 それを抱えて越えていかなければなりません。それをすべて抱えて、越えて来たのです。しかし、今はもう、 それを外してしまいました。
 今は、「世界平和統一・・・・・・」、何ですか?  家庭連合です!  宗教の目的、国の目的と、いろいろな目的がありますが、数多くの“われこそは”という人たちが、 天の国に入って行く公式的な標準になるためには、家庭定着が成されなければなりません。

 神様が公認なさることができる、神様の真の愛、真の生命、真の血統を中心として連結されたものは、だれも引き離すことができず、分けることもできません。 絶対不変、絶対唯一なのです。それは、神様の四大属性です。絶対、唯一、不変、永遠です。
 絶対の家庭であり、唯一の家庭であり、不変の家庭であり、永遠の家庭です。絶対の男性であり、唯一の男性であり、不変の男性であり、永遠の男性にならなければなりません。女性も同じです。行ったり来たりするのではありません。
​ この世の中が、そうではないでしょうか? 「人心朝夕変あり山色古今同なり(人の心は朝夕に変わり、山の色合いは古今を通じて同じである)。」 ということです。その言葉は、"人は、信じることができない。”ということです。人心は、何であるというのですか?  朝夕に変わります。変わりますか、変わりませんか?​
 人は、朝には、心で思ったとおりにして、夕には、 体の言うとおりに行ったり来たりします。ですから、人心は、『朝夕変”というのです。山の色は、“古今同” です。
 それでは、統一教会の食口たちは皆、この取るに足らない“人心朝夕変”ですか? (「違います。」)"古今同”です。一度、言ってみてください。"古今同”。 (「“古今同”。」)
 "山色古今同”というのです。それ(山の色)は、変化がありません。皆さんが暮らしていた故郷の山は、 変わりますか?  天地の大変革が起きない限り、変わりません。人間たちは皆、変わりました。変わる者は、 天国に行けません。
​ わたしたち統一教会は、変わることを好む人ですか、 変わることを嫌う人ですか?  (「嫌います。」)統一教会の「原理」は、変わりません。では、先生も変わることがありえますか、変わりませんか? (「変わりません。」)どうして変わりませんか?  お金で買収しようとしても、変わりません。​
 男性にとって、変わることが考えられるのは、女性によってしかありません。このあやしげな女性たちによってです。
 「女性の言葉にだまされない男性はいない。」と言われるのですが、統一教会の人たちは、「ああ、文総裁はだまされない。」と言っています。

 あやしげな日本の女性や米国の女性。あらゆる女性たちが、いくらわたしを取り囲んで、あらゆる誘惑をしても、変わりません。絶対教主です。言ってみてください。(「絶対教主。」)唯一教主。(「唯一教主。」)不变教主。(「不变教主。」)永遠教主です。
 ですから、イエス様も、孔子も、釈迦も、わたしの弟子です。二十年前でしょうか?  わたしが、「四大聖人は、わたしの弟子である。」と、一度、発表すると、 世の中が大騒ぎしたのです。
 今では、「その人たちは、全員、祝福を受けて暮らしている。」と言えば、先生を”捕まえて殺したい。”と思っても、祈祷してみれば、それが事実なのですから、 だれが反対するでしょうか?  世の中が、そのように変わったというのです。
 文総裁は、“うその王様”ではありません。”真実の王”が、文総裁であるということを知っているので、 自分の国の大統領を後にして、わたしに伴っていこうとする人たちが、世界に大勢いるのです。そのことを知っていますか? (「はい。」)
 世の中の男性たちは、自分の妻をほうっておいて、 「統一教会の人と、再び祝福を受けられればよい。」と言って、統一教会の女性を求め、世の中の女性たちは、 統一教会の男性を求めています。
 統一教会の男性たちは、どうかしているのか、見上げたものです。一度結婚すれば、他の女性がいくら付きまとっても、蠅(はえ)ほどにも思わないというのです。そうですか、そうではないですか? (「そうです。」)
 それでは、結婚する若い男性と女性たちは、結婚式において、統一教会の男性と女性のような男女を望むでしょうか?  それとも、世の中でちやほやされているような男性や女性を望むでしょうか?  どちらですか? (「統一教会の男女のような人を望みます。」)
 統一教会は、大したものです。絶対、唯一、不変、 永遠の愛、自らの持てるありったけの愛を注ぐのです。そのような夫に侍って暮らす女性は、不幸な女性ですか、幸福な女性ですか?  (「幸福な女性です。」)
 ここで、真夏の一番暑い中で、このように汗を流しながら話をする人は、りっぱな人ですか、愚かな人ですか? (「りっぱな人です。」)愚かな人です。愚かです。愚かな人なので、愚かな話をするのを聞かなくてもよいということです。聞きますか、聞きませんか?  (「聞きます。」)
 「私の夫は絶対夫。」と、言ってみてください。私の夫は絶対夫。(「私の夫は絶対夫。」)一人しかいない唯一夫。(「一人しかいない唯一夫。」)神様が変わっても変わらない不変夫。(「神様が変わっても変わらない不変夫。」)神様が永遠に生きることができなくても、永遠に生きる永遠夫。(「神様が永遠に生きることができなくても、永遠に生きる永遠夫。」)
 絶対、唯一、不变、永遠、そのような夫を持った人は、不幸な女性ですか、幸福な女性ですか?  (「幸福な女性です。」)夜も幸福で、昼も幸福です。
 良い話をしていますか、悪い話をしていますか? (「良い話をしています。」)良い話を守らない人は地獄行きであり、守ろうとする人は天国に行くことができるということです。
 天国に行って、自分が願った、その位置に行くのです。そのような夫を迎えようとしても、出会うことができず、それでも待ち続ければ、その夫が訪ねて来て、 「あなたが数千年間、待ち続けて、どれほど苦労しただろうか?  女王様として侍ります。女性の中の王であり、母よりも、祖母よりも、だれよりも、天下に一人しかいない女王として侍ります。命令してくださいますように。」と言うのです。
 「おい!  どこから来たのか?  こいつめ。」と、ぞんざいな言葉を使っても怒らず、言われるがままに、 すべてオーケーです。「おい。」と言えば、「はーい。」 と答え、「おなかがすいたから、昼食を持って来なさい。」 と言えば、「かしこまりました。」と言い、「わたしは、 少し疲れているので、寝室の準備をしなさい。」と言えば、その男性が寝室に連れて行ってくれるのです。
 きょうは、何の日ですか?(「「七・一節」です。」)七と一を足せば、八数です。それで「八字(パルチャ)」韓国語で 「運命」や「運勢」のこと)になります。ですから、八字(運命)を変える日です。一度、言ってみてください。(「八字(運命)を変える日です。」)
 金仁珠さん。わたしが、以前に頼んだ、その女性に会いましたか?  何と言っていましたか?  手紙で返事が来ましたか? (「はい。」)何と言っていましたか?
 わたしが電話で呼べば、すぐに会うことができます。 昔の、過去の因縁があるので、わたしが・・・・・。その時に誓った人たちがいれば、全員を呼んで、道を開いてあげ、その道に行かなければなりません。わたしの話が分かりましたか?
​ 文総裁は、ただ出会って別れる人ではありません。 最後まで、父です。父親です。親とは、そういうものです。地獄に行ったとしても、捜し出して、教ってあげようとするのが、父母の心です。​
 きょう、すべて終わりましたか?  今、わたしが話を・・・・・・。もう、終わってもよいでしょう? (「はい。」) 先生の言うことを聞きますか、聞きませんか? (「聞きます。」)ここに初めて来た人は、いますか?  このおばさんは、初めて見ますね。(「米国にいます。」)何ですか、米国にいるのですか?  ここで初めて見るではないですか?  何をしに統一教会に・・・・・・。
 世の中では、統一教会の悪口を言っているのに、何をしに来たのですか、おばさん?  おばさんでしょう? (「はい。」)良いおばさんにならなければなりません。良いおばさんにならなければ、脱落します。良いおばさんになりますか? (「なります。」)なるそうです。拍手してください。(拍手)
 さあ、もう少し話をしなければなりません。すべての宗教も、すべての国家も、すべての聖賢、賢哲が教えてくれたことも、最後には、神様の真の愛と、真の生命と、真の血統を連結する祝福を受けた息子、相続者になることが、最高の目的です。
 それで、すべて終わります。宗教も終わります。国も、すべてなくなります。神様が、すべて懲らしめて、 片付けてしまいます。反対する人たち、統一教会に反対する人たちを見ていてください。
 国の責任者から始まって、すべて主人がいません。 主人は、何人もいるのではなく、一人しかいません。神様と、それから真の父母です。真の父母が現れて、 真の愛、真の生命、真の血統が始まるのです。それ以外は、すべてワイルド・オリーブです。すべて偽りのオリーブの木です。
 ですから、それを切って接ぎ木しなければ、生きる道がありません。その接ぎ木するのが、統一教会の祝福です。分かるでしょう?  これ以上、説明する必要がなく、皆、知っていることでしょう? (「はい。」)
 個人が、どのようにして、心と体が統一された完成者になるのかということは、日本人でも、ドイツ人でも、英国人でも、米国人でも、皆、知っています。そのことを、はっきりと教えてあげました。国がどのようにしなければならないのか、すべて教えてあげました。
 ですから、皆、天の国がどのようなものなのか、すべて知っているのです。「知らない。」と言う者は、はんば者です。勉強もせず、先生のみ言を信じない、この男性、この女性たち。
​息子が一人だけいても、それは不合格です。息子、 娘を愛することができてこそ、母になるのです。このようなことを、すべて分からずに暮らしているのです。​
 統一教会はひどい所ですか、おとなしい所ですか?  既成教会が反対するからといって、その反対の風に飛ばされていきますか?  風で飛んでいく人になりますか、“飛んでいかない。”という人は、手を挙げてみてください。
 わたしのような男性は、世の中では出会うことができません。出会えないのです。このように、天がどうであり、神様がどうであると教えてくれる人は、天下に、わたししかいません。捜してみてください。
 米国の人口が二億七千万人であると誇るかもしれませんが、ロシアの共産党、中国も、わたしのような人がいないので、文総裁のことを心から歓迎しています。
 そこでは、大学においても、すべてみ言の教育を受けていない人がいません。今では、中国も、統一教会を保護することができる位置に入ってきました。ロシアも、そのようになっているのに、既成教会が反対するのですか?
 砂漠のライオン(真のお父様)が、高い丘に座って昼寝をしていると、うさぎの子どもたち(既成教会) が、その岩の下で、「草原がある。」と言って騒ぎ、じゃれ合っているというのです。そのようなときに、ライオンが笑うでしょうか、泣くでしょうか?
 ライオンが、おならをブーとしても、そのうさぎの子どもたちは倒れ、ガオーと言って、一度ほえれば、 穴がなければ、土を掘って隠れようと大騒ぎするのです。それがかわいそうなので、わたしは黙っているのです。
 わたしは八十歳になったのですが、最近では、米国において、十四万四千の牧師たちを祝福してあげ、その息子、娘を十二人ずつ、百七十万人を祝福してあげようと・・・・・・。それを、あさって、わたしたちのホテルで祝福してあげるのです。わたしたちのホテルがどれほど良いか、知っていますか?
 世の中がすべて、“死ぬ。”と思っていた統一教会が、 世の中の王になり、自分たちの町内に来て、大声で言うのです。そうして、「この男性と女性たち。出て来なさい。わたしの話を聞きなさい。」と言うときには、 ちらの話を聞くようになっているのであって、彼らの話を聞くようにはなっていません。そうではないですか?

 一生の間に、世界的に、これほど多くのことをしたのは、わたししかいないというのが、世界的人物の中での総評です。米国ができないことを、すべてやり、 ドイツ、ソ連(ロシア)ができないことを、すべてやりました。そうですか、そうではないですか?  ( 「そうです。」)そのように信じますか、信じませんか?  (「信じます。」)信じられる人が信じますか、信じられない人が信じますか? (「信じられる人が信じます。」) わたしは、信じられない人が信じるとすれば、気分が悪いです。昼食を食べることができません。昼食をくれますか、くれませんか?  昼食が食べられなくなりましたね。「走りなさい。」、「ご飯を炊きなさい。」、 「走りなさい。」と、このように言いながら、忙しく行く準備をするのです。
​ さあ、もう、話は簡単です。天が願われるのは、真の家庭です。真の父母となり、真の夫、真の妻、真の息子、真の娘、真の一族、真の一国、真の一つの世界をつくるのが、神様の所願成就です。アーメンですか、 ノーメンですか? (「アーメン!」) 知っていることは知っているのですね?​
 太っている人、やせている人を問わず、千態万象の顔をして、同じように笑い、同じ声を出しているので、 異変が起きました。
 文総裁は、美男子ですか、醜男ですか?  (「美男子です。」)美男子が、逃げて回るのが、どれほど難しいか知っていますか? (笑い) 美男子を捕まえようと、 女性は、ありとあらゆるとばくまがいのことをし、誘惑しようとするのです。そうして、お金の袋、矢の袋、あらゆる袋を持って、わたしを誘惑しようとしたのです。
 その誘惑を受けて豊かに暮らそうとすれば、どれほど豊かになっていたでしょうか?  貧しく暮らしても、 わたしのように生きるのは、幸福な男性ですか、不幸な男性ですか? (「幸福な男性です。」)
 あなたたちの夫も、わたしのように生きなさいと言って苦労させ、地獄の地に穴を掘って、「そこに宮殿を建てなさい。」と命令するのは、良いですか、悪いですか?  良いですか、悪いですか?  この女性たち。 (「良いです。」)良いというのです。
 韓国人は、イヤホンをつけなくても、先生の話を聞くことができるでしょう?  韓国に生まれたことを憂えて、"私は不幸な女性だ。”と思っていたと思うのですが、わたしが話をするや否や、笑うところを見ると、 最も幸福な女性のように見えますが、それは事実ですか? (「はい。」)
 幸福を見せてください。(笑い)その幸福を、女性たちが見せてくれる姿とは、「死の境地に行きなさい。」 と言えば、「はーい。」と言う姿です。(笑い)
 ”我先に行こう。”と争うことのできる人が、誇ることのできる女性像です。そうですか、そうではないですか? 顔のすっきりした女性たち。そうですか、そうではないですか? そうですか、そうではないですか?(「そうです!」)

 はっきりと決めましょう。七月一日、八数を通して。 七数の安息圏と、再出発数を一度に出発して、飛躍ですか、跳躍ですか? (「跳躍です。」) 跳躍は四十五度、 飛躍は垂直に上がって行くのです。垂直に上がって行きますか、四十五度に飛んで行きますか? (「垂直です。」)それでは、飛躍ですか、就躍ですか? (「飛躍です」)
 言葉も理解できない落第生なので、わたしが褒めることができるでしょうか、叱責するでしょうか?  叱責しなければなりません、この者たち。
 悪口を言われながら、何をしに来たのですか?  わたしから称賛された女性は、手を挙げてみてください。
 この人は、わたしが「大邱に行く。」と言うと、先に大邱に来て、わたしを待っていたのです。そうして、 わたしが、「この女性たち、なぜ来たのか?」と言うと、 「天のお父様が「行きなさい。」と言われたので、来ました。」と言うのです。
 そこで、「なぜ?」と聞くと、「昼食代のない先生に、 昼食のお弁当を買ってさしあげようと思って来ました。」と言うのです。それを足で蹴飛ばさなければなりませんか、笑わなければなりませんか?
 それで、“やあ、あやしげな女性がいるなあ。”と思って、「それでは、昼食を買って来なさい。」と言ったのです。しかし、わたしは昼食を食べても、「ありがとう。」 とは言いません。本当の娘ならば、弁当一つで「ありがとう。」という言葉を聞こうとするでしょうか?
 本当の娘ならば、“そのようなことを十回、百回したとしても、「ありがとう。」という言葉は聞くことはない。”と思い、「まだ真心が足らないので、そのようなことをおっしゃるのならば、わたしは、お父様の前に現れません。逃げて行きます。」と言わなければなりません。それなのに、称賛されるためにここに来たとするならば、それは、愚かな女性です。
 わたしも、少し冗談でも言って笑えば、それで少しはしのげますが、一日中、このようにお勤めをしていては、どうしてやっていくことができるでしょうか?  わたしが冗談を言っても、それを喜んでいるのを見ると、それでもまだ、わたしに運勢が残っているようですね?
 “明日も、あなたたちを考えながら生きなければならない。”と思うのです。そうでなければ、きょうで、すべて終わりにしてしまい、このあやしげな女性たちは、 顔を見せてはいけないというのです。
 先生は、悪口を言っても、心に引っかかりません。 不思議なことは何かというと、先生に悪口を言われて、 足で蹴飛ばされても、蹴飛ばされて痛む、その痛みがなくなれば、“ああ、あと何日か続けばよい。”と思うのです。ですから、蹴飛ばしますか、蹴飛ばしませんか?  この女性たち。(笑い)
 悪口を言われるために、一番前に集まるのが、統一教会の群れなので、悪口を言われて、うまくいかない人がいるでしょうか?  うまくいく人が多いでしょうか、うまくいかない人が多いでしょうか? (「うまくいく人が多いです。」)知っていることは知っているのですね。
 父母が、「この娘、勉強しなさい、勉強しなさい。」 と言いながら、細い木の枝で、血が出るほどにたたいて、娘が「ああ、私は死ぬ、私は死ぬ。」とまで言っていても、その翌日の朝に目が覚めれば、すべて忘れて、 「お母さん、おなかがすいた。ご飯を下さい。」と言うでしょう?
 そこで母親は、胸が痛むのです。母親の権威とは、 そのようなものです。ですから、たたく前以上に愛すれば、たとえ母が娘を”千回、万回、たたきたい。”と思うようなことがあったとしても、それでも娘は、「たたいてもよいです。」と言うことがありうるというのです。
 そのような人は、千万人を代表する烈女となり、孝子になることができます。そのような道が、「アーメンの道」であり、「ノーメンの道」ではないというのです。(「アーメン。」)知っていることは知っているのですね、 この者たち。
 きれいですね。笑うのもきれいで、顔形もきれいで、 若い人たちがいれば、美しい男性と、もう一度祝福させれば、どれほど良いでしょうか? (笑い)
 さあ、宗教が必要ですか?  統一教会が必要ですか?  統一教会は、必要ありません。何が必要なのですか?  理想的家庭、理想的父、理想的息子、理想的娘、理想的夫婦、理想的子女、理想的文氏なら文氏一族、理想的金氏なら金氏一族、理想的国が必要です。
 理想的地上、天上天国は、理想的国を前提として言う言葉です。その世界の民になりますか、理想的反对世界の民になりますか?
 統一教会の教会員たちは、千万年待ってでも、理想的民になることのできる、その道を訪ねて行くのです。 そのように、千万年の年を重ねるとしても、”自分は、 その道を行こう。”とするのであって、「ああ、今朝は嘆息して、明日の朝は、理想的な朝が来る。だから、 反対の道には、ついて行かない。」と言うのです。
 そのように、永遠の理想的“朝”を訪ねて行くのが、 統一教会の習性です。そのような習慣を持った、伝統を持った人たちです。そうですか、そうではありませんか? (「そうです。」)そうならば、天井が抜けるほど拍手をしてみてください。
 それは何かというと・・・・・・。先生のために拍手するのではありません。自分自身に拍手するということを知らなければなりません。分かりますか? (「はい。」)
 だれが、「そのようになりなさい。」と言うのですか?  わたしが、「そのようになりなさい。」と言うのですか?  あなたたちが、「そのようになりなさい。」と言うのです。
 ですから、あなたたち自身に拍手したので、天地が見て、恥ずかしくない拍手をしたのならば、それに見合って、恥ずかしくないように生きることを願うのが、 先生の求めるところであり、願いであったのです。 (「アーメン。」)さようなら。(拍手)
31 Family 2002.10(完)


​​
原理講論第5版 三色刷 [ 世界基督教統一神霊協会 ] ​​​



​​​
一休さんのような機知(トンチ)ではありません。
奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵
世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。
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Last updated  2025.03.13 21:05:06
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