Apr 15, 2007
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 南極大陸へは、約100年前(明治時代頃)にやっと行ける様になりました。しかし、冒険または探検の時代でした。

 南極大陸の内陸部の寒さもさることながら、船で南極に近づこうとすると1年中強風の吹く暴風圏があるため近づくことさえできませんでした。

 現在の南極観測船しらせでも45度以上船が傾向くこともあり観測隊員は1週間も船酔いに苦しむことになります。

 こうして、南緯55度を超すと極地に入り風はおさまり穏やかな海が広がっています。南下するにつれ氷山が増し、一面を氷で覆われます。

 しらせは、4mの氷の厚さでも氷を割って進むこと出来ます。こういった厚い氷の時はチャージングと言って船をバックさせて氷りに乗り上げて割って進みます。

■PEN□ 





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最終更新日  Apr 15, 2007 02:37:33 PM
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Re:南極と暴風圏(04/15)  
ちぃ さん
やっぱり簡単には近づけないってことですね。
それでも、目指していく。やっぱり浪漫でしょうか。
船酔いが1週間。逃げるとこもないので、覚悟を決めて酔うしかない(笑)・・・。何かいい手はないのでしょうか?持続的に眠ってしまえば良いような気がするのですが・・・ (Apr 15, 2007 09:56:15 PM)

Re[1]:南極と暴風圏(04/15)  
penguin3.com  さん
ちぃさん
>やっぱり簡単には近づけないってことですね。
>それでも、目指していく。やっぱり浪漫でしょうか。
>船酔いが1週間。逃げるとこもないので、覚悟を決めて酔うしかない(笑)・・・。何かいい手はないのでしょうか?持続的に眠ってしまえば良いような気がするのですが・・・
-----
本当にひどいときは寝ているしかないですね。それでも安眠はできませんが…。
PEN
(Apr 15, 2007 10:36:51 PM)

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