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2009年06月21日
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カテゴリ: 製作活動
トゥーンレンダリングするために、 D-Creation で配布してる
「unReal Xtreme2 for LW9 ver. 1.05」というプラグインを使ってみた。

設定が、ちょっと複雑で、
まず、色・質感の編集で適応させたいオブジェクトを選んで
シェーダーの追加で、EdgeTracerとCelPainterを追加すれば色はオッケイ。
さらに、主線をレンダリングするには、
背景オプションから、プロセシングを選び、
ピクセルフィルターを追加で、RendarAssistとToonTracerを追加すれば準備完了。


ブラシのサイズは整数にしたほうがいいみたいだ。
あと、トゥーンをかけるオブジェクトは、ラジオシティーは無効にしたほうがいい。
トゥーンは、ラジオシティの計算の影響を受けないので。

カメラの設定でアンチエイリアスのレベルを上げるとキザギザになってしまう。
このツールを使う場合、レベル1にしておかないとだめのようだ。
あと、適正サンプリングはOFFにしないとだめのようだ。

下記が試しにトゥーンレンダリングしてみたものだ。
sample_31

LWに標準で搭載されているものとの違いは、
テクスチャーが有効にできることと、影に赤っぽくしたり青っぽくしたり色をつけることができることかな?
あと、ラインが綺麗だし、変なところに線が入らないところ?





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最終更新日  2009年06月21日 19時03分04秒コメント(0) | コメントを書く
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