よく、習い始めたばかりの生徒さんから、
『ブラインドタッチって、どうやったらできるの?』という質問とか、『カカカカ~ッと素早く文字を打てるようになりたい』なんて希望を、
お聞きする事があります(;^ω^)。
これはね、気持ちが解らなくもないんですよ。かくいう私も、昔々(爆)に、そう思ってたこともありましたから。
私は一時、かの有名なパソコン教室ア○バで、
(インストラクターではなくw)営業として働いていた時期があるのですが、
その当時の教室では、『ひたすら文章を打って時間を計る』授業がありました。
まあ、確かに、いろんな文章を打っては時間を計るというのは、
いちばん基本の、解りやすいキータッチの上達方法の一つですよね。
だけど、それだと、実はつまんないんですよね≧(´▽`)≦。
実際、そういう時の文章は、文字だけ追うのが精いっぱいで、
頭に入ってこないから、内容も解らないままになってしまうし。
ゲーム感覚で『次は○○分以内に!』なんて燃えるタイプの方ならいいんですが、そうでない方には、ただ苦痛なだけの時間になってしまうという……ヤダ(´;д;`)ヤダ。
私も、元々の趣味が読書で、文章を読むのが好きなので、
文章を読むほうに(内容を頭に入れるほうに)気持ちが行ってしまって、
キータッチの速度は、上がっていきませんでしたねw。
ちなみに、私は、その昔に流行った『打ちモモ』も、やりました(笑)。
これは、SONYのPOST PETというキャラクターを使ったタイピングソフトなんですが、
なんと『お弁当』を作るんですね。
で、キータッチが遅いと、そのお弁当を見たキャラクターから、
『……毒?』などという暴言を吐かれます(笑)。
まあ、それもすぐに飽きてしまって、今はそのソフトも、実家の片隅で、ホコリをかぶっているものと思われますが(爆)。
でも、それなりに早く打てるようになった今、思うのは、やっぱり『たくさん文字を打つ』のが、上達するただ一つの道なんだなぁ、て事です。
私の場合は、友人達とのメールやチャット、掲示板への書き込み、
ブログの更新……それから、趣味の小説書きw。
そんな感じで、とにかく『楽しみながら』打ちまくってました。
そうしたら、いつの間にか、考えるより先に指が動くような、
そんなキータッチが、できるようになっていたのです。
……ってことはですよ?
『パソコンをいじり続けていれば、
誰でもキータッチは早くなれる』
って事なんです(大爆)。
昔は、キータッチを早くするために、指の使い方だとか、
どの指でどのキーを叩くか、なんていうのが重視されたりもしていましたが、
そんなの、私は我流で充分だと思います。
だって、ある程度以上、早く打てるようになれば、
そこら辺の違いなんて、零コンマ何秒の差でしかありません。
タイピングスピードの大会(あるのか?そんなもん)に出るのならともかく、
日常生活で使う分には、そんなのを競う必要もないでしょう。
焦らず、楽しんでパソコンを使い続けていれば、ブラインドタッチは、後から『いつの間にか』ついてくるのですw。
最初は、キーを探さないと打てない自分、
『きゃ』と打つのに『K』の次は何だっけ…?なんて考えないと解らない自分に、
イライラしたり、もう嫌だと思うこともあるかもしれません。
でも、ハイハイしかできない赤ちゃんが、いきなり100メートル走をすることはできないんです。
どうせなら、『いつの間にか』できるようになってるその日まで、
パソコン操作そのものを、ゆっくり楽しんでいてくださいね♪
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第6回ピース・サロンのご報告&第7回のご案… 2014.03.03 コメント(2)
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