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2022.08.08
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医者の主張として、「感染者が増えれば重症者も増える」「感染者が増えれば死者数も増える」ってのがあるじゃん。
あの手の脅し文句って、BA5に関しては違う気がする。
「感染者が増えれば増えるほど、『自分にとっては風邪(上気道炎)だった』ってひとが増える」んじゃないかと。


救急外来をやってる医者,重症者を診ている医者は、実際の感覚として「感染者が増えるにつれて、重症者が増えてる」という実感があるんだろう。それは事実なんだと思う。
しかし、現実に社会で活動しいているひとの感覚では、感染者数が増える(身の回りでの感染例を聞く)につれて「ちょっと重めの風邪症状」という認識になっていくでしょ。
「子供でもコロナで熱性けいれんとか入院とかあるんだってー。うちの子はノドが痛いくらいで住んで良かったー」って思うのが実感で、「入院する子もいる重篤な感染症」と受け止めるひとは少ない。これまでだって、いくら医者が「インフルエンザで脳炎がー、脳症がー、熱性けいれんがー」って言っても聞かなかったでしょ。つまり、「重症になるひともいるんですよ!」は心に届かないし響かない。
BA5に関しては、感染者数が増えれば増えるほど「風邪症状で住んで良かったー(重症化するひとって一部だよね)」な認識が広がっていくんじゃないかねぇ?





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最終更新日  2022.08.08 15:36:27
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