true flower


時に悩む
時に考える
『人生』という道を 何故歩くのか

生まれたその時から
捻くれた道を 歩き始めた

初めはクツもない
暖かなフクもない
ただ寒くて 暗い道を歩かされた

ボクは 荒れた道の途中で
一輪の花を見つけた
イッショウケンメイ生きる その花を
嫉妬の眼差しで見ていたあの日

幼かったあの日・・・

いつしか花は死んだ
ボクが素直に受け入れる前に 死んだ
その花に涙したあの日

大人になったあの日・・・

ようやくボクを 光が包んだ
ようやくボクに 道が微笑んだ
ようやくボクは 生きるイミを知った



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