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混血猫
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日本猫
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通常、犬や猫ははだしで歩き、地面に接する部分は肉球と呼ばれる毛の生えていない柔らかい皮膚がむきだしになっています。もしも散歩中に尖ったものを踏んでしまったら、柔らかい肉球はすぐに傷ついてしまうでしょう。外には意外と尖ったものがたくさんあります。たとえば、折れ曲がったくぎや先の尖った石や木片などです。また室内でも画鋲やホチキスの針などを踏んでしまう危険があります。あと、一緒に釣りに行った際に釣り針を誤って刺してしまう例もよく聞かれます。 |
また、木片など崩れやすいトゲの場合、破片の一部が皮膚の中に残ってしまうとそれが原因で長い間化膿し、最終的に手術で皮膚を大きく切開して破片を取り除かなくてはいけなくなることもあるため、なるべくトゲ抜きなどしっかりとトゲを持つことの出来る器具を使って引き抜くようにしましょう。
以前は傷口には消毒剤をつける、というのが一般的でしたが、最近の研究によると流水で汚れさえしっかりと落とすことが出来れば、消毒剤を使わないほうがかえって傷の治りが良いことが分かってきたため、無理に傷口にしみる消毒剤を使う必要はありません。
しかし、もし抗生物質の軟膏を持っていたらそれを塗ってもよいでしょう。
もし大型犬で病院に行くまでにどうしても歩かせなければいけないときには、包帯の上にさらにビニール袋をかぶせるなどの工夫をしてあげましょう。