Mar 13, 2006
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 今日の話題は、「南極とオーロラの発生原理」です。

 ペンギンさんの南極情報の掲示板に宿題のためオーロラについて教えて欲しいという質問がありました。掲示板に書きましたのでここでも紹介させていただきます。

 オーロラは、太陽活動と密接な関係にあります。太陽活動が活発になると太陽から荷電微粒子という電気をおびたゴミのようなものが沢山飛んできます。その粒子は、太陽から風邪のように強くなったり弱くなったりして降り注いできます。

 いっぽうで地球には磁場があります。磁場の影響で地球に降りそそいだ粒子は直接地球にぶつかるのではなく磁力線に沿って地球の裏側にたまります。それが、時々、地球の磁場に沿って降り注がれます。そして地球の北極と南極に来ます。

 粒子の持つ電子が、地球の80kmから200kmぐらいの薄いプラズマ状態(電器をおびている)の大気の分子にぶつかると薄緑色やピンクのオーロラが発生します。その色は、窒素や酸素の分子によって異なります。

 小学生には難しかったかな…。

PEN 





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最終更新日  Mar 13, 2006 12:37:47 PM
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いつかはイエローナイフで  
イッキー さん
オーロラ見たいです!!

ところで気になるニュースが。。

フンボルトペンギン絶滅危機、
「本家」チリから繁殖研修
http://www.asahi.com/national/update/0311/TKY200603110196.html?ref=rss

日本はペンギン飼育大国だったんですね!
成功してペンギン生息数が回復することを願っています。 (Mar 13, 2006 11:10:26 PM)

Re:いつかはイエローナイフで(03/13)  
penguin3.com  さん
イッキーさん

>フンボルトペンギン絶滅危機、
>「本家」チリから繁殖研修

>成功してペンギン生息数が回復することを願っています。
-----
この記事、私も見ました。フンボルトは、南極ではなくてチリやオーストラリアにいます。よって、人間の生息地に近いので外敵も多いですしストレスが多いのでしょうかね?
PEN
(Mar 14, 2006 05:49:06 PM)

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