
公式より
世界でもっとも親しまれ、世界で初めて発売されたシングルモルト「グレンフィディック」。
1963年、ブレンド用のモルトを世界で初めてシングルモルトとして発売したグレンフィディック蒸溜所。
その創業は1887年にまで遡り、開拓者精神あふれるウイリアム・グラントによって開設された。開設当時の建物は家族総出の手づくりで、設備も中古のもの。待望のモルトウイスキー最初の一滴が生まれ出たのはその年の奇しくも12月25日、クリスマスの朝だった。以来、1世紀以上、グレンフィディック蒸溜所はこの谷で創業者ウイリアム・グラントの時代と同じ製法で、優れたモルトウイスキーをつくり続けている。
こうした蒸溜所で生みだされるのは、新鮮な洋梨のようなフルーティな香りと、微量の樽香がもたらす複雑で上品な味わい。この非凡な香り、味わいの魅力が、世界で最も親しまれる理由だ。
■テイスティングノート
色 :とても淡い金色
香り :洋梨・レモン・フルーティーな熟成香
味:甘くフルーティー・バタースコッチ・クリーム
フィニッシュ :繊細で軽やか
◆「グレンフィディック12年」とは
世界で始めてシングルモルトウイスキーとして売り出したグレンフィディック12年は今日では、世界でもっとも飲まれているシングルモルトウイスキーへと成長しました。
アメリカンオークとスパニッシュオークの樽で最低12年間熟成。新鮮な洋梨のようなフルーティな香りと、微量の樽香がもたらす複雑で上品な味わいが特徴的です。
◆世界で初めてシングルモルトとして発売
グレンフィディック蒸溜所は、1963年、世界で初めてシングルモルトとしてウイスキーを発売したことで知られています。
その創業は1887年にまで遡り、開拓者精神あふれるウイリアム・グラントによって開設されました。
建物は家族総出の手づくりで、設備も中古のものでした。待望のモルトウイスキー最初の一滴が生まれ出たのはその年の奇しくも12月25日、クリスマスの朝だったといいます。
以来、1世紀以上、グレンフィディック蒸溜所はこの谷で創業者ウイリアム・グラントの時代と同じ製法で、優れたモルトウイスキーをつくり続けています。
◆テイスティングノート
【香り】 洋梨を思わせるような新鮮でフルーティな香り。
【味わい】 甘くフルーティな味わい。バタースコッチ・クリーム・モルティ。かすかなオーク。
【後味】 ミディアムボディー。
◆テイスティングの楽しみ方
1.グラスにウイスキーを注ぎ入れ、白い紙をバックにして"色"を確かめます。銘柄やエイジングによって変わる濃淡や、貯蔵樽に由来する色の違いを見てください。
2.グラスに水を加え、ウイスキーでグラスの内壁を濡らすように揺らして、立ち上がる香り(アロマ)を楽しみます。最初に鼻に訴えてくる香りだけでなく、徐々に現れる個性を感じてください。
3.いよいよ次は味(フレーバー)。口に含み舌の上でころがすと、味わいの特長が染み透ってきます。
4.ウイスキーの楽しみは豊かな余韻にもあります。口の中に残った香りや味(アフターテイスト)まで、しっかりと感じてみてください。

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