母乳とミルクのお話☆工事中


今は母乳が良いとは言われているけれど、一時は母乳に含まれるダイオキシンが問題になってたこともあった。
昔に比べれば、母乳中のダイオキシンの量も減ってはきているらしい。
それから、初乳には親の免疫が含まれている。
まだまだ、母乳には未知の領域がありそうだ・・。

では、ミルクはと言うと、これも悪くない。
ミルクの原料の牛は平均2~3年で乳をだしてくれるらしい。
人間は何十年単位で年をとってから、母乳をだす。
・・と考えると、牛の乳のほうがダイオキシンの量は遥に少ない。
それに、最近のミルクは栄養面も、しっかりとしている。
調乳方法さえ、間違わなければOKだ。
間違っても、ミネラルウォーター(特に硬水)で溶かないように。
調乳用の水(純水)が売られているので、これを使うのも良いと思う。

これは受け売りだが、始めの2~3ヶ月を母乳、それ以後をミルクをすることが望ましいとのことだった。
母乳が赤ちゃんにとって、最高の飲み物であるのは最初の2~3ヶ月だという。

環境破壊が続いている今、単にダイオキシンだけの問題でもなくなってきていることも事実・・。
自然界に存在し得ない毒物が存在するから恐ろしい。
簡単に、胎盤や母乳へ移行するものが多くなってきている。

遠回りなようだけれど、環境問題を一人一人が考えていく事が必要になってきているのかも知れないと思う今日この頃だ・・。



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