チャングムと現れたのは自殺したはずのユンスだった。ついにアヒル事件が明らかになる時が来た。チェ一族が料理のせいにするよう指示しオ・ギョモも承知だったと。しかしチェ女官長は太平館にいたため関与は無理と主張するが、元女官長の使いが証拠の文書を持ってきたため、チェ女官長はネシブに監禁されることになり、アヒル事件にかかわった者全員が処分されることになった。
処分直前チェ女官長は姿を消してしまう。山中をさまよいたどり着いたのはミョンイの眠る場所だ。初めて心から謝り許しを請うチェ女官長だった。クミョンを助ける為に義禁府に向かう途中、木に引っかかった赤いリボンを取ろうとして谷底に落ちてしまう。
数日後クミョンは免職になり宮中を去ることに。どうしても捨てることができなかったと、チャングムにミョンイの手紙を渡した。クミョンが去った後の水刺間の臨時の最高尚宮としてチャングムが就任し「秘伝の署に母の無念をつづってほしい」という約束を果たす事が出来た。それを終えると母の酢が埋めてある場所へ行き声を上げて泣くのだった。
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全てが終った気がしますが、まだまだ続くんですね。この後はチャングムが偉大な医女になるためと、ミン・ジョンホと幸せになる為のストーリーなので目が離せません・・。
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