
公式より
世界150カ国以上で楽しまれている、独自の特許技術による極めてクリーミィな泡となめらかな喉ごしが特長の上面発酵のプレミアムスタウトビール。
250年の歴史が育む深い味わい「ドラフトギネス」
「ドラフトギネス」とは
1759年、創業者のアーサー・ギネスは、アイルランドにあるセント・ジェームズ・ゲート醸造所の9000年間におよぶリース契約にサインしました。それから200年後の節目に誕生したのが、ドラフトギネス。厳選された素材と秘伝のレシピをベースに、抽出用に窒素混合ガスを発明したことで、なめらかなビールをつくることができたのです。
その味わいは、麦芽とローストした大麦が合わさった、甘みと苦みの絶妙なバランスが特長。口あたりは驚くほどクリーミィ。しかもグラスに注ぐと、きめ細かな泡が長く続くため酸化の進みが遅く、なめらかな美味しさが続きます。また、一般的なビールと比べて炭酸が低いことも、なめらかさが際立つ理由の一つです。
クリーミィな泡の秘密は、缶の中に
どうすれば家庭でも手軽に、樽から注いだような理想の泡をつくり出せるのか。ギネスは日夜研究を重ね、白いプラスチック製のボール「フローティング・ウィジェット」を開発。ビールとともに缶の中に入れることにしました。
このボールの中は空洞で、表面には無数の小さな穴が開いており、お客さまが缶を開けて注ぐ直前までは、缶内の圧力で微量のビールがボールの中に入り込んでいます。そして缶を開けると同時に内部の圧力が通常に戻り、ボール内のビールが小さな穴から噴出。これが独特のサージング(泡立ち)を引き起こす「魔法の容器」の仕組みなのです。
ちなみにこのウィジェットは、アルミ缶のリサイクルの過程で除去されるため、缶からわざわざ取り出さなくても問題ありません。ご安心を。
約2分間のショータイム
ギネス自慢のきめ細かな泡を楽しむためには、「魔法の容器」ともうひとつ大切なことがあります。それが、約2分間のカスケードショー。
ドラフトギネスをグラスに注ぐと、サージングによって広がった泡は、グラスの中をゆっくりと滝のように流れ落ちます。これが、ギネスならではのカスケードショーと呼ばれる泡の対流で、約2分間待つと泡が落ち着き、極上のクリーミィな泡を楽しめるようになります。
早く飲みたい気持ちをおさえて、まずは目でギネスをお楽しみください。
ギネスが世界中で愛されるのには、ワケがある
世界で最も愛されるスタウトビール
創業当初から受け継がれる門外不出のレシピ、品質への妥協なきこだわりや技術革新に支えられ、ギネスは250年以上に渡って愛され続けています。現在では150以上の国で飲まれており、スタウトビールとしては世界で最も飲まれているブランド*です。
なめらかでバランスのとれた味わいのギネスは、アルコール度数も4.2%(但し日本の酒税法上での表示は4.5%)と一般的なビールに比べて低め。ビールが苦手という人にも愛され、世界中で毎日900万杯も飲まれています。
*2015年年間スタウトビール世界販売数量ランキング (英・Canadean社調べ)
実は食事にも合うギネス
ギネスは、バーなどで音楽を聴きながら嗜むビールというイメージを抱く方も多いと思いますが、意外と食事にも合うのをご存じでしょうか。
なかでも、適度なコクがあることから、ギネスと色の近いコクのある料理との相性は抜群。焼き鳥や煮込み、うなぎの蒲焼きなどの和食との組み合わせもおすすめです。本場アイルランドでは、特に牡蠣やスモークサーモンなどと相性が良いといわれていますが、ギネスで煮込んだシチューとの組み合わせも人気のひとつです。
さらにギネスは、一般的なビールの半分以下の炭酸(当社比)で、カロリーも低め(100mlあたり35kcal)。お腹にたまりにくく、食事をしっかり楽しめるのも魅力です。
みんなと一緒にギネスパーティー
ひとりで飲んでも、もちろんおいしいけれど、気の合う仲間といっしょに飲めばもっと楽しい。
アイルランドのパブで愛飲されてきたギネスは、コミュニケーションがはずむビールでもあります。季節のイベントやちょっとした集まりにもギネスをどうぞ。
いつもの飲み会がプレミアムなパーティーに変わるはずです。

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