ユン・ソクホ監督の四季シリーズ第4弾目
子供時代の回想シーンが鍵となっているが、5回目でやっとストーリーが展開し始めて
面白くなってきました。
ウニョンは工芸公募展の副賞のオーストラリア旅行に行った。列車の中でピアニストのチェハと出会う。しかし2人はお互いに気が付かないまま、それぞれ韓国に帰国する。チェハはウニョンに惹かれるものを感じていて昔を想い出していた・・・
・・・・スハは父親同士が友達ということでウニョンの家に預けられるが・・・。スハの父はウニョンの手術費用を持ち逃げしてしまった。スハはウニョンの入院先でスハにそっくりなチェハという息子を亡くした夫婦と出会う。その夫婦はウニョンの手術費用を出す代わりに自分達の息子として生きてくれるよう頼む。手術の成功を祈りウニョンの元を離れたスハだったが、ある日ウニョンが手術の後遺症で亡くなった事を知らされる。それ以来スハは心を閉ざしてしまった。・・・・・・・
かなり前3作と似ているところがあるが、これからの展開が楽しみです。
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