『2万円台~1万円台で買える、失敗しないWindows7激安中古ノートパソコンの選び方』
2014/11/18 改訂版
●はじめに
このサイトでは、中古のWindows7ノートパソコンを比較検討する上で必要な知識と注意点を簡単にまとめてありますので、ご参考にしていただけたら幸いです。
●XPを使い続けると発生するリスク
2014年4月9日、Windows XPのサポートが終了しましたが、まだ動くからと言ってXPを使い続けている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
念のために書いておきますと、XPのサポート終了後もXP搭載パソコンは使うことは出来ます。
突然起動しなくなったり、ネットに突然繋がらなくなったりという事も起こりません。
セキュリティ警告が出たりはしますが、しばらくの間は今まで同様に使うことが出来ます。
ただし、今まではネットに繋がると自動的にアップデートされていたWindows XPが、一部(※)を除いて 4月9日を境に更新されなった
のです。
※他OSのついでに適用された更新や、放っておくと全体に悪影響を及ぼすセキュリティホールの修正等がごく稀に適用されているが、XP利用率の低下で終了すると思われる。
それの何が問題なのかと言うと、
・今までは発見の都度、自動的に塞がれていたWindowsの弱点(セキュリティホール)が開いたままになってしまい、 ウイルスに簡単に感染してしまう
。
・土台となるWindows XPの弱点(セキュリティホール)が開いたままなので、その上で動くウイルスバスターやNorton、McAfeeなどの ウイルス対策ソフトを入れていても防ぐことがだんだん難しくなってくる
。
・XPに関する更新が止まるので、新しいオンラインサービスに対応できずにどんどん 使えなくなっていく
。
サポート終了後は期間経過と共に弱点(セキュリティホール)も増えてゆき、 穴だらけ
になってしまいます。
そしてウイルス対策ソフト側のパターンファイルの 更新停止
や、対策ソフト自体のXP対応も 順次終了
していくでしょう。
そういったXPを狙った悪意のあるウイルス
などが沢山作られ、ばら撒かれるであろう事は容易に想像できます。
そのため使い続けているXPは、 情報漏えいやネット詐欺などの被害に遭うリスクが急増
するだけでなく、自分以外に 周りも巻き込んだり、犯罪の踏み台に利用されたり
する可能性も高くなってしまいます。
LANケーブルも外して無線LANも使わない、USBメモリなどで他のパソコンとデータのやり取りもしない、と言うのであればXPを使い続けるのに何の問題もありませんが、そういった用途で使われる方がどれだけいるのかは疑問です。
サポートが終了すると「XPが使えなくなる」と一般的に言われていたのは、具体的にはこういった理由があるからなのです。
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次回 その1 中古ノートパソコンを選択する際に必要な予備知識
当ページでは実用に耐えうるスペックで、価格的に最もお買い得と思われるWindows7搭載の中古ノートパソコンをご紹介しております。
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