アロマ・ハーブ(工事中一部開店)


香りは、植物から抽出したものです。

香りを吸入する、沐浴、足浴や手浴、湿布、軟膏・クリーム、マッサージ
などの方法で体内に取り入れます。

体内に吸収されてから30分ほどで体を循環する血液中に入ります。
2~3時間で、肺や皮膚、尿を通じて排出されます。


毎日お世話になっているもの。

** 洗濯 **

洗濯する時に ラベンダーの精油を垂らして始める。
洗い上がりには、ほんのほのかにしか残っていないが、
入れずに洗うと、乾く段階で、ちょっとカビっぽい臭いがする。
入れて洗うと、室内に干した時 匂いが気にならない。


** 虫除け **

殺虫剤ではないので、刺されることもあるけど仕方ない。
環境のためにも。小さい子でも安心で使える。

30ccに6滴の割合で、スプレーボトルに作る。
柑橘系を肌につけて、日のさすところは禁物なので、
時により手持ちでアレンジ。

ヒノキと、レモングラス
ゼラニウムとレモン

他にスタンバイ:ラベンダー・ユーカリラディアータ

【体の症状に使う場合】

精油の量は大人用。
 生後3ヶ月から、1年半までは、四分の一

 以降7歳まで、二分の一

 以降14歳まで、半分ないし同量

*参考書籍はイギリスのものであり、日本で使うには、これよりももっと量を控えたほうがよいかもしれないというアドバイスを、知人からもらいました。その時々で様子を見ながら注意して使うように。


** 風邪、咳が出る **

乳製品は痰などの粘液を作り出すので、できるだけ避ける

風邪のひき始め
 ティートリー 4滴
 ユーカリ   4滴
 ペパーミント 2滴

 発熱してなければ、これを使い沐浴して温かくして寝る

風邪の症状がひどい時
 ティートリー 2滴
 ラベンダー  2滴
 ユーカリ   2滴

 吸入と室内芳香拡散器で。


** ハーブティー **
夏の暑い日、今日のお茶は、
ひよちゃんには、湯冷ましと麦茶
大人は、麦茶か、ハーブティー
     ローズヒップス・ハイビスカス、オレンジリフレッシャー

**妊娠中は控えたほうが**
子宮を刺激し、通経促進効果があるハーブは、特に初期はお茶に飲むのはさけたほうがよい
サフラン・ジャーマンカモミール・スイートバジル・セージ・タイム・
パセリ・ベニバナ・ローズマリー・ラベンダー・オレガノ(スイートマジョラム)・
ヒソップ・フェンネル・ベルガモット・レモンバーム(メリッサ)・ミント他


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