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翼ひろげる子


翼ひろげる子
1,260円 


【内容情報】

今も、世の中では、子どもの自殺が続き、少年事件がマスコミを騒がせている。では、われわれは、現代の子どものために、何ができるのか。学校や社会は、どうあるべきなのか。それについて、本書では考えている。

【目次】

おなかが痛い、頭が痛いと言って、登校をしぶる男の子は、やがて全く学校に行かなくなった/こんなけんかばっかりの家で、病気にならないほうがおかしいよ/子どもは、家族みんなの苦しみを癒す大きな力を持っている/子どもにいろんな症状が起きる原因は、一つしかない。それは、周囲とのパイプの詰まり/学校で「いつも無表情で笑顔がない」そんな子どもは、大きな問題を抱えている可能性がある/大人の認識が甘すぎる!体罰は、子どもの発達に悪影響を与える/甘えるのが下手な子、我慢している子には、親の愛情がうまく伝わらない/「心の鎧」を着ている大人は、子どもの甘えをはねつけてしまう/「この子は、何を考えているか分からない」―親子の心の結びつきが生じにくいアスペルガー症候群/子どもの症状に応じて知っておかねばならない五段階の対処法〔ほか〕

【著者情報】

明橋大二(アケハシダイジ)
昭和34年大阪府生まれ。精神科医。京都大学医学部卒業。国立京都病院内科、名古屋大学医学部附属病院精神科、愛知県立城山病院をへて、真生会富山病院心療内科部長。児童相談所嘱託医、中学校スクールカウンセラー、富山県児童虐待対応相談チーム委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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