ぷちまるの酔っ払い日記

ぷちまるの酔っ払い日記

2019.03.22
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カテゴリ: ウィスキー
まいど!ぷちまるです。

今日は午前中は暖かく、午後から風も出てきて寒い一日になりましたね。今日は息子が大学に合格しましたので祝杯ということで初めて飲む、シングルモルト余市を開封しました。

シングルモルト余市


創業者 竹鶴政孝がウィスキーづくりの利息の地として選んだ、北海道余市、四季を通じて寒冷気候、豊かな水源、湿潤で澄んだ空気。そして今や世界でも稀有な石炭直火蒸留が生み出す、力強く厚みのあるシングルモルト。やわらかな樽熟成香と麦芽の甘さ、豊かな果実香の調和。力強いピートの味わいと香ばしさ。穏やかに持続するオークの甘さとスモーキーな余韻が特徴です。
と瓶ラベルに記載されていました。

色は薄い琥珀色
香り まずはミルクチョコレート、チェリー、若い新木のオーク香
舌触りが滑らかで後からピリっとするスパイス感、まだまだ若さを感じるフレッシュ感の中にある奥深さを感じる。
余韻は長くゆるやかに消えていくチョコレート感
と私なりにテイスティング。


余市の力強さが、ニッカらしさの基本となる。

余市のモルト原酒には何にも負けない力強さ、しっかりとしたコクがあります。たとえば木の個性が強く出てしまうと言われる新樽に詰めて熟成させても、新樽特有のウッディな香りやバニラの香りを備えながら、もともとの重厚さを失わない余市らしい味わいになるのです。また、ヘビーピートタイプのモルト原酒も余市蒸溜所で伝統的につくられてきました。「シングルモルト余市」のラインアップでは、エイジングごとに異なるスモーキーさを楽しむことができます。熟成を重ねると共に、個性的な香りと味わいに円熟味や穏やかさ、濃密さが加わり、気品を感じる余韻を醸し出しています。
ピュアモルトウイスキーやブレンデッドウイスキーの個性を形づくる上でも、余市モルトは大きな役割を果たしています。グレーンウイスキーや複数のモルトを組み合わせても、芯の強い余市モルトが基幹となることにより、深みのある豊かな味わいのウイスキーをつくり出すことができるのです。余市モルトの個性こそ、竹鶴政孝が目指した本物のウイスキーの味わい、ニッカらしいウイスキーのおいしさを支えていると言えるでしょう。

とのことでした。
ストレートで飲むよりロックにしたら甘みとピート感が強くでてきます。香りが薄く感じますがトータルバランスを考えると私はストレートよりロックのほうが好きですね。
次にハイボール、ピリッとした感じが美味しい。シングルモルトをハイボールにするのは邪道とかもったいないとか言われるがいろいろなウィスキーで試してみるとそれぞれの個性が出て面白いし美味しさも違ってくる。余市のピートが、きつすぎないのもプラスに働いてるのかも、サントリーの白州のような華やかさは無いがその分、ウィスキーの王道感は味わえると思う。
私的には評価の高いウィスキーですね。

総合評価4.5点



ニッカウヰスキー シングルモルト 余市 45% 700ml 正規品 (シングルモルトウイスキー) おひとり様3本まで





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Last updated  2020.01.03 17:27:03
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