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peacefulful@ Re[1]:お引っ越し ♪(08/21) かえるぴょこ♪さん 前から考えていたので…
かえるぴょこ♪@ Re:お引っ越し ♪ お引っ越しされちゃったんですね…。寂しい…
deko@ 今は・・ 浦和市ってないんだよ~(笑)。 さいたま…
peacefulful @ 遅くなりましたっ(^_^;) かえるぴょこ♪さん ホント、、、。 それ…
peacefulful @ お久しぶりです(^_^;) brownie3さん 遅くなりましたっ(^_^;) b…
January 15, 2009
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カテゴリ: 抱っこ法
小学校1年生の子を持つお母さんが、
ウチの子、いつまで泣くの?ってくらい毎日泣くのよ。
と言っていました。

「泣いた方がいい」「泣けた方がいい」 という考え方は、
私には、長年しみついたものですが、

時々、こんな話を聞くと
実はとても残念に思います。


私の講演会では、

間違いなく、



「泣くということ」についてお話するのですが、

やはり、とても受け容れがたいお母さんがいらっしゃいます。

講演を聴きにきてくださる方は、大人ですから、
あからさまに嫌な顔をされるわけではありませんが、
(時には質問の中で嫌悪感をあらわにされる方もいますけど

普段、泣かずにいる場合には、
お子さんの様子で伝わってきます。

「泣く」「我慢」「ダダこね」
などのキーワードに反応して、会場は、
お子さんの泣き声でもの凄いことになることもしばしばびっくり


この泣き声に困ってしまう方もたくさんいらっしゃいます。

そんな講演の度に、
「泣く」ことの大切さをお伝えしていく必要性を確認することにもなりますスマイル


心おきなく泣く、
心ゆくまで泣く、


ということを通して、
私たちは自分を取り戻します。

「泣く」ことは、 心の自然治癒力 を発揮すること。

大人にたとえれば、
愚痴を言う、泣きごとを言う。

心おきなく聴いてもらう、
心ゆくまで聴いてもらう。

どうです?
必要だと思うでしょ?

これがなければ辛いですよね、
私たち大人もね。


競争の中で育つ子どもたちには、

まずは、

緩めること、
休むこと、
サボること、

を教えるといいのではないかと私は思うのです。

頑張る子・一生懸命な子・踏ん張りの利く子に
育ってほしいなら、ゼッタイです。


現実に、いま目の前の子どもに、

もっと頑張らせたい、
もっとやる気を見せてほしい、
もっと覇気が欲しい、

と思われるのなら、

ぜひ、緩めてやってほしいと思います。

もっと厳しくしなければ
頑張れない子になってしまう。

ではなく、

頑張れていないのなら、
実は心から緩む時間が足りないのだと理解できます。


サボっている時間を「心おきなく」
休んでいる時間を「罪悪感なく」
泣ける時間を「心ゆくまで」
過ごさせてあげるといいのです。

毎日泣けるなんてステキ

それを母におおらかに見守ってもらえたら、
自分に自信の持てる子が育ちます

「上手に泣けたね」って誉めてもらえる世の中にしたい!!

私の野望です

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Last updated  January 18, 2009 09:16:53 PM
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