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2008.09.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
9月10日(水)





 詳しいことは知りませんが、

 少年野球では、子どもたちを守るために、

 様々なルールがあります。





 たとえば、リトルリーグ。

 ピッチャーには、投球数の制限があります。





 10歳以下は1日に75球まで。

 11~12歳は1日に85球まで。





 投球数制限だけでなく、休息時間も規定があります。



 41球~60球は2日。

 21~40球は1日。

 20球以下なら休息日は必要ない。






 ルール化することで、過剰な負担をかけたり、

 酷使することを防ぐようにしているようです。






 それでも…、

 「ルール化しても、防ぎようがないこともある。」

 スポーツ医のコラムが新聞に掲載されていました。







 数日前、昼食中に目にしたものなので、

 記事も手元にはなく、はっきり覚えているわけではありませんが、







 --------(以下、あいまい抜粋)




 投球数は、試合では制限されていても、

 試合前の投球数や、

 練習での投球数は制限できていない。





 投げ込むことで、確かに力をつけることはできる。






 なぜ、指導者は、制限されていることを守らずに、

 負担をかけてしまうのか。





 子どもたちを育てることを目標にしながら、

 酷使してしまうのか。






 それは、すべて、「勝ちたい」につながっている。




 「勝ちたい」から、ひとりの子に負担をかけてしまう。

 「今」だけの「勝利」のために、酷使してしまう。






 誰が、「勝ちたい」のだろう。

 子どもが「勝ちたい」と言うから…。

 父兄が「勝たせたい」と言うから…。





 一番「勝ちたい」のは、

 そんな期待を背負った指導者なのかもしれません。






 本当に制限しなければいけないのは、

 抑えなければいけないのは、

 「勝ちたい」

 「勝たせたい」

 「勝たなければいけない」

 という気持ちなのかもしれません。




 --------






 「今」だけを見て、

 枠にはめることが指導ではありません。






 子どもも大人も、

 失敗を重ね成長していきます。

 経験・体験して成長していきます。







 ペガサスには、理念があります。

 ルールをもとに活動しています。

 1、「子どもたち」の能力に自信を持たせます。

 2、「子どもたち」に公平な舞台を用意します。

 ただし、「勝つこと」は放棄せず、

 公式戦では、「勝つこと」を目標に闘っています。








 大切なのは、

 理念やルールではなく、

 勝つことでもなく、







 『子どもたちを信じること』







 これから試合が続きます。

 大会も始まります。







 子どもたちを信じて、

 最後まで信じて、

 勝利を目指しましょう!








 ペガサス

 一丸

 山崎でした












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Last updated  2008.09.11 19:44:44


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