漫画ヲタクペニーのブログvvv

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大那と私の恋愛物語4


私、千尋は17歳。大那は16歳。
二人とも都内の学校に通っている。ちなみに私立だ。

「行ってきます!」

私と大那は母にこう言って家出た。




大那と私の恋愛物語4




「俺と付き合ってください。」

3組の土屋 龍太郎(つちや りゅうたろう)くんに告白された。
どうしよう!!
正直、話とこともないし・・・何より、私は大那が好き!
でも・・・土屋くんは不良で怖いから、断りにくいよ!
大那に相談したほうがいいの?
でも、大那に心配かけるのは嫌!

「・・・ちょっと考えさせて?」

「わかった。」


・・これで一件落着だと思った。このときは・・・
でも、誰かに見られていたの。

いつもは、帰るとき教室に迎えに来てくれるのに、今日は来ない。
どうしたんだろう?
心配になって、大那の教室に行ってみた。

・・・誰もいない。
何で?大那はどこに行ったの?もしかして、私をおいて帰ったの?

・・・そんなことないわ。
今日は多分、友達と遊ぶ約束をしたんだ!
そして、一人でとぼとぼと家に帰った。

家に着いた。
大那の靴がある。
・・・どうしたんだろ?何か怒ってるのかな?

「大那ー?」

リビングにはいない。

「大那ー?」

そういいながら、階段を上っていった。

ゴォンゴォン!!!!!と、大那の部屋の扉を叩いてみる。
・・・ものすごい音がする。

返事が無い。
部屋にいないの?
そうやって、扉を開けると、大那がベッドの上に座っていた。


「大那!何で返事してくれないの?」

そう問いかけても返事が無い。


「・・・」

「大那ぁ!?」

何で?どうして蟲師(無視)するの!?

「今、眠いんだけど。出てけよ。」

「ハイ・・・」

私はそう小さく言って、部屋を出て行った。


大那・・・何で機嫌が悪いの!?
私・・・何かしたかな?




~あとがき~
キャー!このままどうなるの!?
蟲師っていう映画が観たい。


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