大家族ですワン

大家族ですワン

長女誕生


あれ~~~っと病院へ行くと御懐妊「年子だ~~~」と思ったら学年1年違いの1歳半離れることがわかりちょっとほっとしました。

相変わらず妊娠初期より中毒症の傾向が見られ、6ヶ月の時に1週間むくみの調整のため入院、長男は近くに住んでいた主人の両親が見ていてくれたので安心して療養できました。(その当時は親とは別居していたので・・・)

無事に退院したのですが、7ヶ月目に十二指腸潰瘍で麻酔無しで胃カメラ検査
つらかったですぅ。
潰瘍自体はたいしたこと無かったので一安心。

何とか10ヶ月がんばっていざ陣痛・・・20分おき、15分おき、10分おきで経産婦なので病院へ連絡、午前1時に病院へ着いて5分おきの陣痛になり、内診で8センチ開いているので分娩室に移されました。

そっから・・・・・・・出ない、出ない、出ない、子供が出ない、眠いし、痛いし、8センチからぴたーっと止まってしまって出てこなくなちゃったのです。

しかたが無いので夜が明けるまで待って助産婦さんが「先生に指示を仰ぎましょうね」というので半分帝王切開も考えていたのですが・・・
朝7時に先生が来て「自然分娩で大丈夫でしょう」との一言。
8時頃内診して「うーん、何ででないのかなー」とのんきな先生。
こっちは脂汗たらたら・・・
9時に人工破膜してもらったら陣痛がどんどん進みあっという間に出産・・・

もっと早くしてほしかった。だって出産後3日以上全身の筋肉痛と痔に悩まされる結果になってしまったのですもの。

まして、産まれた女の子の顔も長い出産のせいでむくんでしまっていて主人が「ねえねえ、この子相撲取りの朝潮の子でしょ???」とのたまう始末。

後日談で、主人の両親に「女の子産まれたよ」と連絡したら、吹っ飛んできて病室に入るやいなやおむつをはずしておまたを見学・・・「ほんとに女の子だ」と大騒ぎ、孫6人目にして初めての女の子だったのでございます。

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