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お花のお稽古続けていますが、その流派の所属支部が100周年を迎えました。
それを記念して10月に「小原流大阪支部100周年記念花展」を大阪なんば高島屋で開きます。
私も出展することになりました。(申し込みは4月にしました)
大阪支部の会員なら誰でも申し込めるのですが、何せ記念のデパートでの花展で参加料がハンパじゃない!!いつもの10倍ってとこで桁が違う!ちょっと悩みました。
100年の区切りの時に居合わせることは滅多にあることではありません。75歳の先生も「ぺけさんがいくらお若いと言っても次の200周年は絶対にでられないんだから、今回はなんとか参加しなさいよ」と後押しを・・・。
私の先生と一緒に50年以上小原流にかかわって来られた御同僚の先生方がここ数年次々と亡くなられています。先生方も100周年を迎えることを大変心待ちにされていたそうです。偉い先生方がそんなに待ち望んでいた記念花展なので、私も参加してみようとおもいました。
そして、今日その説明会がありました。
総勢600名が出展することになり、2日ずつ3つのグループに分かれて出展します。
午後に私のグループの説明会があったのですが、200名のほとんどおばちゃんと言うよりおばあちゃんの集まりでした。
いくら記念花展で誰でも参加可でも、日の浅い生徒さんの申し込みは少ないし、ウチの先生同様待ちに待った先生方の申し込みが大変多かったようです。
説明会には お家元 もご挨拶されました。
小原宏貴お家元 を生で拝見するのは初めてで、それでもって大阪支部の偉~~い先生方もみなさんお並びでそれはそれは壮観でした。
これは小原流を習っていて、それでもって大阪支部にいるものにしかわからないマイナーな感激ですが、100周年の重みってものを感じるとてもすごいものでした。
今の家元は、先代小原夏樹家元(お父様)が若くに亡くなられて、4歳から後見人の方々に支えられて今年大学を卒業してお家元業を本格的に始めたれたばかりです。
話しはムッチャかわいい~~って感じです。ご挨拶の途中もお家元より偉い先生方のチェックが入っていました!
この花展は構想~花・花器の準備など、すべてセットされていて各コーナーが偉~~い先生の「お花」で私たちは名札だけで、ほとんどアシスタント的な立場なので、気楽に考えています。って、また本番になって悩む訳なんですが・・・。
説明会に行って、現実的になって楽しみになってきました。