こんなかんじ

こんなかんじ

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月

サイド自由欄

Formula 1 Grands Prix 2011

Drivers' Championship Standings
 1.
 2.
 3.
 4.
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
16.
17.
18.
19.
20.
21.
22.
23.
24.

S. Vettel
L. Hamilton
J. Button
M. Webber
F. Alonso
F. Massa
V. Petrov
N. Heidfeld
N. Rosberg
K. Kobayashi
M. Schumacher
S. Buemi
A. Sutil
P. di Resta
J. Alguersuari
J. Trulli
R. Barrichello
J. d'Ambrosio
H. Kovalainen
T. Glock
S. Perez
P. Maldonado
V. Liuzzi
N. Karthikeyan
R. Kubica
 93
 68
 47
 38
 37
 26
 24
 17
 15
 10
 7
 6
 4
 2
 2
 0
 0
 0
 0
 0
 0
 0
 0
 0
 -

Constructors' Championship Standings
 1.
 2.
 3.
 4.
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.
11.
12.
Red Bull
McLaren
Ferrari
Renault
MercedesGP
Sauber
Toro Rosso
Force India
Lotus
Williams
Virgin Racing
HRT
 105
 85
 50
 32
 16
 7
 4
 4
 0
 0
 0
 0

2008年03月24日
XML
カテゴリ: F1_2008
優勝ライコネン 佐藤琢磨16位 中嶋一貴17位

キミ・ライコネン(フェラーリ):1位
「自分自身のためにもチームのためにも、この優勝はとてもうれしい。フェリペが完走できなかったのは残念だ。スタートではフェリペと並んでいたが、最初のスティントの終わりに彼より1周遅くピットに入ることがわかっていたので、リスクを冒さなかった。ピットに入るときには最大限に攻めて彼より前に出ることができた。それ以降は先行マシンがなく、マシンもパーフェクトだったので、マシンやタイヤに負荷をかけることなく状況をコントロールすることができた。予選では少し苦労したが、レースではとても高いポテンシャルがある。シーズンのスタートは複雑だったが、チームへの信頼は失っていない。もっと向上できるだろう」

ロバート・クビサ(BMWザウバー):2位
「チーム、ペトロナス、僕にとって素晴らしい1日だった。2戦連続の表彰台だからね。僕自身、2006年のモンツァ以降やっと表彰台に上ることができた。過去2ヶ月間マシンを改善するために頑張ってくれたチームのみんなに感謝したい。ホイールスピンが激しくていいスタートができず、ニックとヤルノ・トゥルーリと競り合った。僕はダーティな内側のラインを取り、ほとんどマシン・コントロールを失いそうになったが、なんとかコーナーをやり過ごして彼らをオーバーテイクすることができた。その後は自分のペースで走った。フェラーリはあまりに速かったが、後続マシンとの差を広げることができた。2度目のピットストップ以降はエンジンを温存するために回転数を下げ、気楽に走った。週末中体調がよくなく、マシンの中はとても暑かったので、最後の10周はかなり厳しかった。しかしこの素晴らしい結果ですべてが報われたよ」

ヘイキ・コバライネン(マクラーレン):3位
「昨日のペナルティがあったので今日の3位にはとても満足している。このような状況下では僕らにとっておそらく最高の結果だった。僕らの作戦は本当にうまく機能したので、レースのほとんどで渋滞につまることもなかった。チームは非常に素晴らしい仕事をしたので、移籍後初の表彰台をプレンゼントできてうれしい。最初のスティントではグレイニングが発生するという問題があったが、20周までもたせることができた。おかげで最初のピットストップでヤルノ・トゥルーリをオーバーテイクすることができた。2度目のピットストップ後は余裕を持って3番手を確保した。この段階では誰もこれ以上のことはできなかっただろう」

ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ):4位
「このような厳しいレースでポイントを獲得できたことは嬉しい。チームとケルンのスタッフのために特に喜んでいる。この結果は主に彼らの冬の間の作業のおかげなので、彼らに捧げたい。最初のコーナーではグリップを失い、ふくらんでニック・ハイドフェルドと接触し、少し順位を落とした。しかしその後はマクラーレンについて行くことができた。その後チームがピットストップでいい仕事をしたので、マーク・ウェバーを抜くことができた。最終的に、ルイス・ハミルトンと素晴らしい戦いができた。僕らはお互い攻めていた。彼は僕より少し速かったが、僕は全力を尽くしたし、チームのよい仕事とトラブルのない週末のおかげで4位になれた。マシンのパフォーマンス改善を続けていきたい。冬季テストが終わったときに言ったように、僕らは強くなっている。トヨタのポテンシャルがあれば2005年のレベルに今年戻ることができるだろう」


「本当にいいスタートがきれて、9位から5位まで順位を上げることができたので満足している。長い間マークを攻めていたが、誰かの後ろを走っているときは、いかに自分が速くても追い越すのは本当に難しい。少なくとも3位を狙える順位にいたが、最初のピットストップでトラブルがあってタイムを大きくロスしてしまった。だから全力を尽くした。この極端なコンディションでもマシンの信頼性がとても高いことはわかったし、最後までヤルノを攻め続けることができた。今日のマークとヤルノはとてもいい走りをしたし、彼らと戦えたのは素晴らしいことだった」

佐藤琢磨
「レースを完走できてよかったです。最初と第2スティントはよかったのですが、第2スティントでは残念なことに、高速セクションでタイヤかすを拾ってしまい、ふくらんでタイムを大きくロスしていました。ほとんどの周回、特に最終スティントでは渋滞があったので、最後になるまでペースが取り戻せなかったことが残念です。でもマシンに信頼性があることがわかり、貴重なデータを集めることができてよかったです。チームにとってタフでしたがよいレースでした」

中嶋一貴
「グリッド最後尾からのスタートだったので、僕らはかなり攻撃的な作戦をとることにしました。スタートではかなり順位を上げましたが、十分な差をつけることは難しかったです。第2スティントでパンクをして、とても早くピットに戻らなくてはなりませんでした。短い2回のスティントと長い最終スティントを走らなくてはならなかったので、理想的とはいえませんでした。最後のスティントでは少し苦労し、高速コーナーではスピンしてコースアウトしたので、エンジンを 2戦もたせるためにフィニッシュすることだけに集中しました」

第2戦マレーシアGP決勝結果
01 ライコネン(フェラーリ)
02 クビサ(BMWザウバー)
03 コバライネン(マクラーレン)
04 トゥルーリ(トヨタ)
05 ハミルトン(マクラーレン)

07 ウェバー(レッドブル)
08 アロンソ(ルノー)
09 クルサード(レッドブル)
10 バトン(ホンダ)
11 ピケ・ジュニア(ルノー)

13 バリチェロ(ホンダ)
14 ロズベルグ(ウィリアムズ)
15 デビッドソン(スーパーアグリ)
16 佐藤琢磨(スーパーアグリ)
17 中嶋一貴(ウィリアムズ)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年03月27日 03時05分41秒
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: